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『近日中に』。

月日が経つのは本当に早いもので、

大震災、あれからもう一年になろうとしております。

 

本当に世の中が大きく変化しました。

いろいろな影響や考え方の変化があったわけです。

 

家づくりにしてもそう。

お客様のニーズが、確実に変わりました。

デザインや設備重視から、構造や耐震などの性能をより重視へ。

 

もちろん、これまでも弊社として、構造や強度など、

耐震や地震に強い家づくりを進めてまいりましたが、

さらにその一歩先をと考えておりまして、

近日中に、お伝えできるところまできました。

安全、安心をより確かなものに。

どうぞご期待ください。

『基本的に』。

直接見ること触れることのできない住宅設備は使わない、

これが個人的なポリシーです。

やっぱり、色味や質感、トータルでの良し悪しは、

カタログやらネットやらではわからないですから。

 

でも、そんな私のポリシーを揺さぶるほどの衝撃を与えた設備、

それがYAMAHAさんの新ユニットバス、「ストーリー」です。

これはもう本当にヤバイです。

前々から、情報はゲットしていたんですが、

確か前にも書いたような気がしたんですが、

カタチだけで言えば、ダントツにかっこいいです。

 

見たくてウズウズしてしまいますが、残念ながら秋田では無理。

でも、近日中に他県ですが見れるチャンスがあるとかで、

私の心はもう奪われております。

行けるか、いや行かせてくれ!!

 

金額やら諸問題は度外視した基本外で言うならば、

キッチンは、トーヨーキッチンさん、

ユニットバスは、ヤマハさんのストーリー、

この2つは別格です。

 

家づくり、使うモノで本当にいろいろ変わりますけれど、

いいモノを見れば本当にキリがないですけれど、

でもやっぱり、いいモノはいい、そして高い(笑)

この点、何とかしたいんですが…。

『先を見据える』。

完成内覧会の話をあまりしていなかったので、

ちょっと語りたいと思います。

 

今回は通常ではなかなか見れない家づくりでしたので、

正直、賛否両論いろいろあったと思います。

まあ、家は最後には住まう人の判断ですので、

気に入った人、これはちょっとと思った人、

真似したい、真似したくない、

もちろんそれぞれだと思います。

 

一つ挙げるとすれば、普通で考えれば1Fに続き間で和室、

今までは、これが当たり前であったところです。

それがあの、1Fにドカンと収納マルチスペース、その上に階段8段登りで和室ですから。

 

実は、きちんと理由があるわけです。

「今は、収納やら隠せるスペース重視」

「しばらくは、すぐに取り出せてすぐにしまえる空間」

「リビングだけで18帖、別に続き間は必要なし」

 

もちろん、きちんと先も見据えております。

階段を8段登るのがきつくなる時期のことです。

まあ、今でも階段を通常より楽に登れるよう、特注仕上げとしておりますが、

はい、この2つの空間が、ちょっと工事をするだけで、逆にできるように仕上げてるんです。

 

これに気付いた人は、プロです(笑)

 

これから十数年近くは、子ども中心の生活。

小さい子どもの、あのかさばるおもちゃ類の山は、どこに片付けるの!?

さらにある程度大きくなってから、リビングで騒がれればTVが聞こえない!!

ゲームしたいとか、もちろんリビングのTVは絶対に譲る気はありません。

ちびっ子ギャング勢には、退散していただく時間が発生するわけです。

中2階の秘密部屋は、そのタイミングで主に子どもが使う部屋となる。

まあ、子ども専用にする気はさらさらありません。

子どもが寝れば、大人の秘密の隠れ家チックな空間へ。

 

家族がつかず離れず、でもそれぞれに満足できるプライベート空間。

この課題をクリアする方法が、あれだったわけです。

 

十数年より先は、大人中心の生活。

わざわざよっこらと登らなくても、1Fで続き間にする予定。

その頃になれば、1Fに子ども関係の収納スペースはいらなくなる。

中2階の収納には、家族それぞれの財産が入ります。

 

その時ばかりが良いだけの家づくりなのではなく、きちんと先を見据えた家づくり。

家族の人数や形態、生活スタイルの変化に、家が対応できること。

「今も良し、先も良し」

すべてに、いろんな仕掛けやねらいがきちんとあります。

 

内覧会は終わりましたので、今あえてその全部を解説する気はさらさらありません。

まあ、本物の家づくりとはこういうことですが、

「あとで是非もう一度見たい」

あまりにも反響、どうしようか…。

限定公開とか、一応リクエストには前向きに検討したいと思います。

どうなるかは、まだ先ですが。

『最近多い』。

二日間にわたる完成内覧会にお越しくださったお客様、

本当にどうもありがとうございました。

現在、トータルご来場人数をカウント中ですが、

最近でも、今回は特に多かったですね。

 

さて、新聞やテレビでも報道されておりますが、

最近、やたらと住宅火災が多いです。

住宅に関わる者として、心が痛むニュースです。

 

新築住宅は、オール電化が主流。

火を使わないので、火事の可能性はぐっと下がります。

そしてさらに、火災報知機が義務付けられておりますので、

万が一でも、早期発見その後へとつながります。

 

現実に、火災報知機で助かったという事例も数多いと聞きます。

義務付けられてはいるけれど、まだ既存住宅では完全ではないはず。

どうぞ早期取り付けを、備えあればというヤツです。

『あえて』。

本日完成内覧会にご来場くださった多くのお客様、

はるばる秋田市からも駆けつけてくださったお客様もいらっしゃいまして、

本当に感謝でいっぱいです。

 

あえて今回はですね、知っての通り、

ブログでも内部の実際の様子は一切載せておりません。

直接ご来場くださった皆様だけが知りえる情報やテクニック、

来場特典というカタチとでも言いましょうか。

貴重なお休みを、わざわざ弊社に下さることへのサプライズ的イベントとして、

そんな感じでやっております。

 

さあ、明日一日となります。

能代でこのグレードはそんなに多くない、

おそらく初というモノも直接見れるチャンスです。

特別でプレミアムな空間構成、どうぞお楽しみください。

 

なお、予想以上に、会場は非常に混雑しております。

すべてのお客様に対応しきれないケースもあるかもしれませんので、

その際はどうぞご容赦願います。

 

『演出』。

まあいろいろと、あれこれと見てきたりしたんですけれど、

主に東京で感じたこととして、そしてビシビシ伝わってきたこととして、

『演出』のレベルの高さ、

これは、大いに勉強になりました。

 

何てことのないちょっとした気遣いというか、

発想の中でのちょっとした工夫とでもいうか、

大きさ、カタチ、色、組み合わせなど、

センスと言ってしまえば悔しいですけれど、

都会との大きな違いは、やはりここにある。

 

魅せることを前提に、すべてが考えられている。

住宅とはまったく関係ない分野であっても、参考になる。

ふらりと寄ったお店でも、その色使いの斬新さ!

たまたま目に入ったブースでも、その製品のクオリティの高さ!

 

トレンドは、主に都会から派生していくものですけれど、

大企業やら中小企業、はたまた海外の企業など、本当に多く出展してました。

秋田ではこういうの見れないから、わざわざ出向いたわけですが、

まさに、これからのトレンドが、間違いなくそこにありました。

 

歩きすぎて足が痛くて、今日はまったく使いもんになりませんでしたが、

改めて、進むべき道がはっきりとした感じがします。

 

さあ、いよいよ明日から二日間ですけれど、

お待たせしました、いよいよ公開です。

昨年末からコソコソ動いていたアレが、ついにベールを脱がされます(笑)

 

これも実は、コンセプトが『演出』なんですよね。

今できることのすべてをまとめあげた完成内覧会、

どうぞご来場くださいね。

 

『刺激』。

二日間にわたり、これからの住まいのカタチ、

最先端を勉強してきました。

主に設備だったり、仕組みであったんですが、

そこはさすがに東京、

きちんとデザインやトレンドもあちこちにヒントが。

おおいに刺激を受けましたが、

歩きすぎて足が痛い…。

『本日より』。

本日早朝より、秋田を離れております。

住まいにおける最先端に触れております。

多くを吸収して帰りたいと思います。

能代戻りは1日最終便です。

 

 

『ライコン』。

家というのは、昼と夜で表情が変わります。

昼の明るさに満ちた空間も好きなんですが、

夜の空間もまた、通好みにとっては最高の空間でありまして、

至極のひとときは、昼夜甲乙つけ難い。

 

最近では、一般家庭でも間接照明が導入されております。

ただ、やはりきちんとした明るさが確保できていてこその間接照明、

個人的にはそう思います。

 

ちょっと暗いくらいが好きという人もいるでしょうが、

明るさというのは、やはり必要だと思う。

雰囲気作りのために、ちょっとトーンを落としてまで、

肝心な照度がないリビングって、私は反対です。

 

どうしても是が非でもこだわり照明ってな場合は、

きちんとした照明計画と、そしてこだわりのライコン、これで問題なし。

まあ、かなりの贅沢グレードですし、毎日使うかといえばこれはまた…。

 

あ、ちなみにライコンですが、3日4日に見ることができますので。

こだわり照明、ナイターでどうしても見たいって人は、

お問い合わせください。

 

『個人差』。

人によって感覚が違う、「明るさ」。

人によって好みが違う、「色」。

人によって感じ方が違う、「暖かさ」。

 

個人差があるからこそ、それぞれの想いがあるからこそ、

家づくりは奥が深い。

 

大事なのは、「住まう人にとってどうか」。

家は、訪れる人にも喜んでもらうものでもあるけれど、

一番大事なのは、そこで暮らす家族にとってどうかということ。

 

まあ、家族間でも個人差や温度差はあるわけで、

どこに照準を合わせるか、これが一番難しい(笑)

 

奥が深いのが家づくり。

でも、心から楽しんでもらいたい。

そのための協力は惜しみません。

個人差、多いにあっていいと思います。

 

家づくり、もっと型を破ってみても面白いと、最近特に感じるわけです。

もちろん、計算された上での型破りでなければですけれど。

ただ単純な奇抜奇想天外的ハウスには、興味ありません。

計算された美しさと、こだわりのねらいって、やっぱり大切です。

 

こういう感覚や遊び心って、どうしても田舎ほど弱いけれど、

それでも、サンワ興建としての提案、大事にしていきたい。

それをお見せできるまで、あと数日となりました。

う~ん、恥ずかしいやら、こそばゆいやら(笑)