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『演出』。

まあいろいろと、あれこれと見てきたりしたんですけれど、

主に東京で感じたこととして、そしてビシビシ伝わってきたこととして、

『演出』のレベルの高さ、

これは、大いに勉強になりました。

 

何てことのないちょっとした気遣いというか、

発想の中でのちょっとした工夫とでもいうか、

大きさ、カタチ、色、組み合わせなど、

センスと言ってしまえば悔しいですけれど、

都会との大きな違いは、やはりここにある。

 

魅せることを前提に、すべてが考えられている。

住宅とはまったく関係ない分野であっても、参考になる。

ふらりと寄ったお店でも、その色使いの斬新さ!

たまたま目に入ったブースでも、その製品のクオリティの高さ!

 

トレンドは、主に都会から派生していくものですけれど、

大企業やら中小企業、はたまた海外の企業など、本当に多く出展してました。

秋田ではこういうの見れないから、わざわざ出向いたわけですが、

まさに、これからのトレンドが、間違いなくそこにありました。

 

歩きすぎて足が痛くて、今日はまったく使いもんになりませんでしたが、

改めて、進むべき道がはっきりとした感じがします。

 

さあ、いよいよ明日から二日間ですけれど、

お待たせしました、いよいよ公開です。

昨年末からコソコソ動いていたアレが、ついにベールを脱がされます(笑)

 

これも実は、コンセプトが『演出』なんですよね。

今できることのすべてをまとめあげた完成内覧会、

どうぞご来場くださいね。

 

『刺激』。

二日間にわたり、これからの住まいのカタチ、

最先端を勉強してきました。

主に設備だったり、仕組みであったんですが、

そこはさすがに東京、

きちんとデザインやトレンドもあちこちにヒントが。

おおいに刺激を受けましたが、

歩きすぎて足が痛い…。

『本日より』。

本日早朝より、秋田を離れております。

住まいにおける最先端に触れております。

多くを吸収して帰りたいと思います。

能代戻りは1日最終便です。

 

 

『ライコン』。

家というのは、昼と夜で表情が変わります。

昼の明るさに満ちた空間も好きなんですが、

夜の空間もまた、通好みにとっては最高の空間でありまして、

至極のひとときは、昼夜甲乙つけ難い。

 

最近では、一般家庭でも間接照明が導入されております。

ただ、やはりきちんとした明るさが確保できていてこその間接照明、

個人的にはそう思います。

 

ちょっと暗いくらいが好きという人もいるでしょうが、

明るさというのは、やはり必要だと思う。

雰囲気作りのために、ちょっとトーンを落としてまで、

肝心な照度がないリビングって、私は反対です。

 

どうしても是が非でもこだわり照明ってな場合は、

きちんとした照明計画と、そしてこだわりのライコン、これで問題なし。

まあ、かなりの贅沢グレードですし、毎日使うかといえばこれはまた…。

 

あ、ちなみにライコンですが、3日4日に見ることができますので。

こだわり照明、ナイターでどうしても見たいって人は、

お問い合わせください。

 

『個人差』。

人によって感覚が違う、「明るさ」。

人によって好みが違う、「色」。

人によって感じ方が違う、「暖かさ」。

 

個人差があるからこそ、それぞれの想いがあるからこそ、

家づくりは奥が深い。

 

大事なのは、「住まう人にとってどうか」。

家は、訪れる人にも喜んでもらうものでもあるけれど、

一番大事なのは、そこで暮らす家族にとってどうかということ。

 

まあ、家族間でも個人差や温度差はあるわけで、

どこに照準を合わせるか、これが一番難しい(笑)

 

奥が深いのが家づくり。

でも、心から楽しんでもらいたい。

そのための協力は惜しみません。

個人差、多いにあっていいと思います。

 

家づくり、もっと型を破ってみても面白いと、最近特に感じるわけです。

もちろん、計算された上での型破りでなければですけれど。

ただ単純な奇抜奇想天外的ハウスには、興味ありません。

計算された美しさと、こだわりのねらいって、やっぱり大切です。

 

こういう感覚や遊び心って、どうしても田舎ほど弱いけれど、

それでも、サンワ興建としての提案、大事にしていきたい。

それをお見せできるまで、あと数日となりました。

う~ん、恥ずかしいやら、こそばゆいやら(笑)

 

『もう少し2』。

まあ昨日の続きになりますが、

「次世代の家づくりにも大きく関係してくる!?」、的な話です。

 

今注目の家づくりのトレンドは、何と言ってもこれ、

『スマートハウス』というもの。

 

今日、インターネットでも見ましたけれど、

このスマートハウスの実現と、スマートシティの構築に向け、

各方面各業界が一気に動き出しております。

 

簡単に言うと、各家庭で使用する電気を管理調整できる仕組み、

これが今後ますます顕著に動き出すというもの。

 

現時点では、どれだけ電気を使っているかという、

「見える化」止まり的な状況ですが、

電気の使用量を実際にコントロールする仕組みがいよいよ始まる!!

都会でどうもスタートするみたいですね。

 

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、

実現にはまだまだいろんな課題がありますが、

いずれはどこもこういう世の中になるらしい。

 

これはかなり最先端な話ですけれど、

また機会があれば解説したいと思います。

 

『もう少し』。

先日も話をしましたけれど、

現在の家づくりへの様々な技術、本当にすごいものがあります。

 

ただし、理論上、そして地球環境問題上、いいことはわかっていても、

やはり気になるのはその導入コストの問題。

弊社でも、何がお客様にとって一番有益かどうか、見定めているものもあります。

 

ただ単純に、新しいものは何でも導入するわけではない。

導入するための設置コスト、そして使用していく上でのランニングコスト、

最も重要な、費用対効果はどうかなど、様々な角度から、検討しております。

 

いいことはわかっていても、まだ導入するには早い、

すばらしい技術だけれど、どうしてもコストパフォーマンス的に今はまだ魅力がない、

技術の進歩がもう少しってなものもある。

 

新しければいいってわけではない。

地球に優しいってだけでは、まだ厳しい。

そういうことです。

『土も』。

だいぶ雪融けが進んできましたが、

この冬の寒さは、至る所に影響が出ております。

 

あまり知られていませんけれど、

実は、土もガッツリ凍るんです。

 

その凍り方って、半端じゃない。

重機の爪、太刀打ちできません…。

こうなりゃ、最後は人力電動ピックで雪と氷、

そしてその下の土をクラッシュ破壊していきます。

コンクリート並みのガッチガチな土、この時期しか見れませんけど、

水道管接続や下水・合併浄化槽接続は、至難の作業です。

 

3月になれば、いくらか作業もスムーズにいくか!?

春が待ち遠しいです。

『ハイテクも』。

現在の新しい家というのはですね、

本当にありとあらゆる技術が導入されております。

まあ、そのハイテク化には驚きです。

 

最近の流行、タンクレストイレなどは、オート開閉やオート洗浄など、

まあ、手を触れなくてもすべてセンサーで管理。

小さなお子様なんかは、これが当たり前って記憶しちゃうんです。

「トイレは勝手に開くもの流れるもの」って。

 

照明だって、明るさ感知省エネ点灯やコントロール管理があったり、

お風呂も、人感センサー管理の自動保温モードだったり、

鍵穴がない玄関ドアで、カードやタッチシステムだったり、、

ハイテクを挙げれば、どんどん出るわ出るわ。

 

確かに、便利で手間のかからない名目で進化するハイテク化ですが、

ここまでくると、時折ちょっと恐怖すら感じます。

 

そんな我が家ですが、はい最新ハイテクのオンパレード…。

そう、新しいモノ好きの悪いクセ(笑)

とにかく、最新トレンドを知りたい人にはもってこいでしょうね。

このハイテクが爆発ヒットするかどうかは、少々疑問ですが。

 

『非常に』。

目の前にあったファイナルが…。

非常に残念としか言いようがありません。

 

はい、Wリーグのプレーオフ・セミファイナルが秋田で行われていましたね。

個人的に一番のお気に入り、4位の富士通レッドウェーブが、

初戦を快勝でものにし、これは!?と夢を抱かせてくれました。

 

続く第二戦も、途中まで理想的な展開に。

本当に、ファイナルが一時見えた瞬間もありましたが、

しかし、常勝軍団であるJXはさすがですね。

簡単には勝たせてくれないというか、試合巧者でした。

惜しい試合を落としてしまった…。

 

こうなれば、我が富士通レッドウェーブには不利な展開。

やはり、選手やベンチも含め、経験が違いました。

それでも最終戦、第3クォーター終了までは本当に手に汗握る展開。

しかし最後は自力に勝るJXに、敗戦。

 

女王JXの底力、ここにあり。

やっぱりすごいチームです。

しかし、我が富士通レッドウェーブも、本当にこれからが楽しみです。

プレーの幅が増えれば、いけると思うんだけどな~。

時々起こす凡ミスが減れば、もっといいチームになる。

非常に楽しみな、期待ができるチームです。

あ~見に行きたかった!