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スタッフブログ

2019 1月 の記事一覧

『引きかえに失うモノ』。

トップアイドルグループの活動休止発表、

世間がグラグラと揺れています。

超人気であるがゆえに、自由やプライベート、

こういった部分は、ないに等しい、

その代わりに、名声やステータスなど、

その立場でなければ味わえない、

そして持つことのできない数々。

 

引きかえに失うモノの多さと大きさ、

トップスターと言えども、一人の人間です。

恋愛だってしたいでしょうし、

適齢期になれば、結婚だって考える。

でも、それが許されないのも、

トップスターの宿命であり、悲劇。

 

どっちが、幸せなんでしょうね。

というか、ファンあってのことでしょうが、

ファンなら、スターの人生だって応援する、

誰と付き合ったって、誰と結婚したって、

別にいなくなるわけじゃないのに…、

日本人って、こういうとこ、

どうにかならないものでしょうか!?

結婚イコール引退とか、脱退とか、

ファンも一気に手のひら返すみたいな、

やっぱり応援しているスターが実際にそうなれば、

そりゃ寂しいですし、悲しいですが、

そこを祝福するのが、真のファンである、

そう割り切れないってのは、う~ん。

 

ちなみに、これで5人中3人が結婚する、

私の予想は、当たるでしょうか!?

 

 

 

 

『除雪レベルの差』!?

能代市から離れるほど、

除雪レベルの差に、愕然とします。

まず、コンスタントに除雪がされている、

そもそも除雪しないとマジで生活できない、

降雪量の差が比較にはならないのですが、

どうしてこうも、違うのでしょうね。

 

そもそもの予算が、そんなに違うのか、

能代はどんどん除雪回数が渋くなっている、

そういう意見があちこちから聞かれますが、

実際のところは、どうなんでしょうね。

大きい道路でなく、小さい道路。

でも、道路は道路です。

そこに住まう住民には死活問題。

能代は今や、四駆でなければ暮らせない、

すれ違うのがやっとの道が多すぎます。

『参考になれば』。

お客様のご厚意により、

今週末、完成内覧会を行います。

二世帯住宅の暮らしをデザインした家、

広さと開放感が必要不可欠です、

どのような工夫とプランニングをしたのか、

参考になれば、幸いです。

三種町鵜川での開催です。

詳細は、また後日お知らせいたします。

『電気代が高い』!?

毎月の電気使用量と料金について、

しっかり見ている人はどれくらいでしょう?

ここ数年で、何となく電気代が高くなった、

そう感じる人が、徐々に増えてきています。

 

通常は、家での暮らし方のコツを理解し、

年々、電気代は下がるというのがセオリー、

しかし、下がるどころか横ばいなら上出来、

ほとんどのご家庭で右肩上がりなのです。

これは、なぜか?

 

はい、再生エネ賦課金の上昇です。

これによって、どのご家庭も電気代が上がっている、

非常に悩ましい問題なのです。

いわゆる地球にやさしい再生可能エネルギーへの転換、

これを目指して始まったFIT固定価格買取制度、

これには、脱原発なんかも絡んでいたわけですが、

再生可能エネルギーの促進と普及に向け、

行政も一気に流れを作りました。

再生可能エネルギーへの転換を実現するため、

広く一般家庭にも負担してもらう、それが賦課金。

スタート時は、そんなに高くなかった賦課金が、

なんと今では、スタート当初の10倍超、

これが原因です。

驚かないでくださいね、

この賦課金は、もっと上がると言われています。

 

おそらく、どのご家庭でもそうなのでは?

毎月の電気代の約1割超がこの賦課金です。

自分で使っていないのに…、です。

一度、ご自宅の電気料金の内訳を見てください。

きっと、ビックリしますよ。

電気使用量が増える冬なんかはですね、

賦課金も比例して上がりますから、

その額に、驚愕…。

 

なぜ賦課金は毎年高くなるのか?

しかも、国の試算より、ずっと早く高く…。

そんなの、おかしくない!?

再生可能エネルギーが拡大するほど、

この賦課金は、上げざるをえないのが実情。

しかし、国民の多くは、毎年上がるこの賦課金、

ほぼ知らない人が多数、マスコミもだんまり…。

これが消費税だったら、こうはなりませんよね。

 

どうして賦課金だけが、水面下で注目されないのか、

そこには、深い闇とカラクリがあると言われます。

超低金利時代で高利まわりの産業用売電ビジネス、

この人たちの買取価格分をカバーするために、

賦課金が上がっているとも言われています。

おっと、これ以上は言えませんけれど、

賦課金がどんどん高くなる理由というのは、

マジでこれ以外にあるのでしょうか。

 

ですので、この再生エネ賦課金上昇分を、

一般家庭では、どうやって抑えるか、

ポイントは、これに尽きる。

間違わないでくださいね、

電気代が高いのではなく、

賦課金が高いのです。

残念ながら、対策はですね、

使う電気を減らす以外に、ない。

いわゆる自家発電でもしないと、

電気使用量は減らすことができません。

これが問題だと、私は思う。

 

再生可能エネルギーの普及が国民生活を圧迫、

そんなのは、本末転倒だという意見も、

それでも、脱原発や地球環境をという意見も、

両者の争いは、今後もますます問題になるでしょう。

再生エネ賦課金の推移は、実に重要です。

覚えておきましょう。

 

私は決して再生可能エネルギーに反対ではない、

誤解のないように、そういう立場ではない。

クリーンなエネルギーへの転換は、

時代の流れから、必要不可欠であり、

特にエネルギー自給率の低い日本は、

この問題は避けて通れないのです。

しかしながら、どうしても利権的閉鎖的な、

何だか一部のみが潤っている的な、

日本の再生可能エネルギーの現状、

これには疑問が残るというだけ。

再生可能エネルギーの普及が、

国民の賦課金負担もそこまででないのなら、

文句は一つもない。

 

『リビングコーラル』。

タイトルでわかった方は、業界関係者!?

いわゆる2019年のテーマカラーですが、

今年はリビングコーラルとなっています。

(パントンさんHPより リビングコーラル)

 

服飾関係やネイル、家具やインテリアなど、

いわゆるトレンド色として要注目、影響される色、

これが住宅業界の奥深くにまでも普及するのか、

それはちょっと無理があるのでは…、

いずれにせよ、春っぽいですよね。

日本人には、愛着があるカラーですが、

合わせが、難しいと思います。

 

なお、このテーマカラーは毎年変わります。

ちなみに、去年はウルトラヴァイオレット、

はい、紫でしたけれど。

 

『貴重な晴れ間の建て方』。

某所にて進められている新築工事、

いよいよ大工さんによる建て方がスタート、

貴重な晴れ間が、ありがたい。

一気にフォルムが見えてくるこの瞬間、

毎回ですが、ワクワクします。

この周辺の幹線道路沿いですので、

最高レベルで目立ちます。

本当に完成が待ち遠しいですね。

冬期間、安全には細心の注意を払い、

最高の仕事をしたいと思います。

 

しかしこの冬、もう5棟ありますし、

なにせその先、夏までビッシリです。

こんな冬も、なかなかない。

 

 

『世界のトップへ』。

今では世界中から愛される、

女子テニスの大坂選手の強さ、

いずれそういう日が来るとは思いますが、

世界のトップへ一番近い位置にいます、

プレーも、発言も、実に魅了される、

本当に素晴らしい選手ですね。

あと1つ勝てば、全米に続き、

全豪制覇に世界ランク1位。

これ、マジでいくと思います。

頑張れ、大坂選手!!

『冬の浴室の使い方』。

個人差や考え方の違いはあるのでしょうが、

冬の浴室の使い方はどうしていますか?

簡単に言うと、残り湯を捨てないこと、

ポイントは、これですね。

 

お湯の出口から給湯への追い炊き戻り配管まで、

寒いと、この部分での凍結の可能性があります。

残り湯があれば、自動凍結防止循環運転、

これが働きますので、凍ることはない。

まあ、残り湯を捨てても凍らない家もありますし、

衛生面を考えれば、お風呂は洗って終わり、

こうしたい人もいるでしょうし、

やるかどうかは、最後は各ご家庭のご判断。

風の強いところでは、お湯は捨てないのがベター。

 

もう一つは、残り湯と浴室の湿気、

これを強制加湿と考える。

浴室と洗面室の扉をオープン。

うまく1階の加湿へと加えましょう。

浴室内の暖気や湿気も、効率よく活用。

 

以上、冬の浴室の使い方でした。

 

『言葉にならないつらさ』。

我が能代市で起きてしまった、

本当に痛ましく、悲しい火災被害、

この、言葉にならないつらさは、

過去に経験したことのないほどです。

どうにかならなかったのか、

ただただ無念さとともに、

己の無力さを思い知らされる、

本当に心が折れました。

 

我々ができることは、なんだろうか。

それは、火災を起こさないこと、

そして、火災を予防すること、

起きても、被害を広げないこと、

我々の業界としての立場から言えば、

建築物における防火に関する基準、

これをしっかりと順守することだと捉えられています。

燃えにくい、燃えない材料で仕上げる、

燃えても崩れず、避難経路が確保できる、

燃えても近隣への被害を最小限に抑えることができる、

今の家は、こうした目的を果たすために、

ありとあらゆる技術や制限の上で出来上がっていますが、

それでも、絶対に起きないとは言えない。

燃えにくいとは言っても、燃えないのではない。

 

もう一度、防火の意識と生活を、

少しでも火事を防ぐために、

今一度、市民が一人ひとりがしっかりと思うべき、

ただ悲しいで終わってはいけない、

いや、もっとできることはないだろうか、

そう思わずにはいられない。

 

 

 

『絶不調』。

身体的に精神的に絶不調、

正月明けより、あまり具合が良くなく、

毎日、限界に追われながら過ごす日々、

あまりに耐えきれず、病院へ。

いつもの点滴に抗生物質までのフルコース、

最悪のヤマ場は越えましたが、

それでもまだ本調子には遠い…。

インフルエンザではないのですが、

ここまで体調不良は、久しぶりです。

 

こなさなければならない仕事、

すぐにやらなければならないこと、

なかなか思うように進んでいない。

自分が思うように動けないほか、

予定外の事態への対応も、数多く、

なおさら悪循環となっているところです。

 

我々の仕事は、待たせてはいけない仕事、

十分に理解しているつもりではありますが、

ご迷惑をおかけしている状況も、

本当に心苦しく思います。

まずは遅れを取り戻すことを最優先に、

頑張ります。