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スタッフブログ

2019 1月 13 の記事一覧

『秋田で産地偽装』。

本当に残念としか言いようのない、

そんな悲しいニュースが飛び込んできました。

県内トップクラスの水産物卸業規模を誇る、

横手水産物地方卸売市場でしたが、

外国産マグロを国産マグロと偽り、

秋田県内のスーパーに納入していた事実、

いわゆる産地偽装というものです。

 

スーパーに行くと、主婦目線では、

国産か外国産か、これが分かれ目、

そうなんだそうです。

食の安全で考えれば、外国産より国産、

断然安心だという感覚がそうさせるとか。

しかし、その国産が実は外国産であった、

そうなれば、何を信じて良いのかわからなくなる。

産地偽装の罪は、想像以上に重いのです。

 

食品だけでなく、様々な商品も、

そもそも国産の定義とは何か、

その実態やカラクリを見ると、

ドデンすることもあります。

 

ダメなものはダメ、

しっかりとした対応と対策、

産地偽装は、ダメ。

そして、どこかで国産の定義も、

しっかりと改めるべき時期だと、

私は、そう思う。