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スタッフブログ の記事一覧

『その強さ本物』!?

秋の高校野球秋田県大会を制した、

我が能代松陽高校がこのほど、

秋田県高野連主催の強化招待試合、

関東第一高校との試合に臨み、

雨天6回コールドとはいえ、

8対0の完勝だったとか。

ネット情報では、安打数16対4、

打って守って、ベストゲーム!?

相手チームは、ベストな布陣だったのか、

寒さで相手が実力が出なかったとか、

いろんな情報が出回っていますが、

でも、勝ちは勝ちですから。

その強さ、これは本物か!?

東北大会が、本当に楽しみになりましたが、

誰か、もっと結果詳細知りませんか?

 

『道の駅ふたつい10』。

さあ、いよいよはじまりました。

道の駅ふたついのシンボルとなる、

円形巨大トラス設置です。

(上空より)

(天神方面より)

(米代川方面より)

ビッククレーンで吊るされた円形トラス、

その動く姿は、まさに圧巻でした。

私が行った時は、すでに1つ目は設置完了でして、

午後イチの2つ目設置に合わせドローン飛行。

その後の雨にぶつからず、間一髪のタイミング、

無事に円形トラスがクレーンにより動く姿を、

4k動画でも、きちんと撮影できました。

お近くの際は、どうぞ円形トラスの迫力、

ご覧になってくださいね。

 

『シーズン終了』。

我が読売ジャイアンツは、

今年本当に最後まで波に乗れず、

CSを前に、シーズン終了、

う~ん、厳しい現実です。

今年は終わってみれば、

広島とソフトバンクの圧倒的強さ、

両リーグとも、ゲーム差の差が大きく開き、

早々とペナントが決まった感じです。

あとの楽しみは、ドラフトのみ。

非常に寂しいシーズンオフになりました。

『跡地問題』。

中心市街地再構築の切り札として、

いわゆる旧北高跡地問題が、

どうしても能代駅前周辺では、

今後の大きなポイントとなりますが、

このほど、能代高校の移転誘致を、

能代商工会議所が提言するという、

ビックなニュースがありました。

能代駅と東能代駅という二枚看板、

昔から能代の玄関口はどちらにイニシアチブか、

能代の歴史の中で、延々と語られる話では、

これが最も失敗であったという意見もある、

いわゆる能代の街の分断化現象ですが、

今の時代になっても、いや今の時代だからこそ、

この問題が尾を引いているのかもしれません。

いずれにせよ、能代駅前の衰退化は、

まさに能代の現状を物語る姿であり、

地元民であっても、この寂しさには、

非常に危機感を抱きます。

活性化には、シンボルや象徴が必要であり、

そして、当然核となる場所が求められる。

でも、ふと思うことはですね、

旧能代高校は、その敷地の狭さから、

まあ現在の高塙に移転した経緯、

私はそういう歴史を学んだ記憶があるのですが、

今では、少子化だから間に合うということ!?

一方、東能代駅前だってですね、

まあ、昔から何もないわけですが、

こちらも、玄関口とは寂しい状況であります。

一つをやり遂げることだって難しいのに、

能代はこれからも二つを求めるのかどうか、

行政と、地元団体、そして住民、

地域すべてが円満に納得できる道とは、

う~ん、街づくりとは難しいものですね。

『夢の舞台へ』。

秋田県ナンバー1右腕と言われた、

大曲工業藤井投手がこのほど、

プロ志望届を提出しました。

MAX145キロを誇る、大型右腕、

来月のドラフトにかかるかどうか、

ロッテ成田投手のあとに続く、

秋田高校野球の未来がかかります。

できれば、セリーグでどこか…。

運命の日まで、見守りましょう。

『昨日の友は』。

政治の世界が一気に動きました。

マスコミさんが、あれこれいろんな報道、

さあ、選挙戦が始まりますね。

国民の多くが、この解散と選挙、

この流れに納得するもしないも、

いろんな思いがあるもないも、

あとは、投票するのみです。

しかし、持つ旗を変えたり、

昨日の友や昨日の敵が…、

一寸先は、わかりませんね。

『家具×家電も含め』。

家づくりでの究極なポイントは、

広がりや明るさはもちろんですけれど、

最後は、バランスです。

自分たちのライフスタイルを考えて、

もちろん家具や家電にまで気を使うこと、

これができれば、もうかなりプロ級です。

ずっと前にも、書いた記憶がありますが、

家具からはじまる家づくり、

我が家は、当然ながらこうでした。

どんな家具でもサイズ的に大丈夫であれば、

問題はないのでしょうが、

大抵は家を建てている最中に、家具選び、

これでは、選択肢が狭まることがあります。

気に入ったソファーやダイニングセット、

でも、サイズ的に大きすぎる…、

これでは、完璧空間にはなりませんよね。

家電も、もちろんそうです。

まあ、隠せるタイプの扉があれば別ですが、

家電は、日常で使うものですから、

それから、今はすごくデザインが良いですから、

うまく、空間に取り込む方が、私は好きです。

フロアやドア、内装にはこだわっても、

でも、家具や家電は後回しってのは、ダメです。

これでは空間がバラバラに、統一感がなくなります。

家づくりと並行して、家具や家電も、

しっかりと検討しましょう。

後置きの棚があるなら、位置をしっかり定める。

冬は、加湿器も必須ですよね。

コードレス掃除機は、どこに置きますか?

そのために電源、当然必要ですよね?

今では、ウォーターサーバーは珍しくなく、

キッチン家電も、実に多彩です。

コーヒーメーカーなんかも、ありますよね。

どこに置きますか?

どんな色ですか?

サイズは、奥行きは?

すべてに、連動し、すべてに理由がある家づくり。

空間の質感を高めるために、色や素材の調和は?

良い家とは、これがきちんとできている家です。

『昭和では考えられない』!?

昔と今を比べることが、いいのか悪いのか、

これは一概には言えませんけれど、

はっきりと言えることは、

まったく違う価値観や考え方、

昔と今は、こうも変わってしまったのか、

そういうことが多いですね。

今、学校教育現場で問題になっていること、

昔は、ガーンとぶん殴られたり、強烈キック、

部活中の、水我慢で延々とランニングとか、

給食だって、全部食べ終わるまで許しません、

授業中、廊下に立ってなさいとか、

我々の頃が、最後の時代ではないでしょうか。

まあ、カチンとくることや、納得できないこと、

それでも、それを受け入れた時代であり、

特別、親だって、「言い訳無用、お前が悪い」、

こう言われて育ったものですから、

我が子が今、こういう状況になったとしても、

私なんかは、特別何も思いませんし、

「それは、お前が悪い」

同じく言ってしまうでしょうね。

悪いものは、悪い。

それは、大人も子どもも同じですから。

しかし今は、これらは許されない、

昭和では考えられない時代なんですって。

まあ、学校教育現場に限らず、

どちらかと言えば、社会全体もそうですね。

暴力系は、完全にタブーですし、

根性論は、ナンセンスと捉えられます。

食べ物だって、アレルギー優先とか、

ずいぶんと難しいことが、言われますし、

あれこれ、様々にカタチややり方を変えている。

この間、秋田さきがけさんの連載で、

内館大先生師匠様が書いていましたが、

我々が昭和の時代から切り捨てたもの、

これらの中には、切り捨ててはならないもの、

うんうん、そうだよな~と思いましたっけ。

時代は、確かに変わります。

でも、変えてはいけないものもある。

そして切り捨ててはいけないもの、

何だか、そっちの方が多いのでは、

そんな気がしています。

家づくりも、そうです。

家族形態や、家に求めるもの、

何より、住まいのカタチは、

昔と今では、大きく変わりました。

でも、変えてはいけないもの、

切り捨ててはいけないもの、

私なんかは、かなり保守派的な考えですので、

こと家づくりに関してはですね、

昔からの伝統やしきたり、不文律を、

今でもしっかり継承したいタイプです。

でも、これって大事なことだと思うんです。

今だからこその家づくりはあろうども、

昔だったら許されない家づくりを、

今やろうとするのは、大方間違いである、

昭和の家づくりってのは、建物性能は別として、

実によく考えられいると、実感します。

別に有名建築物でなくても、わかります。

日射遮蔽や通風、建物外部との融合は、

間違いなく、昔の方が際立っている。

今の家づくりを、完全否定するわけではないですが、

先人の知恵や工夫というのは、素晴らしいです。

我々世代も、しっかりと継承しなければならない、

私は、そう思う。

こういう部分では、やはり設計事務所の先生方、

そして日本でも超有名なハイパー工務店レベルは、

よくご存知ですし、きちんとしていますよね。

さすがだと、思います。

一般レベルで、一番なくなってしまったものが、

建物外部との融合ではないでしょうか。

借景や、庭や、縁側。深い庇や地窓。

昭和に負けてはならないのです。

『動いている感』。

お盆明けからこの1ヶ月、

お客様の動きが、今年一番では、

何となく、そんな感じがしています。

土地についても、タイムリーに情報を提供する、

そういうつもりでやっていますが、

特に分譲地に関しては、最新では、

予約や済になっている場合もございます。

タッチの差、これは一番悲しくなるパターンです。

ここ二日間で、土地に関するお問い合わせや、

実際に土地をご覧になったお客様は、

どうぞ、お早めの行動をおススメいたします。

詳細は、どうぞお問い合わせください。

『考えられた家』。

二日間にわたり開催された、

ZEH大瀬完成内覧会、

本当に多数のお客様よりご来場いただき、

またこの機会をいただいたお施主様、

大変ありがとうございました。

ZEHという認知度というのは、

まだまだ、一般的ではないですが、

それでも、今後徐々に進むであろう、

家づくりの考え方の一つです。

今回は、あえて大々的に、

性能値を公表はしませんでしたが、

UA値は、0.3です。

国の定める基準値の半分以下ですので、

もちろん、住まわれるお客様には、

光熱費ベースでの恩恵はもちろん、

建物や住まう家族の健康・高寿命化、

メリットは、挙げればキリがないです。

まあ、ZEHにするしないに限らず、

家づくりの本質は、実はこれなのですが、

「細かなところまで考えられた家」かどうか、

ご来場くださったお客様からは、

この点でも、大変な高評価をいただきました。

家づくりには、ある意味セオリーやルール、

こういうものは、少なからず存在しますが、

もちろん、それ以上にさらに快適にするために、

そしてさらに機能的に、緻密な計算のもとに、

何より暮らしが考えられたもの、

「考えられた家」というのは、見ればわかる、

そこには、多くの経験や想いが詰まっているのです。

図面ではわからない、金額でははかれない部分、

託された熱い想いを、どう具現化しカタチとするか、

家づくりは、センスであり理解力です。

どこで建てても同じ、ではない。