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スタッフブログ

2017 11月 の記事一覧

『道の駅ふたつい14』。

11月9日現在の道の駅ふたついです。

着々と進んでおります。

建物内部は、私の管轄外ですが、

そのうち、見たいなと思うのですが、

外部撮影だけで、時間がギリギリです。

(きみまち阪方面より)

(建物正面)

(天神方面より)

(上空より)

 

『平成の村八分』!?

目と耳を疑うようなニュースがありました。

大分県弁護士会が、同県北部の山間部集落で、

母親の介護のためUターンした男性が、

自治区への加入を認められないだけでなく、

いわゆる回覧板やその他配布物、

行事等の連絡すら拒絶されている状態を問題視、

いわゆる、平成の村八分状態で人権侵害にあたるとし、

自治区への是正勧告をしたというものです。

今、田舎は限界集落としてその存続すら危ぶまれている。

田舎へのUターンは、この上ない有難きことなのに、

どうして、こんなことが起こってしまうのでしょうか。

これが、田舎特有の部外者排除の動きであり、

なかなかコミュニティーの輪の中に入りづらい、

帰りたくても帰れない人たちを、さらに遠ざける、

非常に悲しい現実です。

確かに、郷に入りてはなんちょらで、

その土地土地の、昔ながらの慣習や掟、

そういう伝統的な部分は大事ですが、

今回も、こうなる前にトラブルがあったとか。

だからといって、全体で排除するなんてのは、

非常に悪質な虐めとも捉えることができ、

この悲劇の先には、最悪な結果しかない、

う~ん、我々の地域はどうなんでしょうか!?

非常に考えさせられる問題が多くある、

我が能代市はUターンには大歓迎で、

そして当然ながら、手厚く大寛容であってほしい、

実際のところ、どうなんでしょうか。

 

『飲まれるな』!?

これから来月にかけてですね、

どうしても酒席が増える時期です。

あ、年中と言われますが、そんなことはない、

ここ一年は、かなりおとなしくなった方です。

柳町率だって、今は規定打席に到達してないレベルです。

楽しく、節度よくといきたいところですが、

まあ、酒とトラブルは実に多い。

酒は飲んでも飲まれるなとは、よく言われます。

酒席での、珍エピソード、

能代も、本当に面白いほどありますね。

私も、過去にドデンするような、

そんなお酒のエピソードありますけれど、

若い頃ってのは、本当に今振り返れば、

時にゾッとするようなこともある。

親が子に教えなければならない一つに、

酒との付き合い方、これはマジで大事です、

酒の失敗は、人生を左右するレベルになることも。

しかし、秋田ってのは、日本どこに行っても、

必ず酒強いと思われ、飲まされ、面白がられ。

みんながそうでは、決してないです。

そして、誰でも日本酒が好きなわけでもない。

あ、私のまわりは、だいたいそうですけれど。

飲んで手を出す、これはいけません。

手を出されたら、逃げるが一番。

正常な判断ができていない相手は、

本当に厄介ですからね。

そして、飲んだら乗らない。

はい、当然です。

 

『ビジネスモデルの変化』!?

コンビニが24時間営業を辞める!?

ファミリーマートが、検討しているそうです。

人材不足やら、様々な要因があるそうですが、

今では当たり前になり、もはやなければ死活問題、

それがコンビニという存在でしたから、

私は特に、困ります。

でも、深夜にどれだけコンビニに行くかと言われれば、

正直、年に数回レベルです。

これまで、コンビニに求められていたのは、

「いつでも開いている」

これが最も支持を集めた理由ではないでしょうか。

大学時代なんて、どれだけ世話になったものか。

こうした利便性を売りにしたビジネスモデルが、

昭和から平成に入り、一気に支持を集めましたが、

今になって、このビジネスモデルが、

残念なことに、通用しなくなっている、

いち早く、ファミレス外食界がシフトしたように、

コンビニも、これに追随するのかという流れ。

便利さというのは、時に意味がありますが、

生活モデルを大きく変える危険性もありますし、

ビジネスモデルも、ガラッと変えるのです。

スマホのように、どこまでも利便性を求める、

そんなニーズもあればですね、

そこまで求めない的なニーズは淘汰される、

ここに、AI等が本格進出すれば、

世の中はどう変わるのかどうか、

田舎はあんまり関係ないと思われがちですが、

そんなことはない、少子高齢化こそ、

ビジネスモデルは大きく左右される、

私なんかは、そう思えてならないです。

人から、AIへ。

ビジネスモデルは、確実にもう数十年で変わる。

今の子どもたちが大人になった時ってのが、

今では考えられない、すごい時代になることは、

何となく、想像できる世の中になったということですね。

ドローンも、その一つということです。

間違いなく、流通のビジネスモデルが大きく変わる。

ついていかなければ…。

『有終の美』!?

プロの世界で勝負するアスリート。

その辞め方にも、美学があります。

惜しまれながらも、引退を決意するケース、

もう無理だろうと、でもまだやろうとするケース、

いろいろありますね。

現役にこだわりを持つことは、悪いことではない。

でも、そこに大きな恩義がある場合、

所属先からの提案を蹴ってまで、

現役にこだわって、受け入れ先を探す、

最近のプロ野球選手ってのは、

ずいぶんと個人主義になるってのは、

本当に、今の時代を象徴する動きです。

さあ、シーズンオフです。

引退やら、FA移籍やらトレードやら、

そして戦力外やらと、慌ただしくなりますね。

相当のネームバリューがある選手も、

今年は最後までわかりませんが、

最後に、どこも受け入れ先がなくて結果引退、

これって、一番悲惨な最期では。

プロの世界の厳しさを物語る瞬間でしょう。

こういう場面が、少ないことを祈りたいです。

 

『小さな親切』。

能代市内の某スーパーでのことですが、

お昼に食べる弁当を買いに行きまして、

当然ながら、会計のためレジに並びました。

別に急いでいるわけでもないんですが、

前に並んでいたおばあちゃんがですね、

「ほら、兄さん先にどうぞ」

順番の繰り上げをしてくれました。

こういう小さな親切は、本当に心に染みますね。

何でもないことのようで、大きな違い。

たいしたことないようで、大きな違い。

きっと仕事中である私を気遣ってのこと、

私も仕事をリタイアした年代になったら、

同じくこんなことがパッとできるだろうか!?

こういう素敵な出逢いが、まだある能代。

受けた恩は、返したい。

今はですね、仕事というカタチで地域へ。

おばあちゃん、ありがとうございます。

どうぞ、また会いましょう。

 

『残念なドローン事故』。

岐阜県大垣市で行われた、大垣観光協会主催、

「ロボフェスおおがき2017」で、

アトラクションとして飛んだドローンが、

突然バランスを崩して墜落し、観客が負傷したという、

非常に残念な事故が起こってしまいました。

100名ほどの観客の中に落ちたという現実、

ドローンが、凶器となってしまったこと、

同じドロナーとしては、心が痛みます。

会場周辺の気象条件等はどうだったのか、

早急な墜落原因の追究が待たれますが、

ドローンの許可承認を得ている人間であれば、

多数の人が集まる催しの上空で飛行しないこと、

無人飛行機から物を投下しないこと、

これは、ドローン飛行の基本中の基本であり、

もちろん、許可承認を得ていればこの限りに非ず、

この基本原則から外れた今回のケースの場合、

関係省庁へ、具体的にどのような許可承認を行ったのか、

当然ながら許可承認は得ていたようですが、

イベント主催側から委託を受けたドローン飛行者の、

その申請内容と許可承認内容、

これがすごく気になるところです。

推測するに、これは予想の範囲ですが、

ドローン飛行中の地上ポイントには、

人が立ち入ることのできない措置を取ること、

不測の事態に備え、地上ポイント周辺には、

それ相当の人員を配置すること、

お菓子を投下ということでしょうから、

通常より厳しく高度制限はかかっていたはず、

そしてお菓子自体の重さも制限されていたはず。

地上ポイント外にお菓子を投下するなんて、

ドローンの回転の遠心力でも使ったのか!?

このへんは、まったくわかりませんが、

事故は、立ち入り禁止ポイント外に落下したか、

もしくは立ち入り禁止ポイントに人が入ったのか。

流れたか、暴走したか!?

風か、電波干渉か、操縦ミスか!?

ドローンは、まだまだ認知度が低いですが、

注目度は、抜群に高いです。

きっと、このイベントの目玉企画であったこと、

本当に楽しみにしていた人は多いことでしょう。

ドローンの可能性が、この事故により今後狭まること、

これは、あってはならないですが、

もちろん、それ以上に、

事故だってあってはならないのです。

ケガをされた皆様の早期の回復をお祈りいたします。

 

 

 

 

 

 

 

『漁獲枠減』。

冬の風物詩とも言える、

秋田県民にとっては必須、

それがハタハタですが、

今年の漁獲枠が720トン、

3年連続で1000トンを割る大事態、

サンマといい、ハタハタといい、

日本人にとっては頭の痛い、

非常に厳しい現実となっています。

これまで当たり前だったことが、

だんだんと当たり前ではなくなっていく、

普通が普通でなくなるという怖さ、

異常事態は、何かの元凶なのか、

ちょっと怖いと感じるのは私だけでしょうか!?

『ネットで買えないケースには』。

今の世の中は、ネットこそすべて。

そんな時代は、時に本当に怖いですが、

だからこそネットの障害なんてのは、

その時になってみないと、怖さが伝わらないです。

サイバーテロなんてのは、その類の一つですが、

日常でも、身近に起こりうる体験をしました。

いわゆる今年のクリスマスプレゼント、

親が必死になる季節柄になりましたが、

今年の目玉は、まあお子さんの年齢によりますが、

任天堂Switch率が高いのなんの。

我が王子も、今年のサンタさんにですね、

もうそれは早くからお願いしているわけで、

さあそろそろ親の出番という、購入指令が出ました。

だいぶ購入予約できるようになったと言われるものの、

でも現実は、まだまだ品薄状態はすごいです。

少ない出荷台数を争う、ガチンコ勝負。

任天堂さんが予約受付をする日なんてのは、

公式HPがパンクします。

まったくつながらない、動かない。

これは、やった人ならわかります。

こんなにゴジラが憎いのは、久々です。

もちろん、この公式HPで購入できる人も、

ごくわずかですが、いるようですが、

大多数は、まったく手も足も出ないまま、

気がついたら予約受付終了、

これにはビックリですよ。

同じように、子どもが任天堂Switchを欲しがっている、

そんなお子さんをお持ちのお父さんは、

もうタイムリミット寸前です。

早く動かないと、クリスマスに間に合わない。

ネットには、日本全国から猛者たちが集うのです。

何でもネットで買えるわけではない、

それが今年の任天堂Switchです。

あ、でも転売ヤーさんから高く購入する場合は、

これほどは苦労しないみたいですね。

では、ネットで買えない場合にどうするか。

ここが親の腕の見せ所です。

任天堂Switchを購入できるルートは、

任天堂公式HP、アマゾン等のネット系、

そして、実店舗での店頭販売系。

大きく分ければ、この3パターン。

どこを攻めるか、ここが勝負ですが、

確率を上げるには、すべてにトライしましょう。

定価で買えるのは、公式HPと実店舗です。

意外と、なぜか敬遠されていますが、

確率は低いですが、地元実店舗にも光はある、

私は、まさかの地元店舗で奇跡が起こりました。

柳町イ〇ンさん、ありがとう!!

久しぶりに、疲れました。

 

 

 

『開発行為許可』。

さあ、ついに動くのか!?

長年、能代を二分したイオン問題ですが、

先日30日付で、市から開発行為の許可が下りました。

これで事実上、着工前の手続きは完了、

あとはイオン側の動き次第です。

着工時期については、調整中とのことですが、

一日も早く、完成オープンされること、

長年待ちわびた賛成派の私としては、

その日を心待ちに、ウキウキしながら、

楽しみにしていますから。

これでも、まだ反対とか来ないとか、

本当にそんなことがあるのでしょうか?

メリット以外、ない。

能代にイオンは、必要です。