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スタッフブログ

2019 10月 の記事一覧

『沖縄のシンボル焼失に思う』。

夜中のニュースでたまたま見て、

その後眠れなくなりましたが、

沖縄の首里城焼失という、

本当に痛ましい火災が起きてしまいました。

 

私はこれまで、3回ほど沖縄に行っておりますが、

そのすべてで、首里城に行っている。

(沖縄3回目 2017年当時の首里城)

 

そのくらい、沖縄と言えば首里城ですから、

この衝撃たるや、凄まじい。

 

まだ、気は早いでしょうけれど、

どうにか、再建に向け動き出してもらいたい。

沖縄の首里城は、日本にとっても宝です。

頑張れ、沖縄!!

『また閉校』。

能代市内の学校の統廃合に関する記事、

また閉校というのを見ると、

本当に恐ろしささえ感じます。

 

自分が学び育った学校がなくなることは、

地域にとっても、大きな痛手であり、

この先だって、この流れは止まらない、

そういう世の中であれば、

地域社会として、存続すら危うい、

しかし、マジで死活問題です。

どうにか、ならないものか。

『リップサービス』!?

話しベタよりは、話し上手の方が良い、

世の中には、本当に感動するくらい、

お話が上手な人もいらっしゃいますけれど、

この話し一つで、評価がガラッと変わるほか、

場合によっては、窮地に立たされる、

そんなケースもあります。

 

「身の丈」や「雨男」、

ここ数日、これが話題になっていますが、

昔は、リップサービス的で許容されていたものも、

今の世の中では、許されない風潮、

言葉選びは、より慎重に。

 

リップサービスは、個人的に大好きなんですが、

しゃべらない方が安全な世の中なんて、

少し、寂しいと思う。

『大きな違い』。

よく公務員や役所は〇〇だとか、△△だとか、

どちらかと言えば、あまりよくない時、

そういうことを言われがちですけれど、

非常に失礼な話でもありますよね、

ごく一部のルーズさや怠慢さで、

全体を判断してほしくないものですし、

むしろ今は、めっちゃ良いですから、

ここ昨今の公務員や役所関係で、

おっと驚かされるような、そんな体験が多いです。

 

先日ですけれど、ちょっと県と協議しなければ、

そういう事態が起こったんですけれど、

これに対する解決方法と、今後の流れ、

これまでではなかなか考えられない、

スピード感と、かつきめ細やかさ、

もちろん、最終決定や最終回答ではないにも、

その誠実さと、内容の妥当さは言うまでもない。

 

能代市役所が変わったとは、よく言われますが、

もちろん、県庁だって、素晴らしいです。

この変化は、必ずや我々にとってプラス。

秋田はまだまだ、捨てたもんじゃない。

『当たり前が当たり前で無くなる時』。

おとなり藤里町に激震が走った、

トレビアンさんの閉店のニュース、

今月いっぱいということですので、

もうわずかな日しか残っていない。

 

藤里町民のこよなく愛するお店として、

また、町から旅立った出身者も、

人一倍愛着と思い出が残るお店として、

50年以上という年月を振り返る時、

藤里っ子では知らない人はいないでしょうし、

このお店で育ったと言ってもいいでしょう。

 

藤里町に、なくてはならなかったお店、

そう、トレビアンさんなしという、

そういう生活は考えられなかった、

この当たり前が、当たり前で無くなる時、

時代の流れの残酷さと、田舎の過酷さ、

これを感じずにはいられない。

 

古き良き大切な何かが、また一つ消えていく。

こういう場面が、一番つらく切ない。

長い間、本当にお疲れ様でございました。

 

『FIT終了後はV2Hで』。

いよいよFIT終了が迫る中、

さあ、太陽光発電はどうしましょう、

そういうお客様も、多いのでは。

 

前にも説明しましたが、

FIT終了後の太陽光発電の売電価格、

マジで、9~11円という世界です。

買う電気の半分以下ですよ!?

これでは、売るより使う方がお得、

はい、作った電気は自家消費という流れ、

じゃあ、蓄電池でも!?

マジで、こうなります。

 

現在、お客様と進めているプロジェクト、

はい、もちろん蓄電池ではありません。

この分野のトップメーカーである、

ニチコンさんのEVパワーステーション、

はい、いわゆるV2Hですね。

いよいよ動き出します。

(ニチコンさん EVパワーステーション)

 

太陽光発電と、EV(電気自動車)、そしてV2H、

この3つをセットにしてシステムを構築します。

蓄電池の代わりに、EVです。

ありがたいことに、お客様がすでに準備されました。

私も、今はこれがベストだと思う。

蓄電池は、あまりにも使用が限定的なのと、

家中どこでも電気やコンセントではない、

それでいて、コストパフォーマンスが…。

 

EVは、大容量蓄電池でありながら走れる、

そしてV2Hが、家中どこでも電気やコンセント、

はい、停電時も変わらない暮らしを実現する。

田舎ほど、電気自動車は導入しやすいはず。

 

おそらく、能代で初めてではないでしょうか?

弊社が初めてですから、たぶんそうだと思う。

先日も千葉方面を襲った大雨。

もはや自然災害は隣り合わせであり、

停電は、毎年頻発する!?

であれば、災害時にも対応する暮らし、

これもまた、V2Hで実現できるのです。

 

雪国の課題は、冬時期の太陽光発電。

これを風力その他でカバーできれば、

マジで電気を買わない自給自足が可能、

そこには、ハードルがありますが、

この点にも、今回は踏み込みます。

 

電気を最大限買わない暮らしは、

家計にも、災害にも強い暮らしを実現する、

最高に興奮するプロジェクトです。

お客様の暮らしにもしっかりとメリットを。

この仕事、燃える!!

 

まだまだ認知度が低い最先端分野ですが、

興味のあるお客様は、どうぞご相談ください。

『それとこれは話は別』。

しかし世の中、有名人による不祥事不始末、

マスコミさんには格好のネタ提供となり、

まぁそっち側は、ウハウハでしょうけれど、

毎日スキャンダル系が、多いですね。

 

政治家による寄付行為の禁止、

もちろん法律として決められていますので、

順守というのは、当然ではありますが、

秘書が香典はダメで、本人ならOK、

これって、どうなのよと。

 

選挙区内でしょうから、賛否はあれども、

お世話になった方への、弔意として、

でも大臣クラスであれば政務と重なり、

行きたくても行けない時だってあるでしょう、

秘書だって、代理で香典なしはどうなのよと、

う~ん、私はこれは法改正ではと思うわけです。

このケースは、少し気の毒に思えるのです、

もちろん、メロンやカニの話とは別ですが。

 

有名芸能人さんのまさかの無申告による脱税、

怠慢とかルーズであったなんて、そんな話、

いやいや、そういうレベルではないでしょう、

むしろここまで発覚しないのが異常であり、

国も本人も、どっちもどっちですけれど、

我々が固定資産税や何やら、少しでも忘れていれば、

これ見よレベルで、すぐ督促ですよ!?

もちろん、本人が悪いですが、

それとこれは、話は別で、

もう少し、チェック体制はしっかりしなければ。

 

両者に共通しているのは、

本人の理解度はもちろんなんですが、

まわりにしっかりとした人がいなかった、

そうとも言えるのではと…。

レベルの低い話なんでしょうが、

こういう世の中であることは、

決してプラスではないことは確か。

 

 

 

『道の駅ふたつい林野庁長官賞受賞』。

令和元年度木材利用優良施設コンクールにおいて、

道の駅ふたついが、林野庁長官賞を受賞、

この快挙は、実に素晴らしいことです。

西方先生、おめでとうございます。

(木材利用推進中央協議会HPより 抜粋)

施工者として、弊社も参加したJVの名前があります。

 

年間100万人超が訪れる、道の駅ふたつい。

これからも、多くのお客様に愛される、

そして日本有数の木造利用施設として、

今後も注目されることでしょう。

 

道の駅ふたついは、様々な媒体で紹介されていますが、

しかし、私渾身のこのドローン空撮写真、

なかなか使われないのは、何かあるんでしょうか?

ベストショットだと、思うんですが!?

 

ま、数多く使われているこの外観写真も、

もちろん、私が撮ったものですけれどね(笑)

 

 

『バス停から考える田舎暮らし』。

いわゆる都会の公共交通機関というのは、

はい、バスや電車の話ですけれど、

数分待てば、バスや電車が来ますよね、

まぁ、当たり前と言えば当たり前、

乗り遅れても、次を待てばいいだけ、

人々の生活の足として、しっかり成立している、

乗る人が多いから、出る本数も多い、

これは、需要と供給というものです。

 

こうした都会の人から見れば、

田舎のバスや電車の運行表、

マジでビックリされるんですよね。

久しく公共バスに乗ったことはないですが、

今日、すぐそばにバス停と運行表があったので、

何気なく、見てみました。

(秋北バスさん 能代市内某所運行表)

 

およそ一時間に一本です。

ない時間帯もある。

田舎とは、こういう暮らしです。

まぁ、メインの交通手段は車ですから。

 

じゃあ、こうしたバスや電車は満席か?

いえ、むしろほぼ閑古鳥…。

成り立っているわけがない。

でも、少なからずニーズはあるわけで、

これがなくなれば、困る人もいる。

 

高齢者の自動車運転による事故は、

特にここ数年、劇的に増えている。

でも、田舎のように、

こうしたバス運行の状況であれば、

自ら運転せざるをえないわけで、

生活に大きく影響するわけです。

送ってくれる後継ぎがいなければ、

悩みはもっと切実になる。

やめたくても、やめられない。

 

行政サイドも、こうした問題に対し、

いろいろ知恵を絞るわけですが、

特効薬や手厚い保護まではいきません。

であるからこそ、田舎暮らしの重要ポイントは、

やはり次世代との同居に勝るものはない、

私は、心からそう思うのです。

でも、これも当たり前に敬遠される世の中…。

 

跡取りは、金出してでも残す、

これから世代が家にいるかどうか、

田舎暮らしこそ、これが最重要課題であり、

空き家問題も、これで少しは対策となる、

高齢者の見守りや孤独死防止、そして防災対策、

いわゆる同居型は、良いことずくめなんですがね。

行政も、真剣にこれをもっと実現するように、

そういう政策を進めるべきではないでしょうか。

 

『我が街能代10』。

去年思いつきでやっていた、

我が街能代シリーズですが、

またやってほしいと、一部熱狂的ファン!?

私の仕事、これメインではないですので、

実際のところ、なかなか難しいんですが、

そこに待っている人がいるのなら、

ほっとけない性格、基本良い人なんです。

 

さあ、では記念すべき10回目の、我が街能代です。

(西小~イオン~米代川ラインの能代市眺望)

晴れていれば、すごくよかったのに…。

 

いわゆる能代の栄華を語るとすれば、

やはりこのエリアの中心市街地ですが、

はっきりとしない、例の東能代問題もあり、

さぁ、どうすんだろうという状況です。

 

昔は、マジですごかったという、

そういう伝説はたくさん聞きますが、

今では、空き家空き店舗の地価大幅下落、

空洞化が凄まじく、後継ぎ問題も深刻、

まさに能代の縮図を表している、

それもまたここではないでしょうか。

 

真ん中に映る、イオンがなくなれば、

マジでこのエリアは、一気に不自由圏、

残る!?残らない!?

常識で考えれば、普通は…。