3月もあと残すところわずか。
さて、4月からは新年度のスタートです。
様変わりするもの、新しく始まるものがいろいろありますね。
民主党政権となって、いわゆる目玉とされた政策がいよいよ始まるようです。
まずは子ども手当の創設。
中学校までの子ども1人につき月額1万3000円が6月から支給するされるとのこと。
そして高校無償化。
公立高生から授業料を徴収せず、私立高生には年約12万円程度を支給。
あらら、これもすごい。
超少子高齢化の現在、子どもを安心して育てられる環境作りは必要不可欠です。
そういった意味ではこの政策は、お子さんのいるご家庭には本当にありがたいもの。
その他にも、いろいろとありますがまずはこのあたりが当然注目されますよね。
しかし、こうした政策、「見てくれ」や「聞こえ」はいいですが、
その裏で、新年度予算の規模を示す一般会計総額が過去最大であることはあまり報道されてはいない…。
「事業仕分け」などという言葉も一時的にブームになりましたが、
「埋蔵金や無駄にしているお金で十分ねん出できる!」
と言っていたのはどこへやら…。
将来的な借金である国債もドンとまた発行!
これには超借金国家まっしぐらという専門家もいるくらい、また国債頼みの国政。
「本当にやります」は確かにウケはいいでしょうが、一般の家計で考えれば、
毎月30万円程度の収入、支出は90万円レベル、足りない分は親や銀行、消費者金融からの借り入れ。
はい、『かまどけす』目前です。
政治って本当に難しいけれど、誰が考えてもおかしいですよね。
そんな4月ですが、ここ能代市でも市長選・市議選など、ビッグイベントが。
熱い選挙戦の数週間、もう始まっています。
あの方の『見る者聞く者を本当に魅了する、伝説的演説』、
すでに2回ほど空振り…。次こそは聞きたい!!
桜咲く4月、楽しみですね。






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