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スタッフブログ

2018 1月 の記事一覧

『丁寧な対応』。

まあ私はずっと前から述べておりますが、

能代市役所の職員さんの対応が、

実に丁寧で、素晴らしい仕事ぶりです。

ちょっと諸手続きで行ってきたんですが、

若い職員さんではありましたが、

無駄のない仕事ぶりと、的確な知識と対応、

説明もわかりやすく、非常に好感を持ちました。

市長が目指す行政サービスのあるべき姿、

確実に、その成果がカタチになっているとともに、

どんどん、さらに向上している気がします。

能代の財産は、こういうところにもある。

能代市役所は、盤石安泰です。

『仮想通貨問題』。

不正アクセスにより、仮想通貨約580億、

外部流出したというニュースがありましたが、

何のこっちゃという人も多いのでは。

まあ、今ではいろんな商取引がありますが、

う~ん、ついていけない。

まあ、世の中の大量のお金が、

何者かによってハッキングされ、持ち去られた、

こういうことなんでしょうが、

れっきとした犯罪です。

ホワイトハッカーが、追跡し特定したとか、

いろいろ動きがあるようですが、

これは、ある種のサイバーテロ、

まさに現代を反映するような事件ですね。

『残り湯の重要性』。

能代山本を襲った大寒波、

公共施設から店舗、一般住宅に至るまで、

あちこちで給水給湯等の凍結が起こりました。

これは、想定以上の大寒波による弊害ですが、

凍ってしまうと、あとは融けるのを待つしかない、

もしくは、費用かけてでも、強制解凍。

凍結とはそういうもの。

今後の対策も含め、この凍結問題を解説します。

凍結に関してですが、各ご家庭によって症状は様々。

今回一番多かった事例が、これです。

「お風呂の自動湯張りのみできない」

キッチン・トイレ・洗面・浴室シャワーに関しては、

まったく問題なく、水もお湯も出るんだけど、

なぜか給湯の自動湯張りだけ凍結してエラー表示、

これは、給湯から浴槽までの経路での凍結、

凍結防止循環運転がされなかったために起きた症状です。

浴室のシャワーを使って浴槽にお湯張りはできるので、

緊急度は最も低いですが、これも立派な凍結の1つです。

さあ、では二度とこれを起こさないためにどうするか?

「お風呂の残り湯を捨てないで取っておく」

はい、わずかこれだけでこの症状は起こりません。

たった、これだけ。

外気温を感知した給湯のセンサーが、凍結を予防するため、

自動で配管内を強制的に水を動かすというモードですが、

浴槽内に水が張っていないと、作動しないのです。

弊社では、お引き渡しの際に、この点を説明いたします。

「冬には、浴槽のお湯を捨てないで」

でもですね、何のこっちゃ的な話なわけでして、

実際に、我が家が凍ったと経験して初めて、

「ああ、このことだったのか」

そうなるんですよね。

お風呂の残り湯を取っておくというのに、

抵抗感があるお客様もいらっしゃいます。

事実、私もそうです。

我が家だって、よっぽどでないとやりません。

別に不衛生的ではないんだけれども、

実際に、次にお湯張りする際に、

残り湯捨て→浴槽洗浄→お湯張りと、

それは時間がかかるからです。

お湯張りまで最短を優先するか、絶対に凍らせないを優先するか、

この感覚が、人それぞれです。

しかし、給湯の仕組みをしっかりと理解すること、

水は、動かなければ凍ります、

凍るなら、動かしてしまえというのが、

凍結防止循環運転であり、最大の防止策。

寒波の際は、やはりこれに勝るものはない。

ずっと毎日でなくても、危ないという日に、

これをやっておいた方がいいということです。

他にも、給湯内の配管内をすべて水抜きする、

まあ、凍結防止にはこの方法もあるのですが、

一般レベルで、これをきちんとできるのは、まず無理。

「お風呂の自動湯張りのみできない」の場合には、

「凍る前に凍らせないで動かす凍結防止循環運転」

そのために、残り湯は捨てないで取っておく、

災害等の対策で、残り湯保存はあらゆる面で有利、

断水時のトイレの水に使えるとか、

万が一の火災の場合の水がめ、

そして、過乾燥対策に残り湯の湿度利用など、

考え方によっては、残り湯は価値ありと提唱する人も。

是非とも、覚えておきましょう。

 

『常識を覆す畳』。

噂には聞いていたんですが、

畳とは、通常1帖用ですが、

若い人を中心に、琉球畳風の半帖畳、

今ではこれが主流です。

しかし、世の中にはもっとすごい、

常識を覆す畳があるのです。

宮城県石巻市の草新舎さんが開発した、

その名も、「XTエクスティー」、

はい、こちら。

(草新舎さんHPより XTエクスティー)

わかりますか?

従来の畳の常識を覆す、このデザイン。

本物の天然素材を加工し、これを仕上げるという、

確かな技術力と、豊かな発想とセンス。

もう、完全に一目惚れしてしまいました。

仙台秋保温泉佐勘さんに、すでに納入されているとか。

こういう伝統の継承と新たな展開、

早く実物を見てみたいです。

即採用したい。

『初優勝』。

荒れに荒れた大相撲初場所、

見事栃ノ心関が平幕優勝、

本当に、おめでとうございます。

各界の大騒動の中、

いろんな意味で注目されていた場所、

真摯に相撲に向き合い、努力した結果、

しかし、横綱不在のチャンスの時なのに、

それでも、日本人力士は勝てない、

これが一番、大問題であります。

『夏こそ出場を』。

第90回高校野球春のセンバツ、

我らの能代松陽の出場かと、

密かに期待していたんですが、

残念ながら、記念大会東北最後の枠は、

う~ん、残念ながら日大東北へ、

う~ん、やはり準決勝の大敗が響いたか。

しかし、センバツの選出基準というのも、

まあ賛否両論ありますが、

21世紀枠での由利工業が推された分、

その影響で、能代松陽がはじかれた、

そんな見方もできますが。

スルスルと、東北大会準決勝まで進んだ力は、

私は非常に評価していましたが、

この悔しさをさらなる糧に、

そして本番の夏にこそ出場を。

頑張れ、能代松陽。

『予見できない』!?

本来は楽しいスキーのはずが、

火山噴火だったり、ホワイトアウトで遭難だったり、

山も海も、川もどこも、

一歩間違えれば、危険と隣り合わせ、

日常生活も、そうです。

これだけの寒波で、目の前はさっぱり見えない。

ある程度の予想はできていても、

でも、噴火とかは予見できるものでもない。

温泉があるということは、火山がある。

じゃあ噴火するかなんて、誰も思いません。

前方の車が対向車線はみ出してこっちに来るなんて、

まあ、そう思ったら運転できません。

何だが、ざわついた感じのするこの頃ですね。

『最強寒波』。

能代もすごい風と低温でした。

しかし、相変わらず雪は全然です。

これだけ寒いと、さすがに家の温度も、

朝起きると若干下がっていました。

このレベルの寒波と風が数日続けば、

さすがに水道の凍結やら何やら、

家も不具合や事故の可能性が生じます。

弊社の建物は、基本床断熱ですので、

床下は、外部と同じです。

ですので床下内の水道関係は、

念には念をで二重保温仕様、

しかしそれでも、配管内で水がずっと動かなければ、

はい、最悪水たまりの氷と同じ状態になるので、

心配な方は、凍り止めのライラックを作動させる、

それから、浴室の追い炊き循環凍結防止で、

お風呂の循環口上まで水を張るなど、

各ご家庭で、対応をしましょう。

我が家は、やらなくても凍ったことはないですが、

世の中に絶対は、まあないですからね。

というか、毎日夜にきちんと洗濯や風呂入れば、

水やお湯が、配管内を動きますので、

そうそうは、大丈夫なんですけれど。

こればかりは、地域性(風の通り)です。

隣りは良くても、我が家はということも、

ないわけではない。

エアコンも、いつもより除霜運転が長くなったり、

暖房のパワーが若干落ちることもありえます。

このわずか数日ですが、うまく乗り切りましょう。

『東京の雪』。

まあ、我々の生活で冬に雪、

これはもうどうしようもわけですので、

雪に対する備えや知識は、あります。

しかし、数年に一度しかない東京は、

雪が降るもんなら、もう災害です。

昨日だって、秋田より降っていましたね。

しかし、ノーマルタイヤってのは、

本当に、危険極まりない。

よくもまあ、それで運転する気になるもんです。

東京で雪、まあ私も経験がありますけれど、

本当に、子どもにとってはプレゼントですが、

交通網がパンクしたあの駅構内の光景、

よくああいうところで生活するもんだと、

東京の雪を見て思いました。

さらなる寒波も油断できないとか、

東京の人は、実に転倒が多い!

すり足歩行、雪はこれ基本ですからね。

 

『新時代のはじまり』。

卓球全日本選手権が終わりましたが、

日本中の卓球ファンでなくても、

今回の結果には、新時代のはじまりを、

世代交代の波を感じずにはいられませんでした。

男子はこれまで、完全王者である水谷選手、

国内ではまず、ダントツの第一人者、

彼に憧れ、そして彼を目指した張本選手、

両者の対決となった決勝ですが、

わずか14歳で、日本の頂点になった張本選手、

そして女子では、伊藤選手の3冠、

こちらもまだ17歳ですが、圧巻のプレー、

両者に共通するのは、フォアのスマッシュを、

バックスイングなしのスマッシュで返すという、

いわゆるパンチ系のカウンターと言われる技術、

これが特にすごいテクニックだと言われていますが、

バックやカットだって、すごいですし、

時々見せたチキータがまた、私は好きでしたね。

そして、一気にゲームを持っていく流れ、

どんだけ強いんだと、思いました。

確実に、リオよりさらに強くなっている。

世界最強の中国に立ち向かうには、

今大会のプレーが必要不可欠とも思えますが、

それでも、今大会みたいな神がかりプレー、

これができれば、大きな期待を抱かずにはいられない、

そりゃ福原愛ちゃんだって、ビックリします。

エッジボールで手を挙げて謝るという、

非常にマナーのしっかりしたスポーツである卓球、

ベテラン勢だって、まだまだでしょうから、

う~ん、日本が実に良い状態であることだけは間違いない。