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スタッフブログ の記事一覧

『今さらながら10分どん兵衛』。

別に生き急いでいるわけでもないですが、

まだまだやっていないこと、知らないこと、

実は結構あったりするものです。

時間がある時に…、なんて思ってやらない、

これではいけないと思い、

できるだけ、思ったらやろうということで、

今さらながら10分どん兵衛にチャレンジ、

はい、数年前に流行ったアレです。

日清さんの人気シリーズである、どん兵衛、

通常は、お湯を注いで5分のところ、

わざわざ10分にするというもの。

これだけで劇的にうどんが旨くなるという、

マキタスポーツさんがメジャーにした食べ方です。

 

5分ですら、私には長いのに、

10分の待ち時間は、地獄です。

よっぽど時間のある時でなければ、

精神的にも余裕がある時でないと、無理。

さあ、待望の10分後で食します。

見た目はそんなに変わりませんが、

通常5分より、食感がなめらかになります。

ツルツルスルスル感が、違います。

うどんが好きな人には、わかるのでは。

生タイプに激変とでも言えばよいのか!?

 

まだやったことない人はですね、

やってみる価値、人によりあるかも。

あ、ちなみに私、うどんでなくそば派ですので、

正直なところ、よくわかりません。

 

 

『変態仮装行列』!?

いわゆるハロウィンの話ですが、

ごく一部の、渋谷に集まった人たち、

これだけで、ハロウィンの印象が最悪です。

もはや暴徒化というか、無法地帯というか、

完全に、迷惑極まりない悪質な騒ぎ、

渋谷センター商店街振興組合理事長の、

「変態仮装行列」という例えが、

まさにピッタリだと、ネットで話題です。

 

子どもが楽しくなら、かわいらしいですが、

若者が面白おかしくは、まったくおかしくない。

異様ですよね、あの光景は。

行政も、警察も、手の打ちようがないのか、

であれば、すぐにでも条例改正でしょうに。

というか、何かあったら渋谷集合というのが、

そもそも、理解できませんし、おかしい。

近隣住民の皆さんは、さぞや不快でしょう。

 

ヒトは誰しも、騒ぎたい時はある。

しかし、節度とマナーを守って、

これは基本中の基本でしょうに。

 

ハロウィン自体は、反対でもない。

他人に迷惑だけは、慎みましょう。

ただ、それだけ。

『不作』!?

米の収穫量が少ないと言われています。

作付面積あたり、今までこれだけだったのが、

今年はどうもそこまでいかない、

そういうことらしいのです。

 

専門外の私なんかの感覚では、

今年は天候も比較的良かった、

台風で倒れたとかもそんなに見なかった、

不作の要因が見当たらないのですが、

農業とは、難しいですね。

『悪魔の勝ち』。

コンビニおにぎりの定番と言ったら、

これは人の好みにもよるのでしょうが、

やはり、定番中の定番と言えば、

「ツナマヨ」なんでしょうね。

これ、嫌いな人いるんですか!?

 

そんなコンビニおにぎりですが、

ローソンさんで、大変なことが起こったとか。

20年間無敗の絶対王者であるツナマヨが、

何と、単日ベースで負けたという相手、

それが、悪魔のおにぎりだったとか。

はい、悪魔の勝ちおにぎりです。

(ローソンさんより 悪魔のおにぎり)

 

すみません、まだ体験していないですが、

前にも、この悪魔のおにぎりは取り上げました。

今もすごい人気なんですね。

そろそろ、食してみようかと思います。

 

 

『超ミニマムな生活』。

ここ数年、都会で3帖ワンルームが流行、

こういう物件は特に満室で大人気だそうです。

3帖ですよ、わずか。

なぜに!?

ちょっと気になって調べてみたら、

なるほどね~、納得。

はい、ワンルーム3帖の空間以外に、

1.4m未満の居室としてはカウントしない、

いわゆるロフト空間が存在しています。

このロフトが就寝スペース兼物置、

空間として使えるのは、高さは別として、

トータル6帖と、やや同じくらいというわけ。

であれば、何とかなるか、

そう考える人が、この物件に住むというワケです。

 

基本、外食もしくは作らないというスタイル、

衣服も荷物も必要最低限でOK、

トイレと風呂さえあれば良し、

家に誰かを呼ぶということもなく、

テレビは見ないし、スマホやタブレットでOK、

家は基本帰って寝るだけだから、広さは求めない、

とにかく、家賃はできるだけ抑えたい、

そういうニーズから生まれたのが、

この3帖物件だそうです。

 

超ミニマムな生活でありながらも、

それを苦とも変だとも思わない。

都会の今世代の特徴が凝縮されている、

恐るべし、現代の価値観…。

そう感じるのは、私だけでしょうか?

 

 

 

『2019年問題』。

本日、地元紙のトップを飾った、

住宅用太陽光発電の2019年問題、

混乱が起きるのではという不安もあるそうで、

能代山本では、82件の家庭が対象、

それから毎年29件48件67件81件、

北羽さん、さすがですが、そんな情報どこから!?

今日はこの問題について、真面目に解説します。

 

住宅用太陽光発電の普及を国が本気で目指し、

2009年から始まった余剰電力の買取制度、

この時の売電買取価格が、キロワットあたり48円、

電力会社はこの値段で10年間買い取りなさいという、

国からの強制義務化が始まったのです。

なぜ!?

このへんは省略します。

 

使っている電気がこの当時は24円レベルですから、

太陽光発電バブルが生まれました。

全国で設置の動きが拡大、もちろん住宅以外にも、

野立ての太陽光発電も、この流れの一種です。

 

この10年というのが、来年2019年となり、

この売電価格48円が終わるということです。

当時の収支計算は、11年目からは24円程度、

こういう売電シミュレーションをしていたんですね。

しかし、実際には、その半分にも届かない、

およそ10円から12円になるだろうと、

正式な今後の買取価格はまだ公表されていませんが、

この話が、不安を煽っているということです。

 

わかりにくいでしょうから、こう言います。

昼間の電気代より、そして深夜の安い電気代より、

太陽光発電で作った電気はもっと安い価格設定、

当然、夜は発電できませんから…、

行き場を失ったといういうことです。

 

これが、電気は売っても得にならないと解釈され、

ではどうしたらいいのという悩みが発生、

売電収入を見込んでいた人にとっては、大きな痛手、

じゃあ売らないで自家消費でという提案、

今この状態一歩手前です。

 

はい、自家消費のためには、蓄電池が必要です。

しかしこの蓄電池、まだまだ高い!!

一般家庭で入れられる価格ベースでは、

10キロレベルが限界と言われています。

いやいや平均4、5キロあたりではとも見込まれている。

しかし蓄電池10キロ未満では、全然足りない。

現実問題としては、価格で二の足を踏む人続出…。

 

そうだ、じゃあ電気自動車だ!!

最近、さらに電気自動車が普及の兆し、

これは、この太陽光問題ともリンクしている、

実はそういうことなんです。

リーフなんて、バッテリー40キロ相当でしょ!?

じゃあ、蓄電池代わりにもなるんじゃないの!?

確かに、発電した分の電気がガソリンの代わり、

しかし、車は蓄電池の代わりにはならないのです。

田舎であれば、なおさら。

だって、走った分は家で電気使えないですし、

走れば、昼間の蓄電どうするの!?

あくまでも、夜とか雨の日とか、

発電していない時の予備的バッテリー、

蓄電池で余った分という位置づけです。

電気時自動車は、蓄電池の足りない分補助的、

そんな使い方しかないのです。

 

他の作戦はないのか!?

そうだ、エコキュートも昼間の電気で作ろう!!

晴れていれば、これは少しは足しになりますね。

買う電気より、安くお湯が作れるから。

しかし、曇りや雨の日はどうなるの。

毎日晴れとは限りません。

そういう日は、わざわざ高い電気でお湯作る?

これを解決する手段として、HEMSが有効、

昨今のHEMS導入は、これも見越しているのです。

 

ここで、まとめます。

買うよりも、安くしか売れない、

太陽光発電で作った電気、

行き場を失ったこの電気、

自家消費しようにも、

蓄電池や電気自動車、HEMSなど、

導入コストがかかります。

どうすればいいの!?

余力がある人は、どうぞ上記の自家消費、

蓄電池とHEMSで約98%もの自家消費、

これが可能とも言われますので、

電気を買わない生活も、夢ではない。

 

しかし、実際のところさらに経費かけます!?

ローン組んで、あれこれ導入した結果の支払いと、

安くなってしまった太陽光の売電収入を比べたら、

実は何もしないで、安い電気でも売った方が得、

これが着地点では、私もこの立場の考えです。

もちろん、いや違うという意見もあるでしょうが、

私が太陽光発電を最終的に導入しなかったのは、

これが理由の一つでもありました。

まあ、そんな余裕もなかったですけどね。

餅は餅屋的、電気は電気屋から買う、

結局は、それなんだろうなと。

 

太陽光発電の、災害時の昼間非常用電源、

これもまた、少しは魅力もありますが、

私は東北電力さんの停電復旧スピードを信じてます、

非常事態は、まずそんなに長くないし回数もない、

もしなったら、その時です。

停電になったら、火を起こせばいい(笑)

焚火にろうそく、アウトドア生活でしのぎます。

 

再生エネルギー導入による、環境負担の軽減、

これもまた太陽光発電の当時の意義でしたけれど、

今では、損得勘定しかないのが太陽光発電です。

 

2019年問題をどうとらえるか。

結局は、太陽光発電設置者がどうしたいのか、

事実、それに尽きますけれど、

根本的な振り返りとしてですね、

この混乱を作ったのは誰か!?

私は、ここが一番の問題だと思っています。

電力会社さんだって、大きく振り回されたわけで、

これって、何のためだったの!?

結局、誰が得したのか!?

これは、私わかりません。

誰か教えてください。

『1/50サイズの感動3』。

以前にお伝えしていた、1/50サイズシリーズ、

完成イメージをもっと具現化するということで、

思い切って建築模型まで作っていた家ですが、

能代市内某所で着工中です。

実際の建物のフォルムが見えてきました。

はい、ドン。

(完成イメージ模型)

(実物 モノクロバージョン)

大屋根の家の存在感は、圧巻です。

パッシブを追求した深い軒の出が、

建物の美観を際立たせます。

マジでカッコ良い!!

ええ、徹底的にこだわりましたから。

 

BOX型のJupiter Cubeが人気ですが、

もちろん、様々な家を設計施工しています。

この家も、その一つです。

外観は、家の顔。

理想をカタチに。

 

 

『史上最強のお風呂』。

毎日のバスタイムが楽しみな私にとって、

このお風呂は、史上最強のお風呂に感じます。

はい、私がこよなく愛してやまない、

TOTOさんが、またやってくれました。

最高級シリーズである、SYNLA(シンラ)、

この8月から発売されたこのお風呂がまた、

実に素晴らしいのです。

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(TOTOさんHPより SYNLA)

 

上質で心休まる穏やかな時間をすごすをコンセプト、

その機能と特徴がまた、すごい!

 

計算され尽くしたフォルムが、

実に美しいファーストクラス浴槽に、

肩や腰にあたる楽湯とオーバーヘッドシャワー、

調光調色システムは、実に見事です。

特に気になるのは、ワイパー洗浄きれい除菌水、

トイレや洗面化粧台、そしてキッチンから、

ついにお風呂まできましたか。

 

ほっカラリ床でダントツのシェアを誇る、

TOTOさんのお風呂の最強バージョン、

こういうお風呂に毎日入れる家、

究極の贅沢であり、理想ですね。

お値段も、史上最強!?

コストかける意味は、間違いなくあります。

 

 

『さあ北海道へ行こう』!!

夕方はもうソワソワ状態でありまして、

仕事にならないでも仕事でしたが、

2018ドラフト会議にて、

秋田県のスーパースター吉田投手、

北海道日本ハムに決まりました。

栗山監督、ありがとう!!

 

日本ハムも、パリーグを代表するトップクラス球団、

超高校級のスターがそのまま活躍するチームです。

今年も、優勝こそ逃がしましたが、

コンスタントに、上位に食い込む実力と、

熱狂的なファンが多い球団でもあります。

さあ、秋田県民だって北海道へ応援に行きましょう!!

開幕一軍、そしてローテーション入りへ。

実践を経て、大きく羽ばたいてほしいですね。

『ダンパー不正の激震』。

日本全国を巻き込んだダンパー不正偽装、

これが採用されている公共施設や個人住宅など、

あちこちで怒りと不安が渦巻いている中で、

さらに、悲しい続報が出てしまいました。

 

今回大手のみならず、他社でも不正があったとか、

シェア最大の大手さんでも、認定をクリアするのは、

それは容易なものではなくて、結果不正に手を染めた、

また他社では厳しい条件をクリアするために結果不正を、

ダンパーに求められた性能と、事実施工されたモノの品質、

ダンパーへの印象は、実に悪くなってしまいました。

 

大地震以降、特に地震にダンパーは有効であると、

一気に需要過多手前みたいな流れになりました。

一般住宅でも、ダンパー採用が少しずつ増えました。

ダンパーバブルが生まれたとも言えるかもしれません。

 

まだ記憶に新しいですが、自動車業界でも、

これと似たようなことがありましたよね。

資格のない検査員が検査をして出荷したとか、

そんなずさんな実態が、一社だけではなく、

続々と数社で発覚したというアレです。

 

もちろん、しっかりと基準をクリアしたダンパー、

あると信じたいですし、あるはずです。

なければ、マジで大変です。

世界でも、日本は地震大国であり、

この分野に関しては、世界トップレベルの技術、

これが根底から揺らぎかねないという事態、

一刻も早い対応と沈静化が望まれます。