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スタッフブログ

『堅調の裏で見える厳しさ』。

『堅調の裏で見える厳しさ』。

能代市の中心市街地における空洞化対策、

はい、シャッター街や空き店舗対策として、

手厚い助成支援制度をうまく活用し、

開業し店舗オーナーになるケース、

今年度も堅調との記事がありました。

(北羽新報さんより)

 

能代でも、閉店は多く、開店はほぼない、

これではいけないという流れですから、

新たなお店が一軒でも増えること、

能代市には、プラス効果です。

開業のハードルは下がったという中で、

しかし、その裏にある実態、

開業した41件のうち16件が、

閉店や移転を余儀なくされている、

これには少し、驚きました。

ほぼ4割が、ダメになるって…、

では、どれだけの助成額支援額が消えたの!?

議会では、このへんは話題にでないのでしょうか?

 

能代で生きることの素晴らしさと、大変さ、

助成支援は二年まで、その先が勝負だそうです。

いわゆる、自立したあとが本番ということか。

 

能代で頑張るオーナーを応援したい、

この制度は、是非とも続けてもらいたいわけで、

一部の空き店舗以外にも、拡充してほしい、

対象エリアの撤廃と、まったくの新規にも光を、

それが私の想いであり、願いです。

 

店舗建築の依頼も、最近多いです。

店舗こそ、経験とセンス。

どうぞお問い合わせください。