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『スケールの違い』。

日本と海外との差とは、何なのか!?

一番はやはり、スケールの違いというか、

ドンと来い的な、そういうのが、

日本では抑えられるというか、

少し加減するなんてのが、あるんでしょうね。

 

久しぶりに、スゲーってなるモノを見ました。

横浜市某所で、実際に走っていた車です。

(INFINITIさんより QX80)

 

その圧倒的な存在感は、半端じゃない。

まあ、サイズ感も日本車では太刀打ちできない、

田舎で走ってたら、婆さん腰抜かす的な、

そんなモンスターカーです。

 

いわゆる日産さんのグローバル展開、

北米市場で商品展開している車種ですが、

海外でも圧倒的人気を誇るSUV市場、

この車、知ってました!?

 

正直、車は乗れればOKな私ですが、

これは、マジでカッコ良い!

街中を颯爽と走っている姿を見たんですが、

まさかその翌日にですよ、

日産さん本社で、実物とご対面できるなんて、

この運命チックな展開には、驚きました。

契約書持ってこられたら、

サインしちゃうぞ的な、

いや、私なんかじゃ無理無理。

 

たまに都会に出ると、刺激を受けますね。

しかし、なぜこれを国内展開しないのか、

日本では、大きいから!?

これ見た後、〇クストレイルなんて、

実際、見られません…。

〇ルグランドだって、子どもサイズ…。

 

ハワイでも、そうですよね。

街中を走っている車の、それは大きいこと!!

サーフィンだったり、需要があるんだろうけれど、

日本では、まずありえないサイズ。

 

日本車は、どんどん小さくなっている、

需要がそうなんでしょうけれど、

やはり、寂しいですよね。

これからは、特にでしょうけれど、

商品開発で、是非とも譲れないのは、

スケール感であってほしい、

そういう車を、なくさないでほしいですね。

このQX80は、まさにそれの具現化、

燃費より大事なモノがある、

そういうニーズだって、あると思う。

 

頑張れ、日産!!

今大変な時期なんでしょうけれど、

会社も社員さんも、すごくお洒落だし、

何より、元気そうでした(笑)

そのくらいでないと、ダメよね!

『アフターフィット』。

いわゆる2019年問題、

はい、太陽光発電をめぐる動き、

固定買取制度が一区切りすることになり、

そのあとの太陽光発電をどうするのか、

これが注目されているというニュースです。

 

これまでの買取価格より大幅に下がるので、

これまで通り、単純に売電というより、

自家消費という考え方が出てきていますが、

実際、お客様はどうするべきなのか、

その後の設備投資なども考えると、

何がベストなのか、まだ不明確なんですね。

 

簡単に蓄電池という流れになるのかどうか、

蓄電池自体の性能や限界を見ると、

私は、非常に疑問が残ります。

蓄電池の普及よりは、電気自動車、

マジで、こういう時代になるのでは、

そう強く思う体験をしました。

電気自動車は、実に進歩している。

インフラ整備も、驚くほど早い。

今では、あちこちに充電設備、

ガソリンスタンドと、そう差はないそうです。

 

電気自動車のラインナップが増えれば、

圧倒的に蓄電池より電気自動車、

災害にも備える住宅設備という観点では、

蓄電池より電気自動車が熱い、

そうなるのかなと。

アフターフィット、考えることが多い。

 

『暮らしのチョイテク2』。

昨日に引き続き、第二弾です。

暮らしのチョイテクパート2、

やるかやらないかは、あなた次第!?

 

①玄関ドアは、さっさと閉めましょう

特に幼い子どもがいるご家庭なんかは、

なかなか難しい場合もあるのですが、

雪国の冬の玄関からの冷気の威力は、

尋常じゃない、半端じゃない。

子どもがまだ靴履いているとかで、

親は玄関ドア開けながら待っているとか、

こういう暮らしをしていると、光熱費は下がりません。

冬こそ玄関ドアは、早く閉めましょう。

リビングと玄関が直結の家なんかは、

特に要注意です。

冬以外でも、玄関ドアからの珍客、

いわゆる虫対策にもなります。

どこから入ってくるのか、

ムカデやその他虫の侵入経路は、

この開けっ放しの玄関ドア、

マジな話、知らない間に侵入されます。

 

②レンジフードの自動停止までは長い

料理をしないご主人は何のことか、

はい、これではいけません。

キッチンのレンジフード(換気扇)なんですが、

消しても、3分ほどまわってから停止、

通常モードでは、これが当たり前なんですが、

これもまた、無駄ですね。

強制的に消しても、問題はないです。

そもそも、まわっているとうるさいですし、

リビングに移動してから、数分で勝手に止まる、

私はこの時の音に、今でも慣れないです。

まわっているということは、電気使っているのです。

 

③食洗機の運転時間を見直す

我が家で、まったく使っていない食洗機、

何のためにつけたのか、損害賠償レベルですが、

もし、食洗機は毎日必ず使うというご家庭は、

使用時間が、23時以降かどうか、

これって、結構差が出ると思います。

いわゆる、昼間の高い時間帯に、

無理して食洗機を動かす必要はない、

勝手に洗って勝手に乾燥までなら、

安い深夜の時間帯にやってもらう、

積もれば山的チョイテクです。

運転音の問題さえなければの話ですが。

 

④浴室と洗濯物は加湿器として活用すべし

毎日何気なく入るお風呂ですが、

特に冬は、意外と重宝します。

お風呂の暖気と湿気はですね、

換気扇ですぐサヨナラではなく、

むしろ換気扇は、寝るまでまわさない、

ギリギリまで、活用しましょう。

寝るまでお湯は捨てないのと、

浴室の扉はオープンで、加湿代わりです。

洗濯物も、加湿器以上のパワーを秘めている。

バスタオル選手なんてのは、実に良い働きですし、

毎日洗濯するご家庭は、うまく加湿代わりになります。

我が家は、リビング以外は加湿器使いません。

 

⑤本物の加湿器は、消費電力どのくらい

加湿器によっては、ビックリするほど、

消費電力がものすごい製品もあります。

我が家も、昔これでビックリしたことがあります。

幼き頃の王子により、見事に破壊されたのを機に、

消費電力をチェックして買い替えましたけれど、

中には、家の消費電力大リーガーレベルのドライヤー、

これに匹敵する曲者もいますので要注意。

リビングの加湿器は、冬は結構運転時間が長くなる、

この消費電力は、意外と盲点となりえます。

 

⑥冬こそ鍋で一石三鳥

リビングでカセットコンロの鍋は、

子どもも喜び、大人も家事楽になりますよね。

この鍋の時の、熱量や加湿はすごいですよ。

キムチ鍋とかは、結果家中がですね、

匂いがすごいことにもなりえますが、

キッチンで鍋を作るのは、無駄の極みです。

どうせ作るのなら、熱や蒸気を利用するのです。

鍋こそ、リビングやダイニングでやりましょう。

団らんにもつながりますし、家も体もあったまる。

ホットプレートなんかも、熱は出ますので、

冬は意外とおススメです。

光熱費を節約したいのなら、冬こそ鍋、

「そのために、毎日鍋!?」

さすがに毎日はやり過ぎですが、

そんなことを言う旦那さんには、

グーでパンチしてもいいです。

 

以上、暮らしのチョイテクを少し公開しました。

いわゆる、ケチ子的な部分もありますが、

毎日の暮らしの積み重ねで、

思った以上に、電気代は上下する、

これが伝われば、幸いです。

暮らし方のコツにより、

電気代は、ある程度調整できる。

本当にうまく生活しているご家庭と、

何となく生活しているご家庭とは、

こういう部分で、差があることがある。

電気代が高いということはですね、

そういう暮らしをしているケースも、

あながち否定できない部分も、少なからずある。

 

月に1000円下げられたら、年間では12000円。

月に2000円下げられたら、年間では24000円。

これを10年やったら、マジで家族旅行いけますから。

 

最後に余談ですけれど、

何となく電気代が高いなというご家庭と、

うまく生活できているご家庭での大きな違い、

これって、何だと思います!?

それは、子どものテレビやゲーム時間の長さと、

子どもや親の、就寝時間の差です。

これ、マジです。

 

 

 

『暮らしのチョイテク』。

家での暮らし方やヒントを、

このブログに載せるとですね、

すごく好評なようです。

もっといろんなことを書いてくれ的な、

そんな声がありましたので、

昨日のお風呂テクに続き、

簡単な暮らしのチョイテクを発表します。

 

チョイテクとは、説明書には書いていないが、

暮らしの中で、ちょっとした工夫をすることで、

メリットや快適性アップ、そして光熱費削減、

こういうことにつながると思ってください。

個人差や考え方の違いはありますので、

あくまでも、参考としてください。

 

①夏は閉める、冬は開けるチョイテク

カーテンやブラインドで日射遮蔽と日射取得、

このブログでも、かなりの頻度で書いています。

太陽をうまくコントロールする暮らし方です。

冬は特に、しっかりとやりましょう。

チョイテクの代名詞とも言えるテクニックです。

冬の日射のパワーは、絶大です。

 

②エアコンの温度設定を工夫するチョイテク

ヒトの感覚とは恐ろしいもので、慣れこそ大敵、

冬に室温23度設定で暮らしていると、

体感的に、それが当たり前になるけれども、

例えば、室温22度設定で暮らしてみる、

はじめは少し…でも、慣れれば問題ない、

エアコンの温度設定は、光熱費に直結します。

23度で1ヶ月と、22度で1ヶ月、

どれだけの差が出るのかはわかりませんが、

積もれば山的テクニックです。

そもそも、私は23度設定では暑くてNG、

24度設定にされるのを、こそっと下げる、

体感温度戦争を勝ち抜くということです。

私は、エアコンは20度でも大丈夫なんですが。

 

③床暖房は、停止後のホンワカ時間もチョイテク

夜の運転停止後のホンワカあったかい時間、

これ、意外と知られていないチョイテクです。

床暖房は、停止後に一気に冷めるわけではない、

この停止後のホンワカ時間での生活でも、

ある程度の時間までは十分過ごせますので、

リビングに最後いる時間の、およそ1時間前超、

運転停止でもまったく生活に支障なし。

私はおよそ2時間前から消すスタイル、

これまた、積もれば山です。

 

④給湯器の沸き増しは余計なお世話

足りなくならないように沸き増しをする、

エコキュートにはついている機能です。

足りなくなるようであれば、必要ですが、

でも、その日それ以降使わないとすれば、

深夜まで沸き増しをさせないというチョイテク、

これも意外と知られていません。

20時あたり、給湯リモコンを見てみましょう。

すでにお風呂のお湯張りが終わっていて、

タンクの残りがまだ目盛り2くらいあれば、

家族人数によりますが、意外と持ちます。

あと2、3時間、日中の高い時間帯で、

使わない分の沸き増しほど、無駄はない。

エコキュートの場合はですね、

沸き増し停止ボタンを押すだけです。

昼間の電力使用が下がらないというご家庭は、

これも一つの原因であることがあります。

 

⑤エアコンのおそうじ機能は完ぺきではない

エアコンにはフィルター清掃という、

いわゆるおそうじ機能がついていますが、

完全にフィルターを綺麗にするわけではない、

これこそ、チリも積もって結果最悪なケース、

フィルターのホコリは、光熱費には大敵です、

経年の暮らしで、フィルターにホコリがたまり、

それにより運転効率が落ちた中での運転は、

時にフルパワーレベルになることもあります。

エアコンは、基本自動運転なのですが、

効率的かどうかは、エアコン本体の状況にもよる。

エアコンのフィルターのホコリ、大丈夫ですか?

これもまた、無駄に電気代が高くなるパターンです。

数年経過したエアコンは、カバーを開けて、

フィルターのチェックとホコリの除去、

なんとなく、暖房が弱いなどという症状は、

この、フィルターのホコリが原因な場合もある、

自動のおそうじ機能だけで大丈夫ではない、

時々、エアコンのカバーを開けてチェック、

場合により、フィルターを綺麗にする、

これもチョイテクです。

 

⑥トイレの暖房便座の強さ設定のチョイテク

これも意外と知られていないですが、

トイレの暖房便座も、電気を使います。

エアコンと同じく、ヒトの慣れ、

無駄に高くて良いというものではない、

一つ下げても、冷たくないのであれば、

無理ない程度で設定変更です。

便座の閉め忘れも、結果ロスにつながります。

覚えておきましょう。

 

⑦待機電力も、バカにできません

炊飯器の保温モードや電気ポットの保温、

これもやるやらないでは、大きな違いです。

昼間の電力使用が下がらないという場合、

これも意外と盲点です。

テレビも主電源で消していますか?

待機電力も、積もれば山です。

 

⑧ベテラン選手レベルの電化製品は高給取り

長年暮らしを支えてくれた電化製品でしょうから、

やはり、愛着もある人もいるのでは。

年齢が高くなるほど、このケースが多くなります。

十数年経過したベテラン選手の電化製品だけど、

まだ壊れていないし、問題ないと使っていて、

もったいない症候群で、結果電気代が…、

はい、十数年前の電化製品と、

今の電化製品の消費電力の差は、

ビックリするほど大きいです。

テレビも洗濯機も冷蔵庫も十数年選手、

これでは、もちろん電気代は下がりません。

 

今日は、このへんで。

 

 

 

『お風呂の排水の流れが悪い』!?

お引き渡し後、数年すると、

お客様からある質問として、

「お風呂の排水の流れが悪い」

前よりどうも時間がかかったり、

排水の流れが悪くなる症状があります。

この症状の原因は、いろいろあるのですが、

浴室の排水の仕組みをしっかりと理解しておく、

これでほぼ解決できます。

 

ということで、今日はお風呂の排水プロ目線、

さあ、いきますよ。

毎日見る必要はないですが、年に1度はチェック、

覚えておきましょう。

今回は、TOTOさんのお風呂の場合で解説します。

 

(TOTOさんHPより お風呂排水)

 

排水口カバーからヘアキャッチャー、

ここまでは、誰でもわかります。

髪の毛等は、普段ここにたまりますし、

どのご家庭でも、ここまではやります。

しかし稀に、これをすり抜ける強者、

これをしっかりと取り除くこと、

さあ、ヘアキャッチャーから封水筒を外し、

異物が侵入していないか確認しましょう。

 

今日のポイントは、この先です。

封水筒を外すと、その先に排水ピース、

これが横についています。

(TOTOさんHPより 排水ピース)

 

ここに皮脂汚れ等がたまり、

排水の流れを悪くすることがあります。

これ、意外と知らない人が多いです。

ここまで外れるの、知ってました!?

皮脂は結構たまるとすごいです…。

いわゆる、側溝のヘドロみたいな、

こりゃ、流れ悪くなるわ、

そういうレベルです。

ヘアキャッチャーの先の先の、排水ピース、

ここが原因であったというケースです。

 

ここまでやれば、だいたい解決、

これに、市販のパイプフィニッシャー(薬剤)も、

たまに投入するとですね、

もう完璧レベルだと思っていいでしょう。

どうぞお試しあれ。

 

 

 

 

『ジワリと値上げの流れ』。

モノの値段がジワリと上がっています。

ええ、食品や一般消費品だけでなく、

正直、すべての分野すべての業界、

そんな印象すら受けます。

 

我々の業界も、各メーカーさんが、

4月以降、続々と値上げを発表。

あ、海外に拠点を移そうとするメーカーさん、

これには正直、ドデンしましたが。

 

これからオリンピック特需が起こります、

そうなると、需給のバランスが崩れるので、

パワーバランスは、完全に供給サイドの勝ち、

モノがさらに値上がりするのは明白です。

 

増税よりマジで怖いのが、この値上がりです。

すべてのメーカーすべての商品が値上げ、

そうなれば、インパクトは増税以上。

早く建てた方が良い言われるのは、

こういうことも関係している。

ウソの話では、ない。

『広がらない風習』!?

節分に恵方を向いて無言で食べると良い、

いわゆる恵方巻きをめぐる風習ですが、

いまいち広がらない風習として、

恵方巻き自体の廃棄が問題になっているとか。

 

何でも好きな日本人でも、

これには抵抗があるのでしょうか?

無言というところが、ネックなんでしょうか?

 

というより、豆まきも自宅でやる!?

そういうご家庭も少ないと聞きます。

日本の文化や風習は、大事にしたい、

ということで、今年は恵方巻きをやりました。

うん、やっぱり盛り上がらない!!

『過去最多の広がり』。

インフルエンザの猛威が止まりません。

全都道府県で、流行の警報レベルを超え、

過去最多の広がりを見せているとか。

病院や施設等で、集団感染により、

悲しい結果になっている例もあります。

個々人での予防だけでは、もはや防げない!?

しかし、日本だけなんでしょうか!?

『完成内覧会のお知らせ』。

明日あさっての二日間、

三種町鵜川字苗代沢にて、

完成内覧会を行います。

冬の寒さがまた戻ったこの時期です。

快適な空間を体感するには、もってこい、

皆様のご来場をどうぞお待ちしております。

sanwa190202-1.pdf

『引きかえに失うモノ』。

トップアイドルグループの活動休止発表、

世間がグラグラと揺れています。

超人気であるがゆえに、自由やプライベート、

こういった部分は、ないに等しい、

その代わりに、名声やステータスなど、

その立場でなければ味わえない、

そして持つことのできない数々。

 

引きかえに失うモノの多さと大きさ、

トップスターと言えども、一人の人間です。

恋愛だってしたいでしょうし、

適齢期になれば、結婚だって考える。

でも、それが許されないのも、

トップスターの宿命であり、悲劇。

 

どっちが、幸せなんでしょうね。

というか、ファンあってのことでしょうが、

ファンなら、スターの人生だって応援する、

誰と付き合ったって、誰と結婚したって、

別にいなくなるわけじゃないのに…、

日本人って、こういうとこ、

どうにかならないものでしょうか!?

結婚イコール引退とか、脱退とか、

ファンも一気に手のひら返すみたいな、

やっぱり応援しているスターが実際にそうなれば、

そりゃ寂しいですし、悲しいですが、

そこを祝福するのが、真のファンである、

そう割り切れないってのは、う~ん。

 

ちなみに、これで5人中3人が結婚する、

私の予想は、当たるでしょうか!?