資料請求

スタッフブログ

スタッフブログ の記事一覧

『情報提供希望』。

昨夜はだいぶ血圧が上がりましたが、

見事決勝トーナメント進出を決めた日本、

賛否両論あれども、あれはあれです。

結果を残した監督と選手たちに拍手を。

 

しかし、それ以上に血圧が上がっていることがあります。

会社ブログに書くことではないのかもしれませんが、

日が経つにつれ、私の腹の虫がおさまらないのと、

何とか事態打破のために、あえて書きます。

 

先週6月23日(土)の午前9時半ごろ、

弊社の大事な社員が、当て逃げの被害に遭いました。

場所は、能代市機織轌ノ目の奥羽本線踏切です。

踏切ですから、当然ながら一時停止が義務、

弊社社員は、しっかりと踏切で止まったそうですが、

そこで、後ろからドンとやられたそうです。

場所が場所だけに、少し離れた場所に移動しようと、

相手と話し、車を停めて保険屋さんやら警察やら、

電話している最中に、何と相手側が逃走、

その場を逃げ去ったという概要です。

 

現在、警察が懸命な捜査をしてくれているようですが、

今のところ、逃走犯は見つかっていないようです。

20歳代から30歳代前半の男性でおそらく軽自動車、

逃走犯は、仁井田白山方面へ逃げたということです。

逃走犯の車は、前方に追突の痕跡があるはず、

弊社社員も、動揺していたでしょうが、

今のことろ、出せる情報としてはこれでしょうか。

 

どうして逃げたのか!?

自分の犯したことが、どういうことなのか、

この人は、わかっているのでしょうか!?

弊社社員は、心と体に大きな傷を負っています。

 

誰でも、事故は起こしたくて起こすわけでない。

しかし、逃げるというのは言語道断であり、

悪質卑劣極まりない。

 

正しいことをしている側が損をするなど、

正義が負けるようなことがあってはならない、

私は、そう思う。

 

警察の捜査網を甘く見たらいけません。

私は、もう時間の問題だと思っていますが、

それでも、情報提供拡散希望として、

この日この時間帯にこのあたりにいたという方、

また、そういう人を知っている方、

整備工場関係に知り合いがいる方、

何としても、どういう手を使っても、

この事件を解決させたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

(6月23日午前9時半ごろ 機織轌ノ目踏切当て逃げ)

 

 

『ブロック塀のお問い合わせについて』。

大阪で起こった大地震による被害、

被災された方々は、いまだ不自由な生活です、

被害はもちろん、揺れの影響だけではなく、

マンション等の最上階貯水槽破裂による被害、

これもあちこちで起きていると聞きました。

多くの犠牲を生んでしまったわけですが、

特にニュースでも、ブロック塀が取り上げられております。

弊社にも、多数お問い合わせをいただいておりますので、

今日は、ブロック塀について解説します。

 

隣地との境界線をはっきりさせる、

家や庭と道路との境目を区切る、

様々な目的でブロック塀は用いられますが、

「塀の高さは、財の高さに比例する」

そう言われた時代もありました。

今は、建築基準法でしっかりと作られ方が明示されています。

昔は、規定はなく経験で作られていたブロック塀が多く、

これではいけないと、ターニングポイントとなったのが、

地震や台風など、各地で倒壊の事件が起こるようになってから。

それから、現在の規定となったのは、

平成12年建設省告示第1355号と言われています。

最低限守らなければならない規定が明示されたのです。

ということは、こういうことです。

お宅のブロック塀は、平成12年以降のブロック塀かどうか、

これがある意味大きなポイントになるのです。

平成12年以降のブロック塀は、しっかりとされている、

もしくは準じた内容になっていることがほとんどですが、

それ以前であれば、まず積めばよい的ブロック塀である、

そういうケースがあるということです。

 

大阪の小学校は、完全に基準外であったブロック塀、

そういうことだと言われていますよね。

ブロック塀のチェックポイントが、国交省にありました。

今では通学路を中心に、最優先で点検が行われていますが、

気になる方は、こちらをもとに自分でもチェックしてください。

高さと控え壁の間隔がポイントです。

鉄筋組みは、当たり前です。

(国交省より ブロック塀の点検チェックポイント)

 

『勝負をかけた一戦を前に』。

サッカーW杯ですが、日本で、いや世界で、

日本代表がここまで大健闘するなんて、

マジなところ、誰が想像したでしょうか!?

私の知るところでは、勝村政信さんくらいでしょうか。

マスコミは大会前にこぞって不安や勝てるのか批判的報道、

おっさんジャパンなんてネーミングが、すべてを物語ります。

それが始まってみれば、日本大活躍素晴らしい的報道、

手のひらもここまで返せると、逆に突っ込めなくなります。

格上コロンビアに勝利し、強敵セネガルにも引き分け、

そして今となっては、もはやイケイケです、

予選突破という、勝負をかけた一戦を前に、

同組世界ランクトップの8位であるポーランド、

予選敗退が決まった相手とはいえ、

一番やりやすい、まず勝てるなんてムード、

忘れてはいけません、日本は61位ですからね。

そんな甘いもんじゃないはず。

さあ、明日は全国民で応援しましょう。

視聴率は、50%届くんじゃないですか?

頑張れ、ニッポン。

そして大会前にあまり期待していなかった私、

ただいま猛省と懺悔をしております。

 

 

『今週末は』。

ちょっと早いですが、告知を。

今週末は、能代市字大瀬儘下、

弊社分譲地「大瀬ニュータウン」内にて、

新築完成内覧会が行われます。

寄棟が非常に美しい建物です。

どうぞご来場ください。

『緊急事態により』。

私は車のことはよくわかりませんし、

自分でタイヤ交換すらしたことがない人間です。

車は、走れば良いという感覚ですし、

モノが多く積めて人が乗れればOK、

今はさらに、そんな人間なんですね。

昔は、男のこだわりといえば車、

そんな懐かしい時代があったものですが、

いわゆるミニバン系ワンボックス系が主流な今、

車にかける時間やお金は、ほぼ皆無です。

ですので、緊急事態が起こった時は大変。

そもそも、知識ないですので。

 

昨日、あれこれ様々な用事があったんですが、

突然のトラブルが起こったものだから大変、

幸い、私の知り合いのプロメカニックさんが、

なんとかヘルプに来てくれる距離であったのが幸い、

緊急バイパスによるAED心配蘇生が行われ、

何とか息を吹き返しました。

でもそのまま病院直行、緊急入院し即手術、

どうにか容態回復と、今のところは順調ですが、

昨日の予定が、大幅に狂いました。

ご迷惑をおかけしたお客様もいらっしゃいます。

大変申し訳ございませんでした。

 

あ、バッテリー上がりによるエンジン停止です。

まったくかからなくなりました。

今の時代、今の時期でもあるんですね。

今月の走行距離、3500キロオーバーが原因か!?

日本列島レベルでした。

事故を起こしたわけではありませんし、

事故に遭ったわけでもないです。

ご心配なく。

しかし、バッテリー交換ってそんなにするんですね。

じゃあ軽自動車に乗ろうか、いや無理です。

 

『豚ラーメン』。

能代SNS界の超第一人者である、

秋田食べ日記さんの画像の影響でもないですが、

能代のカミカゼさんに、こないだまた再訪、

この日は、お昼前ですでにほぼ満席という状態、

さすがの人気店です。

今回も、豚ラーメンアレンジなしをチョイス、

だって、そのままでも十分すごいですもん。

はい、横からアングルでドン。

(カミカゼさん 豚ラーメン アレンジなし)

 

この日は、前回より醤油が強くない感じでした。

前に、大館のあのお店に近いと思ったのは、

どうも気のせいであったのか、私の体調の問題か!?

しかし、相変わらずのボリュームです。

今能代で一番、ガツンです。

爆系でありながら、独特なうまさとチャーシューの厚み、

麺がまた、このラーメンの大きな特徴でもありますが、

もやしだって、絶対必要不可欠なW主演級、

これは本当に、中毒になるわけです。

気合いを入れないと、やっつけられるラーメンです。

カミカゼ系という新ジャンル、ここに誕生。

どうぞご賞味あれ。

『夏の本番』。

さあ、熱い夏のはじまりです。

学童野球県大会がはじまりました。

我が能代市代表、第四小学校は、

見事初戦を突破したようです、おめでとう!

お隣の八森はまさかの逆転負け、残念でしたね。

 

能代山本の親父たちの夏、400歳野球もはじまりました。

これまた、超熱い闘いが繰り広げられます。

 

高校野球も、いよいよ組み合わせが決まりましたね。

夏の本番、最後に甲子園の切符を掴み取るのは?

 

そんな中、今日、青森某所で見つけたのがこちら。

甲子園常連校同士による、超ビックカード!!

呼ぶ方も、呼ばれる方も、すごいチーム。

あ、もちろん観戦はできませんでしたが、

全国レベルの試合であったことでしょう。

青森山田高校さん、100周年おめでとうございます。

やることが、すごすぎます!!

 

 

『小林さんちの』。

昨今の核家族化や、若者文化の中で、

最もなくなったもしくはなくなりそうなのが、

漬物文化、秋田弁で言うがっこではないでしょうか?

子どもの頃は、当たり前に食卓にあったがっこ、

ええ、秋田県はがっこなしでは語れないです。

がっこは家庭の味、おふくろの味、いや婆さんの味です。

 

そんな我が家で、今最も高い支持を得ているのが、

「小林さんちの手造りがっこ(きゅうり漬)」です。

普段は漬物なんてまず食べない王子と姫も、

このきゅうりのがっこだけは、半端じゃなく食べます。

私は、もっと辛子のパンチが欲しいところですが、

これはこれでありな味です。

 

漬物は今や、買ってくる時代とも言われます。

何だか寂しいと思うのは、私だけでしょうか?

夏のきゅうりやなす漬け、冬のナタ漬けは別格、

個人的には、白菜漬けも捨てがたい。

その他、糠漬けや燻り系など、種類は様々ですが、

私は年に数回、自分用で漬物を作ります。

がっこは、守りたい子に伝えたい文化です。

 

 

 

 

『大仙某現場』。

昨年より進められておりました、

大仙市某現場もいよいよ完成、

最終竣工のドローン空撮を前に、

先日、急きょロケハンで行ってきました。

上空上限150mでは全景がおさまらない規模の、

圧倒的なスケールを誇ります。

ひとつひとつの建物が、長く大きいです。

畜舎建設も、弊社を代表する特徴の一つです。

東日本一帯をエリアに、展開しております。

現在も、山形、岩手、福島、宮城、栃木、茨城、千葉、

それぞれで、畜舎関連の仕事が進行中です。

来月早々、宮城と福島に行く予定あり。

もしかしたら、青森もか!?

『世紀の番狂わせ』!?

心の中では誰もが思い描いていた、

コロンビアに何点取られるんだろうという不安、

何とまあ、勝ってしまいましたから大変です。

セルジオ大先生は、相変わらず辛口でしたが、

久しぶりに、日本サッカー界に明るい話題となりました。

こんだけ勝てなかったのに、本番で勝つって、

やはり西野監督はそういう何かを持っている、

そう思わずにはいられませんでした。

11対10でも数的優位を感じなかったあたり、

このへんは、やはり世界との差が見えましたが、

いいんです、勝てば!!

さあ、次もですね。