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スタッフブログ

2019 2月 07 の記事一覧

『暮らしのチョイテク2』。

昨日に引き続き、第二弾です。

暮らしのチョイテクパート2、

やるかやらないかは、あなた次第!?

 

①玄関ドアは、さっさと閉めましょう

特に幼い子どもがいるご家庭なんかは、

なかなか難しい場合もあるのですが、

雪国の冬の玄関からの冷気の威力は、

尋常じゃない、半端じゃない。

子どもがまだ靴履いているとかで、

親は玄関ドア開けながら待っているとか、

こういう暮らしをしていると、光熱費は下がりません。

冬こそ玄関ドアは、早く閉めましょう。

リビングと玄関が直結の家なんかは、

特に要注意です。

冬以外でも、玄関ドアからの珍客、

いわゆる虫対策にもなります。

どこから入ってくるのか、

ムカデやその他虫の侵入経路は、

この開けっ放しの玄関ドア、

マジな話、知らない間に侵入されます。

 

②レンジフードの自動停止までは長い

料理をしないご主人は何のことか、

はい、これではいけません。

キッチンのレンジフード(換気扇)なんですが、

消しても、3分ほどまわってから停止、

通常モードでは、これが当たり前なんですが、

これもまた、無駄ですね。

強制的に消しても、問題はないです。

そもそも、まわっているとうるさいですし、

リビングに移動してから、数分で勝手に止まる、

私はこの時の音に、今でも慣れないです。

まわっているということは、電気使っているのです。

 

③食洗機の運転時間を見直す

我が家で、まったく使っていない食洗機、

何のためにつけたのか、損害賠償レベルですが、

もし、食洗機は毎日必ず使うというご家庭は、

使用時間が、23時以降かどうか、

これって、結構差が出ると思います。

いわゆる、昼間の高い時間帯に、

無理して食洗機を動かす必要はない、

勝手に洗って勝手に乾燥までなら、

安い深夜の時間帯にやってもらう、

積もれば山的チョイテクです。

運転音の問題さえなければの話ですが。

 

④浴室と洗濯物は加湿器として活用すべし

毎日何気なく入るお風呂ですが、

特に冬は、意外と重宝します。

お風呂の暖気と湿気はですね、

換気扇ですぐサヨナラではなく、

むしろ換気扇は、寝るまでまわさない、

ギリギリまで、活用しましょう。

寝るまでお湯は捨てないのと、

浴室の扉はオープンで、加湿代わりです。

洗濯物も、加湿器以上のパワーを秘めている。

バスタオル選手なんてのは、実に良い働きですし、

毎日洗濯するご家庭は、うまく加湿代わりになります。

我が家は、リビング以外は加湿器使いません。

 

⑤本物の加湿器は、消費電力どのくらい

加湿器によっては、ビックリするほど、

消費電力がものすごい製品もあります。

我が家も、昔これでビックリしたことがあります。

幼き頃の王子により、見事に破壊されたのを機に、

消費電力をチェックして買い替えましたけれど、

中には、家の消費電力大リーガーレベルのドライヤー、

これに匹敵する曲者もいますので要注意。

リビングの加湿器は、冬は結構運転時間が長くなる、

この消費電力は、意外と盲点となりえます。

 

⑥冬こそ鍋で一石三鳥

リビングでカセットコンロの鍋は、

子どもも喜び、大人も家事楽になりますよね。

この鍋の時の、熱量や加湿はすごいですよ。

キムチ鍋とかは、結果家中がですね、

匂いがすごいことにもなりえますが、

キッチンで鍋を作るのは、無駄の極みです。

どうせ作るのなら、熱や蒸気を利用するのです。

鍋こそ、リビングやダイニングでやりましょう。

団らんにもつながりますし、家も体もあったまる。

ホットプレートなんかも、熱は出ますので、

冬は意外とおススメです。

光熱費を節約したいのなら、冬こそ鍋、

「そのために、毎日鍋!?」

さすがに毎日はやり過ぎですが、

そんなことを言う旦那さんには、

グーでパンチしてもいいです。

 

以上、暮らしのチョイテクを少し公開しました。

いわゆる、ケチ子的な部分もありますが、

毎日の暮らしの積み重ねで、

思った以上に、電気代は上下する、

これが伝われば、幸いです。

暮らし方のコツにより、

電気代は、ある程度調整できる。

本当にうまく生活しているご家庭と、

何となく生活しているご家庭とは、

こういう部分で、差があることがある。

電気代が高いということはですね、

そういう暮らしをしているケースも、

あながち否定できない部分も、少なからずある。

 

月に1000円下げられたら、年間では12000円。

月に2000円下げられたら、年間では24000円。

これを10年やったら、マジで家族旅行いけますから。

 

最後に余談ですけれど、

何となく電気代が高いなというご家庭と、

うまく生活できているご家庭での大きな違い、

これって、何だと思います!?

それは、子どものテレビやゲーム時間の長さと、

子どもや親の、就寝時間の差です。

これ、マジです。