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スタッフブログ

2018 5月 の記事一覧

『流行語大賞連続受賞』!?

今の世の中を如実に体現している言葉、

昨年からそうですが、「忖度」ですよね。

政治の世界は、もはや信頼度ゼロです。

どう考えても、そこには裏があるのに、

圧力や強力な見えない力が働いているのに、

我関せず、しまいには官僚が勝手にとか、

ウソや存在しない記憶にないのオンパレード、

国会答弁はいつまでもかみ合わず。

日大アメフトも、見方によっては同じ。

絶対に逆らえないことを逆手に、

そして強力な力を持って押さえつける、

選手は監督コーチに背くことはできない。

忖度を大幅に超えた、恐怖の世界。

まあ、昔の体育会系はこうでしたが、

今では、完全にアウトなのです。

本日発表されたサッカーW杯出場選手。

前回大会から、日本サッカーは何を学んだのか。

これにも、強力な忖度と見えない力が働いている。

ネットでは、前からそう言われています。

過去の実績や功績はもちろん評価されるべき、

しかし、完全に全盛期を過ぎたもしくはベストでない状態、

所属チームではスタメン外、それでも日本では代表に選ばれる。

海外組がそんなにすごいのか、まあすごいですが、

昨日のガーナ戦を見ましたが、全然でしたよ!?

むしろ可能性を秘めた、バリバリの若手の台頭、

苦しみながらW杯出場を決めたのは、誰の頑張りでしたっけ。

前監督は、日本サッカーのこの現状に風穴を開け、

早くから日本サッカーの未来を見越して、舵を切り直した。

しかし、そこにはやはり各方面より待ったや圧力がかかり、

最後は、監督と選手間のコミュ不足という、

何とも苦し紛れな解任理由が作り上げられました。

セルジオ大先生は、今何を思うのでしょうか。

正直、今回ほど期待できない心から応援できない、

そんな日本代表もないです。

二年連続流行語大賞受賞でもういいんじゃないですかね。

もしくは、失望でもいいかも。

決して笑えない話ですが。

『1/50サイズの感動』。

現在進めている、あるお客様の家、

思い切って、1/50サイズの建築模型、

弊社社員に作成させています。

ドラえもんから、スモールライトを借りたいです。

未完成の簡易版ですが、素晴らしい出来栄えです。

世の中には、これを職業としている人もいます。

実はこれ、外注すると結構な費用がかかります。

自分で制作するにも、労力がすごいです。

ですので、弊社では外観完成CGパースまで。

当然、すべてのお客様の家でやることはできません。

でも、こういうこともできますということで、

事実、この分の費用をいただいております。

というか、初じゃないでしょうか?

設計事務所さんみたいでしょ(笑)

 

この家は、出来上がりが本当に楽しみです。

建物の高さ、軒の出、空間構成、性能から設備まで、

ギリギリを狙い、すべてに理由がある家。

贅沢の極み、ここにあり。

マジで、うらやましいです。

間違いなく、弊社を代表する建物になります。

 

 

 

『我が街能代9』。

先週末ですが、能代の海沿いを眺めました。

風の松原、風力、そして火力と日本海。

海と山の自然の調和が、実に美しいです。

海外線沿いに続く風の松原のスケールには、

改めて驚かされました。

能代が日本に誇る松原ですね。

火力発電所もまさに現在3号機建設で、

久しぶりに通ると、さらに大きくなっていました。

 

『山の恵みのありがたさ』。

私はおそらく山の恵みのいただきもの、

同世代ではダントツで、各方面よりいただきます。

大人になってから特に好きになったのが、タケノコです。

子どもの頃は、タケノコの魅力がさっぱり理解できず、

食べなくてもまったく問題なかったのですが、

今では、この時期になると体が欲します。

先日も、立派なタケノコをたくさん、

クマの危険性が高まっている今ですから、

本当にありがたいことです。

昔、祖母や近所のマダムさんたちが、

この時期ともなれば、せっせと皮をむく光景、

すごく懐かしいですね。

我々は、ただ食べるだけ。

昨今の核家族化というのは、こうした伝統すら奪う、

タケノコは、買う時代になったのです。

自分で皮をむくことができる子育て世代、

若者では、どのくらいいるのでしょうか?

我が王子が好きなんですよね。

はい、ちょっと頑張りました。

所要時間、20分弱。

私は、包丁派テクニックは持っていません。

根性で爪派です。

『麺屋カミカゼさんのモデルチェンジ』。

能代市二ツ井町にある麺屋カミカゼさん、

ここの味噌が最高に好きだったんですが、

ネットで噂には聞いていたのですが、

この5月より、モデルチェンジとのことで、

この度、ようやく行ってくることができました。

発券機から、味噌が無くなっていた代わりに、

豚ラーメンが新たに登場(子豚・豚・大豚)。

そして無料でトッピング1つが選べるという仕様、

(ニンニクの有無、野菜倍増、背脂倍増)

ワクワクとドキドキながら、豚ラーメンをチョイス、

トッピングは選択なしの普通でお願いしました。

いつもより、数分遅れで登場、

はい、これが豚ラーメン普通ベースです。

わかりづらいかもしれませんが、

かなりのボリュームです。

これまでの、大盛りが普通盛です。

野菜だって、普通でかなりの量です、

完食には、結構気合いを必要とします。

大豚となれば、どうなるんでしょうか。

野菜倍増でも、大変なことになります。

さて、ファーストインプレッションですが、

いわゆる醤油豚骨ベースのジャンルです。

私は、次郎系ラーメンを食べたことがないので、

何とも比較はできないのですが、

上質な醤油のコクが、とにかくすごいです。

豚骨は、私はそんなに強くは感じませんが、

背脂にも負けない、とにかく醤油のパンチ。

しかしこの背脂も、非常にポイント高いです。

この醤油でキリタンポを食べたら、

最高に美味いのではと思うレベルです。

チャーシューも、ドンと厚いのが3枚。

迫力とインパクトは抜群です。

もやしとキャベツを太麺と一緒に口へ、

箸が止まらなくなります。

もっと豚骨が強ければ、大館の孝百さんに近くなる、

これが例えとして一番わかりやすいかと思います。

能代で、本格ガツン系が誕生です。

若者で男性向けのラーメンですね。

この味は賛否あれども、中毒性は高い。

しかし個人的に味噌がなくなったのは、

マジで残念です…。

復活はもうないのでしょうか?

 

『我が街能代8』。

能代火力発電所の近く、エナジアムパークより1分、

港内の海の色がすごく綺麗でした。

前からこうだったんでしょうか?

風力発電も、ドローンで同じ高さまで上がると、

絵になりますね。

能代の未来がかかっている、風力と能代港。

私は、大きな可能性を感じています。

 

『最低水準の数字』。

先日の北羽新報さんのトップ記事、

能代山本の新設住宅着工が209戸の実績、

過去10年で最低水準を記録したというものです。

このうち、持ち家は167戸で、

前年から23戸の減少です。

この数字をどう捉えるかでしょうが、

簡単に言うならば、驚愕の数字でしょうね。

まあ、人口減少や若者の流出を考えれば、

自然と、こうなるわけです。

平成22年がずば抜けていますが、

これは、市営住吉町住宅の影響でしょう。

能代山本で200戸に満たなくなる時代、

もう、すぐそこまで来たという中で、

まったく今では遅いですが、

それでも対応策を考えなければ、

周辺市町村だけでなく、

能代にも、若者がいなくなる、

家が建たないということは、若者がいない、

若者がいないということは、子どもが…、

その先に待っているものは…、

恐ろしいと感じているのは、私だけではないはず。

 

『最強のアトリエ』。

日本全国の西方先生ファンの皆様へ、

新緑溢れるアトリエの今の様子を、

ドローン目線でお届けいたします。

(西方設計アトリエ 5/22)

時を経て、さらに魅力を増すアトリエ。

立地環境が、さらに建物を際立たせます。

この佇まいは、もはや能代いや日本伝統遺産でしょう。

これまで、幾多と名だたる来訪者が訪れ、

その技術とセンスを真似しようとしたことか。

ヴァレーマが、本当にかっこ良いだけでなく、

デザイン性と機能性を両立させています。

すべてが、完璧ですよね。

私が心奪われたフォルムの代表格である、

美しすぎるほどの、建築美です。

もはや、説明するまでもない。

 

『道の駅ふたついその後』。

担当部分の建築工事が終わったら、

もうドローンは撮らないのか、

いえ、そんなことはありません。

最終完成まで、しっかりと見届けます。

合川の帰りに、久しぶりに現場へ寄りました。

ということで、道の駅ふたついの近況、

5/22(火)現在の様子をどうぞ。

まだ川の水の色が濁っておりますが、

山々の緑が、二ツ井方面はさらに綺麗ですね。

現在、急ピッチで外構工事が行われております。

秋田県内各地で、道の駅が続々オープンの動き。

道の駅ふたついだって、負けられません。

最終完成が、楽しみですね。

 

 

『我が街能代7』。

素晴らしいお天気が続いております。

各学校の運動会も終わったようですが、

能代のイベントで、今が最後のチャンス、

はい、能代公園つつじまつりですね。

今週末まで、行われるようです。

ということで、能代公園をどうぞ。

(5/20現在の能代公園の様子)

 

能代公園を上空から見下ろすというのは、

非常に珍しいアングルではないでしょうか。

能代を代表する、憩いのスポットですが、

私はもう数年、出かけたことがないです…。

上空から見ても、つつじと緑のコントラストが、

とても綺麗です。

というか、私は花ごころ木ごころゼロ人間ですが。

どうぞ、お出かけください。