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スタッフブログ

スタッフブログ の記事一覧

『あの日から我々は』。

あの日から我々はどう変わったのか、

そして世の中は、どう変わったのか、

今日はあれこれ、いろんなことを考える、

そんな一日でもありました。

 

当たり前が、当たり前でなくなった。

何気ないことが、簡単にできなくなり、

モノがなくなり、不自由を強いられた。

それでも、生きているということが、

どれだけ尊いことであるかという重み、

これまで味わったことのない、非日常は、

悲しみや苦しみ、そして己の非力さなどは、

年月という、時間の経過とともに、

少しずつ感覚が薄れゆく中で、

これからまた、少しでもできることは、

そう思うことが、大事なんだろうと、

そして、この日を忘れないこと。

 

被災地の復興と、いまだ不便を強いられている、

そういう方々の、一日も早い安定と笑顔を。

みんなで、もう一度応援したいですね。

さあ、ここからだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

『北秋田ナンバー1』。

最近ラーメンネタがないことを、

非情に寂しいという方がいらっしゃいましたので、

では、久しぶりにいきますか。

食べてないわけではないです、

むしろ、結構食べている、

食べないと、どんどん痩せていくので、

強制的にキープ目的で、最低週一ペース。

 

先月の話ですが、本当に久しぶりに、

北秋田市の麺屋うるとらさんにGO、

マジで、いつ以来でしょうか?

オーダーは、濃厚味噌チャーシュー大盛り、

まわりは結構パイコー麺率が高いんですが、

私は、一切浮気なしのこれだけ。

はい、ドン。

器から溢れんばかりのフォルムで、

一見、超ガツン系のジャンルですが、

濃いながらも、深くクリーミー、

見た目と味のギャップが楽しいです。

女性にも食べてもらいたいですね。

 

いつでも大混雑の人気店です、

昔から、かなり行ってますけれど、

私の中で今、北秋田市ナンバー1、

これは、揺るぎない。

『春先のチェックポイント』。

冬が終わり、雪解けも進んだ今、

春先の住まいのチェックポイント、

これを簡単に解説します。

 

外まわりについては、

落雪による被害がないかどうか、

凍結による被害がないかどうか、

外壁やコーキング、雨どい、エアコン室外機、

外部水栓などを確認しましょう。

雪の事故は、火災保険が適用できるケースもあります、

しっかり確認したいところです。

 

建物内部に関しては、

冬期間の過度乾燥による壁クロスのすき間など、

どうしても冬になると起こりうる症状、

このあたりをチェックしてください。

床暖房に関して、高設定で使用していた場合、

多少フロアの伸縮が起きることがありますが、

床暖房を停止すると、もとに戻ることが多いです。

 

住まいを長持ちさせるためには、

メンテナンスのタイミングやチェック、

何もしないで、永遠にとはいきません。

経年劣化は、どうしても防げない。

であれば、劣化を最大限遅らせること。

ちょっとしたメンテナンスってのも、

場合によっては、あるんですね。

ご不明な点があれば、お問い合わせください。

 

『そろそろのタイミング』。

日中はだいぶ暖かい日が続きます。

このくらいの天気になると、

エアコンも、ほぼ稼働していないレベル、

日中晴れている場合には、カーテンオープン、

たっぷりと日光を取り入れましょう。

そろそろエアコン消しても大丈夫、

寒ければONする的使い方でも、

場合によっては、いいのではと思います。

床暖房も、必要時だけON。

冬の終わりが、すぐそこです。

今年はやはり、小雪でしたね。

降り方が偏ってましたけれど。

 

『幻の恐れ』!?

日本政府はこれまでもですね、

胸を張って、景気は間違いなく回復している、

戦後最長の景気拡大局面なんちょらとか、

意気揚々にコメントしていたのですが、

いやいや、そんなわけがないという、

そういう疑問をずっと持っている側からすると、

昨年末から、どうもこれは怪しいぞと、

特に中国経済の影響が大きい業界、

日本の超メガ企業の社長さんたちが、

このままいくと、かなり危険、

景気は間違いなく後退する、

そう発言していたわけです。

 

この度、1月の景気動向指数は、

「下方への局面変化」に引き下げられました。

さあ、どう説明するのでしょう。

残念ながら、マジで実体経済はどうなのか、

我々には、なかなか実感がわかない、

そもそも景気回復ってあったの、

そんなレベルでありましたからね。

 

意地でも景気悪化を認めたくないのか、

私には、そのへんはわかりませんが、

日本経済的には、あまりよろしくない現状、

この流れでですよ、はい増税ともなれば…、

しかし、中国の影響が、ここまで日本に与える、

そのインパクトたるや、恐ろしい。

 

『なぜ反射ベスト』!?

一度は保釈請求が棄却されたものの、

弁護士が代わり、再度保釈請求し、

今度は認められた、ゴーン会長ですが、

保釈時の反射ベスト含めたあの恰好、

報道では、弁護士さんの提案であったとか、

いわゆる一般的な保釈のイメージとは、

大きく異なっていたわけです。

 

保釈金10億円、すごいですね。

様々な条件が付けられているとはいえ、

それでも、やはり自由は一番です。

よく勘違いしている人も多いですが、

保釈時の条件を破らなければ、

保釈金てのは戻るんですよね。

一時預かり金と言えば、わかりやすいか。

でも10億円なんて、普通は無理。

桁違いの話です。

だからこそ、なぜ反射ベスト!?

うん、謎。

『宅地坪8円ですって』!?

残念ながら能代の話ではないのですが、

広島県神石高原横町がこのほど、

いわゆるファミリー世帯を対象に、

宅地を坪8円で5区画販売するという、

ビックリな定住促進策を発表したというニュース、

坪8万円でないですよ、坪8円ですよ!!

239㎡が3区画、413㎡が2区画、

その土地のお値段、576円と1,000円なり。

 

過疎化に悩む行政サイドの、最後の切り札、

とにかく若い世代に定住してもらうため、

町所有の遊休地を活用する大胆策、

このくらいの思い切りでなければ、

人口減少と高齢化は止められない、

切実な悩みと現実が、そこにはある。

 

我々もこれまで、これから世代のために、

自社単独で、お求めやすく宅地分譲を行い、

能代で暮らすと決めてくださった、

いわゆる若い世代を応援しておりますが、

どうしても、限界はあります。

 

能代も、まさに行政主導でこうした動き、

真剣に進める必要があると、私はそう思う。

これは、喫緊の課題なのです。

『折りたたみスマホは売れるか』!?

折りたたみスマホについて、

世界で続々と発表されてきました。

昔のガラケー時代がなつかしいですが、

しかし、そのお値段を聞いてびっくり!!

21万や28万など、これまでの倍、

もはや、テレビより高いってのは、

そんなに売れる自信があるのでしょうか?

 

世の中はスマホの機能過多と、

そのお値段の高さに疲弊している、

むしろ小さく、機能は限定、

価格をグッと抑える方が、

圧倒的に売れると思うのは私だけ!?

5万円台以下でお願いしたい、

そういうニーズは、かなりあると思う。

『マイナス取引の衝撃』。

全国で2例目となる、いわゆるマイナス取引、

建物付き市有地の売却の入札なんですが、

簡単に言えば、こういうことです、

使わない持っていても仕方ない売れない、

そういう市有地の処分をめぐり、

市側が解体費用負担するから、

それで落札して持っていってください的、

土地の評価額から解体費用を差し引いた、

入札価格は、マイナスになるという売買!?

北海道でも成立したというニュースです。

 

土地バブルという時代もありましたけれど、

今では、地方は特になんですが、

いわゆる眠ったまま活用されない土地、

こういうのが、あちこちにあります。

持ち続けることが赤字であったり問題、

であれば一時的な資金の持ち出しはあれども、

それでも、何とか活用してもらえれば、

行政としては、固定資産税がもらえる、

長期的にはプラスになると判断し、

こういうケースが、生まれるのです。

 

使わない土地、タダでいいから持っていって、

こういう話は、たまに聞きますが、

それを超えて、マイナスです。

禁断のマジックみたいな手法ですが、

こうした場合の不動産取得税だったり、

そもそも、これは売買契約になるのでしょうか?

勉強しておく必要がありますね。

 

本当はこのくらいの評価額がついてる土地、

でもその土地には使えない建物等が残っていて、

その分を値引きや負担してくれれば買ってくれる、

両者の思惑が一致すれば、取引は成立する、

あ、森〇学園問題を思い出してしまいました。

『四年連続受賞』。

毎年応募しているハウス・オブ・ザ・イヤーですが、

今年分の審査結果が昨日発表されたようで、

弊社の、「ネクストワン」シリーズが、

はい、四年連続で受賞することができました。

この賞だけは、ガチンコ実物件での竣工が条件、

ですので、毎年コンスタントに建てていること、

これが求められるわけです。

弊社のネクストワンシリーズは、

いわゆるゼロエネルギーハウス(ZEH)仕様、

全国でもメジャーなビック会社さんが多い中、

対外的な評価をこうしていただけること、

これはやはり嬉しいものです。

(昨年から大賞は、狙ってませんし)

 

秋田県内には、数多くの住宅会社がありますが、

今年は弊社含め、わずか3社レベルのみの受賞!?

年々、少なくなっていく…。

どこも、応募が面倒くさいんでしょうか!?

いや、この応募レベルで建てていない、

これが9割だと思いますが。

 

弊社の今年の応募UA値は、0.28でした。

全国から見れば、今では中の上くらい!?

特別優秀賞をいただいた時は、

確か0.26あたりだったと思いますが、

年々レベルが上がっていきますし、

もちろん、数値上は、もっと上もできる、

でも、これ以上を求めると、

建築コストとのバランスがですね、

なかなか難しいんです。

 

UA値と建築コスト。

理想と現実では、永遠の課題ですが、

このUA値での建築コストの安さは、

たぶん全国トップクラスじゃないか、

そういう自負は、少しあります。

こうした点もしっかり審査基準で評価、

今よりもっと、そうなればですね、

その時は、大賞を目指そうか!?

 

毎年、ネクストワンシリーズが認知され、

確かな竣工実績を残せているのは、

すべて、お施主様のご理解によるものです。

この場を借りて、感謝申し上げます。