サンワ興建スタッフブログ

アーカイブ: 2010年 7月 16日

決戦を前に。

夏の高校野球県大会がいよいよ開幕。

初戦から球児たちの熱い戦いが始まっています。

 

数多くの甲子園出場経験を誇る、県内でも歴史ある名門伝統校である秋田高校が

早々と、しかも初戦で姿を消す結果となりました。

夏の本番は負けられない一本勝負、何が起こるかわからない恐怖、

言えることは、勝ったほうが強い。

大館国際情報の見事な戦いぶりに心から敬意を。

 

さて、注目の我が能代高校。

まずは初戦、無難な立ち上がりとでもいったところ。

この次、横手高校戦が大きなポイントです。

 

天気が心配ですが、まあ手に汗握る接戦でしょうね。

ミスが許されない戦いになります。

この春、どんどんと勝ち進み、多くの経験を積んだ横手高校に、

春のリベンジを狙う能代高校がどう挑むのか?

 

両エースが実力を発揮すれば、乱打戦にはならないはず。

勝負の分かれ目は、ずばり数少ないチャンスメイク、足を絡めた攻撃と、

我慢強く、忍耐強く、そしてミスを少なく、確実にアウトを重ねていく守備。

確実に点数を重ねた方に勝利の女神はほほ笑みます。

 

夏は待っていてもチャンスはこない!

自分たちで作る、そしてもぎ取る!

新チーム時代から、ずっと見てきていますが、

個人的には、選手起用がポイントになると思っています。

監督の事前北羽新報さん記事でのコメント、キーパーソンとなる選手。

彼は本来ならどう考えても間違いなくスタメンなんです。

素質とセンスの固まりですから。

そして生まれつき持っている天性の勝負運。

ここぞという場面には、必ず彼が絡みます。

明日のスタメンに、彼の名前があれば勝てる!!