資料請求

スタッフブログ

スタッフブログ の記事一覧

『集える家』。

何だか、帰省客やら車が年々多くなっている感じがするのは、

超少子高齢化なのに、やたら子どもが多いのは気のせいでしょうか!?

 

お盆や正月は、家族や親戚での集まりが増えますよね。

昔の家って、こういうイベントに対応する客間というのが、

それは見事にドーンとありますから、なんら問題はないんですが、

今の家では、こういう客間が本当に少なくなっています。

 

大勢の人数を収容できるスペースというのは、とても貴重です。

別に、リビング以外でなくても、むしろリビングでも、

「多くが集える家」、重要なことだと個人的には強く思うわけです。

人のつながりがあって、人が集う家、これこそ最高です。

『凛とした美しさ』。

「そうそう、あの懐かしい感じ」、と言えば伝わるでしょうか、

和室8帖間続きと縁側、長い廊下、深い軒先、板場と土間、

秋田スギの天井材であったり、欅や桧であったり、

材質から、色味から、味わいから、柔らかさから、

昔の家には、今ではなくなったしまった凛とした美しさがある。

和風って、なかなかその良さを理解するには奥が深い。

でも、やっぱりかっこいいです。

 

時代の流れとともに、家そのものに求められる姿が大きく変わりました。

昔の家と今の家、どちらが正解不正解というのもないのでしょうが、

世の中や考え方自体が変化した中で、優劣をつけることもナンセンスなのでしょうが、

本物の伝統和風にはやはり、風格が漂います。

 

家や、庭、池、そして門構えなど、トータルで考えられていた時代、

今は本当に貴重ですよね。

もう30年したら、そういう家に住みたいなと思います。

もちろん、次世代に建ててもらって面倒を見てもらうこと前提でね(笑)

 

「おじいちゃんは!?」

「ほら、縁側で昼寝してる」

そういう暮らしこそが、最高の幸せなんじゃないかと、このお盆に、感じるわけです。

次の夢は、今のところこれですね(爆)

そう、また頑張る活力を充電中です!

『究極の選択』。

家づくりとは、人生において究極の選択と言えるのかもしれない。

土地を求めて、そしてそこに建物を建てるということは、

本当にその後の人生を左右するし、何より財産を持つということなのだから。

 

「仕事と家庭、どっちが大事なの!?」

よく、これでもめるご家庭がありますが、

家を建てることでもめるご家庭は少ないです。

 

奥様にしてみれば、マイホームというのは、

多少旦那に頑張ってもらっても、是が非でもという念願です。

一方、旦那にしてみれば、ステータスでマイホームでも、

その後の支払いやその他いろんな不安がつきまとう、ある種未知の世界。

でもやらねばならぬ時期が必ずや来るし、避けては通れない道。

 

他ではもめても、家を建てることではもめない、不思議なもんですよ。

さあ、消費税増税が決まりました。

個人的にはこの増税には心底反対の立場ですが、

いずれという類の話ではなくなりました、そのうちの話では遅くなります。

究極の選択ではない、早くやること。

これに尽きる。

若いうちの苦労は買ってでもではないですが、

時に大きな決断をするタイミング、それが家づくりです。

タイミングを逃すことは、人生を損する、お金を損する、家族を損にさせる。

そういうことです。

『夏季休業のお知らせ』。

12日より16日までの間、夏季休業となります。

なお、各モデルハウスと会社事務所は営業しております。

お盆休み期間でも、ご覧いただけるようにしておりますので、

どうぞこの機会にもご来場ください。

『心を打つ曲』。

こないだの生の歌番組でしたが、

しかし今は心を打つ曲って少ない!

昔の曲がダントツでいい、

そう思ったのは私だけ?

80年代90年代、最高!

本物は、時代をまたいでも本物です。

『何だかなぁ』。

そういえば、甲子園が始まりました。

いまだに失恋以上の心の痛みにより、

どうも今年は興味が持てないというか…。

 

そんなこんなな状態なんですが、

気になる記事を見つけました。

はい、例の越境留学生問題に関することです。

出場校のベンチメンバーの中に、県外選手が何人いるかというもの。

中には、ベンチメンバー18人全員が外様留学生というチームも複数…。

 

オーバーエージ枠ならぬ、オーバー留学生枠、

真剣に考える必要があるのかもしれない、

どうもそう感じるのは私だけでしょうか!?

『42℃』。

人によって本当に温度差の出る、お風呂の温度。

ぬるいのがお好きという人もいれば、

江戸っ子チャキチャキ熱いのに短時間でという人も。

個人的には、夏以外は42℃ですが。

 

そんなお風呂の温度に、新説が発表されましたね。

慶応大学の水島教授らのチームが、マウスを使った実験で明らかにしたものです。

詳しいことはよくわかりませんが、

42℃のお湯につけると、たんぱく質が増え、しわがほとんどできなかったとか。

 

もしやこれから、お風呂は42℃が定説になる日が来るかも!?

『プライド』。

そんなものは捨ててしまえ、それがプライド。

いや誇りだけは譲れない、それもプライド。

難しいですよね。

 

今の日本男子女子サッカーは、お互いに意識しあい、

気持ちを高めあう、相乗効果があります。

特に女子はワールドカップ王者としてのプライドもある。

決勝進出は、本当にすごいことです。

なんだかチーム全体に、風格すら漂います。

(寝てしまって見れませんでしたが)

さあ、男子はどうなる!?

 

プライドは時に重要であり、時にまったく意味をなさない場合もある。

ケースバイケース、これをしっかりと理解しているかどうか、

すべての鍵はそこにある。

どんな仕事でも、どんなスポーツでも、どんな人でも、どんな場面でも。

 

家づくりは、特にプライドを重要とするのかもしれない。

個人的には、そう思う。

人と同じでいいか!?

結果よければまあいいか的家づくりこそ、寂しいものはないのでは!?

そこにこだわりはあるか、そして上質な暮らしが待っているか!?

 

家族と、そして仲間と過ごす大切な時間。

家は、究極のプライベートリゾート空間。

サンワ興建は、そういう家づくりを目指します。

『家づくりのプロ』。

最近特に思うんですけれどね、

『THE 家づくりのプロ』、

蜘蛛ってすごい!!

 

しかしまあ、本当にどこからでもどこへでも、

それはまあ感心するくらい、うまく家を創ります。

もはや、芸術の域まで達しているツワモノならぬツワ蜘蛛、

ナイスなスキップフロアであったり、大開放リビングであったり。

モダンなデザインから、伝統的クラシックスタイルまで、様々です。

よほど腕、いや手足が器用なんでしょうね(笑)

 

でも一つ、感心しないのが土地選びというか場所選び。

朝方、玄関を出た時にいきなりドーンとか、

洗濯物干したいのにベランダとか、

車のサイドミラー付近という狭小地とか、

土地選びに苦労したのか、はたまた遊びに来てもらいたいのか、

私にはよくわかりません。

 

私は決して解体業者さんではないですが、

こればっかりは時と場合によります。

過度な敷地の不法侵入は、罰せられますし、もちろん固定資産税は払わねば。

我が家の敷地は大自然、なぜかとにかく狙われている(笑)

 

それでもやはり間違いないのは、

スパンをドーンと飛ばしている蜘蛛の家は、もろい。

超強力な構造躯体ならぬ構造糸の蜘蛛の家は、強い。

これは人の家でも、蜘蛛の家でも同じです。

あ、それから蜘蛛の家は断熱はまったく参考になりません。

『確かな仕事』。

狙いがはっきりしていて、かつ的確な仕事。

全体できちんと意識を共有化しているからこそ生まれる一体感。

これが本物の強さです。

 

はい、サッカーの話です。

男子女子とも、強い。

本当に、強い。

サッカー経験者でなくても、わかる。

 

見ていて、感じること。

とにかく、走る。

一生懸命できることをしている。

非常にシンプルであるけれど、プレーが徹底されている。

 

かなり強引かもしれませんが、

家づくりにも、同じことが言えると思うんです。

芯がしっかりしていて、ぶれない。

何より、いい家を創るために、何が必要なのか、

これを基本ラインに、あとはやることを黙々とこなす。

うわべだけでない、本物の仕事。

確かな仕事をしている姿は、見ればわかるから。

確かな仕事がなされた家は、実に美しいから。

 

我々もこうありたいものだと、常々思います。

お客様の本当のご満足のために。

本物の家づくりを、これからも。