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スタッフブログ

2021 2月 の記事一覧

『解除するのと解除しないの』。

新型コロナウイルスについて、

各都道府県により感染状況の差、

まだ予断を許さないところ、

もう大丈夫ではないかというところ、

その見方は、難しいですが、

緊急事態宣言の解除をめぐり、

解除するのと解除しないと、

実際、どっちが良いのか…。

 

大打撃を受けている業界は、

マジでどうなるのかどうか、

今後の動きが、運命を決める、

そういう状態らしいですが、

この判断の結果が出るのは、

また数週間先ということになるのですが、

変異型って、何!?

 

最近、世の中についていけてない…。

秋田は、しばらく出ていないので、

どうも危機意識が、高まらない。

というのは、私だけ!?

『新モデル始まる』。

能代新モデルハウスの建て方、

ついに始まりました。

残念ながら、私はなかなか見に行けず、

でも、順調とのこと。

 

今回はかなり挑戦的な、

思いっきり、振れ幅がある、

コンセプトテーマは、

「これからの暮らしのカタチ」

オープンをどうぞお楽しみに。

『着々とできてきた』。

我が能代市に新たに誕生する、

いわゆる能代工業と能代西の統合高校、

はい、能代科学技術高校ですが、

新校舎も、いよいよ完成に向け、

そのカタチがほぼ見えてきたようですが、

ついに、校歌も完成したというニュースです。

着々とできてきましたね。

(統合高校準備室HPより 新校歌)

 

さすが元国語の先生である校長先生による、

すごく整えられた歌詞の並びです。

しかし上手に作るもんですね。

伝統ある両校を見事に融合させ、

輝きと煌めきなんて、マジで惚れる。

 

はい、私はどちらも卒業生ではないですが、

これは、すごく良いと思う。

 

新たな伝統と歴史が造られる、

能代科学技術高校ですが、

問題は、生徒数の確保です…。

というか、マジでどこもヤバイ!!

母校の未来、能代の未来、

大丈夫か、これ。

『ササニシキじゃないだろう』!?

いったい何食べたのかが注目される、

例の7万円接待なんですが、

和牛ステーキと海鮮料理だった、

そして高級なお酒もあったとか、

う~ん、絶対楽しんだことはわかる!!

 

それより私がですね、

百歩譲って気になったのが、

こうして行われた一連の接待、

数多くあったことがわかっていますが、

まあいろいろあったんでしょうが、

いわゆる渦中の人が官僚へ発した一言、

「ササニシキ送りますよ」

これなんです。

 

いやいや、そこはササニシキじゃないだろう、

あきたこまち、もしくはタイムリーにサキホコレ、

こうであったら、少なくとも秋田県民には、

印象はわずかでしょうが、良かったのに。

 

秋田県民であれば、米はあきたこまち、

これは紛れもない事実ではありますが、

でも、実はササニシキやコシヒカリも、

わずかでしょうが、作付けされているとか。

首相の生家である県南は、

他地域に比べササニシキが強い!?

というか、今ササニシキってメジャー?

久しぶりに聞いたのは、私だけ?

 

秋田出身で、あきたこまち以外を食べる、

秋田出身で、あきたこまち以外を贈る、

少なくとも、私の中では、ない。

 

というか、完全に贈収賄でしょ!?

皆さん、誰かをもてなす時には、

和牛ステーキと海鮮料理、

このネタで勝負しましょう。

 

『ウーブン・シティの挑戦』。

しかしトヨタさんという企業には、

本当に尊敬だけでなく、凄みを感じます。

このほど発表された、新たな街構想、

「ウーブン・シティ」の挑戦、

完全なる部外者ですが、

ワクワク感を抱かずには、いられない。

 

これまでも、スマートシティ構想なるもの、

こういう類の話や実証事件は、

国内でもすでにありますけれど、

トヨタさんが本腰を入れるというだけで、

なんか、本当にとんでもない未来が、

実際にできそうな、いやできると、

思ってしまう私です。

 

私は、子どもの頃、

21世紀は、車が宙を浮く、

そんな時代を、想像していた。

そんな暮らしが、来るか!?

 

まずは、自動運転からでしょうが、

各業界の技術を結集し、できる未来の街のカタチ、

その中でも、おそらく車というモノの重要性、

車の概念が、車でおさまらない、

そんなことになるんだろうな、と。

価値の創造というのは、簡単ではないけれど、

またトヨタさん、商売上手!!

というか、これって政治の役目では!?

 

『これで終わりではない』!?

例の音声データがすっぱ抜かれ、

まさか、これで終わりではないと、

そう読んでいたら、さらなる超ド級、

いわゆるダメ接待にあたる事例、

国家公務員倫理規定に抵触する可能性が、

今のところで、12人のべ38件ですって、

出るわ出るわの、大変な事態です。

 

まぁ、わかっていたことですけれど、

それにしても、1人当たり接待単価、

7万4千円が、すべてを物語る。

 

これ、利害関係なしに払う金額か!?

一般的な感覚で言えばですよ、

仕事上の付き合いでもないのなら、

これほどの金額を支払ってもらう、

そんな都合の良い話がありますかって、

なぜ、わからないんでしょうかね。

 

もちろん世の中には、ビジネスにおいて、

紹介料やあっせん料など、

様々なパートナーシップや協力体制、

これは、別に否定もしない。

持ちつ持たれつの関係ってのは、

やはり、あるんですよね。

ギブアンドテイクは、タダじゃない、

そのくらいは、わかってます。

 

しかし、立場を考えればですよ、

それが通用する時と、通用しない時、

国家公務員と、その利害関係者が、

白昼堂々と、あ、接待は夜でしょうが、

高額接待を受け、支払いは業者側、

これがダメなことに、なぜ気づかない!?

 

きっと、ダメだと思っていない、

そして、これはほんの一握りで、

おそらく、官僚の世界の多くががこうなんだろう、

そう思わずには、いられない。

 

ちょっと高い料理と酒を頼めば、

このくらいの金額は、すぐいきます。

高級クラブ系なんて、こんなもんじゃない。

問題は、金額ではないのです。

 

前政権は、ここが本当にダメだった、

自らの問題ではないとはいえ、

今回のこの印象は、最悪です。

 

時代は今、令和ですが、

昭和かと思うくらい、

こんなことって、あるんですね!?

今、この問題をを受けて、

次はまさか自分がと、

戦々恐々としている人、

相当いるんでしょうね。

 

 

『楽しみなプロジェクト⑨』。

能代市内で進められている、

楽しみなプロジェクトですが、

このほど、外部足場が外れました。

天気が悪かったので、写真は際立ちませんが、

めっちゃ、良い感じです。

 

シンプルながらも、存在感を持たせる、

斜め傾斜具合が、意匠的ポイントです。

外に閉じ、内に開くというコンセプト、

広さ以上に、明るさと開放感を生み出しました。

 

さぁ、有麺店さんの移転オープン、

いよいよ迫ってきましたね。

どうぞお楽しみに。

『超一流になるには』。

昨日行われた全豪オープンでの大坂選手の優勝、

もう貫禄と風格すら漂う彼女のプレーに、

私は、心底惚れ惚れしてしまいました。

 

私はテニスのことはよくわかりませんけれど、

もちろん、フィジカル的な強さと、

そして、メンタル的な強さが、

みんなそれを求めるけれど、さらにその先、

超一流になるには、それが必要なのだろうけれど、

何よりセルフコントロール力の高さ、

チーム大坂は、実に的確に自己分析をし、

弱点や改善点を、ものの見事に克服する、

その結果なんでしょうね。

 

あれだけの選手がですよ、

さらにフットワークが良くなり、

細かなショットの精度も上がり、

厳しいコースにビシビシと打ち続ける、

もちろんパワーも増している、

精神的にも、さらにタフになり、

ちょっとやそっとでは、崩れない、

所々に、まだ余裕すら感じさせる

完璧な、圧巻の横綱テニスを見た。

 

相手選手も、時折素晴らしいプレー、

さすがファイナリストというだけあり、

大坂選手もさすがに追いつけない、

そういうプレーが何度もありましたが、

それでも、彼女はその上を、その先を行く、

超一流と、一流の差がはっきりと出た、

それが第2ゲームであったと思います。

 

しかも、彼女ほど世界に愛される人もいない、

超一流って、やっぱりすごいですね。

もちろん、並大抵の努力ではないだろうけれど。

栄光の陰には、相当の鍛錬があるのです。

それを彼女は、しっかりとこなしてるんだなと、

しかしとんでもないバケモノになった!

 

 

 

『マンションVS戸建て問題』。

いわゆる大都会や県庁所在地市であれば、

マンションという選択肢もあるのでしょうが、

我々の暮らす田舎ではですね、

マンションという選択肢は、まずない。

 

しかし、いつの世も、

マンションが良いのか、

戸建てが良いのか、

これは永遠のテーマであり、

それぞれに、メリットデメリットが存在する中、

特にここ最近は、戸建てが猛烈な勢い、

都会で、そうなんですって。

 

新型コロナやゲリラ豪雨、地震など、

これまでは想定されなかった暮らしでの不具合、

感染対策が徹底できないとか、

地下等機械室系に浸水して、

ライフラインが寸断される、

エレベーターも水道もトイレもアウトとか、

マンションは、いわゆる集合体ですので、

一つダメなら、すべてアウト、

運命共同体であるが故のマイナスイメージ、

これが強いんだろうと思います。

地震の時、高層階では死ぬ思いしますしね。

 

これは私の勝手なイメージですが、

マンション高層階ってのは、

成功者の証であり、ステータス、

この優越感は、やはり強烈です。

でも、それは平時の場合のみ、

何かあった時は、大変でしょう。

 

その点、戸建てはどうなのか。

よく、メンテナンス費用がかかるとか、

戸建てのマイナス面として言われますが、

それでも、プライバシーは完全クリア、

一国一城の主としての位置づけ、

これは、マンション高層階とは、

違った意味での満足感があります。

 

老後はマンション優位とか、

若い時は戸建てだとか、

まあ、結論はですね、

身の丈に合った暮らし、

地に足の着いた暮らし、

これですけれども、

戸建てが見直されているというのは、

都会の人の意識が変わった証拠、

もっと言えば、究極は田舎に回帰、

そういう流れになればいいなと。

 

時代は今、田舎だからダメと言うことではない。

距離や時間の問題は、業種によっては、

まったくもって関係なくなったわけで、

むしろ、田舎の良さや暮らしやすさ、

これがついにクローズアップされたのです。

 

田舎を否定する人は、都会でも成功しない、

私は、これ間違っていないと思う。

まあ、人や仕事は少ないですが、

自然とおいしさと、安心さはある。

日と共に目覚め、日が暮れれば終わる、

カモーン、今こそ能代へ。

熱烈に歓迎しますので。

『一般建築も動いてます③』。

一般建築部門の寄棟平屋100坪超、

かねてよりドローン要請があったので、

ようやく時間を見つけて、行ってきました。

能代市内の風景をバックに、ドローン空撮、

敷地内で、安全に飛行させました。

屋根はアスファルトルーフィングで屋根葺き前、

雪下ろしをしてましたね。

吹雪対策で、建物はブルーシートで完全養生、

でも、少しずつカタチになっています。

 

このエリアは、DID地域ですので、

当然、事前の飛行許可が必要なんですが、

私は年間飛行許可申請をしておりますので、

はい、大丈夫なんです。

そして、しっかりと飛行情報共有機能、

これが結構、面倒くさいんですが、

もちろん、ドローン飛行のルールです、

私はしっかりと、対応しています。

 

本当であれば、もっとドローン飛行、

弊社の一般建築部門や畜産建築部門、

この様子をもっとお伝えしたいんですが、

何せ、今は新型コロナウイルスで、

県外移動は、私は完全シャットアウト、

行くに行けず、飛ばすに飛ばせず…。

 

フラストレーションたまりまくりですが、

なんとか時間とタイミングを見つけて、

たまにはドローンの活用を、続けます。

 

しかし、何でもやるよねって!?

はい、何でもやりますよ。

ドローン空撮のご用命も、

どうぞご相談ください。

そして私、室内用小型ドローンが欲しいです。

今年中に、買ってもらいたい!!