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スタッフブログ

2020 2月 の記事一覧

『新型コロナウイルスの影響により』。

以前も速報でお伝えしておりますが、

新型コロナウイルスの影響により、

住宅設備や建築資材の一部に、納期未定、

こうした事態が発生しております。

 

現在、各メーカー様より順次状況確認、

復帰の見通しなどの回答を待っております。

 

来月末までの、今年度末完成お引き渡し、

こういう直近案件につきましては、

緊急的な代替品などの対応により、

お客様にご迷惑をおかけすることのないよう、

特にお引き渡し期日の順守には、

最大限努力をいたしますが、

どうぞご理解を賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます。

 

なお、今後予想されるケースとして、

新築のお客様の場合以外にも、

住宅設備の故障により、交換が必要な場合、

こうした交換部品の欠品も想定されます。

この点も、合わせてご理解を賜りますよう、

よろしくお願い申し上げます。

 

ご不明な点は、お問い合わせください。

 

 

『すごいことになってきた』。

日本政府がこのほど要請した、

小中高および特別支援学校など、

休校としてもらいたい要請を受け、

日本全国が、一気に身構える事態、

すごいことになってきた感が強いです。

 

休校となった子どもの世話や見守り、

マジで共働きの親は、死活問題であり、

留守児童預かりだって、対応できるのか、

これからの対応に、頭が痛いご家庭、

年度末が、こんなに早くやってくるとは、

誰が想像できたでしょうか?

 

入試や卒業式、閉校行事への対応など、

学校関係の混乱ぶりは、大変なことと思います。

でも、裏を返せば、それだけの危機感、

新型コロナウイルスの脅威はですね、

マジでこの1~2週間が勝負ということか。

 

大人も避難、というわけにはいかない…。

社会が、経済が止まるという恐怖、

少雪倒産に、コロナ倒産!?

マスクなど特需が起きている業界の裏で、

観光業や旅館業、外食サービス業、

キャンセルの数は、ひどいらしいです。

これ、日本は持ちこたえられるのか?

新年度予算案なんて場合ではないのに、

私は、そう思います。

 

 

 

『能代市上町新築アパートについて⑥』。

能代市上町に建築中の新築アパート、

コンフォールⅠとコンフォールⅡですが、

本日、コンフォールⅠの外部足場が外れ、

ドーンと見えるようになりました。

(2棟全景 2/27 15:20現在)

 

アパート入居に関するお問い合わせは、

弊社もしくは管理委託先の大金商事さんまで、

最新情報は、大金商事さんHPでわかります。

『畜舎建築とは⑬』。

畜産建築事業部ネタも、人気あるようで、

プロの方々、そして畜産農家の方々、

誰が見てるのか、私にはわかりませんが、

いわゆる弊社の畜舎建築を伝えるシリーズ、

急きょ、某現場の竣工空撮に行ってきました。

(全景)

2月末ですが、雪がまったくない!!

少し遠いアングルで、バックに八郎潟まで入れるのが、

この現場では、マイブームです。

(牛舎)

大断面集成材による、超大空間が圧巻ですし、

これぞまさに建築美、惚れ惚れする。

木材と金属の融合もまた、良いもんですね。

(堆肥舎)

シンプルながらも、計算された構成。

これまた、広いです。

超逆光でしたが、思いっきり補正しました。

 

しかし、やはりドローンは綺麗に撮れる。

旧型ですが、まったく問題ない。

今回は、屋内撮影もやりましたが、

案の定、GPSモードにはならず、

なかなかの暴れっぷりを制御しながら、

それでいて写真もという、2倍の苦労、

中型以上のドローンは、室内は不向き!?

いえ、根性とやる気次第です。

iPadよりは、良い写真でしょ!?(笑)

 

 

 

 

『ここまで来るか火災保険』!?

先日発表されたショッキングな報道、

大手損保4社が、火災保険について、

現行の10年最長を5年に切り替える、

あくまでも、そういう方針だとことですが、

ついにここまで来るかというレベルです…。

 

私が家を建てた時は、35年長期一括払い、

火災保険の更新は、正直気にする必要なし、

それが、あれよと10年まで短縮され、

今度は、5年ですよ!?

 

更新見直しのタイミングで、また値上がり、

5年で値上がり、また5年で値上がり、

今後はそういう時代になるということです。

続出する自然災害により、保険会社の収支悪化、

これに備えるためには、仕方のないこと、

保険の性質上、そうなのかもしれませんが、

あまりにも、昔との格差がひどい。

火災保険に対する風当たりが強まりそうです。

 

『能代市上町新築アパートについて⑤』。

能代市上町に新築中のアパート、

コンフォールⅠとコンフォールⅡ、

先発隊のコンフォールⅠの方は、

木工事完成一歩手前です。

今日は、2F部屋の様子を公開、

はい、こちら。

(コンフォールⅠ 2FサンルームからLDK)

先日、玄関から階段を公開しましたが、

その階段を上がると、室内はこうなっています。

もう、キッチンもついている部屋もある。

奥に明るく見える空間は、寝室となる洋室です。

(コンフォールⅠ LDKからサンルーム)

逆光となり、写真では暗く見えますが、

内部は広く、そして明るいです。

左側の空間は、リビング収納になります。

その先の空間は、サンルームです。

 

さあ、今週27日(木)には、

いよいよ外部足場が外れます。

メイン外観が、ドーンとお目見え、

どうぞお楽しみに。

(コンフォールⅠ・Ⅱ 完成CG)

 

『各種イベント中止』!?

毎日、日本国内のあちこちで、

陽性反応が続出している現状、

各種イベント中止の動きが、

止まりません。

 

流行を防ぐためには、

ヒトからヒトへの流れを断ち切る、

テレワークや、自宅待機など、

こういうことなんでしょうが、

すごく、不安な人も多いのでは。

 

出張やその他様々なイベント、

我々の想像以上に、想定以上に、

人の流れは、動いている。

まだ、抑止や強制ではない日本、

このまま過ぎ去ってくれればいいのですが、

あまり煽ることはしたくはないのですが、

こんなので、止まるとは思えない。

 

本当の流行は、4月説もある。

まだ序章!?

マジでオリンピックできるのか、

不安になってきました。

 

 

『遠大な計画』!?

先日の北羽新報さんのトップ左記事、

「市内経営者ら新幹線延伸運動を再び」

協議会設立準備東部地区大規模開発へ、

こういう見出しでありました。

(2/21付 北羽新報さんより)

 

スーパーや飲食店がなくなり、

人口減少が進んでいるとされる東能代駅周辺、

いわゆる、その東部地区周辺の方々が、

「どうにかしようぜ」的な、そんな集まり、

それを、記事では遠大な計画をぶち上げると、

なかなか辛辣な文言を使っています。

 

当のご本人さんたちはですね、

「非現実的な行動だと笑う人がいるかもしれないが」

一応、気持ちは熱いようですが、

秋田新幹線の東能代駅への延伸であったり、

東中跡地への文化遊興施設の誘致であったり、

東能代イオンSCまで循環バス、

沿線沿いには店舗立地を促したりと、

構想は、うんやっぱり遠大だ。

 

はじめから、ダメだ無理だでは、

何も変わらない。

こうした動きをすることが、

はじめの一歩であり、きっかけ、

でも、ちょっと自分たち寄り過ぎ、

そこをしっかりと改めることと、

何より、もっと大きな波を造ること、

私は、この手の話は嫌いタイプではない。

 

 

 

 

 

 

 

『能代市上町新築アパートについて⑤』。

能代市上町に建築中の新築アパート、

コンフォールⅠとコンフォールⅡ、

今日は2F部屋の玄関から階段の様子、

はい、こちら。

(コンフォールⅠ 2Fへの階段)

 

階段を取りつけた瞬間から養生ですが、

弊社では、踏板のみフロア色、

蹴込はホワイト、側板は見せないタイプ、

これは完全に見栄え重視です。

 

同じ階段でもですね、

蹴込と側板がフロア色であれば、

明るさや軽さが、どうしても出ないんです。

そして、何より重い感じになってしまう。

たかが、階段!?

いえ、階段も見栄え良く。

私の場合、丸棒手すりまでホワイトにします。

これはですね、白の面積を増やすこと、

主張させない部分は、壁と同化させるという、

家づくりではもはや、基本の基本のテク、

窓台や巾木なんかをホワイトにするのも、

この考え方からなんですね。

まあ、無垢系の場合は別ですが。

 

2/20現在で、8/14室となりました。

2Fが満室御礼。

残りは1Fのみです。

お早めにどうぞ。

『292戸をどう見るか』。

県から発表された昨年の着工棟数、

本日の北羽新報さんの一面にドーン、

見た人も多いのでは。

(2/20付 北羽新報さんより)

 

トータルで見ると、昨年より66戸増の292戸、

この292戸を、どう捉えるかということですが、

パッと見ると、だいぶ増えた感がある、

業界関係者外では、そう思うかもしれませんが、

これは、貸家の新築が異常に多かったため、

そう、能代山本は昨年アパート建築バブルが起こり、

例年ではありえない数のアパートが建ちました。

これが、全体を押し上げただけなのです。

 

持ち家だけで見ると、15戸減の167戸、

これは、なかなか強烈な数字です。

一戸建ては、これだけしか建っていないわけです。

過去に200を切った時も、驚きましたが、

さらに拍車がかかったカタチです。

 

では今回は、増税の影響があったのか、

この解釈は、様々ありますが、

私は、影響がなかったとは思いません。

事実、大手住宅総合展示場や、

住宅設備メーカーさんのショールーム、

増税後に、来場者数が激減しているのです。

新築アパートが急に増えたのも、

増税前にやっておこうという心理、

こう考えれば、つじつまが合う。

 

今年の着工棟数がどうなるかですが、

増税前の駆け込みが一定数あった、

前倒しは、少なからずあったのですから、

29年より悪かったら、世の中は大変でしょうが、

過去最悪になると、私は読む。

 

しかし、私は毎年忙しいんですけど。

ご指名、ありがとうございます(笑)