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スタッフブログ

2019 3月 の記事一覧

『本日を持ちまして』。

2014年に消費税が5%から8%へ、

もはや今では懐かしいですが、

この時も、それはすごかったのですが、

さて、2019年10月1日より、

今度は消費税が8%から10%へ、

政府は本当にやるのかどうか、

はい、あくまでも、やる前提で、

今日はマジメな話をします。

 

タイトルにもあるように、

本日を持ちまして、です。

いわゆる新築やリフォームに関して、

今日がある意味契約期限であったこと、

まだ多くのお客様は、知らないんですね。

 

平成31年3月31日まで請負契約完了、

これに該当される方々は、

平成31年10月1日以降お引き渡しでも、

安心してください、消費税は8%適用です。

完成時期は、まったく問題になりません。

 

明日、平成31年4月1日以降に請負契約完了、

この方々は、平成31年9月30日までお引き渡し、

これであれば、消費税は8%適用ですが、

平成31年10月1日以降にお引き渡しとなれば、

消費税は10%適用となります。

結論として、9月いっぱいが分かれ目となります。

 

よく、優遇措置があるから急ぐ必要はない、

だから、今回は駆け込みは起きないだろう、

そういう感じで、多く語られてこなかった、

この増税までのスケジュールですが、

このへんも、解説しておきましょう。

 

駆け込みによる大騒動や増税後の消費の落ち込み、

これを解消するために、政府が打ち出したのが、

・住宅ローン控除の延長3年

・すまい給付金の拡充

・次世代住宅ポイント制度

・贈与税の非課税措置

これらをうまく活用した場合、

増税後でも、損はしませんよ逆に得しますよと、

そういう風潮になっております。

事実、増税後の方がお得になるケース、

これも実際にありますので、

無理して9月いっぱいに…、

そういう考え方もあるでしょう。

ただし、すべての方々に当てはまる、

そういうわけではありませんので、

注意してください。

 

よく言われているのが、

世帯収入が高く、多額の住宅ローン、

そして多額の資金援助(贈与)を受けて、

簡単に言えば、都会の億ション購入など、

こういうケースは、増税後が間違いなくお得、

地方の一戸建てのケースは、ケースバイケース、

2000万の家の場合、

8%では、税込2160万、

10%では、税込2200万、

その差、40万、

これを住宅ローン控除や住まい給付金、

次世代住宅ポイントでの合わせ技、

さあ、どっちが得!?

そういうことです。

非常にわかりづらいのですが。

 

しかし、これには資材コスト労務費の上昇分、

こういうのは、含まれていない、

この点を、お忘れなく。

増税のタイミングと、コストアップのタイミング、

私は、これを一番危惧している。

上がるのは、消費税だけではない。

となれば、話は別、

私は、そう思います。

 

 

 

『泣いても笑っても』。

新元号予測が盛り上がっておりますが、

頭文字のMTSHは、まずない。

有力候補として、Aが人気高く、

「安〇」等の予測がされていますが、

予測されているモノは、最後に除外するとか、

う~ん、では何になる!?

対抗馬として、Eも人気ありますね。

 

新時代を象徴する、新元号。

しかし、いよいよ平成が終わるというのは、

マジで、今でも信じられません。

泣いても笑っても、あとわずか。

 

昭和の頃、明治生まれの3時代を生きている、

おじいちゃんおばあちゃん方をですね、

「へ~、すごい!!」

そう思ったものですが、

まさに今、自分もそうなろうとは、

思いもしませんでしたし!!

『下がり上がり』。

補助金や助成金などは下がり、

いわゆる資材コストは上がり、

31年度夏以降は、お客様にとっても、

本当に厳しい現実が待っている、

そういう感じがしています。

 

食品業界をはじめ、値上げの4月、

我々の業界も、これまで通りとはいかない、

従来の単価を値上げせざるを得ない、

もはや、企業努力だけではどうにもならない、

そういう状態であることだけは確かです。

 

「運搬費や労務コストなどの高騰」

メーカーサイドからの切なるご要望は、

決まり文句が、だいたいこれですが、

この10年で、どれだけ上がるの!?

技術革新やモノの進歩は確かにありますが、

価格もコストも、どんどん右肩上がり、

これに増税となると、マジで死活問題、

高くて簡単には手が出せないという流れは、

日本の経済に与える影響は、計り知れない。

国民の多くは警戒し、消費は控えるでしょう。

 

年度末に、非常に悩ましい問題に直面しました。

建築業界、値上げの波は止まらない!?

誰か、止めて!!

『許可承認更新完了』。

かねてより更新の手続きを進めていた、

弊社のドローン飛行にかかわる許可承認、

平成31年度分の1年間包括申請ですが、

先日3月20日付で、無事に許可承認が下りました。

 

昨年度より、ドローン飛行の経路(範囲)を、

東日本一帯までエリアを拡大、

北は北海道、南は静岡まで全19都道県、

畜舎施工の可能性があるところはすべて網羅、

青森に山形や福島、宮城でも実際に飛行しております。

新年度も、安全飛行には十分に留意し、

ドローン飛行を継続してまいります。

 

新年度も、さっそく飛行依頼や竣工物件撮影など、

30年度完成分を、全部まわりたいところですが、

なかなか時間が、ない!!

畜舎実績はどんどん増えておりますので、

是非とも、頑張りたいと思います。

 

『そういうタイミング』!?

我が家の家電が相次いで故障、

この2年ほどは、特に凄まじいです。

〇イソンの掃除機にはじまり、冷蔵庫、

オーブンレンジに、洗濯機、

新築時に購入もしくはそのあとですから、

そういうタイミングなのでしょうか!?

少し早いかなと思ってしまいます。

 

エアコンも、数日前からエラー表示です。

これは自力で直しましたが。

 

一般的に、電化製品は7年から10年、

そう言われることが多いですが、

この壊れた感じの家電製品、

どれもまったく使えないレベルではないのですが、

寿命と判断して、買い替えたモノもあります。

連続で来ると、さすがにきつい。

 

いつになったら、テレビ変えられるんだろう?

東京オリンピックを新しいテレビで、

我が家はできるんだろうか!?

『明日のこともわからない』!?

しかし世の中が目まぐるしく変わる、

昨日は良くても、今日は違う、

昨日は悪くても、今日は良い、

昨日まで大丈夫だったのに、今日はダメ、

これまでの経験が、これまでの常識が、

一気にひっくり返ること、

こういう不安定さは、時に怖い。

 

何が正しいのか、何が正解なのか、

明日どうなっているのかも、わからない。

一寸先は闇!?それとも光!?

 

はい、いよいよ選挙ですね。

今回ほど、予想が難しい!?

いえ、地力に勝る者が最後に勝つ、

しっかり投票に行きましょう!!

『141年』。

電気記念日というのをですね、

はじめて知りましたが、

日本で電気が使われてから、

141年だそうです。

 

この141年という月日で、

電気は大きく変わりました。

原子力や、自然エネルギー、

エジソンも、ビックリでしょう。

 

電気を大切に。

今の時代、電気がなきゃ、

何もできませんからね。

小さな頃、雷を電力に変える、

これで地球のエネルギー問題は万事解決と、

本気で思ったことがあります。

ああ、懐かしい。

『冬に逆戻り』。

朝起きたら一面真っ白、

冬に逆戻りしたのか、

ビックリしました。

この時期は、もうタイヤ替えた、

そういう人もいますので、

できるだけ、雪はやめてほしい、

でも、3月中ってのは、まだ降る、

少し気が早いですよね。

 

春まで、あと少し。

ええ、もう少しなはず。

『秋田沖に続々と』!?

いわゆる大規模洋上風力発電ですが、

我が秋田県沖が、候補地として、

ずらっと並ぶ可能性があるとして、

賛否両論あるそうです。

 

秋田の未来は、これなんじゃないか、

これ以外に、何か呼べます!?

我が能代市も、この風力発電、

非常に可能性を秘めているとして、

市長がいち早く、取り組みを進めております。

これを逃したら、もう代替案は、

正直見つからないレベルなんですよね。

 

しかし一方で、景観や漁業など、

反対派の立場の方々もいるのです。

原子力は反対、自然エネルギーだ、

でも風力が実際に自分たちのところは嫌だ、

魚が獲れなくなる、騒音などの影響は!?

やってしまってからでは遅い的な、

とりあえず反対という動き、

う~ん、難しい問題ですね。

 

国指定の開発促進区域になるかどうか、

これは、本当に悲願なのです。

すべての人が満足というのは、

難しいのかもしれないが、

やらねばならぬ、それが風力。

 

風の県なんて、素敵じゃないですか!?

原子力より、ずっと良いと思うけど。

なんて言いながら、風力のこと、

よくわかっていない面もある。

勉強したいと思います。

 

 

 

 

『史上最高の選手』。

ついにこの日が来るとは、

何となくわかっていても、

やはり寂しいの一言に尽きる。

 

日本が誇る、史上最高の選手、

イチロー選手の現役引退、

昨日はですね、深夜まで、

はい、そういう夜でした。

 

数々の輝かしい記録は、

本当にすさまじいレベルですが、

特にWBCで見せた姿は、忘れられない。

まさに、プロ中のプロであり、

そのストイックさは、伝説でもある。

 

今回の、東京ドームでの試合という凱旋、

最後の姿を、日本中が見守りました。

はい、泣きましたけど何か。

本当に、お疲れ様でございました。

是非とも、次期WBC日本代表監督、

人望がないなんて、そんなことない。

これ以上のカリスマ性は、ないのです。

マジで、やってもらいたいです!!