サンワ興建スタッフブログ

アーカイブ: 2009年 11月

地盤改良工事

地盤改良工事 市内某町で、いよいよ建設工事が始まります。

まずは先日に地盤改良工事が始まりました。柱状改良工事といいまして、直径約60cmのコンクリート柱を成形させます。

これで地盤はオッケー。

これから工事の進捗状況など随時アップします。

『ある人』のこと。

もうすぐ師走。

慌ただしいのは確かにそうだけれど、

そろそろ本格的な冬の始まりだけれど、

なぜかこの時期って昔から好きなんです。

 

好きつながりで今日は『ある人』のことを少々。

 

本当に好きで好きで、たまらなかった人。

どんなに救われたことか。

この人なら間違いない!って本気で思ってた。

でも、その人はある日突然と目の前から姿を消したのです。

虚しさと寂しさ、そして残ったのは大きな心の痛み。

 

どれだけ泣いただろう。

乗り越えるためには強くならなきゃ…。

 

それから時は流れ、ついに衝撃の事実が!!!

なんと、その人が、テレビに出てるではないか!!!!!!

 

はい、森友嵐士さんです。

泣く子も黙る、T-BOLANのフロントマンだった方です。

間違いなく、日本の男性ロックボーカリストの中でもトップクラス級の歌声の持ち主です。

ああ、昔を思い出しました。

リンドバーグも出てましたね。

いやいや、感動の夜でした。

日テレ、ありがとう(笑)

俄然パワーアップ、テンション本当に上がりました。

住宅版エコポイント。

政府は28日、省エネ対応型住宅の新築や改築を行った場合に商品やサービスと交換できる、

「住宅版エコポイント」制度の費用として、2009年度第2次補正予算案に約1000億円を計上

する方針を固めた。

ポイント支給は、10年1月から12月に着工することが条件となる。外壁や窓の断熱性能が高く、

冷暖房や給湯による消費電力が少ない新築住宅が対象。

二重窓の設置や、床や外壁に断熱材を使った新築、段差解消などのバリアフリー対応型改修も

対象に加える。具体的なポイント数は今後検討する。

(読売新聞より)

 

「住宅ローン減税」 「各種補助金」 など、住宅関連には数多くの助成や補助金制度がありますが、

でました!!国の景気浮揚効果を狙った新たな経済対策。

省エネ家電を購入するとついてくる「エコポイント」の住宅バージョンみたいです。

まだその内容に関しては未知数な部分が多いですが、何はともあれ、

新築をご検討中のお客様にとってメリットがあることは確かです。

こうしたお得情報を知っていると知らないでは大違い。

『お得』なら使わない手はないですね。

詳しい中身が分かり次第、また報告したいと思います。

おめでとう!

最近、あちこちで「結婚ラッシュ」。

つい先日、友人からも結婚するとの連絡が。

いいですよね、祝い事って。

当人はもちろんのこと、まわりにも幸せのおすそわけ。

その結婚に至るまでの過程には、本当にいろんなことがあったんだろうなと感慨深いものが。

縁あって出会って、そして一緒になって、一つの家庭を築いていく。

すばらしい。

よく言われているけど、「結婚は人生の○場」なんて、絶対に認めません。

「この人と一緒になる」って決めたら、あとは泣き言は言わないこと。

 

さあ、次は誰から吉報が届くか。

 

いえ、次は私の番です!(笑)

お知らせ。

以前、能代市松美町にて「長期優良住宅認定構造見学会」を開催しました。

お客様より、「完成見学会はいつなのか?」というお問い合わせを多数いただきます。

完成見学会は12月中旬くらいになろうかと思います。

詳細は随時お知らせいたしますのでお楽しみに。

 

今年も本当に多くのお客様からご支持をいただいております。

「『Sanwaの家』あちこちで見かけますよ」

ありがとうございます、本当に社員一同改めて感謝申し上げます。

プラン売りではない、「本物の家づくり」、それが評価されていると感じております。

こうしたお客様のご期待に今後も全力で応えていきます。

「サンワさんの施工例、もっといろいろ見たい」とのお声もいただきます。

随時、更新予定ですのでこちらもお楽しみに。

インフル対処法。

事前にいろいろと調べてはいたけれど、「見る」と「やる」とでは大違い。

新型インフルについてのお話です。

これからインフルさんにお世話になる方に向けた攻略法を少々。

世間一般に、38度以上の熱が続く場合、医療機関に行くと、まずは簡易検査というものが待っています。

細くて長い綿棒(!?)のようなものを、白衣のお姉さまが容赦なく一気に鼻の奥深くまで突っ込みます。

(この時の痛みは注射針の1.5倍から人によっては2倍くらいです。)

自信のない方はハンカチを持っていた方がいいかも知れません(笑)

ただ、大方は39度前後の発熱状態なので、むしろ感覚は鈍っているというか、

「もうどうにでもして」というマグロ状態であることは確かです。

「早く治るなら」とわずかな期待を胸に、我慢してください。

 

問題は、この検査で陽性反応が出ないケース。

「熱の上がり始めは陽性反応が出ないことがよくあるんだよね。」

「うーん、解熱剤と風邪薬出しておくからとりあえず様子見ましょうか。」

こうなったら、要注意。

最悪です。

今思えば、これが人生にそう何度も訪れることのないだろうエンドレス発熱地獄の始まりでした。

 

38度9分でもうろうとした中、救急外来でこの検査。

検査で反応が出ないからと、解熱剤と風邪薬をもらって帰宅。

解熱剤を飲んだら一時、37度後半まで熱は下がり、「おっ、もしや」と期待。

しかし、解熱剤の効果が切れると再び体温計は急上昇で39度後半。

また、解熱剤→熱下がるも切れると上がる→再び解熱剤→・・・ という、

名づけて「解熱スパイラル」症状です。

怖いのは、解熱剤の効果がどんどん効かなくなってくること。

はじめは効いていたのに、そのうち38度を切らなくなりました。

しんどいですよ、マジで。

 

結論=やっぱタミフルでしょ!!

個人的には、プラスアルファで抗生物質と点滴のフルコースがオススメです!

(注)人によって症状は違いますのですべてがこの通りとは限りません。

~まとめ~

弱っている人を見かけたら助けてあげましょう

「アパート並みの家賃でマイホーム」に騙されるな!

毎度ありがとうございます。

いつもHPをご覧くださるお客様に、少しばかりの安らぎと知恵、住まいその他に関する情報をお届けできればと

誠に自己中心的な内容ばかりではありますが、見切り発車でスタートして早半月ほど。

 

さて、おかげさまで当社予想を大きく上回る閲覧アクセス数!!

中でも、「坪単価マジックに騙されるな!」が大好評でした。

なので勝手に『騙されるな!』シリーズ続編決定です。

今回はタイトル通り、「アパート並みの家賃でマイホームに騙されるな!」です。

<良くある例>

現在マンションやアパートにお住まいのお客様、毎月いくらの家賃をお支払いになっているのですか?

え?5万円?そちらのお客様は6万円?ずいぶんと毎月高い家賃を支払っていらっしゃるのですね。

ちなみにそのマンションやアパートに5年間暮らすとすれば、いくら支払うことになるかご存知ですか?

ボーナスなしで毎月6万円×12ヶ月×5年=360万円ですよ!

2000万円で土地込み一戸建てを建てるとすれば、約4分の1の金額になるのですよ。

アパートやマンションに住み続けても、結局はお客様の財産にはなりませんよね。

近隣への音やプライバシーの問題、収納が少ないとか部屋数が足りないとか、何かと不便ではないですか?

ちなみに2000万円の住宅ローンを組んだ場合は毎月の支払い例として、およそ5万6千円くらい。

(現在の金利情勢1.00%3年固定35年返済の場合)

どうです、毎月の支払い額はそんなに変わらないで夢のマイホームですよ。さあ、始めましょう!

 

こんな光景やチラシ、見たことはありませんか?

<騙されるな>

こういうケースでは、住宅ローン2000万円の使途は土地と建物。残念ながら諸費用は含まれておりません!

およそ150万円程度かかる諸費用(税金・印紙代・登記費用などなど)はどこから持ってくるのですか?

自己資金ゼロ、頭金ゼロでこうした諸費用も住宅ローンに含めるとすれば、土地込み建物で2000万円の予算で計画する場合、

総費用とは、およそ2200万円の借り入れとなるのです。

ちなみに現在の金利情勢1.00%3年固定35年返済の場合で計算すると毎月の住宅ローン支払いは6万2千円です。

秋田県住まいづくり応援事業80万円助成は5年以上の固定金利が条件ですので、

この金利で住宅ローンを組むと当然無理、助成はNGとなります。

ちなみに現在の金利情勢1.40%5年固定35年返済の場合で計算すると毎月の住宅ローン支払いは6万6千円です。

ちなみに現在の金利情勢1.85%10年固定35年返済の場合で計算すると毎月の住宅ローン支払いは7万2千円です。

 

坪単価にいわゆる「付帯工事」が含まれているかどうか、その金額で暮らせる状態なのかと同様に、

資金計画に諸費用が含まれているかどうかというのは、これまた大きなポイントです。

坪単価同様、キーワードは『どこかに別途の文字が潜んでいる』です。

 

だいたい、「毎月△万円で夢のマイホーム」という場合は決まっています。

①諸費用は含んでいない(あとから「必ずかかるお金だから」と言って、お客様にどうにか出させるよう煽る)

②金融機関の住宅ローンを3年固定の一番安い金利に限定している(3年固定のメリットとデメリットをきちんと説明しない)

 ※ちなみに今年度、当社で銀行ローン借り入れで3年固定のお客様は一人もいらっしゃいません(おそらく)。

結論、これも住宅会社の悪い典型的なパターンの一つ、

ローン支払いの詳しい説明はしない、もしくは後回しで、とにかく思ったより安くマイホームができるという印象を与える手段なのです!

計画的かつ無理のない資金計画は、新居での新生活スタートの絶対条件です。

このあたりを詳細に説明しないもしくはできない会社はご用心。

「予算いくらぐらいで家づくりをお考えですか?」の中に、きちんと諸費用分も含んでいる会社かどうか、ここが大きな差になります。

 

え、うちですか?もちろんです。サンワ興建ですよ、当然です。

長くなりましたが、本日はこのへんで。

いいものはやっぱりいい。

昨日は21時から終始無言、テレビに夢中。

そうです、『天空の城 ラピュタ』が久しぶりに放映されたのです。

数多くある宮崎ジブリ作品の中でもダントツです。

世の中の多くの男性諸君ならわかると思います。

積乱雲を見つけては、「あの雲の中にラピュタが!!」

「ジブリファンに悪者はいない」、私が勝手に信じている格言です。

 

勢いついでに、『勝手にジブリ作品ベスト3』。

第1位 『天空の城 ラピュタ』

もはや説明の必要はなし。

世代を超えて受け継がれるべき名作です。

シータは間違いなし!

第2位 『耳をすませば』

カントリーロード~♪ で思い出す方も多いはず。ラピュタに負けじ劣らずの胸キュン恋愛作。

まさに青春ど真ん中の傑作です。

第3位 『となりのトトロ』

大人になっても、もちろんウェルカムですよ 不思議な出会い(笑)

お姉ちゃんがほしいと真剣に思った記憶があります!

 

まとめ

~いいものに 言葉は要らない やっぱりいい~

家も同じですね。

こだわり。

今年は特に大人気とでも言いましょうか。
お客様が選ばれる理由はもちろん、「おしゃれ」だから!

私もそう思います。自信を持っておススメします!
完成後の出来栄えがぜんぜん違います。

照明器具の中でも、「ダウンライト」を選ばれる方が増えております。

そう、まさに「TVで見る部屋」になります。
これまではお店などで見かける方が多かったですが、
マイホームにも徐々に定着の兆しが。

玄関ポーチ、廊下、リビングなどなど。

こうした様々なこだわりの積み重ねが、最終的に「理想の家」となっていくんですよね。

照明をあなどるなかれ。

本日の日経新聞に。

住宅設備の中でも現在大きな注目を集めている、「太陽光発電」。

本日の日経新聞に数ページにわたり特集が載っています。

太陽光発電にご関心のある方、ぜひご一読ください。

 

日経新聞には住宅関係の記事や特集が多く取り上げられます。

現在新築やリフォームを検討中のお客様は一読の価値ありです。

 

ちなみにわたしが好きな特集は『新製品バトル』です!