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『あきたふるさと手作りCM』。

あまり認知度は高くないなりにも、

毎年、各市町村がガチンコ勝負をする、

あきたふるさと手作りCMです。

私は毎年、チェックしています。

このほど、我が能代市が準グランプリ扱いなのか、

秋田銀行賞に輝いたというニュースです。

「木都能代を支えた食のおもてなし」というテーマ、

大変な名誉の中、書くことではないのかもしれませんが、

超個人的な感想ですので、批判は受け付けません。

考え方は、人それぞれ的感覚で読んでください。

初っ端の包丁やまな板、これが木都能代の代表作!?

天然秋田杉、いわゆる秋田材で潤ったことから、

東洋一の秋田と称され、その中心地であった能代、

そのイメージであれば、包丁やまな板では軽すぎる、

少し、気になったんですよね。

次の、能代の花火、嫁見祭り、金勇、能代七夕など、

これは今も能代を代表するオンパレードです、異論なし。

そして能代在住の外国人さんたちが食をPRしている、

はい、うまくまとめたというCMのように思えますが、

ちょ、ちょっと待ったと思ったのは、私だけでしょうか?

問題は、食のおもてなしの、この大事な食の部分なんです、

当然どれも、能代市内の飲食店の料理ですが、

でも、これが能代を代表する食材や料理なのかどうか、

見る人により、完全に意見がわかれるところでしょうね…。

チャーハン(!?)、ジャーマンポテト(!?)、

ユッケ(!?)、ステーキ(!?)、伊勢えび(!?)、

ラーメン、ハタハタ、サラダ(!?)、

華やかさというか、今風な感じはしますけれど、

これらの料理のどのへんに、能代らしさを感じれば良いのか、

私は、どこのお店の料理であるか、わかりますが、

能代でも、ごく一部が知っている、常連さんが好むメニュー、

これは、そう言われても仕方ない。

これらの料理と、「木都能代を支えた…」というタイトル、

木都能代全盛時代の料理ではないものがほとんどであり、

能代が、今後これらのお店のこのメニューを本気で看板に、

そしてこれらの料理が、今後の能代の町おこしならば、

「木都能代に来たら、この食のおもてなし」、であるべき。

なんて、素人が思った感想ですから、気にしないでください。

CM、よくできているんですよ。

この、本当に少ないCM時間の中で、

所々にキラリと光るセンス、何より情熱はあっぱれです。

ただ、能代を代表というより、わずか柳町に特化、

ここが、少し残念だったかと思うのです。

まあ、それだけ、能代の食は特徴がない、

そうなのか、いやそうではない!?

これも、あれも、そうだこれだって、

能代のおもてなしにふさわしい、そんな食とは、

こういう熱い議論が、能代には必要なのです。

前にも書きましたが、町おこしの近道は、

完全に、食です。

そこに一石を投じた、このCMの意義は大きい。

能代市HPで、どうぞご覧あれ。

しかし、PRってのは難しいですね。

そういう意味では、三種町のじゅんさいCM、

これはまさに、「THE 三種」ですよね。

映像がまた、美しい。

雨と沼、そして水とじゅんさいと、手。

すごく、クリエイティブですし、

ここまでジュンサイ一本にフォーカスする潔さ。

敵ながら、見事と言うしかない。

これに匹敵するだけの、能代の食とは。

これを創り上げるのが、能代の未来なのではないでしょうか。

このCM制作関係者の努力に、心より拍手を。

問題は、このバトンを誰が受け取るのかです。

『決め手は縁』。

常に注目され、そして人気を集めた、

日本ハム大谷投手選手の大リーグ挑戦、

エンゼルス入団が決まりましたね。

もちろん条件は、二刀流を理解し、

その通りの起用が約束されること、

そして、チーム内に日本人選手がいないこと、

こういう条件は、当然あったと思いますが、

それは、どこのチームも飲んだことです。

では、決め手は何であったのか。

「縁みたいなものを感じて」

まさに、ここにすべてが集約されている、

そう思ったのは、私だけではないはずです。

今の若者世代は特にと言われていますが、

ビックネームやブランド、伝統や歴史、そして忖度、

こういう類のものより、むしろ当人の気持ち、

う~ん、昔ではまずできない選択や感覚ですよね。

でも、こういう選択や感覚ってのは、

世の中で生きていると、結構場面があります。

家づくりも、そうだと言われることもあります。

大リーグでの、大谷投手選手の活躍、

全日全米が注目しています。

頑張ってほしいですね。

 

『残業監視にドローン』!?

働き方改革であったり、人からAIへであったり、

本当に、新しい時代への過渡期なのかどうか、

ビックリするニュースがありましたね。

大成、ブルーイノベーション、NTT東日本の3社が、

屋内ドローンで企業の残業を監視するシステム、

「T-FREND]の開始を発表したというものです。

ドローンが、社内フロアを自動飛行しながら撮影記録、

そして、蛍の光を流しながら退社を促すそうです。

このニュースを見て思ったのが、

まずもって、なぜにドローンなのかということです。

1ヶ月あたり、50万円ほどのサービス予定だそうです。

これ、売れるのかどうか!?

ドローンを知っている人であれば、わかることですが、

基本、屋内はGPSが届きづらいというか、非GPS的環境で、

さらに通信電波やら何やら、様々な電波干渉の危険性が高い、

その上、ドローンの風圧により、社内書類やら何やらの飛散、

次の日の朝出社したら、泥棒が的の騒動、犯人はドローン、

そんなこと、普通に考えられるんですが。

室内でドローンを飛ばすことの難しさと怖さ、

だからまあ、今までなかったわけですが、

まあ、この3社はこの問題をクリアしサービス化、

実際に発表会でもデモ飛行したらしいです。

(プレス人数が多く、電波干渉があったようですが)

ドローンによる未来は、大きく世の中を変える、

そう言われていますし、私もそう思いますが、

でも、結局自動化とは言え、ドローン飛行ですからね。

まさに、現代版番犬ならぬ番ドローン!?

墜落対策やらはどうなんでしょうか。

監視したつもりが、残業していた社員に墜落となれば、

それこそ、本末転倒のサービス外ですよね。

それから、あくまでも企業社内でのドローン飛行、

これは、国交省の管轄外で済むものなのでしょうか?

もっと違う方法で、安く残業監視ができると思うのは、

私だけなんでしょうか!?

何でもドローンで、という感じが気になります。

『秋田にスタジアムを』。

見事な逆転優勝でJ3を制したBB秋田。

J2ライセンスを持っていないという、

いわゆる例のスタジアム問題が、

ここにきて、一気に盛り上がるか。

県や秋田市があれこれ模索する中で、

費用や建設場所をめぐる課題は多く、

これまでは消極的な動きが目立ちましたが、

優勝ときたもんですから、手のひらなんちょらで、

「秋田の経済にも好影響」

「県全体で応援しよう」

そんな空気に、少なからずなりましたね。

さあ、あとは政治判断でしょうか?

サッカーはよくわかりませんけれど、

J2に秋田のチームって、冷静に考えれば、

それはすごいことです。

NH秋田もB1復帰を目指し、連勝中。

秋田に必要な、活気という点で見れば、

両チームを、応援しない手はない。

スタジアムやアリーナ建設、

秋田が変われるとすれば、ここからでは。

期待は大きく膨らみます。

費用も、とんでもなく膨らみますが。

『停電対応へのお願い』。

昨夜、能代市内の広範囲におきまして、

強風や落雷による一時的な停電が発生しております。

これにより、各設備機器のタイマー制御など、

生活の一部に、弊害が出ている事案がございます。

各ご家庭で、今一度設備機器の点検および時刻設定、

タイマー設定等の再確認をお願いいたします。

ご不明な点等がございましたら、

弊社または各担当までご連絡ください。

『どれがいい』!?

東京五輪・パラリンピック大会組織委員会から、

ついに発表になりましたね。

大会マスコット候補の3案です。

(東京五輪・パラリンピック大会組織委員会HPより)

 

全国約2万校、28万クラスの小学生による投票で、

この3案からマジで決まるという、

オリンピック史上初の試みだそうです。

いわゆる、権力闘争忖度なしのガチンコ勝負!?

さあ、子どもたちの心をつかむのは、どれだ!?

パッと見ですが、ポケモンとか妖怪ウォッチ系ですよね!?

私は、ア推しですが、なぜに額に五輪マーク…。

これでは、商売っ気が強すぎます。

胸に、移動できないですかね!?

 

『注目の判決』。

NHKの受信料をめぐる裁判、

最高裁は大筋でNHK側の訴えを認め、

NHKとの受信契約は法的義務である、

ついに、その判断が下されました。

この判例がおそらく基準となりますので、

契約拒否者は、裁判に持ち込まれれば、

勝つ見込みはほぼなくなったということ。

さあ、これまでずっと逃げてきた受信料未払い者、

それから、今の時代におけるNHKの存在意義と、

基本的な公共放送の定義とは何か、

今後、大きな問題が勃発することとなります。

過去にさかのぼって、請求されるのか!?

悪質な場合は、そこまでいくのではないでしょうか。

とりあえず、NHKからの未契約者へ向けた、

受信契約の催促が始まることだけは確かでしょう。

今でもまだNHK受信料払っていないって、

それはもう、通用しなくなる。

あ、私はNHK番組が好きですので、

もちろん、きちんと払っています。

番組モニターにもなりたいくらいですし。

あまり関係のない話です。

『久しぶりに通ったら』。

久しぶりに通ったら、本格スタート、

はい、東能代イオン予定現場が動いてました。

さあ、ついに始まりましたね。

ごく一部を除き、能代市民待望の超大型施設。

これで、大館、五城目、御所野、秋田駅前、

能代っ子の、市外への買い物流出に、

これで、ストップがかかるか。

いつオープンなのか、どんな店舗が入るのか、

詳細はまだ不明ですけれど、

私の今後の楽しみが、一つ増えました。

東能代が、熱くなる。

そういえば、柳町でもこの話題がですね、

パタッと聞こえなくなりました。

そりゃそうです、もう動いてるんですから。

物事に、白黒、賛成反対はつきものですが、

反対されていた方々は、今何を思うのでしょうか?

賛成反対の応酬は、もはやゲームセットです。

静かに、見守りましょう。

『能代の〆』。

飲んだ後のラーメンは、やめられない。

柳町に繰り出した能代っ子はですね、

日付が変わった後でもですね、

かなりの確率で、またここで再会します。

はい、能代の〆と言えば、大昌園さんです。

ここの味噌は、非常に体に良い味です。

だから、ゼロカロリーです(笑)

『能代の新名所』。

能代市役所新庁舎がとても綺麗です。

見事なイルミに、思わずパチリ。

春の桜も良かったですが、

この冬のイルミもまた良し。

もはや、能代の新名所ですね。