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『費用対効果』。

タイトルだけ見れば、何だかビジネスっぽい感じですが、

世の中、最終的にお金みたいなところが多々ありますが、

今日は、「費用対効果」の話を。

 

先行き不透明な景気動向では、

特に増資には消極的になったり、

あとからでしか結果がわからないような話には、

なかなかお金を出すって人や企業は、実際少ないです。

まずは先に支出し、その結果であとで回収というケース、

いわゆる危ない橋は渡りたくないというわけですね。

 

家もそうなんですよね。

「お金をかけてでも」って、そうそうできるもんじゃない。

まあ、「わからないのにそんなにお金出せるか」ってことも大いにありますけど。

 

でも、家づくりでは、この費用対効果をしっかりと理解すること、

これこそが重要なポイントです。

最終的には、全体予算の配分に絡む話です。

 

「キッチンはいいグレードを」

「1Fのトイレはいいグレードを」

「設備のグレードは落としても、広さ確保を」

いろんな考え方があると思います。

 

家の場合、モノの値段というのは本当に正直です。

高いモノは、なぜ高いのか!?

そう、何かがあるから高いのです。

その暮らしはまさにプライレスレス、はっきりしてます。

 

大事なのはその費用対効果。

機能を優先させるのか、それとも値段が優先か。

これって、最終的に究極の選択になります。

 

迷ったら、GO。

そう、思い切ったほうが絶対にいい。

これはいつも言うことですが、間違いない。

だって、やっちゃったら戻れないんですから。

「やっぱりイメージと違った」なんて言っても、そう簡単には替えられないんだから。

 

さあ、どんな家を建てますか!?

どこにお金をかければいいか、削ってはいけないところはどこか、

そう、これが費用対効果ということです。

『自分なりに出した答え』。

人生の中で、誰もが時に大きな決断を強いられることがある。

「自分なりに出した答え」が正しいのかどうなのか、

こればっかりは決断したときにはわかるはずもない。

まわりからは、「思い切ったことしたね」なんて言われても、

当の本人にしてみれば、それが最良の決断であるわけだし。

 

はい、どこかの卒業ネタではまったくありません(笑)

もちろん、家の話ですから。

家づくりでも、時に大きな決断を強いられることが多々ありますよね。

土地を決めるとき。

間取りを決めるとき。

予算を決めるとき。

何より、家を建てると決断したとき。

 

最後は自分自身です。

まわりがどう言おうと、他の人がどうしていようと、

決めるのは己の信念のみ。

 

ある意味、人生の大勝負的ターニングポイントですが、

「家を建てて失敗した」

こういうお客様に出会ったことはありません。

 

まあ、細かな話を挙げればキリがないわけですが、

あとは、自分なりに出した答えや決断に従っていく人生も、そう悪くない。

 

家を建てるのにあたって、個人的な話をさせてもらえば、

「早いうちに建てて正解だった」

(いずれやるなら、本当に若いうちスタートです)

 

「本当にお金はなくなったけど、思い切ってよかった」

(お風呂にTV、風呂っ子ならこれはもう絶対におススメします)

(玄関ドアにリモコンでのエントリーシステム、これは本当に便利)

 

「食洗機、これはよく考えて」

(はい、試しに一度使ったきりですね…)

 

「配置する家具ありきの家づくりは間違いない」

(リビングにこれとこれを置くって最初から決めてスタートしましたから)

 

「やっぱりオール電化×ヒートポンプです」

(いろんな考え方があるけれど、どう考えてもこれですね)

 

まあ、家にほとんどいない人間の話ですが、

マイホームには、本当にこれまでとは別次元の世界が広がっています。

つくづくそう思います。

『遠い』!?

もう3月の下旬だというのに、

春はまだまだ遠いのか!?

 

本日、朝一番から能代を離れ、

お客様と岩手まで出かけてきましたが、

能代を離れるほど、まだ雪があちこちに。

今年の桜の開花はずいぶんと遅れるようですね。

 

秋田ではなかなか機会のない、住まいに関しての展示イベント。

本日一緒にお出かけくださったお客様、

本当にどうもありがとうございました。

しかし、岩手まではなかなか遠い…。

今度から、一泊にしようか!?

『ところ変われば』。

お客様からの声としてよく挙がるのが、

「会社が違えば、中身が全然違う」ということです。

 

「説明もそれぞれ違う」

「見積もりに含んでいるものが違う」

何を頼りに、何を信用すればいいのかわからなくなる方もいらっしゃいます。

 

残念ながら、この住宅業界というのは、統一的な基準というのがないんです。

基礎から何から、工法、気密処理や断熱処理に至るまで、

使用する建材や細かなテクニック、

そして見積もりに含む内容も、それぞれ違う。

設備や冷暖房方式だって、それぞれの考えでお客様に提案する。

なぜか、こうなんです。

 

であるからこそ、時にしっかりとした目を持たなければならないわけです、

そう、お客様自身が。

いろいろな選択肢がこれだけあふれている中で、

何を選択するかは、最終的にはきちんと判断する知識が必要になります。

 

おっと、不安になる必要はありません。

我々は常に、何が良いか、何が一番有益かを見定めております。

お客様に提案するモノは、そういう厳しい視点で選び抜いた厳選中の厳選モノ。

その時点で最もコストパフォーマンス、そして快適を実現するモノです。

ご安心ください。

 

真摯にお客様の家づくりに向き合うこと。

これが基本にあるかどうか。

本物を知るからこそ、きちんと勉強しているからこそ、

お客様に提案するもの、そしてしないもの。

 

最終的に出来上がる家を見れば、一目瞭然です。

サンワの家が、毎年地域ナンバー1に選ばれるのは、

「自分だったらここにはこう建てる」

「自分だったらこれを使う」

「自分だったら、ここにさらにこれをプラスする」

こういう視点できちんと家づくりをしていること、

お客様からの評価であると感じています。

 

ところ変われば、変わる家づくり。

我々の仕事に、終わりはない、そして妥協はない。

すべてはお客様の本当のご満足のために。

『安全第一』。

毎日のモノだからこそ、確かなものでなければならない。

はい、家ではなく車のことなんですけれどね、

ちょうどこの3月が車検だったんです。

 

もう体の一部みたいな長い付き合いになるマイカー。

共に笑ったり、泣いたり、ジュースこぼしたり、タバコで焼けたり…。

型はだいぶ古く、走行距離もだいぶ走っているんですけれど、

でも飽きないというか、好きなんですよね。

だいぶかわいがりましたというか、本当にお金かけたし(笑)

 

そんなマイカー、今回の車検では20諭吉さん目前でした。

まあ、あれこれお願いしたのと、いろいろ交換が予想されたので、

別に痛くも何ともないんですけれど、

言えることは、確実にブレーキの効きが良くなった!!

 

やはり、安全第一ですね。

「女房と畳は新しいほうがいい」なんてひどい例えがありますが、

車も新しい方が燃費が良かったりしますけれど、

しばらくはまだ乗るつもりです。

妃殿下からは、早く買い替えろと言われてますけれど。

安全と安心は、お金をかけてでも買うべきです。

家もその通り。

『したいこと』。

いくらかだいぶ落ち着いてきましたけれど、

実は昨年末から怒涛のスケジュールであったんです。

自分史上でも、こんだけ忙しかったのはドデンというか、

まあまあ、よくもまあ悪くもまあ、ご迷惑をおかけすることも多々…。

しんどい毎日が続いてしまい、会う人会う人に、

「痩せたというかやつれてない!?」とか、

「朝一から顔が疲れてる」とか、

それはまあお褒めお見舞いの言葉を数多くいただきました。

 

私の仕事に終わりはないわけで、

次から次へと、携わる一大プロジェクトは続きます。

平成23年度は終わっても、すでに平成24年度だって動いている。

とにかく、すばらしいお客様との出会いにいつも感謝です。

 

したいこと。

少しでもできるだけ多くのお客様の家づくりに関わりたい。

予想以上のご満足をお届けするために。

関わることで、少しでもお客様の家づくりのヒントになれば。

考えていた以上の喜びをお客様に味わってもらいたいために。

 

仕事以外、興味があんまりないんですよね。

頭の中は、ほとんどが家に関すること。

好きなんですよね、本当に。

 

他にもしたいことないのかって、よく言われますけど、

まあ、しいて挙げるなら最近まったくのご無沙汰なラーメンか。

大館のあそことか、鷹巣のあそことかね。

次に我が王子の今後の行く末。

来月からの正式入園、本当に大丈夫か!?

あんなに泣けっつらで、ワガママ気分屋さん、

でもメンコなんだよな。

 

家づくりにはまあプラスというか、今まで以上に強めに、

奥様目線、子ども目線で考えるようになりましたけれどね。

『タイミング』。

世の中、本当にタイミングが重要であることって、

いろんな場面でありますよね。

 

家づくりもその通り。

「もう少し先でもいいか」と考えているうちに、

希望の土地が他の人で決まってしまったり、

制度延長になった住宅エコポイントも、また前倒しで終了、

自分たちは対象外になってしまったりなんてこと、

今年もまた、タイミングが重要になる年になりそうです。

 

今現在の金利、各種補助金や優遇制度などのメリットを考えれば、

とにかく、多くのお客様が一気に動く年になることは間違いない。

事実、例年以上にお客様の動きがここまでだけでも活発です。

素早い行動と、時に思い切る決断力がポイントです。

 

事実、家はそう簡単にはできませんから。

出来上がりの新車を買うとかとはわけが違うので。

『即決』。

個人的には、ポストは「フェイサス」、

ずっと前からこう考えておりまして、

実際に自分でもそうするつもりだったのですが、

世の中はなんと無常と言いましょうか、

運命のいたずらとでも言いましょうか、

ドデンのモノを発見してしまいました。

はい、一目惚れ!!

(インターネットより パーサス2DECOブラック)

 

即決でしたね、マジで。

まるで我が家のためにデザインされたようなフォルム(笑)

アプローチの300角ブラック市松張りタイルとの相性が抜群にGOODでしょうね。

 

玄関アプローチの表情が決まる大事な役目であるポスト、

ここにも是非こだわりたいものですが、こだわると、超高いのがポスト。

しかし、こだわれば本当にかっこいい!!

 

インターネットを探すと、本当にいろんなポストがありますが、

「うちだってこだわりたい」という人、

郵便ポスト専門店 「POST SHOP online」さん、

是非一度ご覧あれ。

海外ブランドからとにかく超モダンから、最高が集まっておりますので。

『体全体で』。

家はそこに毎日住まう人にとって、最高の贅沢な空間、

安らぎや明日への活力をもたらすものでなければならない。

これは前にも、そしていつも話していることです。

 

安らぎや温もり、元気の素は、人それぞれで感じ方が違う。

だからこそ、自分流を貫いてほしい。

それが本当の家づくりだと思う。

 

最近は、やっとというか、今さらというか、

一般住宅でもこの考え方がだいぶ浸透してきました。

こだわればこだわるほど、確かに予算はかかるけれど、

でも、感動は半端じゃない。

 

風の抜けや光の入り具合だけではなく、

自分にとって最高の肌触りと感じる素材の選定、

内装の色使いやライティング。

もっとこだわるなら、音や配置する家具まで。

匂いというか、香りがあれば最強です(笑)

すべてきちんとつながる、トータルで考えること。

 

視覚に聴覚に、触覚に嗅覚、

体全体で感動を感じられる家。

 

よくお店とかリゾートは、きちんとこれらが達成されていますが、

それをマイホームでも実現する、そんな家づくりは、

はい、とんでもなくお金かかりますね(笑)

『実際に』。

本日の北羽新報さんの春の住宅特集の中で、

弊社の耐震診断スタートの記事が載っていましたね。

 

実際に建てた建物を第三者機関が測定し、

マジメに、建物を震度1程度揺らします。

意外と、本当に揺れを感じます。

 

どれだけの震度というか、どんだけ揺れに対応する建物なのか、

どんな揺れにどんな方向がどれだけの強度を持っているのか、

その数値がきちんと出るこの耐震診断。

 

お客様のマイホームだから、より安心で安全であること。

理論上だけではない、施工後に実際に現場でチェック。

自信があるから、やるんです。

地震があるから、きちんとした家づくりを。

そういうことです。