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スタッフブログ

2020 10月 の記事一覧

『六千件を超えたとのこと』。

持続化給付金なるものの不正受給、

これで逮捕者が出たということで、

同じく不正受給をしただろう方々からの、

いわゆる返還申し出が六千件を超えたとのこと、

う~ん、ひどい数字だと思う。

 

もちろん、この制度により、

本当に助かっただろう方々もいるわけで、

この制度自体を批判するつもりは、

まったくもって、ありませんが、

やはりいつの世も、悪い人はいるわけで、

逮捕となって、今焦っている人、

でも、すいませんでしたでは済まない、

私は、そう思うのです。

 

では、この六千件がすべて逮捕、

本来ならば、そうでしょうが、

それは、厳しいだろう数です…、

でも、何より一番ダメなのは、

不正が許される世の中です。

 

この不正を指南した側、

なんか闇が深い気がする…。

そこにメスが入るのかどうか、

日本のモラルが、試されている。

『今一番の秋田の女神』。

秋田県出身者の活躍が、

本当に嬉しく、励みになりますが、

今一番輝いている、秋田の女神さんが、

金谷 鞠杏 (かねや まりあ)さん、

ミス・ワールド2020日本代表、

ダンス&ボーカルグループのGENICメンバー、

この間の、秋田県知事表敬訪問、

我らが佐竹知事もですね、

「美人の系統からいくとね、ヴィーナス系」

周辺は、大爆笑だったとか!?

最上級のお褒めの例えだと、思いましょう。

 

彼女のコメントがまた、100点満点で、

「私は秋田出身というのを誇りに思っている」

「秋田のことが大好き」

おじさん、これは応援しちゃうぞと、

そう思うのは、私だけではないはず。

 

しかし、若い!!

若さは、本当に武器ですね。

可能性を大いに秘めた彼女の今後、

大注目の、要チェックですね。

いつか、会ってみたいです。

 

 

『楽しみなプロジェクト②』。

能代市内某所で進められている、

楽しみな新プロジェクトなんですが、

旧店舗解体工事が終盤戦へ突入、

現地確認に行ってきました。

とにかく抜群の立地条件ですので、

もう皆さんも見られていることと思います。

 

ここに、新たなブームを起こします。

私の頭の中のイメージは、できました。

あとは図面化と承認をいただきながら、

カタチにしていくのみ。

 

どうぞご期待あれ。

え、何できるのって?

超人気店ですよ!

『家づくりに見る地域性』。

家づくりをしていると、気づくこと、

真面目な話、これが実に興味深い。

 

例えば、平屋。

西日本や九州は、圧倒的人気です。

私の知っている九州の会社さんでは、

今では全体棟数の3割を超えるとか。

我々も、年に数棟平屋はやりますが、

ここまででは、ない。

 

秋田県でも、実は地域性はある。

海岸沿いでは、瓦屋根、

これは耐久性の問題なんだろう。

内陸部になると、金属サイディング。

これは凍害対策ということか。

 

では、我々能代の地域性は?

ないようで、あります。

それは、地元ビルダー愛が強いこと。

大手ハウスメーカーさんは、

こぞって能代を、こう評します、

「能代だけは、地元志向が異常に強い」と。

 

事実、能代山本地域の着工件数を見ると、

もちろん大手さんも建てますが、

地元ビルダーの数と比較すると、

その差は、明らかです。

全県的に見ても、珍しいのです。

 

地域性という視点で見れば、

その地域を一番理解しているのは、

やはり、地元ビルダーです。

一生涯のお付き合いとなれば、

結果、地元ビルダーが選ばれるのも、

アフターメンテナンスを考えて、

これもある意味必然ですよね。

 

家づくりに見る地域性は、

もっとあるのかもしれません。

 

 

 

『ドラフト会議2020』。

しかし世の中はもうそんな時期なのかと、

今年もドラフト会議が行われました。

 

記者会見のコメントは毎年準備するものの、

今年も私の電話は鳴りませんでしたが、

ドラフト会議に選ばれる心境たるや、

プロ野球選手になるってのは、

天にも宇宙にも昇るレベルだと思います。

 

我が読売ジャイアンツは、育成枠がすごく、

今年の契約更改と戦力外通告は、

すごいものになるんでしょうね。

坂本勇人選手入団って、運命ですね!

話題性では、巨人がナンバー1では?

 

秋田県出身選手が3名選ばれるという、

秋田県民には、嬉しいドラフトでした。

石井投手は阪神へ、

赤紙投手は西武へ、

佐藤投手はソフトバンクへ、

プロへの第一歩を踏み出すわけです。

秋田の野球っ子には、励みになりますね。

 

来年も、私は密かに待ちましょう、

なんて、ウソウソ。

 

『青森県にしてやられた』。

我々秋田県民にとって、

青森県との関係は深いのですが、

今日という日はですね、

青森県に完全にしてやられた、

はい、こちら。

(本日付 日経新聞 青森県二面ぶち抜き広告)

 

いわゆる、Go To トラベル合戦での、

青森県としてのPR広告、

世界自然遺産の白神山地をネタに、土偶をプラス、

「世の中を息苦しく感じたら、

 ぜひ深呼吸をしに訪れてみてください。

 森が8000年かけてつくった空気は、

 ひと味違います。」

 

う~ん、まさにタイムリーというか、

ここで白神山地8000年を使ってくるあたり、

なかなかの策士ぶり発揮です。

 

これは、秋田県としても被せていくしかない。

同じく白神山地で、なまはげさんを立たせ、

是非とも、秋田にも的な広告、

対抗意識ムンムンで、ネタにしたいところ。

白神8000年の空気と歴史は、

いえいえ、秋田県でも味わえるのですから。

 

こういう企画やネタは、

最近秋田も得意とすることろ、

何なら、知事自らなまはげさんと肩を組み、

うん、見たい。

 

 

 

 

 

『頑張れスターフライヤー』。

空輸産業界の苦悩が止まりません。

新型コロナの影響により、業績が急降下、

どこもあの手この手で、必死に生き残りをかける、

非常に苦しい状況が続いています。

 

我々田舎民からすると、空と言えば、

ANAかJALしかないわけですが、

私が、密かに憧れているのが、

スターフライヤーさんです。

 

別名、黒の衝撃とでも言いましょうか、

九州便でスターフライヤーさんに当たると、

最高にテンションが上がります。

本当マジで、カッコ良い。

(スターフライヤーさんHPより)

 

欲しいモノがすべて揃ってる、

しかも、洗練された上質の空間、

なぜこのスタイルに、他大手が追随しないのか、

私はいつも、不思議に思うくらい、

スターフライヤーさんの飛行機内は、

マジで、最強です。

 

スターフライヤーさんも、

新型コロナの煽りを受け、大変だそうで、

どうにか、この逆風を乗り越えてもらいたい。

本当は、来月搭乗予定であったのに、

今年はもう、私は羽田経由の九州便、

乗ることは、どうしてもできません。

しかし、いつの日か、来年は!?

またスターフライヤーさんを利用し、

目的地九州へ、必ず行きます。

 

みなさんもどうぞ九州の旅は、

スターフライヤーさんをご利用あれ。

マジで、衝撃と感銘を受けますよ。

 

 

『年始休暇延長だって』!?

すごいニュースが入りました。

政府が、年末年始の休暇延長を呼びかける、

まだこの段階なのですが、

コロナの流行を食い止めたい、

そういうことらしいです。

 

企業経営者にとっては、また頭の痛い話で、

ただでさえ今年は大変なのに、

さらなる労働規制ともなれば、

企業売り上げや業績に響くわけです。

 

正月明け11日までの間での、

年末年始休暇の延長、

さあ、みなさんの会社はどうなる!?

我が社は!?

『価値ある黒星降板』。

昨日密かに楽しみにしていた、

日本ハム吉田投手の1軍登板です。

プレーボールから、応援開始。

 

序盤はヒヤヒヤする内容。

ランナーを背負いながらも、

うまくかわしていた印象ですが、

絶対王者ソフトバンクは、やはり強い。

甘い球は、簡単にはじき返す、

プロのすごさを、改めて感じましたが、

いわゆる粘りの投球はできたのかなと。

 

5回の内容は、不運とも言える、

味方のミスと、あれ当たったの的ジャッジ、

しかし、あの場面で最後ストレート選択、

サインに首を振っての負けん気、

私は、そこを評価したい。

まだ、かわす系は早い。

若者らしく、勢いと気持ち、

これが見られたのは、実に頼もしい。

最後の失点も、かわいそうでした。

チームの勢いの差が…。

 

しかし真のエースは、ピンチこそゼロ失点。

そのためには、まだ何かが足りないだろうけれど、

6回も続投させた首脳陣の期待は、

やはり高いものがある。

このくらいできるのであれば、

1軍帯同でローテーションさせたい、

次の登板も楽しみに見たくなる、

そんな6回4失点でした。

我が読売ジャイアンツを我慢してまで、

見たかいがあった!!

頑張れ、日ハムの18番!!

『あと二週間で』。

アメリカ大統領選挙まで、

あと二週間ですけれど、

しかしアメリカという国は、

国民性なのか、過激ですね。

 

ネガティブキャンペーンなる、

誹謗中傷合戦は、日本人感覚では、

到底ついていけません…。

人格否定的な、強烈なやり取り、

日本は、平和です。

 

あと二週間で決まりますけれど、

あ、もう決まった!?

現職苦戦なる報道が多いですが、

私の予想ではですね、

正直、どっちでも良いです。

いや、個人的には現職推しですが。

それより、日本の未来です…。