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スタッフブログ

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『フライパン用ホイル』。

キッチンの悩みのダントツ1位はやはり、

魚焼きグリルではないでしょうか?

あ、IHクッキングヒーターの場合であり、

ラクッキンググリル系ではないに限りますが。

 

数年前から、今では魚はフライパンで焼く、

そういう時代ですとよく説明してきましたが、

実際、我が家もほぼそうなりましたね。

 

くっつかないフライパンに、

正式名称はなんだろう、フライパン魚焼き用ホイル、

個人的には弱の目盛り3で蓋は忘れないこと、

これで簡単に焼き魚の出来上がりです。

ほぼ蒸し焼きみたいな感じですが、

テクニックでしっかりと焼き目もつきます。

ふっくら度は、魚焼きグリルとはケタ違い。

これは、最高のキッチンアイテムです。

何より、焼いた後の洗いがすごく楽。

早く秋刀魚でも試してみたい。

 

まだ魚焼きグリルを使いますか?

一度お試しください。

 

『終わってた』!!

さぁ、甲子園を沸かせたスーパースター軍団、

U18高校日本代表の戦いが始まりましたが、

家に帰って観ようと思ったら、

すでに終わってました…!!

 

まあ、初戦ですからね。

しかも、相手が相手です。

試合にならないと思ってましたが、

力の差は、圧巻だったようです。

 

台湾や韓国が本番です。

ナイスゲームを期待しましょう。

頑張れ、吉田投手!!

『建物の劣化の原因』。

何だか家の話をするのは久しぶりのような、

はい、本来は真面目な家づくり関連のブログです。

今日は、建物の劣化の原因についてです。

お客様からも、質問がありましたのでお答えします。

 

田舎では、切実な空き家問題があります。

事実、今でも建物は存在するものの、

跡取り(住む人)がいなくなったために、

現在、残念ながらも空き家となっている、

人が住んでいない状態の建物のことです。

 

空き家がなぜ、特に老朽化が進むのか!?

これには、様々な要因が関係してくるのですが、

まずは、空気の流れの喪失が挙げられます。

通常、人が住んでいればですね、

生活するだけで、窓や玄関を開けたり、

換気扇を回したりで、空気が動きます。

この空気の動きで、湿気なども排出されるのです。

人が住んでいなければ、生活での湿気は起こりませんが、

建物自体が発する湿気を排出することができなくなる、

これがカビの原因となったり、腐食の原因となります。

だからこそ、たまにお身内や親戚の方が、

管理という名目で空き家の窓を開けたりする、

はい、そういうことです。

 

それから、生活していなければ、

空気も動かない、水も動かないわけで、

特に水まわり関係はですね、

使ってナンボの部材もあります。

ゴムパッキンなんてのは、乾燥が劣化を早める、

使っていないのにではなく、

使っていないからということもあるのです。

 

それから、ホコリやゴミなどですね。

生活していなければ、ホコリは出ないでしょ!?

いえ、そんなことはないのです。

その仕組みは、よく私もわかりませんけれど、

これには、外的生物が関係していると言われます。

人も住んでいない、カーテンも閉めている、

そういう家は、日光による紫外線殺菌効果もなく、

先ほどのカビや微生物、ネズミその他害虫にとっては、

まさに天国のような環境となるのです。

誰も住んでいないので、襲われる心配もない、

雨風から守られて、安心して生きていける、

特に空き家に対する反応はですね、

ネズミその他害虫のセンサーは凄まじいと言われます。

空き家は特に、狙われるのです。

これはもはや、本能なんでしょうね。

こうして、ホコリやゴミがたまり、

それが原因で朽ちていくこともあるのです。

 

「カビていく→腐食→さらに害虫の住処→劣化」

空き家の劣化の原因は、主にこの流れです。

 

では、新築の場合はどうなのか?

24時間換気がついている建物であれば、

多少の空気の流れはありますが、

それでも、この換気量というのは、

あくまでも、シックハウス系対策の、

最低の空気循環排出量だと思ってください。

強制換気が回っているからと言って、

その換気量が十分かと言えば、そうでもない、

それ以外は、はい、空き家と一緒です。

新しいからといって、劣化しないのか、

それは、至ってNOと思った方が良い、

そういうことです。

 

よく、シャツの黄色染みなんてのがあります。

着ていなかったがために、黄ばんだ、

あれと考え方は一緒のような感じ、

着ていれば、洗うので汚れない痛まない、

着なければ、洗わないので汚れそして痛む、

家に関しても、同じ。

無菌住宅ってのは、まずありえませんから。

家の耐久性は、住まい手の生活、

これも影響しているんですね。

家主を失った空き家は、痛むのが早い、

参考になれば、幸いです。

 

 

『最強の台風予想』。

今年は大雨の被害がすごいです。

全国各地で、簡単に増水し、

危険が大きく、避難せざるを得ない、

こんな年も、なかなかないですが、

週明けに、最強の台風が予想されています。

秋田県は、火曜から水曜にかけて、

この台風が通過する見込みです。

週明けのスケジュールが大きく狂う、

でも、安全第一です。

今日現在でも、その勢力の強さは、

マジで過去最大級ですから、

要注意に、備えが求められます。

何事もなければ、いいのですが。

『今年は大漁』!?

お盆が過ぎたと思ったら、

あっという間に明日より9月、

夏から秋へ、まっしぐら、

早い、早過ぎる…。

 

さて、秋と言えば秋刀魚ですが、

去年の秋刀魚は、マジで洒落にならない、

もはや高級魚というお値段でした。

サイズも小さく、痩せ形だったのに。

あれから、早一年ですか。

 

今年は、どうも大漁でお値段は例年並み、

そういう感じになりそうだとか。

秋の秋刀魚が大好きな私にとっては、

この上ない、嬉しいニュースです。

秋は、毎日秋刀魚でも良いくらいですね。

『空飛ぶ車』!?

子どもの頃、21世紀になれば、

本気で車は空を飛ぶ時代になる、

これはドラゴンボールの影響ですが、

そう思っていました。

 

空飛ぶ車の2020年代の実用化を目指す、

政府主導の官民協議会の初会合が開かれたとか。

飛行機とドローンの中間みたいな位置づけ、

オスプレイだってまだ安全性がはっきりしないのに、

飛行機やヘリだって、まだ墜落する時代に、

この空飛ぶ車だけが、安全性は問題ないなんて、

到底、そうは思えない、

そういう否定的な意見が多いそうです。

 

実用性のハードルは、まだまだ高いそうで、

開発費が半端じゃなくかかるのと、

法整備等の安全基準の策定など、

クリアすべき壁は高いそうですが、

生きているうちに、車が空を飛ぶ、

そういう時代は、来るのか!?

 

海外では、すでに実証実験が行われているとか。

東京オリンピックで、総理が空飛ぶ車で登場、

こんなことがあれば、最高に盛り上がる、

そう思うのは、私だけでしょうか?

『夢のチーム』。

甲子園を沸かせたスーパースター軍団、

U18高校日本代表ですが、

先日の大学選抜との試合、

夢のチームでしたね。

吉田投手の登板はありませんでしたが、

それでも、各メンバーがやはりドラフト級、

可能性を感じるプレーもありました。

 

しかし、特筆すべきは大学選抜です。

マジで、強い。

レベルが違いました。

 

どちらも、プロ注目。

この試合に出ている選手は、

間違いなく、プロレベルですから。

 

アジア選手権が楽しみですね。

来月が待ち遠しい。

『読み応えのある対談』。

私の愛読書の一つである、建築知識ビルダーズ、

今回の34号はですね、実に良かったです。

中でも、スペシャル対談として、

「日本の木造の未来を考える」

H・カウフマンさん × 西方里見大先生特集、

これ、本当に最高でしたね。

(建築知識ビルダーズ 2018 34号)

 

私が、かねてより目指す住宅建築としての美しさ、

到底追いつけない、そのはるか先を行くお二人が、

美しさという視点をどう捉え、実践しているのか、

簡単に真似できるものではありません。

デザインは、才能でしょうか(笑)と言い切るあたり、

改めて、すごくガツンときました。

 

周辺の街並みや自然、風土に調和した美しさ、

まさにその通りだと思います。

建築は財産であり、文化である。

本当に良い家は、ため息がでます。

 

ここ数年、我が能代山本地域では、

西方大先生による大型木造建築、

それぞれが地域を代表する顔として、

美しさが、際立っています。

最近では、道の駅ふたついがクローズアップ、

もちろん、それ以外にも各学校や市営住宅、

そして各種施設など、挙げたらすごい数です。

 

ここまで広めた西方大先生のご尽力と、

それをしっかりと理解し、推し進めた行政、

能代山本の大型木造建築は、確実に広がりを見せている。

 

次に本当に楽しみなのが、峰浜統合こども園、

そうですよね、西方先生(笑)

 

『実施できる状況』!?

麻生財務相の今日の発言として、

来年の10月に予定されている、

消費税率10%への引き上げについて、

「間違いなく実施できる状況」

そう認識を示したというニュースです。

 

まぁ、これまでも延期されたこの10%の壁、

今回もまたと思う人もいるかもしれませんが、

特に今回は、強い信念を感じるのです。

このままいけばですけれど、

来年10月1日よりですね、

国は本気で消費税率10%、

そこに向かっているということです。

 

家づくりをお考えの方が気になっている、

消費増税前には家づくりを、

このへんは、どうなるのか!?

今日は、さらっと解説します。

 

前回の増税同様、家づくりに関してはですね、

経過措置が取られるとなっています。

簡単に言えば、来年の3月31日までに、

建物の請負契約を締結した住宅については、

来年10月1日以降のお引き渡しでも、

改正前の8%の税率が適用となります。

 

来年の4月1日以降の契約分については、

9月30日までのお引き渡しが税率8%のリミットとなり、

10月1日以降は、改正後の10%の税率の適用です。

 

前回、平成25年度は、それは凄まじい駆け込み、

思い出すだけでも、その緊急事態がよみがえります。

今回の、この「間違いなく実施できる状況」、

言えることは、余裕を持ってがやはり正解、

これに尽きると思います。

 

『年々ダメです』。

24時間テレビをフルで観る、

そういうことはないのですが、

それでも、マラソンをはじめ、

やはり観ますよね。

 

しかし、年々ダメです。

もう、涙腺が崩壊というか、

我が子が誕生してからは、

特にもろくなってますが、

今年もよかった!

YOSHIKIさん、ありがとう。