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『家づくりのプロ』。

最近特に思うんですけれどね、

『THE 家づくりのプロ』、

蜘蛛ってすごい!!

 

しかしまあ、本当にどこからでもどこへでも、

それはまあ感心するくらい、うまく家を創ります。

もはや、芸術の域まで達しているツワモノならぬツワ蜘蛛、

ナイスなスキップフロアであったり、大開放リビングであったり。

モダンなデザインから、伝統的クラシックスタイルまで、様々です。

よほど腕、いや手足が器用なんでしょうね(笑)

 

でも一つ、感心しないのが土地選びというか場所選び。

朝方、玄関を出た時にいきなりドーンとか、

洗濯物干したいのにベランダとか、

車のサイドミラー付近という狭小地とか、

土地選びに苦労したのか、はたまた遊びに来てもらいたいのか、

私にはよくわかりません。

 

私は決して解体業者さんではないですが、

こればっかりは時と場合によります。

過度な敷地の不法侵入は、罰せられますし、もちろん固定資産税は払わねば。

我が家の敷地は大自然、なぜかとにかく狙われている(笑)

 

それでもやはり間違いないのは、

スパンをドーンと飛ばしている蜘蛛の家は、もろい。

超強力な構造躯体ならぬ構造糸の蜘蛛の家は、強い。

これは人の家でも、蜘蛛の家でも同じです。

あ、それから蜘蛛の家は断熱はまったく参考になりません。

『確かな仕事』。

狙いがはっきりしていて、かつ的確な仕事。

全体できちんと意識を共有化しているからこそ生まれる一体感。

これが本物の強さです。

 

はい、サッカーの話です。

男子女子とも、強い。

本当に、強い。

サッカー経験者でなくても、わかる。

 

見ていて、感じること。

とにかく、走る。

一生懸命できることをしている。

非常にシンプルであるけれど、プレーが徹底されている。

 

かなり強引かもしれませんが、

家づくりにも、同じことが言えると思うんです。

芯がしっかりしていて、ぶれない。

何より、いい家を創るために、何が必要なのか、

これを基本ラインに、あとはやることを黙々とこなす。

うわべだけでない、本物の仕事。

確かな仕事をしている姿は、見ればわかるから。

確かな仕事がなされた家は、実に美しいから。

 

我々もこうありたいものだと、常々思います。

お客様の本当のご満足のために。

本物の家づくりを、これからも。

『知ることの重要性』。

確か前にも一度触れたことがありましたが、

今日はまたまたちょっと真面目な話を少々します。

 

一生を左右する家づくり、まずは土地選びからですが、

表に出ている情報が最新ではありません。

むしろ、まだ表に出ていないが今後予定の土地、これが最新のホットな情報で、

表に出た段階はもう、二番手三番手という状態であるということ、

実は結構あるんですよ、マジで。

 

家づくりにしてもそうです。

一般のお客様はほとんどわからないかもしれませんが、

本当に各会社の工法、仕様は様々です。

同じく見えて、そのスペックは全然違ったり、

こっちではこれだけど、あっちではあれ、

こっちは当たり前に使うけど、あっちはなぜか使わない、

お客様は何を基準に判断すればいいのか、最終的には非常に難しい問題です。

 

家づくりは奥が深い。

知らないことを理由にしてはいけない。

いい土地は足を使ってとにかく早く情報をゲットする。

本気でいい家を建てるなら、家のことで知らないことを明確にしてからです。

やり直しは簡単ではないのだから。

 

やはり、いい土地にいい家を建てるなら、

それ相当の努力と勉強、お客様も必要です。

もちろん、それだけでは情報知識不足ですので、

経験と知識こそ財産、酸いも甘いも良いも悪いも知りうる弊社だからこそ、

最善のご提案とアドバイスをさせていただきます。

 

土地探しと家づくりは、知っているかどうかで決まるのだから。

 

 

 

『たとえそうだとしても2』。

本日の能代市のある一部は、

それはもう大変なことになっていました。

はい、大型家電量販店の新規オープンにより、

周辺は平日にもかかわらずごった返し、

「仕事はどうしてんだい!?まさか休んでまでかい!?」

そんな声が聞こえてくるような、人、人、車、車。

 

車窓から見える光景に、思わず絶句してしまいました…。

先着プレゼント目当ての人って、あんなにいるんですね。

この暑い中、たとえそうだとしても、私には無理無理。

 

さあ、熾烈なシェア争いになるのかどうか!?

個人的には、もちろん一筋ですから、正直あまり関心がありません。

しかし、あの渋滞だけはどうにかならないものか…。

しばらく、事故危険地帯になることは間違いない気がします。

 

『たとえそうだとしても』。

どうもオリンピックから抜け出せない毎日です。

いや、もちろん仕事優先ですが。

 

しかしあらゆる競技、あらゆる場面で物議を醸す今回のオリンピック、

「あれ、毎回こんなもめるっけ!?」

そんな印象すら感じます。

 

勝って泣く選手、負けて泣く選手、

勝つために取る手段、勝たないために取る手段、

スポーツマンシップ、反スポーツマンシップ、

納得な新ルールでの判定覆し、非常な大ドンデン返しの疑惑判定、

感動する一方、疑問符が残ることもしばしば。

 

勝者は称えられるべきで、メダリストはその然り。

もちろん金がいいだろうけれど、でも素晴らしいこと。

負けた選手だって、これまでの厳しい険しい道を乗り越えての代表選出。

それを今オリンピックの結果一つで、しかも後ろ指指しなんてもってのほか。

しかし、超有名選手の引き際とは、本当に難しいことだけは再確認。

 

結果は大事だろうけれど、結果こそすべてだろうけれど、

いろいろと考えさせられることが多々あります。

多くの夢見る子どもたちが、「あれっ!?」てなるようなことは、

特に日本選手ならびに日本チームにはしてほしくないわけで…。

 

なんかすっきりしない。

でもそれが勝負の鉄則というのなら。

しかたがないと割り切るしかないのか。

これを受け入れるしかないのか。

 

『名門であるがゆえに』。

言わずと知れた超名門であるという事実は、

どんどんその栄光の歴史を失いつつあります。

まわりの目に、もはやそれは映っていないのかもしれない。

 

名門であるがゆえに、勝たなければ言われ続ける。

しかし、もはや長い間勝つ術を知らない今、

なかなかその壁は打ち破ることすら困難である現実。

 

名門であるがゆえに、名門なりの苦悩は計り知れない。

結果が出ないのと反比例するように、名門への期待はさらに増大する。

名門をどうにか奮起させようと、関係者はあれよこれよと策を練り、

時に愛を、時に鞭を、そして時に大批判を繰り広げる。

今ではついに行政をも動かし、名門とリンクさせた街づくりへと進んでいる。

こうした動きも、無言で名門を苦しめているのかもしれない。

 

他校の助っ人外国人留学生による台頭から始まった苦悩が、

今では、助っ人外国人留学生がいないチームにも勝てません。

負けることが番狂わせであった過去、今では勝つことが番狂わせなのか!?

 

負の連鎖は、そろそろ断ち切らなければ取り返しのつかない事態になる。

関係者でなくても、この異常非常事態の深刻さが歯がゆくてしょうがない。

『最大の敵』。

この暑さにオリンピック寝不足がプラス、

非常に大変な毎日です。

しかしこんなに暑いと、ビールとエアコンが最高!

おっと、いろんな熱中症に注意ですね(笑)

『光と闇』。

いよいよロンドンオリンピックが始まりました。

ロンドンとは時差が9時間ほどありますので、

TVで見る側としては、深夜族の覚悟です。

寝不足なんて言ってられません。

 

しかし、本気のガチンコ一発勝負というのは、

やはり時に恐ろしいですよね。

「金メダル最有力候補」とか、「順調にいけば負けるはずがない」とか、

選手の気持ちやコンディションはそっちのけで、

まわりがもうとにかく囃し立てる過度の期待をかけるわけで、

それで勝てばまあいいんでしょうけど、負ければそれはもう大事件!!

光と闇が隣り合わせの、人生を賭けたサバイバル的様相です。

勝てばヒーロー、負ければ戦犯的処遇…。

 

「これがオリンピックなのか…」

「銀メダルで申し訳ない…」

いやぁ、ダントツで柔道の世界って恐い。

負ければマジで帰国できないって思うレベルって、どうよ!?

 

それから、敗北した選手へのコメントの振り方、

マスコミさんももうちょっと配慮をしてもらいたいと思うのは私だけでしょうか!?

 

さあ、オリンピック代表団の活躍を期待していますが、

実は出場選手より、付き添いの役員的立場の人が圧倒的に多いって知ってました!?

まあ、これはオリンピックに限ったことではないですよね。

国体とかインターハイとかもそう。

とんでもなくお金がかかるって、こういうことなんですよね。

こういう部分をうまくやれば、報奨金だって簡単なのにね。

メダル選手は、帰国の途はチャーター機でもいいと思う。

『うまい話はない』。

なるほどなと、冷静に考えればわかるんでしょうけれど、

世の中には、そうそううまい話なんてのはないわけです。

むしろ、うまい話には必ず裏があるとか、

何らかの理由があると思っていなければいけません。

 

土地についてです。

人気の土地はまず高いですし、すぐに決まります。

迷っている時間はない、他にも欲しい方が行列です。

値段は少々上がっても、ガクンと相場より下がるなんてことは普通ありません。

(よっぽど地主さん側と交渉がうまくいくとかでなければです)

安いのには、理由がある。

間口が狭い、形状が悪い、日当たりが悪い、地盤やその土地の歴史など、

何らかの理由があるはずです。

 

家についてです。

家の値段は本当に正直です。

スペック、設備の違い、工法などの違い、これが値段に顕著に表れます。

何度も言いますが、ローコストでハイクオリティーは、ありえないわけです。

我々も本当に企業努力で頑張りますけれども、

モノにはモノの値段があります、限界というレベルがある。

いわゆる相場の目安といわれる坪単価が極端に安いなんてのは、

ハナから次元の違う話と言いましょうか、家そのものが違うということです。

安いって、安いモノでやるから安いんです。

構造から強度から耐久性から質感から何から、

安くてそれで高いのよりもいいなんて、ありえない話ですよね。

 

食料品の見切り品とか、型遅れの商品などのバーゲンとか、

はじめは高いものでも、残れば値下げが起こります。

これは売れ残ればむしろ困るから、仕入れ額だけでも回収できればOK、

簡単に言えば、そういう仕組みです。

これと家は違うんです。

これから建てる家が、極端にバーゲン価格的に安いって、

そんなうまい話は、キャンペーン的でなければありえない。

たとえ万が一できたとしても、当然市場には出ませんから。

 

安くていい土地なら、残ってるわけがない。

安くて本当に胸を張っていい家なら、むしろ相場がそうならなければおかしい。

そういうことです。

 

今日、この類の話を聞きにいらっしゃったお客様から、

「わかりやすかった」と大変ご好評でしたので、書いてみました。

どうでしょうか、いくらか参考になりましたでしょうか。

『知ってるようで知らない』。

しかしここ二日間、苦しいほどの湿気と暑さです。

かなりのダメージを受けてしまいますね。

 

さて、今日はちょっと耳より的な話をしたいと思います。

知ってるようで知らない、でも知らないと損をするってヤツです。

 

いよいよエアコンが本格可動というお宅もあるでしょうが、

室内にいるときはつけて、もちろん無駄のないようにこまめにOFF、

これがNGのケースがあるって知ってました!?

暑いからON、でももったいないから消すという連続の繰り返しより、

つけっぱなしの方がお得な場合もある。

 

設定温度も1度変わるだけで違います。

最近では、エアコンは28度、あとはうまく扇風機との併用、

対流のしくみを作るなんてのが流行っているようです。

 

それから、フィルターの掃除。

これもやってるかどうかで効率が大きく変化します。

見逃してしまいがちですが、大事です。

 

それから、外が暑い日中時は熱気を家の中に入れないことも重要。

断熱がしっかりしていれば、朝夕の涼しいタイミングを狙って、

空気を入れ替えるために風を入れるような暮らし、これも重要です。

 

ここ数年、ブームになっている緑のカーテンというような日射対策や、

気化熱を利用した熱遮というテクニックもありますよね。

 

暑い夏、うまく乗り切りたいものです。