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スタッフブログ

2017 11月 の記事一覧

『急に冬』。

ここ数日、ずっと天候が不安定、

そして気温もグッと下がりましたね。

私も慌てて冬タイヤに取り替えましたが、

急に冬になるのか!?

もう少し待ってもらいたいものです。

ちょっと前まで、暖かかったですけれどね。

電気代が、物語っています。

使い方暮らし方がいいのか!?

しかし、再生エネルギー賦課金の、

その負担の大きいこと!!

毎年、右肩上がりです。

マジで、ビックリします。

 

『地域おこしの先駆者』。

私はおそらく同年代同世代の中では、

NHKさんの視聴率が高い方だと思います。

面白さのほかに、考えさせられる番組もある。

いろいろある番組の中で、お気に入りはですね、

やはりプロフェッショナルとドキュメント72時間、

これがダントツで良い。

そんな中、昨日放送された、探検バクモン、

これが実に考えさせられる番組でありました。

宇都宮のギョーザ、ご当地グルメ大ヒットの秘密、

う~ん、改めてなるほどねという内容でした。

今では、宇都宮と言えば、浜松とガチンコ対決の、

トップオブザギョーザのポジションですが、

なぜ、そうなったのか!?

そこに至るまでの、地域おこしの過程は、

あまりにも有名ですよね。

ここまで地域おこしが成功したパターンってのは、

日本広しと言えども、そうそうはありませんので、

よく、地域おこしモデルとして参考にされる、

そんな宇都宮ギョーザの例ですけれど、

紆余曲折、そして失敗や反対など、

地域おこしは、簡単にはいかないことが多い。

「じゃあ能代はどうだろう」

番組の後で、能代地域おこしモデルを、

あれこれ考えてみましたけれど、

地域おこしは、ビジネスとして成立するか、

どうしてもここに、焦点が当てられます。

もちろん、最後にそうなればいいのですが、

通常は、最初にこの視点で考えるからこそ、

宇都宮のように、採算度外視でまずはとは、

そんな想いと勇気が持てるかどうか、

何より熱意ある人たちがいるかどうか、

これで大抵、失敗や頓挫するケースが多い。

そして当然、行政とのタッグは必要不可欠、

地域おこしは、官民そして業界団体やら地元住民、

すべての想いが、一つにならなければできないこと。

地域おこしは、やはりグルメが成功確率高いです。

秋田県で言えば、横手やきそばが成功例でしょう。

では能代が、今全国にも秀でているモノは何か!?

すべてはまず、分析と調査をどこまで本気でやっているか、

こういうデータを、行政や議会、各種団体は、

きちんと把握しているのかどうか!?

この番組に、そう言われている気がしました。

誰か、このデータありませんかね!?

『真相は闇』。

盛り上がる大相撲なんですが、

悲しい事件が起こってしまいました。

報道等を見ると、さらによくわからない、

真相はいまだ語られていないので、

今後詳細ははっきりしてくるのでしょうが、

お酒の席でのなんちょらであること、

これだけは、間違いないようです。

辛口を聞いたとか、いろんな説がありますが、

それより、意味不明なのが、

いわゆる被害者側の動きです。

巡業にも、場所前のイベントにも普通に出ていて、

あとから、やっぱり病院ってのは、

何だか、狙いがあるようにしか見えない。

しかし理由はどうであれ、

ビール瓶で殴るのは、マンガやヤ〇ザの世界でしか、

私は見たことがないです。

そういう世界は、本当にあるんですね。

『説明懇談会』。

イオン新能代SCをめぐる動きの中、

地元商工業者や市民を対象とした、

市による説明懇談会が行われたというニュース、

約80人の出席者があったという報道です。

いやぁ、行きたかったですね。

賛成派と反対派の割合はどうだったのか?

というか、まだ反対とかあるんでしょうか?

今でも、東能代への出店が悪のように言われるのは、

来れば、柳町イオンがなくなるから、

となれば、さらに畠町が、そして中和が、

そして個人商店系がもっと厳しくなる、

これが絶対嫌だという図式になるのでしょうが、

これって、本当にこの周辺住民と周辺商店街、

ここだけ限定の話ですよね。

行政に、お店の存続をお願いするってことですよね、

買い物が不便にならないように、お店を残してもらう、

う~ん、当事者には切実な悩みではあるのでしょうが、

それとこれは、おっとこれ以上は…。

私だって、能代駅前の隆盛を知っている年代です。

どんどん寂れていく姿を見るのは、実に悲しいですが、

時代の流れと共に、街並みは必ず変わるものです。

栄えるところあれば、廃れるところあり。

資本主義的な考え方でいけば、

企業は、決してボランティアではないわけで、

もちろん、そこには己の存続がかかっているわけで、

どこに出す出さないは、最後は住民の想い、

これでは、ないのです。

そしてまた、柳町イオンと畠町を守るということが、

それは市の責務なのかどうか!?

中心市街地活性化論というのは、

いつの時代も、揉めますね。

なぜか、そこには勝者と敗者が生まれるからです。

両立というのは、残念ながらありえない。

それだけのパイがないからです。

そこにさらに加わる、今のネット商売時代の到来です。

これ以上は、論点がずれますのでやめます。

私の立場は、揺らぐことはない。

 

 

 

 

 

 

『最高の食器用洗剤』。

台所を制する者は、家庭を制する、

そんな格言は実際はありませんけれど、

キッチンまわりで、今一番お気に入りの商品が、

ライオンさんから出ている、食器用洗剤のMagicaです。

(インターネットより CHARMY Magica)

 

今、洗剤界が非常に熱いですが、

私の心を強く惹きつけたのは、

まあ、このどのシリーズもすごいんですが、

香り、油汚れへの強さ、そして水切れ、

抜群に、素晴らしいのです。

これまで、4種類ほど使ってみましたが、

とても良いです。

マジでおススメします。

どこでも何でも同じでしょでは、ない。

この違いは、すごいです。

ええ、私、皿洗いしますけれど何か!?

当然です、イマドキ男子は何でもやる!!

 

 

 

『竹本商店☆つけ麺開拓舎』。

秋田で絶大なる人気を誇るのが、

竹本商店☆つけ麺開拓舎さんです。

つけ麺は、私は好んで食べないのですが、

先日、久しぶりに行ってきました。

この日も、駐車場はあと1台、

私が入店した後は、行列になってました。

この日のオーダーは、味噌つけ麺大盛。

はい、ドン。

普段は小食と言われますけれど、

ことラーメン系になると、大盛でなければならない、

これが私の美学であり、スタイルです。

でも最近は、トッピング増しはやめてます。

はじめグツグツ、あとぬるい。

これがつけ麺のウィークポイントであり、

何より熱々を好む私が、つけ麺を敬遠する理由ですが、

この日の一杯は、実に美味。

最後のぬるさも、気にならないくらい、

非常に複雑でありながら、深い味構成。

しかし、土崎国道7号沿いは、

ラーメン激戦区と言われた時代もありましたが、

非常に浮き沈みと入れ替わりが激しいです。

そんな中、追随を許さないのですから、

さすが秋田ナンバー1といったところですね。

本当は、ラーメン食べたいんですけれど。

次回こそ、恥ずかしがらないで挑戦します。

 

 

 

『育成の星に』。

大曲工業から広島へ育成契約、

藤井投手のプロ生活が始まります。

育成なので、条件は厳しいです。

支度金って言うの、知りませんでした。

でも、そこから上を目指し、

支配下登録まで進むこと、

是非とも、頑張ってもらいたいですね。

今は文句なしの、セリーグのトップチーム、

競争に、勝ち上がれ!!

『道の駅ふたつい14』。

11月9日現在の道の駅ふたついです。

着々と進んでおります。

建物内部は、私の管轄外ですが、

そのうち、見たいなと思うのですが、

外部撮影だけで、時間がギリギリです。

(きみまち阪方面より)

(建物正面)

(天神方面より)

(上空より)

 

『平成の村八分』!?

目と耳を疑うようなニュースがありました。

大分県弁護士会が、同県北部の山間部集落で、

母親の介護のためUターンした男性が、

自治区への加入を認められないだけでなく、

いわゆる回覧板やその他配布物、

行事等の連絡すら拒絶されている状態を問題視、

いわゆる、平成の村八分状態で人権侵害にあたるとし、

自治区への是正勧告をしたというものです。

今、田舎は限界集落としてその存続すら危ぶまれている。

田舎へのUターンは、この上ない有難きことなのに、

どうして、こんなことが起こってしまうのでしょうか。

これが、田舎特有の部外者排除の動きであり、

なかなかコミュニティーの輪の中に入りづらい、

帰りたくても帰れない人たちを、さらに遠ざける、

非常に悲しい現実です。

確かに、郷に入りてはなんちょらで、

その土地土地の、昔ながらの慣習や掟、

そういう伝統的な部分は大事ですが、

今回も、こうなる前にトラブルがあったとか。

だからといって、全体で排除するなんてのは、

非常に悪質な虐めとも捉えることができ、

この悲劇の先には、最悪な結果しかない、

う~ん、我々の地域はどうなんでしょうか!?

非常に考えさせられる問題が多くある、

我が能代市はUターンには大歓迎で、

そして当然ながら、手厚く大寛容であってほしい、

実際のところ、どうなんでしょうか。

 

『飲まれるな』!?

これから来月にかけてですね、

どうしても酒席が増える時期です。

あ、年中と言われますが、そんなことはない、

ここ一年は、かなりおとなしくなった方です。

柳町率だって、今は規定打席に到達してないレベルです。

楽しく、節度よくといきたいところですが、

まあ、酒とトラブルは実に多い。

酒は飲んでも飲まれるなとは、よく言われます。

酒席での、珍エピソード、

能代も、本当に面白いほどありますね。

私も、過去にドデンするような、

そんなお酒のエピソードありますけれど、

若い頃ってのは、本当に今振り返れば、

時にゾッとするようなこともある。

親が子に教えなければならない一つに、

酒との付き合い方、これはマジで大事です、

酒の失敗は、人生を左右するレベルになることも。

しかし、秋田ってのは、日本どこに行っても、

必ず酒強いと思われ、飲まされ、面白がられ。

みんながそうでは、決してないです。

そして、誰でも日本酒が好きなわけでもない。

あ、私のまわりは、だいたいそうですけれど。

飲んで手を出す、これはいけません。

手を出されたら、逃げるが一番。

正常な判断ができていない相手は、

本当に厄介ですからね。

そして、飲んだら乗らない。

はい、当然です。