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スタッフブログ

2019 1月 23 の記事一覧

『言葉にならないつらさ』。

我が能代市で起きてしまった、

本当に痛ましく、悲しい火災被害、

この、言葉にならないつらさは、

過去に経験したことのないほどです。

どうにかならなかったのか、

ただただ無念さとともに、

己の無力さを思い知らされる、

本当に心が折れました。

 

我々ができることは、なんだろうか。

それは、火災を起こさないこと、

そして、火災を予防すること、

起きても、被害を広げないこと、

我々の業界としての立場から言えば、

建築物における防火に関する基準、

これをしっかりと順守することだと捉えられています。

燃えにくい、燃えない材料で仕上げる、

燃えても崩れず、避難経路が確保できる、

燃えても近隣への被害を最小限に抑えることができる、

今の家は、こうした目的を果たすために、

ありとあらゆる技術や制限の上で出来上がっていますが、

それでも、絶対に起きないとは言えない。

燃えにくいとは言っても、燃えないのではない。

 

もう一度、防火の意識と生活を、

少しでも火事を防ぐために、

今一度、市民が一人ひとりがしっかりと思うべき、

ただ悲しいで終わってはいけない、

いや、もっとできることはないだろうか、

そう思わずにはいられない。