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スタッフブログ

スタッフブログ の記事一覧

『若返り』。

ヒトでもモノでも企業でも、

やはり若い力と世代交代、

これは世の常であり、必要不可欠、

若返りというのは、永遠のテーマでありながら、

本当に難しいものでもあります。

プロの世界では、時にシビアな判断を下す、

そういう時は、あるんだろうけれど、

今日は本当に寂しいニュースがありました。

これまでの功績とプレー、どれだけ助けられたことか。

現在のプロの世界では、サードでは№1の守備、

打撃は波はあれども、コンスタントに結果、

私は、十分にその役割は果たしたと思います。

村田選手は、まだまだやれるはず。

来年の雄姿を、どこのチームで見られるか。

私は、これからも応援します。

『今年もエントリー』。

弊社では、この2年間ハウス・オブ・ザ・イヤー、

これに挑戦し続けてきたわけですが、

もちろん、今年もエントリーします。

通常業務の傍らで、せっせと申請書類、

ようやくまとまりました。

最終チェックの上、問題なければ、

来週からのエントリー、早めに出します。

高性能省エネ住宅の普及を目的にスタートし、

今では、全国各地のトップビルダーが、

その性能と試みを表現する、プロ向けコンテスト、

秋田県でも、少しずつですが、

エントリーする会社が増えてきました。

でも、その割合は、現状は非常に低い。

ということは、まだまだ高性能住宅というのは、

いわゆるZEHレベルは、ごくわずか。

能代でも、ZEHビルダー登録はしていても、

実際にZEH竣工実績があるのは、

まだ、片手で足りるのでは!?

ZEHは、ノウハウと経験こそすべて、

これで大きくコストも変わってきます。

ハウス・オブ・ザ・イヤーへの挑戦は、

間違いなく、ZEHへの登竜門ですから、

弊社は少なくともそう思って取り組んでいます。

さあ、今年はどうなる!?

 

『品達神仙』。

先日ちょっと能代を離れ東京にいた時、

夜の品川の裏テーマが、ズバリこれ、

「品達の神仙さんに必ず行く」

前回春に、品達さんを訪れた際にはなかったわけで、

濃厚ド豚骨で、全国的に超有名なお店ですから、

すご~く、期待していざGO。

オーダーは、豚骨味噌らーめんをチョイス。

はい、ドン。

見てください、このドロドロ感。

でもですね、すごく丁寧な仕事ですよ。

まろやかでありながら、実にクセがない、

これは、本当に手間暇かかっている。

まさに、豚骨の極み、ここにあり。

豚骨と言えば、いまだに九州博多のイメージですが、

あれはもはや、別ジャンルの豚骨ですからね。

今、豚骨と言えば、むしろこういうのを言う、

そういうお手本中のお手本、いやその中でも神レベルです。

さすが全国区ともなれば、レベルが違いますね。

う~ん、能代で暖簾分け、マジで切望します。

またすぐにでも食べたい一杯でした。

 

 

『地域のために』。

さあ、ついに国政選挙がスタート。

インターネットやテレビ新聞等マスコミが、

それはいろいろと解説論説していますけれど、

地方特に地域にとっては、

「誰が一番、地元のために」

こう考えれば、簡単です。

選挙とは、波や風が起こると読めない、

そう言われることもありますけれど、

我が秋田県では、実力と経験こそすべて、

夢や理想では語れない、切実な現状、

ゼロからスタートなんて、そんな時間はない。

さあ皆さん、当日は選挙に行きましょう!!

 

『カミカゼ再訪』。

ずっとご無沙汰になっていた、

能代市二ツ井町の名店と名高い、

麺屋カミカゼさんに、先日再訪。

この日は、おそらく私が最初客だったかも。

中華そばと、すごく迷いながら、

最後は、やっぱりみそらーめん大盛り。

旧バージョンの味の衝撃ったら、

それはすごかった記憶がありますが、

ネットで事前に、味チェンジしたとの情報、

じゃあ以前と、どんな変化があるのかどうか、

ワクワクしながら食しました。

結論から言うと、これは進化です。

田舎では、なかなか味わえない構成ですね、

個人的には、非常に都会的な一杯と言うか、

まあ今の東京でも、こんな感じが増えている、

そういうかなり革新的かつ上品な一杯です。

旧バージョンより、生姜のパンチは減っているが、

その分スープの改良、何より奥深さが増しています。

ねぎ、茹でもやし、チャーシュー、麺、スープ。

完全にごまかしがきかない、シンプル構成でありながら、

この完成度、やはりその実力たるや、凄まじい。

しかし、味以外で賛否両論あるお店なのが、

私にはさっぱり理解不能です。

らーめん屋さんは、らーめんこそすべて。

そこに、ホスピタリティや癒しは不必要、

このお店は、そういうお店と割り切ること、

喋るな的なお店だって、たまにあるじゃないですか。

私なんかは、そう思いますけれど。

こういう味が、能代で食べられることは、

これは、とても喜ばしいことですから。

『東北高校野球』。

いよいよ10月13日より始まります。

はい、秋季東北地区高校野球大会ですね。

見事秋田県大会を制した、能代松陽、

センバツへとつながる道となるか。

エース佐藤投手のストレートとスライダー、

青森八戸学院光星と岩手一関学院の勝者、

う~ん、とても楽しみです。

先日、能代市内某所で偶然にも、

工藤大名将監督様とお会いしました。

「東北大会、頑張ってください」

私は、つい想いを伝えてしまうタイプですが、

「ありがとうございます」

その笑顔、自信あると見た!!

頑張れ、能代松陽!!

『外出しない世代』!?

1ヶ月の外出割回数から見た場合、

今は20代の外出割合が、70代より少ない、

そんな調査結果が出たようです。

最近のシニア層は、とっても元気だけでなく、

消費活動も、とっても活発なケースが多いです。

当然です、あっちにお金は持っていけないですからね。

次世代へではなく、使い切る派が実に多いとか。

一方、いわゆる若者はと見てみると、

これまた言われるのが、〇〇離れ的風潮です、

まあ、たくさんあるのでしょうけれど、

根本的に、家から出ない家ですべて完結、

そういう若者が多いんだとか。

これは完全に、ネット社会がもたらした、

現代病というか、特性ですね。

もちろん、全員がこうではないでしょうが、

マイカー離れ、酒離れ、たばこ離れ、

趣味離れ、恋人離れ、消費離れ、

今は本当に、こうらしいですから。

我々が若者だった頃、よく言われたのが、

「鉄砲玉で まず家にいることない」

まさに、イケイケGOGOで、

そんなにお金あるわけでもないのに、

見栄と、はったりと、どうにかなるさ的感覚で、

バンバンお金を使った、おそらく最後の世代です。

生き方は、それぞれです。

考え方だって、それぞれです。

家にいることを、否定するつもりはない。

でも未来ある今の若者が、ほぼこうだったら、

日本の未来は、大丈夫なんでしょうか?

そう思わずにはいられないのは、私だけでしょうか?

本当に、好きなことだけにお金を使う若者。

その大半が、オタクやマニア寄り的なケースが多いんですって。

今と昔の、若者の感覚で大きく違う点は、

オタクやマニアが完全に市民権を持ったことでしょうか。

あ、これまたオタクやマニアを否定するつもりもないです。

私だって、ラーメンマニアですし…、

いや、ラーメンフリークと呼んでほしいところです。

 

『ねぎサミット2017』。

明日あさっての二日間は、

能代の秋で最も熱いイベント、

ねぎサミット2017となります。

昨日の夕方、市役所を訪れた際、

もうテントやら何やら、すごいことになっていて、

「あ、ねぎサミットあったんだ」

日本中のねぎ特産地が集まる大イベント、

ねぎ好きの私にとっては、非常に気になるわけで、

これからの季節、鍋のねぎは最高ですよね。

能代のラーメンは、ダントツでねぎがうまいです。

というか、個人的にねぎは絶対に切らしてはいけない、

常備野菜の定番中の定番だと、一年を通じて思います。

同日開催で、産業フェアもあります。

八峰でもイベントあり。

非常に込み合う能代山本でしょうね。

うん、行けそうにはないですが。

 

『道の駅ふたつい11』。

ちょっと2日能代を離れていましたら、

道の駅ふたついのトラス設置完了の知らせ、

現状をドローン飛行記録ということで、

天候も良かったので、行ってきました。

(正面より)

(上空より)

(円形トラス組み)

(別トラス組み)

建物全体のフォルムとサイズ感、

これでよくわかります。

柱や梁一本一本に、すべて理由がある。

非常に美しい、建築美です。

『暮らし方のチェンジ』。

夏の過ごし方が終わりました。

これからは、暮らし方のチェンジ、

はい、日射遮蔽から日射取得へ、

日中の太陽の光を、うまく取り入れるよう、

室内のカーテン等は、きちんと開いておきましょう。

これだけと思わずに、これだけでかなり変わります。

どうぞ、実践くださいね。