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スタッフブログ

2018 2月 の記事一覧

『羽生が負けた』!!

このタイトルだけ見れば、

何言ってるんだ金メダルじゃないかと、

世界のユズリストさんたちから言われそうですが、

はい、羽生竜王を撃破し、決勝でも広瀬八段を破り、

見事朝日杯を制した、藤井新六段昇段の話です。

どれだけすごいかって、スケートで言えば、

本当に新たなスターが、絶対王者羽生選手に勝つ、

そのくらい、すごいことです。

オリンピックの裏で、そんなに大きく報道されてませんが、

中学生が、国民栄誉賞に勝ったわけです。

レジェンドですよ、羽生さんは。

広瀬さんだって、鬼強いですから。

日本のトップオブトップ、A級棋士ですからね。

マジで、藤井棋士のすごさが際立っています。

若者の台頭ってのは、大きな刺激になります。

 

 

『透明性の確保』!?

秋田市議会が政務活動費について、

収支報告書と領収書をネット公開に合意、

来年7月から県内初となる試みだそうです。

秋田県議会も、これに向け動き出しております。

全国を騒がせた、ごく一部の議員さんによる、

いわゆる無駄遣い勘違い使いにより、

政治活動や研修等へのチェックや視線は、

ここまでやるのか的世の中になりましたが、

まぁ、時代の流れでしょうし、仕方ない。

こんなのも政務活動費なの!?

我が能代山本でも、過去にありましたよね。

今だって、ぶっちゃけないとは言えないのでは。

ところで、能代市議会はどうするんでしょうか!?

議員定数改革するので、これはもう少し先、

そんなことを言っていたら、置いていかれます。

タブレット端末研修会もいいですが、

透明性の確保という観点から見れば、

この政務活動費の公開が、一番市民には説得力ある、

私なんかは、そう思います。

まあ、政務活動費の使途をはっきりさせれば、

別に公開する必要は、ここまではないのでしょうが、

グレーがあまりにも多かったということでしょう。

それは、国政を見れば一目瞭然なところもある。

やりづらい世の中!?

いや、常識で考えれば、そんなことはない。

『絶対王者の強さ』。

今日はやはり、この話題に触れないわけにはいかない、

日本中が、いや世界が注目していた、

絶対王者羽生選手の最高のカムバック、

強すぎる、というか完璧すぎる…。

この大舞台に、ケガ明けのぶっつけ本番、

そんな厳しい状況で、これですからね。

会場のあの声援、まるで日本かと思うくらい、

期待する多くのユズリストと、それに応える羽生選手、

これ、最終組トップスタートじゃなかったら、

どんだけの点数になったんだろうか。

まあ、最終組トップスタートでこれやられたら、

後の選手たちは、もうお手上げ状態のプレッシャー、

圧倒的に金メダルに近づきました。

フリーも、やってくれるでしょう!

今さらですが、本当にすごい人ですよね。

 

『スポンサー企業』。

オリンピックでメダリストとなる選手の多くは、

その待遇や活動資金、用具提供など、

いわゆるスポンサー企業がバックアップする、

プロ選手となれば、これが当然なんですが、

それでも昔より、こうしたスポーツ選手に対する、

企業側の支援はどんどん少なくなっていると、

スポーツ選手も大変であるという今の世の中です。

今回、特に銀メダル小平選手に対するバックアップ、

はい、長野の相沢病院さんが注目されていますが、

なかなかできるものではないし、誰でもできることでもない。

人生をかけている小平選手、それを支え続けた相沢病院。

そこには、いわゆる通常のスポンサーとは一線を画す、

その深い愛情と理解は、涙なしには語れない。

今の日本が失ってしまった、大事なモノって、

こういうことではないでしょうか?

 

 

『最大限の力』。

今自分のできる最大限の力、

最高のパフォーマンスを発揮できても、

それでも金メダルには届かないという、

世界の壁は、やはり高いですね。

しかし、見事な演技はやはり、

観る者を魅了し、感動を呼びます。

惜しくも銀メダル銅メダルとは言え、

選手の清々しさがまた、素晴らしい。

自分を称え、相手を称える。

金メダルを目指した結果が、銀メダルでも、

それでも、胸を張ってほしいですね。

勝者の一人であることに、違いはないのだから。

 

『大館孝百さん』。

最近、能代にいる時間が少ないです。

今日も、弾丸で大館まで行ってきました。

大館も、今年は雪は少ない印象を受けましたが、

寒さはやはり、寒いそうです。

さて、私の大館と言えば、佐藤中華そば楼さん、

でも、この日はちょうどお休みでしたので、

今まで行ったことのないお店へ行こうシリーズ、

ということになれば、やはりこのお店、

はい、大館のこれまた名店と名高い、

孝百さんに、迷わずGO!

このお店は、醤油系と煮干し系ですよね。

この間、醤油は数年に一度と言いましたが、

はい、この日はとんこつ醤油(大)。

これは、私の中では醤油には分類されません。

(特大)もあったんですが、さすがにやめました。

初めてのお店で特大は、さすがに未知数ですよね。

さあ、数分でドン。

かなり期待していたんですが、それを軽く上回る、

実にシンプルながら、心惹かれるフォルムです。

このスープの色、もう飲む前においしいと決まっている!

一口飲んで、虜になりました。

この丁寧な仕事ぶりと、確かな技術は、

今まで食べていなかった自分を、心底責めるレベルです。

とんこつの見事な豊かな風味とコク、

臭みのまったくない上品な味に、

それでいて醤油のまろやかさが心地良い。

そして、レモンの酸味のアクセント、

私は、ラーメンにレモンは賛成派ではないのですが、

この孝百さんのとんこつ醤油には、

レモンは絶対必要不可欠の、最高の脇役。

このレモンで、ゼロカロリーの達成(笑)

とんこつ醤油自体をあまり食することはないのですが、

マジでかなりレベル高いです。

今後、私の大館レパートリー、

確実に上位に食い込んできます。

本当に、最高の出会いができました。

帰り道、大館市内を抜けたら猛吹雪でしたけど。

 

 

『平昌ドローンショー』!?

リアルタイムで見たわけではないですが、

平昌オリンピック開会式で見た、

1200機ものドローンの光の演出、

インテルのドローンチームの技術に、

現在世界におけるトップドローン演出である、

本当に驚きました。

あれだけの飛行と隊列を操作するってのは、

もはや完璧に近い制御システムが必要不可欠であり、

それでいて会場の寒さや風にも耐えたというから、

言葉が見つかりません。

世界ってのは、すごいですね。

これができれば、確かにドローンの活用は、

あながち、何でも不可能ではないと、

もしかしたら言えるのかもしれませんが、

はい、誰でもできることじゃないです。

そもそも、ドローンは相当難しいですし、

セオリー通りにいかないことが、ほとんど。

一体どうやったんだろうか!?

恐るべし、インテルチーム。

『カミカゼさん再訪』。

スマホの画像履歴を見たら、

3か月以上経過していたことに気づき、

北秋田市方面遠征の帰り道、

二ツ井のカミカゼさんに寄ってきました。

みその麺大盛り、はいドン。

実に、綺麗ですよね。

先日、多むらさんでも書きましたけれど、

これまた、東京経験のあるオーナーの、

いわゆる今流行の意識高い系に分類、

まろやかさの奥にある奥深さに実力が垣間見える、

本当は、おそらくこういうお店は醤油系というか、

中華そばを食べるべきなんでしょうが、

私の中では、醤油はきりたんぽと決まっていて、

醤油ラーメンは、数年に一度レベルしか食べません。

やっぱ漢は黙ってみそですよ。

私のローテーションの一角に入る、

二ツ井の名店、カミカゼさんでした。

最近、大盛り率がほぼ100パーセントです。

はい、食べないと痩せていくんですよね。

だから無理しても、ラーメンは大盛り。

あ、ラーメンであれば全然無理ではないですが。

こう言うと、病気なんじゃと思われがちですが、

決して病気ではないです、健康体です。

個人的に、いつも思うんですが、

本気で頭使って仕事すると、脳がですね、

カロリーを半端じゃなく消費するんです。

それでいて、好きなラーメンとくるもんだから、

結果、カロリーゼロになるんだと思います!

多少の個人差や体型差はあれども、

「仕事ができる人に、肥満はいない」

そういえば、誰かが言ってましたっけ。

あながち、間違っていないと思います。

『熱戦はじまる』!?

冬のオリンピックがついに開幕、

日本人選手の活躍に期待が集まります。

トップを飾った宇野選手は、実に見事、

これに各競技が続いてくれればいいのですが。

熱戦がはじまりますね。

我が能代市の市長選も選挙モードへ。

もちろん、大応援いたします。

『ビジュアルアイデンティティー』!?

子どもの学校制服がアルマーニ、

そのお値段、一式9万円弱ですが、

我が校はこれよりビジュアルアイデンティティーを優先し、

ブランド校としてのイメージを強く打ち出すため、

新年度より、アルマーニを基本といたします、

はい、どこかのセレブ学校の話かと思ったら、

何と、普通の公立校だというから、波風が。

まあそれでも、東京の有名どころでしょうが。

このアルマーニ事件をめぐり、

入学予定の親から、一部大ブーイングだそうで、

この導入を決めた経緯が少しずつ明らかに。

どうも、アルマーニありきであった感がプンプンです。

校長先生、かなりのブランド好きと見た。

教育委員会は、今になって認識が甘かったと、

半分、責任逃れのような発言がまた、痛い。

私立であれば、まったく問題にすらならないのでしょうが、

公立ともなれば、やはり話は違うんでしょうね。

ビジュアルアイデンティティー、新しい流行ですね!

否定派もいれば、肯定派だっている。

それより個人的に思うのは、今のランドセルの高いこと!!

少子化ビジネスは、マジで上手です。

見事に、育ジイ育バアをピンポイントに的中させますから。

ええ、我が家のランドセルはもちろん、

ビジュアルアイデンティティーのど真ん中、

何か問題はあるでしょうか?

本人がよければ、それでいいんです。

親は、頑張ってそれを叶えてあげるのが仕事。