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スタッフブログ の記事一覧

『最近の楽しみ』。

最近の楽しみと言えば、もちろん甲子園予選なんですが、

それに負けずと劣らないもう片方の楽しみと言えば、

オールドボーイの熱き戦い、北羽さんの400歳野球、

その試合結果の記事なんです。

 

マジで最高に面白い。

毎年いつも感じますけれど、本当にうまいこと書きますよね~。

 

珍プレー好プレーの度合いはもちろん伝わりますが、

何より、そのチームの地域性やオリジナル性を、

芥川賞直木賞の作品以上に表現される、その視点がバツグンに切れてます。

 

若いからといって勝てない、それが400歳。

名前が強いからといって勝てない、それが400歳。

はい、私は誰よりも400歳野球の結果記事のファンです!

『サンワ2012その後』。

大変ご無沙汰な話になりますが、

計画は着々と進行中です。

はい、こちら。

(秋田市桜台 サンワモデルハウス2012)

 

新たな試みと最先端を兼ね備えた今回のモデルハウス。

本日、途中経過を確認するために内部も見てきましたが、

「とてもいい!!」

レベルの高い桜台において、思い切った挑戦でもないですが、

こんだけの仕上がりは、個人的にも非常に完成が楽しみです。

 

実は我が家の流れを継承した部分も結構ありますし、

さらに勇気を出して攻めたアグレッシブ感とでも言いましょうか(笑)

「テレビドラマの収録現場にどうぞ」的イメージでわかるでしょうか!?

後日、続報をお届けします。

『どちらが勝つか』。

最近の関心事と言えば、やはりこれ。

「国民の生活が第一」です。

キラキラネームとも揶揄されるこのネーミングですが、

個人的には悪い印象はありません。

 

ずいぶん前に、国民の生活を守ると言って船出した某政党。

多くの国民が期待し、夢を見ましたが、結局何をしたのだろう!?

ウソついてかっこいいこと言って、ことごとく約束は破られました。

最後はまさかの増税路線ですよ!?

チャンチャラクリビツですから。

 

その政治にNOをつきつけ誕生したこの第一。

(長いので第一で省略…)

現段階では、国民の生活を真摯に考えているのではと思います。

いずれ増税でも、今はそのタイミングではない。

そうだその通りだ。

増税前に、まずは無駄と身を削ることから。

そうだその通りだ。

経済の回復なく成長はありえない。

そうだその通りだ。

 

さあ、どっちが勝つか!?

いずれ、日本が大きく変わるポイントになることは間違いない。

足の引っ張り合い泥仕合はもう本当にコリゴリです。

 

どちらが勝つかつながりですが、甲子園予選が始まりました。

最後に笑うのはどの高校か!?

さあ、熱い夏のはじまりですね。

『建てる前に建てる』。

「家づくりは、建ててみなければわからない」

お客様にとって、人生で何度もあることではない家づくり、

本当に大変な労力を費やすことになるわけですが、

未知であったり、不安との遭遇は痛いほどわかります。

 

であるからこそ、我々の仕事がある。

実物を建てる前に、一度完成形を頭の中でイメージできるから。

もっと言えば、そこでバーチャル生活すらできるレベルにも達します。

 

広さであったり、明るさや風通しであったり、

生活する上でここにこれがあればベストとか、

図面のここの配置をこうするべきとか、

住む前に住んで、実際にどうかを検討することができるのです。

 

個人的に関わっているすべてのお客様の家、

これを実際に、頭の中で建ててます。

工事がスタートし実物を直接目にする前に、打ち合わせ段階で。

それでさらに実際に建てる家へと反映させております。

 

お客様は内外観パース等でしかイメージできる機会がない、

であるからこそ、できるまで不安はあれど、

それでも建てる前に一度建てているからこそできるご提案。

どうぞご安心くだされば幸いです。

 

建てる前にきちんと建てているか!?

ここはプロでも大きな差がでるポイントです。

 

『デザイン』。

本日はちょっと仙台まで新商品について現物視察。

久しぶりの弾丸ツアーでしたが、

とてもいい刺激を受けました。

しかしビルやら住宅やら、窓越しに見える建物がやっぱオシャレ。

外観のカタチもそうですが、

色使いや素材の組み合わせの重要性が大事、

改めてそう思いました。

それにしても、住宅設備は本当にすごい所まできた!

そして設備もやはりデザインです、間違いない。

『こんな家に』。

お客様それぞれで、家に求める優先順位が変わる。

建てる場所によっても、考慮すべきポイントが変わる。

 

でも、最終的に目指す先は同じです。

「こんな家に住みたい」

心からそう思っていただけるような家づくり。

これをとことん突き詰める。

 

家はできれば最後、どこでも同じではない。

本当に家のことを知らなければ、いい家はできない。

想いを込めなければ、感動する住まいにはならない。

大事なマイホームに関わる以上、絶対に妥協はしない。

 

想像以上をお届けします。

 

『これからの流行は』。

個人的にも、非常におススメできる感じの組み合わせ、

これから流行るであろうトレンド予測を少々。

 

まずは、外壁。

これまではベージュ系×ダークブラウン系以上のツートンが根強い人気でしたが、

今一番のトレンドは、ガツンと白系×薄いブラウン系でしょうね。

もしくは、ガツンと白系メインで、サッシその他のシルバー系でポイントを入れるとか。

 

内観は、上品なオーク系もしくはウォールナット一歩手前あたりか。

依然、クールモダンなホワイト系も人気です。

家具等の配色の好みによるでしょうけれど。

 

内装壁面などは、オーク系ならトータルのバランスを同色系でまとめるのがおしゃれです。

ホワイト系なら、ビビットカラーもしくはラグジュアリーな質感なモノを入れるべし。

これまでは、アクセントでポイントというコーディネートが主流でしたが、

今後は、多少やりすぎ感くらいの方が人気が出そうです。

 

家は住まう人を映します。

一応、参考までに予測でした。

『自分なら』。

新築であれ、建て替えであれ、建設地の様態や考慮すべき点、

これをしっかりと見定める、家づくりでは大事です。

 

そして住まわれるご家族にとって、最も効果的かつ機能的な住まいとなるように、

一からプランニング・設計していく過程で、「自分なら」という想いをこめるわけですが、

これこそ、個人的に最も重要視しているポイントです。

 

お客様の立場に立って、いやお客様家族の一員となって、

「住みやすいか、暮らしやすいか」

これを徹底的に検証します。

 

その上で、実際に自分で住んでもOKとなれば、採用。

もし、仮にダメな部分があれば、たとえお客様のご要望でも変えます。

 

これがプロの役目であり、仕事だと思う。

自分でやらないことは、すすめない。

自分なら建てない家は、提案しない。

そういう家づくりをしています。

お客様の本当のご満足のために。

 

『本物を知るということ』。

田舎で暮らしていると、どうしても考え方やモノの尺度、

いいモノに対する基準や価値観を上げることはなかなか難しい。

別にすべて田舎が劣っている的なわけではないですが、

どうしても、不利であったり遅れたり、はたまた何だそれ!?的なこと、

実際には結構あるのが事実です。

 

であるからこそ、できるだけ、そして可能なだけ、

視点や感覚だけは都会感覚に近づけるようにしています。

先進的なモノ、ブランドやトレンドなどです。

 

本物を知らないと、無論本物は語れない。

本物に触れないと、本物の価値を理解することはできない。

 

家づくりもそうだと心から思う。

本物を知りうるからこそできるご提案。

本物を追求するからこその、妥協ない本物の採用。

かけがえのないマイホームにこそ、本物を、こだわりを。

 

本物との出会いはとにかく刺激的であり、かつ運命的です。

ワクワクしますよね、ドキドキしますよね。

フィーリングというか、感覚的にピンとくるというか。

もう、これしかない!っていう気持ちの高揚。

 

弊社の家づくりが、お客様からそう感じてもらえますように。

本物の家は、一目見ればわかるから。

『痛ましい』。

本日昼のさきがけon tne Web さんを見てひっくり返りました。

能代市二ツ井町で、痛ましいニュースでした。

 

詳細はまだよくわかりませんが、全7棟を巻き込んだ痛ましい火事。

夜遅くの時間であったので、現場は騒然としたでしょう。

これだけの大きな火事は、私は記憶にありません。

 

何より、火事に見舞われた方々のことを思うと、

けが人がでなかったとはいえ、心が痛みます。

 

火事は本当にすべてを一気に飲み込んでしまいます。

火の恐さを改めて思い知らされる一日でした。