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スタッフブログ

2017 9月 の記事一覧

『おなごりフェス』。

しかし今年は各種イベントが、

ことごとく、雨に当たるもんですね。

おなごりフェスも、開始前のあの通り雨、

一時大丈夫なのかと不安になりましたが、

そこはまた、奇跡でもないですが、

今年の能代の運なのでしょうか、

ちゃんと本番には間に合うパターン、

無事におなごりが、スタート。

何だか一度で相当おいしい、

それが、このおなごりの特徴であり、

県内外の有名祭りを堪能できる、

これって、すごいことだといつも思います。

私が愛する、盛岡さんさはいつ見てもGOOD、

今年は、仙台すずめがキレありましたよね。

青森ねぶたは、やはり圧倒的な存在感です。

というか、あのお囃子ってかっこ良いですよね。

祭り自体は、良かったと思うのですが、

年々、いわゆるタダ観覧組のマナーが、

個人的には、かなり気になります。

通路に陣取り、まず避けませんから。

通るのに、すみませんってこっちが言う、

もはや本末転倒の立場逆転状態、

そして、有料席に向かって、

「見えない」とか、ありえない…。

トイレに立つだけなのに、

そんなこと言うんですよ!?

完全に、分別がない一部の人たち、

これが、少々残念ですよね。

通路ギリギリまですべて有料席、

私なんかは、それでいいと思うのですが。

まあ、イベントはみんなが楽しく過ごす、

みんなで参加、みんなでマナー順守。

終了後の、あの撤去の早さ、

そしてゴミのなさは、この祭りの誇れるところ。

今年も、運営等関係者各位の努力に感謝。

能代におなごりは、これからも絶対必須です。

夏の終わりは、このおなごりフェスで感じる。

もはや、定番の行事なのですから。

『秋田市子育て世帯誘致』。

秋田県外に住む子育て世帯が、

新しく秋田市内に住宅を買って移住すると、

上限100万円を補助という制度、

先日発表されましたよね。

簡単に説明すると、対象となるのは、

18歳未満の子どもがいる、

転入前に1年以上継続して県外に居住、

夫婦いずれかが50歳未満、

NPO法人秋田移住定住総合支援センターに登録済み、

秋田市内で新たに雇用または事業を営む予定、

この5条件をすべて満たす世帯とのこと。

それから、新築や中古住宅について、

秋田市内の事業者を利用すると50万円加算、

賃貸住宅で暮らす移住者には、

敷金や礼金など初期費用を20万円を上限に支給、

物件購入、賃貸いずれも18歳未満の子ども、

一人当たり10万円を上乗せ(ひとり親の場合15万円)、

引っ越し費用として上限20万円の補助もあるとか。

う~ん、秋田県内で最も高齢化率の低い秋田市、

この秋田市が、一番子育て世帯の獲得に向け、

ここまでやるか的な、手厚い補助制度、

これは、完全に他自治体が遅れてしまう、

我が能代市も、こうした制度の展開、

どうにかならないものでしょうか。

能代の未来を支えるのは、間違いなく、

子育て世帯であり、子どもです。

もはや、なりふり構っていられない、

私は、秋田市のこの決断、

政治的手腕は素晴らしいと思う。

県外在住で、秋田市に移住を検討している方、

どうぞご相談ください。

『道の駅ふたつい8』。

夢のお告げで、道の駅に行って来いという声、

はい、行ってきました。

(9月8日現在 道の駅ふたつい進捗状況)

夢のお告げは、これでした。

はい、地組ドン。

なんということでしょう。

この曲線美のアーチは、もはや職人芸の極み。

いや、わかる人ならば、職人泣かせとでも言うべきか、

円形トラスが組み上がっています。

この画像からもわかるように、

4つあるうちの、まだ1つですが、

これが、こうなって、ああなって、

所定の位置に架けられるのが、

実に、楽しみですね。

今月は、数回にわたりお届けする予定です。

どうぞお楽しみに。

『初登板』。

プロ野球ロッテの成田投手、

ついに、一軍デビュー、

ようやく、この日が来ましたね。

内容は、まあ本人も納得ではないでしょうが、

強者中の強者のプロの世界、

まずは中継ぎということでしょうが、

先発する姿も、早く見たいですね。

秋田からプロ野球。

高校球児の憧れになった成田投手、

今後の活躍に期待です。

『居食屋七菜さん2』。

前回の訪問より、ずいぶんご無沙汰でした。

私のまわりでも、さらに認知度が上がっている、

もはや説明いらずの、居食屋七菜さんです。

今日は、若い子連れ女性グループもいたり、

近場の公官庁その他勤務の皆さん、

ガテン系のガッツリを求めるグループ、

本当に、いろんなお客様に愛されているお店です。

私は今のことろ、いつも単独入店ですが、

今日は、奇跡的に待ち時間ゼロのラッキーデー。

本日のオーダーは、チキン南蛮定食。

だって、鶏肉好きですもん。

はい、こちら。

もう、たまりませんね。

完璧ですね。

チキン南蛮を完璧に作れる人ってのは、

なかなか、いないもんですよね。

料理のレベルがわかる、それがチキン南蛮です。

さあ、未経験の人は、人生損してます。

早く、行きましょう。

オーナー様、いつもアポなし突撃で、

本当に、ごめんなさいね(笑)

 

『不法侵入』!?

能代市民のマナーで、ちょっと気になるのは、

人の家の敷地に、車で平気で侵入する、

そういう姿が、少なからず見られることです。

実は、我が家も道路前に駐車スペース、

間口は15m超ほどあります。

これは、結構な広さなんでしょうね、

我が家の停まっている車以外にも、

まだ余裕は十分ありますので、

たまにですね、我が家の敷地で転回、

マジで図太く入ってくる車、

これは、1回2回ではありません。

人の敷地に不法侵入してまで、

転回しなければならない理由ってのは、

よっぽどのことなんだろうと、

別に過度に責めるつもりはありませんが、

我が家の前の道路は、そんなに狭い道路でもないですし、

ちょっと行けば、Uターンできる道もある、

宅急便とか、郵便屋さんではない、

犯人は、間違いなく一般ピーポーですからね。

能代市民の不思議の一つです。

まあ、ごく一部の人だけでしょうが。

『ロマンチックなエピソード』。

ここ数年で、最も素晴らしい、

まさにロマンチックなエピソード、

眞子様と、小室圭さんの、婚約内定会見、

実に良かった、本当に良かったです。

「夜空にきれいな月を見つけ、思わず電話」

「その後もきれいな月を見つけると」

う~ん、実に雅すぎる!!

古来より、日本人が大切にしてきた、

美しいものを見て、美しいと思う心、

そして、それを大切な人に伝え、

その感動を二人で分かち合うということ、

平安時代の物語っぽいです。

このお二人は、本当に素敵ですね。

私も、夜空にきれいな月を見つけたら、

我が妃殿下に話そうと思います。

「え、急に何よ」

そんなこと言われても、気にしない。

しかし、このロマンチックなエピソードが、

とっても好意的に受け止められた日本、

まだまだ捨てたもんじゃないなと、思いました。

今年の流行語大賞は、決まりではないでしょうか。

『計画(案)公表』。

(仮称)イオン能代ショッピングセンター計画、

その(案)がついに能代市役所HPで公表、

全体構想について、一般ピーポーでも、

ようやく見られるようになりましたね。

今でも、いち早く説明会を開くべきだとか、

市長には、丁寧な説明が求められるとか、

外野があれこれ言うのは、正直ウンザリ、

そう思うのは、私だけではありませんでした。

「ごく一部の、イオンが来ると困る人々」

「何かにつけて、市長に言いたい人々」

夜の柳町談では、そう語られているようで。

ちなみに、私のまわりでイオンが来ると困る、

そういう人は、100パーセントでいませんが。

さあ、(案)を見ましたけれど、

規模は小さくなったとはいえ、

能代にも近場にも、これまでにはなかったモール型、

ゾーニング図面に、私はお世辞抜きにワクワクしました。

まあ、とはいってもイオン系の店舗ですので、

奇抜なオリジナル色が強い建物にはならないでしょうが、

地域と共に、地域に愛される、共存型を目指すという姿勢、

そんなコンセプトが、本当に伝わります。

こうしたイオン側の誠意ある想いと配慮に、

今でも背を向けているのは、失礼極まりない、

わずか一部の人間の意見が、能代の総意ではない。

何もない能代とずっと言われて、

何もない能代と若者が出て行って、

何もない能代と高齢化や少子化が止まらなくて、

五城目や御所野は、能代市民がワンサカで、

いわゆる影響予測も、ざっと見ましたけれど、

共存共生の可能性を、彼らはなぜ見出そうとしないのか、

まあ、物事に賛成反対、賛否はつきもの。

どうぞ皆さんも、この(案)をご覧あれ。

すごく、よくできていると思います。

『悪なる風潮』!?

いわゆる結婚というものは、

本来喜ばしいものであるのですが、

芸能界の、しかもそれなりのファン層がいる、

有名どころ同士の電撃婚となれば、

悲鳴にも近い、いやむしろ歓迎されない、

そんな風潮になることが、不思議です。

まあ、CMやドラマ、映画など、

それまでに責任が伴う仕事をしていれば、

結婚でマイナスになるってのは、

単なる、当事者のファン離れしかないのでは、

いや、集客という観点で見れば、

これは製作者サイドには痛いところでしょうが、

最近では、「〇〇ロス」なる現象も、

それは当然のように、報道されるわけで、

別に、悪いことではないはずなのに、

CMに出ている芸能人は、いろいろ大変ですね。

結婚が、悪なる風潮になることだけは、

そういう世の中には、なってもらいたくない、

有名人だって、恋や結婚はするのです。

儚い甘い理想や夢は、結局それまでしかない。

人の幸せを、自分のことのように祝える、

日本は、昔はそうであったと思うのですが…。

『祝出場決定』。

日本にとって、久しぶりに明るい話題、

サッカー日本代表が、W杯出場をかけ、

なかなか勝てなかったオーストラリアとの一番、

見事に勝利で、W杯出場を決めました。

戦前の予想通り、スタメンを一気に変更、

若手や勢いに乗る選手を送り込んだ戦術、

個人的には、戦術的中であったと思います。

たまに危ないという場面もありましたけれど、

支配率の割には、日本が優位であった感じです。

シュート数の違いが、その結果ではないでしょうか。

しかし、どの世界にも世代交代はあります。

というか、世代交代なくして、下からの底上げなくして、

物事の活性化や発展はないのです。

過去の経験や、ネームバリューはもちろん重要ですが、

現在のコンディション等の問題、何より勢いってのは、

それより、さらに重要ですよね。

日本サッカーは、ここからどう発展していくか。

勝利の余韻、そしてさあ、次へ。