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スタッフブログ

2019 5月 の記事一覧

『家庭用太陽光の行方』。

家庭用太陽光発電ですが、

買取期間が終了した後どうなるの、

ついに東北電力さんより、

買取価格が発表されましたが、

9円/kwhです…。

 

予想されていたとはいえ、

やはりこれは衝撃的な数字です。

おそらく、どの電気事業者さんも、

この数字をベースに、大差はないでしょう。

 

じゃあ太陽光発電はどうしたらよいか、

これは後日、私見を発表します。

今日は、速報まで。

『損して得の話』。

商売人の心得みたいな、

「損して得取れ」

まさにこのまんまな出来事がありました。

 

某店に行って、これお願いします、

「お急ぎですか?明日でも大丈夫ですか?」

はじめ、何のことかわからなかったんですが、

今日その日でれば割引が5%しかないですが、

明日であれば割引が30%になりますよ、

お店の人が教えてくれたというワケです。

別に万単位の買い物でもないわけですが、

その親切心に感動し、じゃあ明日また来ます、

そういうやり取りがありました。

 

お店の経営者サイドにしてみれば、

もしかしたら少し気になる話かもしれません。

ビジネスの鉄則は、チャンスを逃さないこと、

お客様が来たら、とにかく買ってもらう的な、

しかも高値であるにこしたことはないはず、

「逆に何やってんだよ」

そうとらえることもできるのですが、

私は、このお店はむしろこうするべき、

これ、マニュアルがあるのではと思いました。

だとしたら、本当にすごいこと。

 

損して得取れ。

わかっていても、なかなかできることではない。

今日であれば5%引き、

でも明日であれば30%引き、

5%で売ることは間違いではない。

でも、明日の30%をしっかりと伝える、

このお店の強さを見た気がしますが、

今日は本当は5%なんだけど、

明日扱いにしてちゃっかり30%、

そういうサービスまでやってほしい、

そう思う私は、性格悪い!?

それは、ダメでした!!

 

 

『三種の神器なるモノ』。

戦後日本の国民生活を大きく変容させた、

いわゆる三種の神器です。

白黒テレビ、洗濯機、冷蔵庫、

これがなかった時代があったとは、

今の子どもは、信じられないでしょうが、

世の奥様方のご苦労は、それはそれは、

凄まじいものであったろうと思います。

 

それからまた、時を経て、

時代の流れで三種の神器は変わります。

カラーテレビ、クーラー、自動車、

生活はどんどん豊かになり、暮らしやすくなる。

あまり知られていませんけれど、

電子レンジ、別荘、セントラルヒーティング、

一時、こんなのも流行したとか何とか。

 

そしてさらに世の中はデジタル化、

今度はデジカメ、DVD、薄型テレビ、

これはだいぶ現代の話のように感じますが、

さて、今の新三種の神器と言えば、

洗濯乾燥機、食洗機、ロボット掃除機なんだそうです。

時短家電全盛期の今ですから、

何となく、わかる気もしますけれど、

洗濯も、食器洗いも、掃除も、

目的は、奥様の家事負担を軽減させるもの、

ん、ということはですよ、

これを旦那がやればいいだけじゃない!?

世の中のこうした動きは、

メーカー側の戦略であることが多いですね。

 

あれば便利、それはわかります。

でも、そこまでいる!?

そう思う私は、昭和の姑レベル!?

 

『悲しい事故』。

悲しい事故が多いです。

被害者がどうにもできない、

ある意味テロみたいなものですから、

対策も何も、どうしたらよいのか、

尊い命が奪われることは、

本当に残念でなりません。

 

この現場付近には、思い入れもある。

昔の記憶ですが、位置や風景も覚えている。

今ではだいぶ様変わりしただろうけれど、

とても良い街であったので、

さらに、衝撃を受けました。

『これからの暮らし方』。

5月なのに30度とか、

マジで洒落にならない夏モード、

まだ心と体の準備ができていないので、

ここ数日は、本当に大変ですが、

さて、これからの暮らし方についてです。

 

朝晩は、比較的過ごしやすい温度帯ですので、

この時間帯は、気持ちの良い外気を取り入れます。

日中は、鬼のような外気温ですので、

日射遮蔽と外気はブロックで窓は開けない、

私は、カーテンすら開けません。

朝晩の涼しい風を入れながら、建物内温度を下げ、

日中はできるだけ、建物内の温度上昇を抑える、

それでも暑くなれば、うまく冷房を活用しましょう。

 

私の場合の快適空間の目安は、

建物内温度は22から23度、

建物内湿度は50パーセントくらい、

扇風機やシーリングファンがあれば、

温度はもう少し高くても問題ない。

 

これからの暮らし方のポイントは、

日射遮蔽と外気の取り入れ方です。

参考までに。

 

『令和初国賓』。

アメリカ大統領夫妻が日本到着、

令和初の国賓として、颯爽と降り立つ姿、

夫人はいつも賛否両論あれども、

美しさは、やはり絵になりますね、

さすが世界のファーストレディー、

一挙手一投足が、注目される。

私は、すごく好きです。

 

しかし、アメリカって国はすごい。

警備だったり、モノだったり、

すべてが映画のようです。

スケールが、違う。

それに合わせるようにでもないですが、

日本は過去最高レベルの厳戒態勢です、

今、東京がすごいことになっていて、

今回の訪問中、関係地域ではドローン飛ばすなよと、

私にも、国土交通省から通知が届きました。

ご心配なく、東京には行きません。

秋田にいますので、大丈夫。

東京に行くのは11日です。

 

今回の令和初国賓、

一番存在感を示したのは、

世界の青木氏で、決まり!!

 

『2か月の休養が必要』!?

あまりの激務が続き、心身ともに限界、

お医者さんにいったら、さあ大変、

2か月の休養が必要とのこと、

はい、私のことではありません、

今世間の注目を集めている、

某議員さんのニュースに、

違和感を感じる人も多いのでは。

 

昨日の超大先生のあとですから、

余計に悲しくなるのでしょうか。

最近の国会議員の先生方の、

失言や失態の多さは、異常です。

これは、はっきりと申し上げておきたい。

そして、立場が危うく怪しくなると、

長期休養や静養が必要で入院、

これは、誰が見ても逃げです。

こういうこと、もうやめた方がよいのでは!?

 

さて、今回の某議員さんは、

適応障害という診断だったというから、

これはさらに炎上するわけです。

適応障害で本当に苦しんでいる方は、

一緒にされたくないですよね。

2か月も休養が必要だと診断される人が、

戦争で北方領土をとか、女性のいるお店に行きたいとか、

う~ん、無理やり感が極まりない。

 

働きたくない、人前に出たくない=適応障害、

21世紀の病とも言われる、この適応障害、

適応障害に誤った認識が広がるのは、マズい、

なんだ、適応障害ってそんな簡単なレベルなの、

今日本国民として、言えますかこのセリフ!?

大変なことになりますよ!?

おっと、これ以上は言えません。

 

医師の診断とは、時に恐ろしいですが、

人の噂も七十五日未満でしょう、

2か月の休養後に、しっかり説明する気があるのか、

問題は、ここであり、

国民の多くは、忘れてはならないのです。

政治のモラルの低下は、国民の責任でもある、

本当は、今だろうけれど。

『大巨星の功績』。

能代山本をはじめ、本県の発展に、

これほどまでに多大なる功績、

挙げればきりがないわけですが、

実行力に影響力、そのパワー、

改めて、超大先生の偉大さは、

群を抜いて、飛び抜けていたわけです。

農水大臣、防衛庁長官、予算委員長など、

ワクワクしたことが昨日のことのように感じます。

本当に残念でなりませんが、

心より哀悼の意を表します。

 

『火災保険値上げへ』。

毎年発生する自然災害の影響は大きく、

損保保険大手3社が発表した、

火災保険値上げへというニュースです。

 

10月より、5~7パーセントだそうです。

また消費者負担が増えることになります。

保険は安心のためと言われますけれど、

この10年で、大きく変容しました。

風水害の事故が、あまりにも続出、

値上げの背景は、わからなくもないですが、

数年前まで、35年で加入できていた方々が、

保険としては、一番の恩恵を受けるカタチ、

これから加入するという方々には、

また頭の痛いネタです。

 

『夢のある話』。

アメリカという国は、本当に時々ものすごい、

アトランタのモアハウス大学の卒業式で、

スピーチした超資産家、ロバート・スミスさんが、

「誰にでも、アメリカン・ドリームの機会はある」

「それを言葉と行動で示そう」

卒業生400人もの学生ローンを肩代わりする、

その額、およそ44億円だというから、

ビックリのドデンです。

スケール感が、ケタが違う!!

 

慈善活動が真に美とされる文化、

日本より格段に、この意識は強いです。

もちろん、私利私欲に走る人もいるでしょうが、

アメリカは超VIPほど、こうした慈善活動に熱心であり、

惜しげもなく、ポンと大金を投入する、

幸せのおすそわけでもないでしょうが、

何と夢のある話ですよね。

 

大学進学の結果、数千万の借金、

これに苦しむ若者が多いんだとか。

こうした社会問題を何とかしたい、

スミスさんのこの行動は、文句なしにすごい。

この中から、また第二第三のスミスさん、

文化はそうやって継承されていく。

 

日本だって、大学全入の時代突入、

ものすごく、お金かかります。

今の若者は、奨学金を返しながら、

でも事実返せないケースも多いとか。

日本でこういうドリームがあるとすれば、

今のところ、YES院長先生くらいでしょうか?

 

人の幸せを考えられる人って、

それを実行できる人って、

そういう人になりたいなと思いますが、

44億円って、無理!!