サンワ興建スタッフブログ

アーカイブ: 2009年 12月

Y様邸の建築日誌…

Y様邸の工事は順調に…
Y様邸の工事は順調に…

Y様邸の工事は、建物の形状ほもほぼ見え始めました。

養生ネットに覆われ外観は見づらい状況ですが、当社自慢の断熱材ネオマフォームに建物がすっぽりと包まれて、更にその上を透湿防水シートで覆います。
今日は大工さんの仕事収めで正月はこの状態で迎えることになりますが、この状態で万全の防備。
年明け5日からの再開をお楽しみに…

贈与税非課税枠決定。

2010年度税制改正で、住宅を購入するために親や祖父母などからもらったお金にかかる

贈与税の非課税枠の拡大とその中身が決まったようです。

国土交通省は非課税枠のうちの特例分を現状の500万円から2000万円に引き上げるよう求めたが、

政府税制調査会が難色を示し、2010年度中は1500万円、2011年度中は1000万円にすることで決着したとのこと。

(12月29日日本経済新聞より部分抜粋)

 

すそ野が広いとされる住宅・不動産市場。

この市場が活性化すれば景気浮揚効果も見込めると、政府もいよいよ本腰を上げました。

いずれにせよ、この特例もまた新築をご計画のお客様にとって明るいニュースですね。

爆発的ヒットなるか!?

ここ1、2年の間でじわりじわりと採用されてきた感のあるキッチンの人造大理石シンク。

従来のステンレスシンクに比べ、丸みを持たせた形に、カラフルな色が空間のアクセントに。

そして、「ステンレスシンクだと水アカが気になって…」

という奥様に特に人気です。

人造シンク

(参考画像 TOTOシステムキッチン LEGACESS のイエロー人造大理石シンク)

各メーカーもいよいよ本腰を入れて商品開発に取り組んでいます。

ワークトップとの段差の解消、熱やキズからの耐久性など、性能にもしっかりと配慮。

今後、ますます採用されるお客様が増えることと思います。

「新しい快適な暮らし」は、すでにキッチンからも始まっています。

料理を含め、キッチンにいる時間がさらに楽しくなりますね。

お掃除マニュアル。

もうすぐ大晦日。

年末の大掃除をご計画のお客様も多いのではないでしょうか。

わかっているけどなかなかお掃除していないところ、ありませんか?

 

その1 キッチンのフードまわり

油汚れがまとわりつく、まさに奥様にとっての天敵箇所。

しかし、そのまま放っておくと、場合によっては換気扇の吸い込み力不足にもつながる恐れがあります。

また、最近のシステムキッチンのフードは外すのに多少複雑なものもありますので、

「俺に任せろ」 「きゃ~あなた素敵!]

ご主人、ここはまさに活躍時です!がんばりましょう。

 ※浴室の換気扇も定期的にほこりを取るなど、メンテナンスが必要です。

 

その2 24時間換気フードまわり

外気を取り込む側、室内の空気を吸い込む側両方とも、ほこりなどが付着していないかなど、

フィルター関係をチェックしましょう。

 ※フィルターは水洗いOKですが、消耗品です。減ってきたら交換も必要です。

 

その3 エコキュート・温水器まわり

そうです、「風呂釜〇○バ」のことです。

まずはお使いの給湯リモコンをチェックしてください。

最近の機器には配管洗浄機能がついているものもあります。

もしこの機能がついているのならボタン1つでOK、なければ「〇○バ」コースです。

 

さあ、もちろん家もだ…、みなさんがんばりましょうね。

クリスマスに!?

みなさん、もうクリスマスイベントは終えられましたか?

子どものころは、本当に何でもプレゼントが買ってもらえる「一年に一度のわがまま」、

本当に魔法のような一日でした。

 

クリスマスの定番といえば、やはりケーキ、七面鳥。

ところが、今日街中を走っていると、宅配のお寿司屋さんの車が慌ただしく…。

ん、クリスマスにお寿司!?

世間一般では当たり前なのでしょうか?

お寿司は正月では…。

それとも近頃のご家庭ではチキンにお寿司と二本立てが主流!?

 

今日は穏やかな天気でした。

やっと寒波と大雪が一段落といったところで、久しぶりに除雪なし。

ホワイトクリスマスもいいけど、しばらく雪は勘弁してほしいです。

来年は。

今年ももう残りわずか。

皆さんはどのような年末年始をお過ごしになられるのでしょう。

 

さて、今年一年は新築をご計画されるお客様にとって、本当に多くの話題がありました。

「太陽光発電システム導入補助金」

「エコキュート導入補助金」

「住宅瑕疵担保履行法施行」

「秋田県住まいづくり応援事業」

「能代市秋田杉活用助成金制度」

「長期優良住宅普及促進事業補助金制度」

その他にも、贈与税特例、住宅ローン控除などなど、

新築されたお客様にとっては、本当に魅力的な各助成金や補助金がありましたね。

こうした制度をうまく活用するか、知らないままかは本当に大きいと思います。

 

「じゃあ来年はどうなるの?」

多くのお客様から、お問い合わせをすでにいただいております。

 

正直、こればかりは行政の予算次第ですので、現状では「来年も」とは申し上げることはできません。

個人的な予想ですが、よくて今年と同程度、中にはなくなる制度もあるのでは…。

速報は随時、このブログで情報発信します。

お客様のためになる情報をどこよりも早く、正確に。

ご期待ください。

今冬は…。

ここ数日、気になったこと。

能代市の除雪、すばらしく行き届いていると思いませんか?

除雪以上に雪が降り積もることも多かったですが、

今のところ、本当に雪道でも快適です。

除雪してくださる方々に本当に感謝。

このまま、きめ細やかな除雪が続くことを願いたいものです。

 

また、ここ数日は能代と秋田の往復が続きましたが、

秋田市の雪の多さにはびっくり!!

能代山本の倍は軽く積もっている!?的な状況でした。

今冬は暖冬で雪が少なければいいなと思いながら能代に戻ったら、

あ、やっぱり能代も結構雪、積もってた…。

 

※アメリカも雪で大変なことになっているみたいですね。

建て方が始まりました。

建て方初日 (10)Y様邸の建て方が始まりました。

ここに来て天候の具合が冬型に一変し、あいにくの雪模様になりましたが、工事は着々と進んでいます。

当社自慢の構造体の材料はLVL(ラミネート・ベニヤ・ランバー)といって、乾燥させた単板を多重に張り合わせた積層材といわれる柱、梁を使用しています。

こうすることで、木材の中心部まで完全乾燥された材料が完成し、木材の欠点といわれる「水分を含むことによる木のヤセ・ネジレ」の発生しにくい材料になるわけです。

また木の繊維をうまく利用することで強度も増し、通常無垢材の1.5倍の強度も自慢で、地震にも強い構造体となっていますので安心してお過ごしいただけます。もちろん柱の結合部分は「J-WOOD金具止め」としており、強風時の「建物の揺れ」のない頑丈なお住まいとなること間違いなし。

それと、安心してください。当社のLVLは撥水処理も万全ですので、少々の雨雪で濡れてもへっちゃらですよ~。

 

照明の話。

家の中の『明かり』、気にしていますか?

「照明なんて、ただ照らしていればいい」わけではありません。

最近では省エネやら長寿命やらLEDやら…。

奥が深いんです。

わかっていそうで、実はよくわかっていない、照明についてのお話です。

 

ご家庭で使用されている照明の種類、ご存知ですか?

おそらく大半の方が、白熱電球と蛍光灯をお使いだと思います。

白熱電球は、あたたかみのある光(主に黄色っぽい)が人気です。

「料理がおいしく見える」といった声もあります。

そして何より価格が安い!

ただ、寿命は短く、消費電力は大きい…。

 

蛍光灯は広い範囲を照らし、光の種類も豊富です。

現在では、リビングなど、多くで部屋で蛍光灯が使用されています。

白熱電球より寿命が長く、消費電力は少ないです。

価格は白熱電球よりは割高です。

 

こうした一般的な白熱電球や蛍光灯ですが、時代の流れは「消費電力を小さく、そして長持ち」へ。

電球形蛍光灯など、より省エネにつながる製品へ移行する動きが進んでいるのです。

LED照明はまさにその代名詞的存在です。

電球形蛍光灯よりさらに寿命が長く、消費電力が小さい!!

しかし、価格はものすごく高い!

白熱電球が1個100円しない感覚から考えれば、LEDの価格の高さには驚きます。

今後、量産が進めば安くなる可能性があると言われていますが、現在白熱電球の数十倍です。

それから、白熱電球とは光の広がりが異なるので、付け替えの場合は注意が必要だとも言われています。

 

毎日つける「照明」。

ポイントは『適材適所』。

ご家族の意見も大切に。

自分だけがいいと思っても、特に高齢者の場合は若い人より数倍の明るさが必要であったりと…。

何はともあれ、いろいろ難しいですが、

光のリラックス効果、ムードの演出など、その効果は確実に「暮らしの快適さ」につながります。

 

まとめ

エコな暮らしは 地球にもお財布にもやさしく 住まうご家族も幸せになるけど まだLEDは高すぎ!!

贈与税の話。

政府税制調査会は18日、2010年度税制改正に向けた最終案をまとめた。

住宅を購入するために、親や祖父母などからもらったお金にかかる贈与税の非課税枠を、

10年中は1500万円、11年中は1000万円に引き上げる。

贈与税の非課税枠は本来、年間で110万円だが、09年から2年間の時限措置として、

住宅の購入に限って500万円の特例の非課税枠を設けていた。

政府税調は10年1月から11年末の贈与に限ってこの特例枠を大幅に拡大する。

(19日付日本経済新聞より部分抜粋)

 

いよいよその中身が明らかになってきました。

住宅購入に際し、贈与税の非課税枠が大幅に拡大される見通しとなりました。

これまたお客様にとっては大きな朗報ですね。

事業仕分けがどうたらこうたら、なんだか先行き不透明な感じが漂う最近ですが、

このような税制改正は、本当に意味があると思います。

まだ最終案段階ですが、是非とも実現してほしいですね。

 

これからマイホームをご計画される、特に若い世代のお客様、

もちろん日頃からですが、ご両親やおじいちゃんおばあちゃんへの接し方、大丈夫ですか!?(笑)