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『スケール』。

大きいことが絶対的にいいとは思いませんが、

それでもやはり、でかいとすごい。

圧巻の広がりは、やはり大きさがなせる業。

スケールの大きさに度肝を抜かれた研修でした。

『木の美しさ』。

個人的にはずっとあまり興味がなかったのですが、

木の美しさが気になりつつあります。

とは言っても、木目とかではないです。

塗った木が、最高にかっこいい。

昔の街並みと言うか、そうあれです。

メンテナンスや維持費用を度外視すれば、

モダンとの融合もありなんですよね。

風合いや重み、その佇まいは贅沢の極みですから。

『旧家』。

今では本当に少なくなってしまいましたが、

昔の旧家なんかを改めて見てみると、

なるほどな〜と、勉強させられます。

きちんとした理由があって、
しっかりとした狙いがある。

何より、庭がすばらしい。

参考になります。

『地域性』。

地域によって、家づくりが異なる。

採用する外壁や屋根、はたまた留意すべき点など、

ある種独特というか、こだわるわけではないけれど、それが当たり前のような。

その地域独特の守るべき不文律とでも言いましょうか。

 

これって、実はある意味、相当大事なんですよね。

特に我が能代山本でもそう。

 

同じ能代市といえども、旧能代市と二ツ井町では

積雪量、昼夜の気温差、風の通りや湿度など、

きちんと把握した上での家づくりをしなければいけません。

 

今冬のように、予想以上の積雪があった場合など、

隣地との境界の問題とか、想定外では済まされない。

 

常識の範囲ではもちろん、建設地という地域性を考慮すること、

家づくりとは、こういうことも考えるのです。

簡単なことではない、一生の財産になるのだから。

『節電球』。

オール電化で暮らしていると、電気の使用量が気になるもの。

毎日の暮らしの中で、ちょっとした工夫により、

節電につながることってたくさんあります。

ただ、節電にこだわるあまり、無理した生活や暮らしでは意味がない。

(夜なのに、電気つけないとか、寒いのに、暖房ケチるとか)

 

そこんところの匙加減が難しいわけですが、

せっかくのマイホーム、快適な暮らしを送りましょう。

 

そんな中、ちょっと面白い商品を見つけました。

『節電球』というらしいですよ。

 

LEDですら不可能な、まったく電気を使わない電球。

なんだそりゃ!?

これだ!

(インターネットより 『節電球』 )

 

東京ミッドタウンが主催するアートデザインで特別賞を商品化。

電球の形をしたろうそくなんですって。

はい、これは確かに電気を使わない。

 

1日分の灯かりとなっているらしいです。

ただし、そのお値段が1200円(予定)らしく、

これじゃ節電より高くつくぞ。

でも、ろうそくって、つけてる時のゆらぎ加減が心地いいので、

まあ、発想はとっても素敵。

心豊かな暮らしということでは、たまにはありかも。

『まさか』!?

自分では薄々と感づいてはいるのですが、

はい、おそらく私は「くしゃみと鼻」型の花粉症です。

 

今日なんてとんでもない。

くしゃみ、止まらない…。

鼻水、止まらない…。

涙、これは止まる。

 

まさか自分がと言い続け、早数年。

毎年、その症状がひどくなっている気がする。

 

みなさんも、まわりでくしゃみ連発している人がいたら、

おもしろいって笑わないで。

うるさいって言わないで。

 

大きくくしゃみを5回以上連発すると、軽い凶器になります。

血管切れるというか、たまに目の前チカチカしますから、マジで。

『適応』。

4月も半分を過ぎましたけれど、

世の中、新年度を迎えていろいろと変わっています。

人やモノががらっと入れ替わったなんてケースもあるので、

実は、疲れるのもまた4月の特徴ですね。

 

新しい環境で、新しいモノに慣れる、

うまく適応していくことが大切です。

 

まあ、そう簡単にいかないこともある。

海を渡ったあの人も、だいぶ苦労しているようですね。

というか、コントロールあんなに悪かったっけ!?

『緑』。

家をさらに引き立てる、エクステリア。

なかなか簡単にできるもんではないですが、

ガーデニング、やるとやらないでは違いますね。

お手入れなどのメンテナンスは必要ですが、

楽しみながらできる、そんな軽い気持ちで。

緑があると、やっぱりいいですね。

なかには、プロ顔負けのテクニックを持つ方も。

今度私はある方に弟子入りしたいと思います!

しかし、何でもできるすごい方だ。

『ガチンコ』。

実はあまり知られていない話なんですが、

日本国内の某場所にて1月末から、

ちょっと面白い試みが始まっております。

 

それはと言うとですね、太陽光発電なんですが、

国内外各メーカーの太陽光発電パネルを一同に集め、

実際の発電データをリアルタイムに公開するという、

ちょっとすごい実験です。

 

「カタログ上での理論値ではない、実際の発電量はどうなのか!?」

ある意味、聖域というかタブー的領域であった実際の発電効率について、

各メーカーが己の製品のプライドをかけた、ガチンコ対決です。

 

太陽光発電パネルの客観的な実力が顕著に比較できるわけです。

「高いのに、発電実績が…」とか、「安いのに、能力はいい」とか。

「高いけど、やっぱり発電効率はいい」とか、「安いから、やっぱり悪い」とか。

 

日本の太陽光発電市場は、まだまだその設置コスト高により、

正直まだまだ爆発的に普及が進んでいるとは言えない状況です。

大震災以降、自然エネルギーへの転換が叫ばれている現状ですが、

この実験の意義は、はてしなく大きい。

 

多少高くても、ブランド力と性能で勝負してきた大手国内メーカー、

そこに価格だけでなく、性能もアピールしようと販売攻勢を加速させている海外メーカー、

今後の太陽光発電システムの市場価格が一変する可能性があります。

 

この実験に全面的に協力している各メーカーさんの心意気と、

そして何より、この実験を始めたソフトバンクグループ、

偉そうですけれど、とても素晴らしいと、心から思います。

このガチンコ対決から、目が離せない。

『見える化』。

以前から、家庭内の電力消費に対する新たな試みが、

いろいろと顕著に動き出していることはお伝えしてきましたが、

具体的に商品化のニュースです。

 

シャープさんがこのほど、「電力見える化システム」を発売、

専用タブレット端末と、付属のコンセントタップ、中継器で、

家電機器の消費電力をリアルタイムで確認できるというものです。

はい、これだ。

(インターネットより 電力見える化システム)

 

家の中で、何がいつ、どれだけ電力を消費しているかがわかる、

見えるからこそ、意識するわけです、無駄な消費をなくするために。

つまりはこれで節電省エネにつながるというものですね。

 

まあ、時代はさらにここから踏み込んでおりまして、

この先、実際に電力消費をコントロールできるところまで進むんですよ。

ここ数ヶ月でだいぶ勉強しましたけれどね、こんなイメージです。

例えば、端末はスマートフォンなんかになるのかな、

「今日は気温が高いから、家のエアコンの温度を調節しておこう」とか、

「端末見たら家の電気を消し忘れてた、おっと消さなきゃ」とか、

未来の暮らしはこうなっていくんですって。

(はい、各メーカーさんの熾烈な商品開発がしのぎを削っております)

 

限りなく家の性能を高め、そして無駄な消費エネルギーの使用を控える、

こういう暮らしが、実際にすぐそこまできているんですね。

これが、「スマートハウス」への取り組みというわけです。

 

もちろん、こうした流れに弊社も動いておりまして、

そう遠くないうちに、発表できると思います。

こういう暮らしが実際に可能な家!

おっと、今日はここまでです。