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スタッフブログ

2019 11月 の記事一覧

『お、ねだん以上のオープン』。

日本トップクラスの超有名企業、

お、ねだん以上のニ〇リさん、

ようこそ能代へということで、

11月29日のオープンでは、

もう、すごい車の数というか、

すでに駐車場がパンクしていました。

 

単独出店という、かなり強気な戦略、

普通に考えれば、ショッピングモール等で、

共存がセオリーなんでしょうけれど、

この戦略は、吉と出るか!?

これだけ人口減少で若者がいない、

新築も右肩下がりに減少する中で、

それでも出店してくれた心意気、

商売は、やはりやり方次第なんでしょうか?

いつか社長さんに会えるかしら!?

 

 

 

『畜舎建築とは⑦』。

弊社畜舎建築を伝えるシリーズ、

この現場の毎月定期空撮も終盤戦、

出来高は、ほぼ98%でしょうか。

紅葉の最盛期であったならば、

最高の一枚になったことと思いますが、

それはまあ仕方ないということで。

水曜日の貴重な晴れ間の一瞬をカタチに。

この片道1時間半の旅も、

あとわずかとなると、

寂しい気持ちになりますね。

あとは最終完成空撮を待つのみ。

 

 

『能代市畠町プロジェクト⑩』。

能代市畠町プロジェクトの続報です。

居食屋七菜さんの移転プロジェクト、

店舗新築工事は最終コーナーに突入、

内装工事があと一歩のところまできました。

床と壁の仕上がりは、予想通りです。

私なりの木都能代を演出するため、

思い切って、今風のチョイス、

どちらかと言えば、かなりモダン寄りです。

 

12月3日には、客席椅子テーブルが届きます。

モダンさが、さらに際立つことでしょう。

フルプロデュースの責任をしっかり果たすため、

最後まで、頑張ります。

オープンは、12月16日です。

 

 

『疑わしきは罰せず』!?

例えある程度の疑惑があっても、

確たる証拠や確信がなければ、

「疑わしきは罰せず」として、

罪には問われないという世の中ですが、

政治の世界がさらに騒がしいです。

 

桜を見る会の公私混同疑惑から、

立食パーティー会費が安すぎる疑惑、

「招待客リストはシュレッダー廃棄しました」

う~ん、苦しい言い訳だと思っていたら、

今度は反社会的勢力の参加があったとか、

なるほどね~、参加人数より代金より、

むしろ探られたくなかったのはこっちか的な、

これは疑惑というかアウトだろう流れ、

さあ、局面が大きく変わるか!?

 

普通に考えれば、あまりにもお粗末すぎる展開、

まあこの内閣は、最近特にそうですね。

総理案件は、すべて特別なのか!?

それは、絶対に違うと思う。

度が過ぎた忖度や違反は、

やはりダメなものはダメ、

「結果として(反社が)入っていたんだろう」、

もし百歩譲って本当にそうなら、

どんだけセキュリティー甘いのか、

いやありえないでしょうに。

官房長官の発表も、二転三転してます、

このまま最後に責任者問題ともなれば、

どう出る!?

いや、そもそも総理ですからね。

これだけのネタがあって、ほぼクロ、

野党はこれでも、攻め込めないのならば、

日本の政治は、もはや信用できない、

こうなってしまいます…。

いや、もうなっている!?

 

もっと強烈な爆弾がある気がします。

文春さんが、またやりそうな予感…。

 

『住宅設備メーカーのブランドイメージ』。

世の中には様々なアンケートがありますが、

マイボスコム株式会社さんがこのほど行った、

「住宅設備メーカーのブランドイメージ」

インターネット調査の結果が公表されました。

 

認知度、信頼性・安心感、品質・技術、独自性、

項目はいろいろあったようですが、

このすべてでトップに君臨したのが、

私がこよなく愛する、TOTOさんです。

さすがの一言。

 

だからというわけでもないですが、

わたしもずっと愛するメーカーであり、

海外メーカーはよくわかりませんので、

今のところ、ずっとTOTOさん、

この先も、変わることはおそらくないでしょう。

 

品質、信頼性、技術、独自性、

売れるのには、理由がある。

私の家づくりに、欠かせない、

それがTOTOさんです。

ここまで褒めるのも、珍しい!?

別に、意味はない(笑)

 

『畜舎建築とは⑥』。

弊社の畜舎建築を伝えるシリーズ、

先日の好天時に撮ったドローン空撮、

はい、こちら。

いよいよ建て方が始まっています。

それより、八郎潟や大潟村のスケールの大きさ、

これは上空100メートルなんですが、

飛ばしながら、先人の苦労やその意義、

まざまざと思い知らされました。

 

脱線しましたけれど、さあ建て方です。

規則正しく並んだ大断面集成材は、美しい。

建築美とは、こういうことだ!

まさに、天気勝負の工程段階ですので、

晴れが続くことを、期待したいです。

『加湿のススメ』。

ここ最近、加湿に対するお問い合わせ、

2,3件でないレベルなので、

今日は加湿について語りましょう。

 

冬は乾燥するから、加湿、

これで終了なんですけれど、

室内温度が同じ場合であれば、

湿度が高い方が体感温度は上がる、

これは何度も解説していることですね。

そして医学的観点で言えば、

室内湿度は60%超レベル、

これが良いと言われるからですが、

はい、それは無理というか無謀です、

特にサッシまわりが、そこまで対抗できないので、

結露発生の要因になります。

結露ということは、カビの発生、

湿度を上げて、結果カビなんて、

健康から真逆の路線ですから、

個人的に、湿度60%は不要だと考える、

お医者さんの先生には申し訳ないですが、

私は、50%が上限値ではと思います。

 

さて、ではどのような加湿器を選ぶ?

これはもう、考え方個人差です。

気化式、スチーム式、ハイブリッド式など、

なんじゃそりゃ的な、加湿器の奥深さ、

難しく考える必要はありません、

ポイントは、ズバリこれだけ、

・必要室内空間(広さ)に対応しているか

空間にあった加湿器を選ばないと、

せっかく置いたのに、おいつかない、

これは、本末転倒ですね。

・使用電力(電気代)は、高くないか

冬場の加湿器の使用電力は、積もれば山、

私は過去にこれでビックリしました。

毎日稼働させるものでしょうから、

しっかりとチェックしておきたいものです。

・デザインがどうか

冬期間は、ずっと置いておきますので、

お気に入りの加湿器にしましょう。

お洒落な空間なのに、加湿器のデザインは…、

これ、あとで悲しくなります。

・給水タンクの容量の大きさ

タンク容量が小さければ、給水の頻度が高くなる、

意外と面倒です、給水って。

 

中にはアロマ系など、もはや加湿以外の機能も、

そんな加湿器もありますけれど、

快適な住空間のために、好みに合った加湿器を。

これで冬を乗り切りましょう。

 

ちなみに、我が家の加湿器はこれ。

はい、超人気商品で今さら解説の必要なし、

BALMUDA(バルミューダ)のRain(レイン)、

この壺感、美しい。

ただし、サイズは想像以上に大きいです。

だって、給水4Lクラスですもん。

そして、ボタンではなく上部蓋部分を回して操作、

液晶表示もまた、カッコ良いんです。

給水は、この表示部分からダイレクトに放水、

これが、すごく楽なんですよね。

使用電力だって、トップクラスに低いのでは。

 

でも、高い。

でも、最高。

 

長く語って、今さらですけれど、

加湿器にばかり頼らない生活スタイル、

これもしっかりと実践しましょうね。

このブログで先日解説しております、

実は、毎年解説していますけど。

やるかやらないか、信じるか信じないかは、

あなた次第ということで。

 

 

 

 

 

『能代市畠町プロジェクト⑨』。

能代市畠町プロジェクトですけれど、

ついに外部足場が外れました。

好天であったので、パチリ。

本当は、この看板面の外壁を板張りに、

補助金が使えれば、やりたかった…。

既存店舗の改修ではOK、新築ではNG、

ちょっと、マジでおかしいと思いません?

まぁ、今さらですけれどね。

板張調の外壁は、無言の抵抗ということで。

いや、そんな性格悪くないです。

 

居食屋七菜さんの移転オープン、

いよいよ来月12月16日です。

おっと、手と口がすべった!

 

『外から見てみる』。

我々が当たり前だと思っていても、

まだまだなんてこと、よくあります。

秋田を、能代を考える時、

外から見てみると、わかることがある。

 

この二日間、秋田にいませんでしたが、

我々としては、そこは強みなんだけど的な、

でも、まだまだ知られていないこと、

ある意味、衝撃やらショックを受けましたが、

そこから何をどうするのか、

何ができるのかなんだと思う。

なんとなく、今のまま…が、一番ダメ。

秋田美人だって、教育県だって、

全国的に見てみても、

知らない人は、まだ知らない。

強みは、知られていなければ、

武器にはならない。

 

まだまだ日本は広いですね。

全国の仲間のパワーに、

大きな刺激を受けました。

しかし、羽田乗り継ぎであれだけ歩くのは、

どうにかならないですかね。

端から端まで、とにかく遠い。

田舎路線はとにかく歩かされる。

日本における秋田の位置づけは、

厳しい現実は、いつもここで感じる。

 

 

 

『能代市畠町プロジェクト⑧』。

能代市畠町プロジェクトですけれど、

内部造作工事が終盤となりました。

このイメージをですね、

現実にする作業をしていました。

私のイメージを完全に再現してくれる大工さん、

何よりの宝であり、素晴らしい腕に感謝。

例のカウンターも、バッチリ、

存在感が、半端じゃない(笑)

 

天井が空いている部分は、エアコン埋設です、

壁がピンクなのは、ハイクリンボード特有ですね。

いよいよ、最終内装工事です。

 

外部は、ここ数日の悪天候により進みませんが、

すでに店舗看板は設置完了しております。

この後は、コーキング工事完了、

そして基礎まわりやタイル等の左官工事へ。

来週には足場撤去で、駐車場舗装工事の準備など、

来月オープンに向け、着々と進みます。

もう少し、雪は待ってもらいたいです。