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スタッフブログ の記事一覧

『情勢』。

「いつが建て時なのか」

こればっかりは、正直難しい。

 

でも、今確実に言えること。

どんどん補助金関係がなくなったり、縮小の方向へ進んでおります。

この動きがどうも最近顕著に見え隠れしてきました。

 

迫り来る消費税増税に、悩んでおられる方へ。

情勢は刻一刻と変わりますけれど、

個人的には、この2年が一番の「建て時」であったと思います。

実際、各種補助金や優遇制度を見れば一目瞭然です。

 

次の「建て時」は、間違いなくこれから2年でしょうね。

なくなる補助金もありますが、まだ大丈夫なものもある。

お早めに。

『憧れの暮らし』。

家づくりを進めるお客様へ、

自分たちにとっての、「憧れの暮らし」

このイメージをしっかりと持って欲しいわけです。

 

もちろん、極論で言えば、予算などの制約はありますけれど、

せっかくのマイホームです、

「こんな暮らしがしたい」

「こんな空間が理想」

これを実現させていくのが、最高の家づくりだと思う。

 

間取りや家事動線にばかり注目されがちな家づくりですが、

「日常にちきんと愉しみがある家」

「家に帰るのが心から楽しみな家」

暮らしやすさと快適さ、そして安らぎと明日への活力を生む家、

いい家には、他とは違う、計算された狙いやテクニックが存在する。

 

遊び心や冒険、そして時には思い切る勇気。

雑誌に載るような家は、こういう部分が優れている。

まあ、だから雑誌に載るわけですけど(笑)

 

せっかくのマイホーム、

人と同じくする、合わせる必要はない。

自分たちらしく、憧れの暮らしを叶えましょう。

『はじめて』。

人生でそう何度もあることではない、マイホーム建築。

ほとんどのお客様が、はじめての経験だからこそ、

何から始めればいいのか、不安や心配は尽きません。

 

だからこそ、頼って欲しいのです。

我々は、この道のプロです。

どんなに難しい問題があっても、それをクリアする方法や道筋、

ありとあらゆる手段やテクニック、そしてワザを使って、

最終的には、お客様にご満足いただける家を創りあげますので。

 

住宅ローン、すべてお知らせします。

資金計画、バッチリご提案します。

土地探し、ガッチリ探します。

家づくり、プロならではのテクニックを伝授します。

 

はじめては、悪いことではない。

大事なのは、信頼関係だと思う。

『意識の変化に』。

東日本大震災以降、確実に変わったこと。

それはお客様が家づくりに求めるものです。

 

これまでは、どちらかと言えば、

「デザインや間取り重視」であったり、「開放的な大空間の広がり」、

見た目や広さをとにかく重要視していたケースが多々ありました。

 

それが、震災以降は、

「地震に強い家づくり」や、「耐震性能の高い家」へと、

確実に意識が変化していると感じます。

 

弊社では、これまでも設計段階から耐震を考慮した強い家づくり、

この点を強く意識してお客様の家づくりを進めてまいりました。

 

しかし、一口に「耐震」と言っても、その尺度や考え方は様々なのが現状ですし、

建築基準法の解釈や性能表示など、耐震性能についての基準はきちんとありますが、

あくまでも理論上というか、相当レベルでの話です。

「本当に建てた家が実際どうなのか」というところまで、

踏み込んだ会社は、実際にはそう多くありません。

なぜか!?

 

弊社は、ここに踏み込みます。

はい、今後スタートする新築全棟において、

お引渡し前に「動的耐震診断」を標準化、

「実際にどうなのか」を、きちんとお客様に提示いたします。

うわべだけの計画や理論値での話ではなく、

「サンワの家が、どれだけ安全・安心なのか」を、

よりリアルに、よりわかりやすくお届けすることになります。

 

先行で今月はじめ、すでにこの「動的耐震診断」を実施、

体制は整いました。

 

「サンワの家は、強い。」

どれだけ強いか、きちんと数値化ということです。

 

お客様の意識の変化に、サンワ興建として応えたい。

そういうことで、次回またこの件については触れたいと思います。

 

『活気』。

とにかく最近では能代を盛り上げようとする動き、

各種各方面でいろいろなアイディアであったり、イベントがあります。

ずいぶんと活気があるように見えますけれど、

「それでもある一部の人たちだけなんだよ…」

そんな切実な声を耳にしました。

 

主催者や関係者の想いとは裏腹に、

あまり狙っただけの波及効果がないんでしょうか。

 

「残りたいけれど残れない」

「暮らしたいけど暮らせない」

「遊びたいけれど遊ぶ余裕がない」

それ以上に、最近は無関心というか熱いのが苦手とか…。

 

活気ある若者がいなければ、その次の世代も絶対的に減る。

活気ある若者がいなければ、いろんな伝統や文化、技術の継承が続かなくなる。

 

「仕事があって暮らせてなおかつ元気があれば」

このすべてをクリアするだけの受け皿がなければどうしようもない。

まだまだ能代を含め、地方にとっては厳しい風が止まりません。

 

活気を生み出すのは、やはりすべては経済からです。

雇用がなければ、若者は去っていくし、戻らない。

若い世代に優しい、若い世代が暮らせる能代へ。

能代高校から出てきた大量の生徒を見て、特にこう感じた一日でした。

 

『旅立ち』!?。

3月に入り、だいぶ春めいてきたと思ったら、

昨晩から今朝にかけ、また白銀の世界へ…。

 

さあ、卒業旅立ちシーズン本番です。

高校や各小中学校などでは、卒業式が行われているんですね。

実は柄にもないというか、こう見えて涙もろい人間でありまして、

感動のシーンには本当に弱い。

 

人生、いろんな場面で卒業や旅立ちがある。

終わりではない、そこからが始まり的な連続です。

 

というか、我が家でまさかの禁煙令が制定され、

一家の主は、いまだ7ヶ月の王子の前ではなすすべもない…。

ついにタバコ卒業という旅立ちか!?

これはピンチです、死活問題だ。

 

『取り込む』。

家づくりを進めていく上で、いろいろ考えること。

間取りであったり、使用する設備であったり、

光熱費の問題であったり、色の問題であったり。

 

本当にいろいろな課題をクリアして、最終的には完成するのですが、

今日はちょっと、パッシブ的な話をしたいと思います。

専門的ではなく、簡単に説明するのですが、

快適な暮らしのために、「太陽の光」「自然の力」って、欠かせない。

 

よく、太陽の光をうまく取り入れることで、「明るい」家になるといった、

昼光利用で日中明るいというレベルだけではないということ。

 

プラン段階で、太陽の光や熱、そして自然風を取り込むこと、

これが快適な暮らしにつながるのです。

 

季節によって、太陽は味方にもなり、そして敵にもなるのですから。

これをしっかりと見定め、そして良い部分悪い部分をきちんと理解する。

そして自然風の取り込みですけれど、これもポイント。

設備機器に頼るだけでなく、うまく温度差高低差をつくる。

 

こうした光と風を上手に取り入れた家、

これこそ、プロも認める最高に快適な家になる。

まあ、さまざまなテクニックが必要とされるわけですが、

家は一生モノですので、こだわりたいもの。

 

光と風をきちんと取り込むこと、

覚えておいて損はない話です。

『改めて』。

当たり前が当たり前にできる幸せ、

改めて今、感じます。

今一度、むしろこれからこそ、大事。

早いもので、もう一年です。

被災地に、我々がもっとできること。

まだまだあるはず。

『イベント告知』。

弊社のお客様には先行でお知らせいたしておりましたが、

明日あさっての二日間、能代で完成内覧会です。

弊社落合展示場「美しい小さな家」より車で1分、

詳細は、明日の北羽新報さんと、現場案内看板を頼りに

どうぞご来場くださいね。

 

そして、明日あさっては秋田市でもイベントがあります。

アルヴェにて、「住まいの省エネ・エコフェア」が開催、

弊社もブース出展です。

 

サンワ興建の家づくりをドンと公開する二日間です。

出し惜しみはしません、どうぞご覧あれ。

『本当か』!?

最新の流行やブームにまったくついていけてないのですが、

何だか今巷で話題沸騰となっているのが、「トマト」らしいですね。

 

脂肪燃焼とかダイエットにバツグンとかで、

生のトマト、そしてトマトジュースでもOKなんですって。

今スーパーではしのぎを削る争奪戦なんだとか。

サプリメントもバカ売れらしいです。

 

しかし、いろんなダイエットが流行りますが、

いつも本当かとつっこみたくなります。

個人的にトマトジュースは絶対NGですので、私には無理。

 

食卓トマトだらけになっている各ご家庭、きっとあるだろうな。

トマト、別に嫌いではないですが、そんなバクバクいくもんでもない、

そう思うのは私だけでしょうか。

まあ、夏にキンキンに冷やしたトマトにマヨネーズはありだと思いますけど。

 

このトマトブーム、真相はいかに!?