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『セブンの話』。

身近な話ではないのでスルーしておりましたが、

はい、ついに秋田県にも「セブン-イレブン」さんが進出。

残念ながら、しばらくは県南中心ということですよね。

十数年前は、セブンさんによく行ってたなぁ…。

 

もはや、人々の生活と切っても切れないほど深い関係、

それがコンビニです。

缶コーヒーだったり、タバコだったり、公共料金などの支払い、

そしてもちろん、各種商品の購入です。

そして、カップラーメンを愛する者にとっては、まさに新作パラダイス、

それがコンビニです。

 

コンビニですけどね、勝手に若者や学生ってイメージがありますが、

都会ではお年寄りの方が圧倒的に利用するんだとか。

一人暮らしなど、単世帯向けに充実した商品展開を進め、

利用者それぞれが行きつけのお店を持っているんだとか。

 

商品単価は大手スーパーなどよりも断然高い。

でも、それでもコンビニを利用するのです。

値段じゃないんでしょうね。

手軽さと、充実さ、そして何より楽しみがコンビニにはある。

プチ郵便局、プチ銀行的なATM、また宅急便やら商品の受け取りやら、

もはやコンビニでできない取り扱わないモノをさ探す方が大変。

 

コンビニがここまでステータスを得ていない頃、

十数年以上前では、無駄遣いだとか不良・非行のはじまりだとかタムロとか、

むしろなぜか悪いイメージが先行していた時代もありました。

 

時代の変化により、確実にその地位を確かなものにしていったコンビニ。

よく、土地探しで学区・学校までの距離を重視するケースがありますが、

個人的には、コンビニまでの距離、これも絶対重要じゃないかと!!

車で3分以内にあるかないかで、生活は大いに変わる。

 

能代にはローソンとサンクス。

ファミマとセブンはいつになるやら。

私はコンビニをこよなく愛しております。

『ハズレ』。

昨日の注目の試合、個人的には

2対1を予想していたんですが、

久しぶりに緊迫したゲームでした。

しかし、あんな終わり方はびっくりです。

ホームとかアウェイとか、サッカーは奥が深い…。

『タイミング』。

現実味をさらに増してきた消費税増税の動き。

社会保障と税の一体改革と、これこそ正義のように唱えながら、

一気に動きが加速しているようですね。

 

いつからかというか、またというか、

政府は具体的な道筋や説明なく、

原発は再稼動、そして増税推進という流れ。

はたまた今がそのタイミングなのかというこの状況で、

経済的にも、どう見てもデフレ脱却こそ先と思うわけですが、

それでも増税へと進むのか!?

 

政権奪取前に、本当にやれるのかという大風呂敷な公約を掲げ、

結局、きちんと守られたモノはいったい何があっただろうか。

まずは身を削るところ、無駄を失くすところ、

これやります、ここに踏み込みますというのはどうなったのか!?

 

将来のビジョンは確かに大事だが、それ以上に今こそ大事。

一生懸命に立ち上がろうと頑張っている人たちへの負担を考えた上なのか!?

かたやボーナス計上も含ませた電気料金の値上げを許すのか!?

まず先にやるべき難題が山積みの中で、

何となく話題や焦点がすりかえられているというか、

国民が納得していないことのオンパレード状態で、

よくもまあ言えるもんだと、人が話しているの、聞こえました。

 

最終的に国民の理解が得られるかどうか、

そう、消費税選挙の日が確実にやってくる。

 

このタイミングでの増税が与える影響は、

そう、考えただけでも怖いですね。

タイミングを間違えると、とんでもないことになります。

10パーセントは、でかい。

 

『取り込む』。

かなりの高度テクニックになるのですが、

外をうまく取り込むこと、

これができれば家づくりは完璧です。

 

例えば、庭やエクステリア。

家の中と外をうまく調和させると、また格別。

そして、空。

青空や星空が見える家って、本当贅沢です。

 

密集地や狭小地などでは、なかなかできないけれど、

これができるようなところでは、

是非ともうまく取り込みたいものです。

これが「抜け」と「融合」のテクニックというヤツです。

『四苦八苦』。

人生においては、いろんな壁に当たります。

さっぱりわからないが、なんとかせなアカン的状況、

はい、ただいま格闘中というか、四苦八苦しております…。

 

サンワ興建としての挑戦、ハイテク化計画なんですけどね、

可能性は無限大、あとはどう活用していくかなんでしょうけれど、

これがまた思いのほか難しい…。

お客様にとって、今以上にメリットがあるだろうということで、

見切り発車し、カタチから入るダメダメ王道パターンなんですが、

これがなかなか思うように進まない!!

 

軌道に乗るまでは、だいぶ時間がかかりそうですが、

大学時代以来のリンゴちゃんに、いい大人が振り回されておりますが、

いずれはビシッと、何とかします。

(お盆前くらいにはね…)

こうご期待とは、簡単には言えませんが、そのうちね。

 

『もう少し』。

高校野球東北大会が開催されておりますが、

我が秋田県勢は見事に全敗…。

東北各県の超ビックネーム校が揃う今大会、

もう少し、何とかならないかという気持ちです。

 

まあ、夏が本番といえばそうなんですが、

今年も激戦が予想されるわけですが、

実情では、東北で一番弱い県であることは間違いない。

 

それでも、勝負の世界、何があるかわからない。

昨年の能代商業フィーバーでもないですが、

個人的には、公立校が勝ち進むような姿、

これが健全ではないかと思いますので、

高校で越県留学とか、断固反対です。

自分の子どもがそんなこと言ったら、もちろん許しません。

まあ、スカウトが来るようなプロ級の子どもだったら考えますが(笑)

 

もう少しで歩き出す我が子ですが、

すでに野球ボール(柔らかいの)を与えております。

当然です、野球以外の選択肢は与えません。

もちろん、今は投げるわけがなく、見事にかじるだけ。

まあ、それでもいいんです。

父親のエゴ、長期的計画は始まったばかりです。

 

もう少しつながりといえば、やはり女王マリコ様。

後輩の奮起を促すあの挑発的発言、

そして意味深な卒業を匂わすような話しぶり。

おっと、女王にはもう少しどころか、

ずっといてもらわねばと思うのは私だけでしょうか!?

 

サンワ2012新モデルハウス、もう少しお待ちください。

久しぶりですが、着々と進行中ですから。

『満足の先』。

家を建てるということは、並大抵のことではない。

もちろん、苦労や負担はあるだろうけれど、

何よりその先に待っているもの。

満足ではない、その先をお届けするのが仕事だと思っている。

 

家はどこでも同じではない。

家は建てばいいものではない。

そこに感動はあるか。

 

家はかけがえのない財産であり、

家族にとって、一番の宝です。

最高の家づくりを目指します。

『重視するポイント』。

毎日を過ごす、マイホーム。

一日のうち、どれだけの時間をそこで費やすのか、

いわゆる生活の時間、これを考えることが、

家づくりでは重要であると、個人的に思うわけです。

 

最近は、それぞれの居室について、

「ほぼ寝るだけ」というご家庭が多いです。

ということは、ほとんどがリビング、

そして身支度の洗面や風呂、

こんな具合になるわけですよね。

 

9時間から10時間、仕事や学校で家を留守にする時間、

一日8時間寝るとして、残りの時間は6時間。

共働きなら、キッチンに立つ時間が最大でも2時間レベル。

身支度や風呂で1時間。

 

家でどう過ごすか。

部屋で過ごすなら、部屋重視。

リビングで過ごすなら、リビング重視。

充実したバスタイムなら、風呂重視。

 

そこに住まうご家族で、じっくり話し合うこと。

それが家づくりです。

 

何が必要か。

そこにどれだけの広さが必要か。

そして、お金をかけてでもつけたい入れたいモノは何か。

家は、住まう人を映す鏡です。

『ボーダーレス』。

いろんな業界で再編が起こっております。

なんだかんだ、経済先行きは不透明だからというか、

いつどうなるかがまったく見通しが立たないからというか。

 

住宅業界でも、その動きは継続中。

昨年の住宅設備各メーカーの統合合併や、

資本提携やその前段階なのか業務提携、

大手電機メーカーによる住宅会社買収など、

もはや、住まいの総合商社的な会社へという流れなのか!?

 

これに海外の各メーカーも各事業各分野へ進出、

非常に激戦というか、熾烈なシェア争いの様相です。

 

実は個人的にいつも思うのは、

こうした動きが最終的にお客様の真の有益につながればいいなということ。

 

実際、住まいに関する各設備や商品製品はどんどん良くなっている。

逆を言えば、良くなっていないメーカーやモノは淘汰されるということ。

 

ずっと同じなだけではいけない。

家づくりも、常に時代を見据えて、より良く変える部分は変えていくこと。

これが重要なことであろうと思います。

 

国から強制的に家に求められるもの。

次世代省エネにはじまり、長期優良住宅とか、

ゼロエネルギーとか、スマートハウスとか、

しかし、コロコロ新しく出るわ出るわ…。

目指す先は、大きくくくれば同じなんでしょうが、

家づくりもまた、まさにボーダーレスと思うことがあります。

すごい時代です。

『対岸の』。

晴天が続き、新築工事も順調です。

しかし、能代はここ最近火事が続いてます。

 

火事は一瞬にしてすべてを飲み込みます。

火の取り扱いには十分注意したいものです。

特に、草焼きなども。

決して対岸の的な話ではない。

 

それから住宅用火災報知器、身内やまわりでまだという家、

いち早い設置、これは守りましょう。