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『換気』。

ここ数日はいい天気が続きます。

新築の住宅には、24時間換気がありますが、

あくまでも建築基準法的な話、

清々しい日には窓を開けてたっぷり自然換気を。

空気を流すことは、快適に加え、建物にも意味のあること。

窓は明るさ確保だけではない。

これ、大事なポイントです。

『選挙が近い』。

さあ、いよいよ選挙、審判が下されます。

とは言ってもですね、まあ政治の世界の選挙ではない!!

 

はい、国民的スーパーアイドルユニットの総選挙を前に、

その投票権が封入されているという新曲出荷枚数が、

200万枚を超えたとか。

 

はい、すんごいことです。

これはすんごい商法です。

もはや国民的行事となり、開票結果はテレビ中継もあるんだとか。

本日、その投票速報が発表されるとか。

 

個人的にも流行りに乗り、投票はしてみたいが、

その新曲をレジに持っていくだけの勇気は持ち合わせておりません。

 

ところで本家本元の総選挙は、一体いつになるのでしょうか!?

新党やら維新やら離脱やら連立やら、

動きはいろいろ、スピードはノロノロ、

気になる消費税増税に直結する総選挙ですが、

しかし、完全に政治の世界は停滞しておりますね。

 

個人的には、新しい風の躍進を予想しております。

どっちの話!?

どっちもです。

 

 

『床の色を斬る』。

無垢がいいのか、合板フローリングがいいのか、

ワックス仕上げがいいのか、ノンワックスがいいのか、

これは人それぞれだと思います。

今日は、こういう床の材質の話ではありません。

 

「床の色は、室内の8割を決める」

個人的には本当にこう思います。

視覚的な明るさ、空間の雰囲気、そして家具などとの調和、

これを左右するのは、床です。

(ドアや扉などは、床に合わせるか、壁として考えるかによりますから)

 

白い床には、黒い床では出せない魅力があり、

黒い床には、白い床では出せない魅力がある。

 

そして、毎日の生活の中で、切っても切れない話として、

ホコリや髪の毛などの問題が挙げられます。

白い床は、髪の毛が超目立つ。

黒い床は、ホコリが超目立つ。

 

総合的に判断する必要がありますが、

床の色は、特に時代のブームに顕著に左右されます。

今のトレンドを参考にしてみてもおもしろいかも。

 

個人差が大きく出る、それが床の色。

最終的な決め手は、人それぞれ。

あなたの好きな色は何ですか!?

心が和らぐ色は何ですか!?

迷ったら、フィーリング。

これ、実は意外と失敗にならない。

『神秘』。

今日は朝早くからもうこの話題で持ちきりでしたね。

金環日食という、そう何度も見ることのできない神秘の天体ショー、

我が能代は超快晴、リングまでは無理でも、けっこう欠けましたよね。

 

それから日食中、微妙にいつもより景色が変わってましたね。

色がなんだか夕方でもない、でも朝でもないみたいな。

 

非日常的なイベントにはめっきり疎いわけですが、

なんだか宇宙のスケールの大きさというか、

ドラマティックな神秘的体験というか、

いいもの見させてもらいました。

 

ん、なんだか「金星の太陽面通過」が来月にあるらしい!?

これも要チェックですね。

『同じはない』。

お客様それぞれに、それぞれの考え方があって当然。

それが家づくりだと思う。

建てる土地が違えば、家族構成も優先順位も違うのだから。

 

大事なのは、その建てた家でどういう暮らしを送っていくのかだと思う。

建てた家で、これまでに味わったことのない、

毎日本当に豊かな生活ができるように。

 

人は毎日、家に始まり、家に終わる。

こだわりましょう、もっと。

本物を求めましょう。

 

最高の空間と、至極の暮らし、目指す先はそこ。

本物の家は、見ればわかる。

『実話』。

お客様が意外とよくわかっていないのが、

実はエコキュートなんです。

はい、基本お湯を作る機械です。

最近は、このエコキュートを暖房にも活用する床暖房もありますが、

電化のボイラーだと言えばわかりやすいでしょうか。

深夜にお湯を作ります、経済的ですから必須です。

『完成内覧会』。

明日あさっての二日間、完成内覧会のお知らせです。

能代市坊ヶ崎にての開催となります。

 

金属サイディングとモダンなフォルムの美しさが際立ちます。

特に、南側正面から見る姿は、かっこよすぎる。

 

両隣の建物も合わせた3棟同時の眺めは、

まさに、サンワ興建のデザインを代表する眺望となりますね。

 

二世帯住宅をお考えのお客様は、特に貴重な二日間になります。

どうぞご来場ください。

『憧れの暮らし』。

人それぞれ、憧れの暮らしってありますよね。

イメージを膨らませ、それを実現していく家づくり、

少しでもその参考になればとの思いから、

はい、実際に空間を創ってしまいました。

これだ。

(人気のカウンタータイプ、フラット対面のキッチン)

 

(リゾートの雰囲気を住宅にミックスさせたリビングの一部)

 

あくまでも一つの提案ですので。

でも、こんなリビングの仕上がりって、そんなにあちこちでは見れない。

 

どこで見れるかって!?

はい、サンワ興建秋田店です。

もちろん、このリビング続きの和室もかっこいいです。

興味のある方は、どうぞお問い合わせください。

 

それから、「サンワ興建2012」も動き出しました。

裏テーマは、個人的に、「もっとかっこつけていこう」(笑)

家づくりは、こうすればもっと良くなる。

今できることのすべてと、やれることのすべてをまとめました。

こちらも、随時その内容をお届けしようと思います。

『どこまで補償』!?

先日の関東地方での竜巻発生以降、

お客様からのお問い合わせが多いので、

今日はちょっと真面目な話を少々。

知っているようで意外と知らない、火災保険の話です。

 

住宅ローンでマイホームを立てられるお客様は加入が義務、

でも、各保険会社や担当者によって契約の中身が異なる、

それが火災保険というものです。

 

もし、ご加入の火災保険の証券が手元にあればどうぞご準備を、

これからご加入というお客様も、ここをしっかりと抑えましょう的解説をします。

 

世の中には、べらぼうに安い火災保険というのもあるんですが、

これが要注意というか、うまくできております。

はい、必要最低限の中身だけの契約内容ですので、安いのです。

決して安くて補償内容もバッチリ充実というものではありません。

 

火災保険を超簡単に説明すると、

火災、落雷、破裂・爆発、風災・雹災・雪災、

建物外部からの物体の落下・飛来・衝突等、水ぬれ、盗難、水災、etc…など、

その他これ以外の不測かつ突発的な事故、

これをどこまで補償しましょうかというものです。

 

どこにお住まいで、何を心配し保険に入っておくか。

生命保険と同じで、万が一に備えてどこまで充実させるかは人それぞれ。

 

今日は特別にこれを紹介します、自分が入っている火災保険の内容を。

保険プランの参考になれば幸いです。

火災、落雷、破裂爆発、風災・雹災・雪災は必須です。

まあ、これが基本ラインです。

もしもの火事は義務というか、もちろんのことですが、

竜巻や台風なんかは風災で補償、雪国の雪による被害は雪災で補償ですから。

 

私はプラスαで、風災・雹災・雪災等のケース、

損害の額にかかわらず補償、自己負担なしに変更。

いわゆる、万が一でも保険で補償というオプションです。

 意外と被害の可能性があるわけですよ、十数万クラスの被害。

雪で雨樋が壊れたとか、突風で外れたとかぶつかって壊れたとか。

こういう日常でも実際に起こりうるケースに全額補償されるかどうかです。

そして数万円だけど自己負担発生とか嫌ですから。

損害額に関係なく補償、そして自己負担なし、これ意外と大事。

 

そして、水災ですが、我が家は別に海や川の近くでもない、

そして田舎特有の農業用水路なんかの氾濫の可能性はない、

というわけで、水災はパス。

 

これとは別に、もちろん地震保険にも同時加入しております。

地震保険は任意ですが、やっぱり入っておきたいもの。

我が家は一年で約1万、これで安全安心なら安いもんですよ。

 

その他、いろいろとオプションを加えたり減らしたりですが、

基本こんな感じですね。

 

おっと、家財についても解説しておきます。

火災保険は、いわゆる建物の補償ですので、

自分で持ち込んだ財産、例えばテレビとかタンスとか、

これは火災保険の対象外です。

持ち込みは不可能と覚えてください。

よくあるケースが、落雷で家のテレビが壊れた、

これは火災保険の落雷では補償されませんので。

 

全部に入っていて損はないけれど、

好きなものだけチョイスができないのも火災保険の特徴です。

別にいらないものを補償する必要はない的判断があるのなら、

よく吟味して火災保険に加入することをおススメします。

 

個人的には、「地震 カミナリ 火事 自然災害」、

「お住まいの場所によっては水災も検討」、

これが基本ラインではないかと思いますけれど。

あとはプラスαのオプションですね。

『ライン』。

実はずっと前から流行ると思ってはいるのですが、

なかなか、現実的にはまだまだという現状なんです。

今日は、『ライン』についての話を少々。

 

はい、一体何のことと思う方もいらっしゃると思います。

「空間をズバッと通す線」ということです。

 

照明で、クロスで、タイルで、その他やり方はいろいろあります。

よく外壁でラインを入れているお家を見ますけれど、

あれの室内版と言えばわかりやすいでしょうか!?

 

綿密な計算と計画が必要なんですが、

やれば最高にかっこいい。

 

照明なんかは、アンダースポットや天井でラインを入れたり、

クロスは天井壁や壁面での凹凸でラインを通す、

タイルでは、意図的に色を変えるなどでラインを入れる。

 

簡単にチャレンジできるのは、まずは照明ですかね。

クロスやタイルは、ある程度面積や空間の広がりがポイントになります。

興味のある方は、どうぞお問い合わせください。

 

家は、テクニックでもっと輝ける。

そのためのアドバイスは惜しみません。