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スタッフブログ の記事一覧

『厳しい処分』。

記録的な大雨の際の対応をめぐり、

秋田県知事がゴルフに出かけていた問題、

知事が自らの給料3か月分と冬のボーナスカット、

これを条例案として提出したとか。

過去最大級の、はじめての内容もあり、

その金額、およそ500万円超。

深い反省を、どのように表すか、

これは賛否両論あるでしょうが、

過去最大級ですから、厳しい処分、

軽い重いではないという意見も、

当然ながら、あるんでしょうね。

今の世の中は、一つの失敗が致命的、

挽回のチャンスや同情など、

温情的な風潮は、皆無に近い、

そういう流れになっています。

さて、この問題はどう決着するのでしょうか。

私は、秋田県知事に頑張ってもらいたい。

『ダイニング美とん』さん。

ずっと行ってみたいなと思っていた、

能代市柳町のニューフェイスである、

「ダイニング美とん」さんです。

先日、ついに待望の初入店でした。

(ダイニング美とんさん 外観)

非常に上品なお店構えですよね。

この日は、平日ど真ん中にも関わらず、

ほぼ満席状態で、最後には完全に満席、

こういうお店であることを聞いていましたので、

ちゃんと、裏ルート経由で予約はバッチリ。

お店の中も、個室スペースチックに、

プライバシー配慮の、嬉しい席割り、

あまりお店全体を眺めることがなかったので、

詳しいところまでは、さらにお酒プラスで、

実はちゃんと覚えていませんが、

能代での接待や、家族のメモリアル的な宴には、

もってこいな感じです。

丁寧な接客と、丁寧なお料理のお仕事ぶり、

これは、人気も当然です。

食べながら飲みたい人には、大満足。

私みたいに、飲んであまり食べない人は、

ボリューミーすぎて、きついです。

唯一挙げれば、店内は完全禁煙でして、

喫煙は店外という点だけです。

東京では、当たり前。

能代でも、いずれこうなるんでしょうね。

まあ、タバコを我慢すりゃいいだけですが、

酒飲めば、どうしても吸いたくなる、

それが、スモーカーの性です…。

この日は、コース設定でしたけれど、

今度は、一品系も是非食べてみたい、

非常に、期待度高いお店です。

まだの方は、どうぞご体験あれ。

能代でデートには、最高です。

この日は、見てはいけなかったのか!?

そういう面白い出会いもありましたっけ(笑)

『熱き指揮官』。

今一番注目しているのと、

そして是非とも頑張ってもらいたい、

それが女子バレー日本代表です。

監督は、日本女子バレーの生ける伝説、

はい、中田久美監督です。

これ以上の人選は、今の日本ではありません。

来たる東京五輪に向けた数年にわたるプロジェクト、

グラチャン杯では、2勝3敗の5位という結果、

取材ゾーンでの涙に、熱き指揮官の想いを見た。

名選手に名監督は難しい、

よくこういう例えがされますけれど、

そこはだって、中田監督です、

久光でのあの完璧なチーム作りと結果を残し、

そしてついに全日本監督です。

すべてを、預けようではありませんか。

すべてを、任せようではありませんか。

誰よりも、想いは強く、

そして日本のために頑張ろうとする、

監督と選手たち。

我々国民は、後押しするだけです。

伝説のセッターが、新たな伝説のセッターを、

これができれば、必ずや、やってくれるでしょう。

女子バレーが、熱い。

もっともっと、注目と、光を。

『おなごりフェス』。

しかし今年は各種イベントが、

ことごとく、雨に当たるもんですね。

おなごりフェスも、開始前のあの通り雨、

一時大丈夫なのかと不安になりましたが、

そこはまた、奇跡でもないですが、

今年の能代の運なのでしょうか、

ちゃんと本番には間に合うパターン、

無事におなごりが、スタート。

何だか一度で相当おいしい、

それが、このおなごりの特徴であり、

県内外の有名祭りを堪能できる、

これって、すごいことだといつも思います。

私が愛する、盛岡さんさはいつ見てもGOOD、

今年は、仙台すずめがキレありましたよね。

青森ねぶたは、やはり圧倒的な存在感です。

というか、あのお囃子ってかっこ良いですよね。

祭り自体は、良かったと思うのですが、

年々、いわゆるタダ観覧組のマナーが、

個人的には、かなり気になります。

通路に陣取り、まず避けませんから。

通るのに、すみませんってこっちが言う、

もはや本末転倒の立場逆転状態、

そして、有料席に向かって、

「見えない」とか、ありえない…。

トイレに立つだけなのに、

そんなこと言うんですよ!?

完全に、分別がない一部の人たち、

これが、少々残念ですよね。

通路ギリギリまですべて有料席、

私なんかは、それでいいと思うのですが。

まあ、イベントはみんなが楽しく過ごす、

みんなで参加、みんなでマナー順守。

終了後の、あの撤去の早さ、

そしてゴミのなさは、この祭りの誇れるところ。

今年も、運営等関係者各位の努力に感謝。

能代におなごりは、これからも絶対必須です。

夏の終わりは、このおなごりフェスで感じる。

もはや、定番の行事なのですから。

『秋田市子育て世帯誘致』。

秋田県外に住む子育て世帯が、

新しく秋田市内に住宅を買って移住すると、

上限100万円を補助という制度、

先日発表されましたよね。

簡単に説明すると、対象となるのは、

18歳未満の子どもがいる、

転入前に1年以上継続して県外に居住、

夫婦いずれかが50歳未満、

NPO法人秋田移住定住総合支援センターに登録済み、

秋田市内で新たに雇用または事業を営む予定、

この5条件をすべて満たす世帯とのこと。

それから、新築や中古住宅について、

秋田市内の事業者を利用すると50万円加算、

賃貸住宅で暮らす移住者には、

敷金や礼金など初期費用を20万円を上限に支給、

物件購入、賃貸いずれも18歳未満の子ども、

一人当たり10万円を上乗せ(ひとり親の場合15万円)、

引っ越し費用として上限20万円の補助もあるとか。

う~ん、秋田県内で最も高齢化率の低い秋田市、

この秋田市が、一番子育て世帯の獲得に向け、

ここまでやるか的な、手厚い補助制度、

これは、完全に他自治体が遅れてしまう、

我が能代市も、こうした制度の展開、

どうにかならないものでしょうか。

能代の未来を支えるのは、間違いなく、

子育て世帯であり、子どもです。

もはや、なりふり構っていられない、

私は、秋田市のこの決断、

政治的手腕は素晴らしいと思う。

県外在住で、秋田市に移住を検討している方、

どうぞご相談ください。

『道の駅ふたつい8』。

夢のお告げで、道の駅に行って来いという声、

はい、行ってきました。

(9月8日現在 道の駅ふたつい進捗状況)

夢のお告げは、これでした。

はい、地組ドン。

なんということでしょう。

この曲線美のアーチは、もはや職人芸の極み。

いや、わかる人ならば、職人泣かせとでも言うべきか、

円形トラスが組み上がっています。

この画像からもわかるように、

4つあるうちの、まだ1つですが、

これが、こうなって、ああなって、

所定の位置に架けられるのが、

実に、楽しみですね。

今月は、数回にわたりお届けする予定です。

どうぞお楽しみに。

『初登板』。

プロ野球ロッテの成田投手、

ついに、一軍デビュー、

ようやく、この日が来ましたね。

内容は、まあ本人も納得ではないでしょうが、

強者中の強者のプロの世界、

まずは中継ぎということでしょうが、

先発する姿も、早く見たいですね。

秋田からプロ野球。

高校球児の憧れになった成田投手、

今後の活躍に期待です。

『居食屋七菜さん2』。

前回の訪問より、ずいぶんご無沙汰でした。

私のまわりでも、さらに認知度が上がっている、

もはや説明いらずの、居食屋七菜さんです。

今日は、若い子連れ女性グループもいたり、

近場の公官庁その他勤務の皆さん、

ガテン系のガッツリを求めるグループ、

本当に、いろんなお客様に愛されているお店です。

私は今のことろ、いつも単独入店ですが、

今日は、奇跡的に待ち時間ゼロのラッキーデー。

本日のオーダーは、チキン南蛮定食。

だって、鶏肉好きですもん。

はい、こちら。

もう、たまりませんね。

完璧ですね。

チキン南蛮を完璧に作れる人ってのは、

なかなか、いないもんですよね。

料理のレベルがわかる、それがチキン南蛮です。

さあ、未経験の人は、人生損してます。

早く、行きましょう。

オーナー様、いつもアポなし突撃で、

本当に、ごめんなさいね(笑)

 

『不法侵入』!?

能代市民のマナーで、ちょっと気になるのは、

人の家の敷地に、車で平気で侵入する、

そういう姿が、少なからず見られることです。

実は、我が家も道路前に駐車スペース、

間口は15m超ほどあります。

これは、結構な広さなんでしょうね、

我が家の停まっている車以外にも、

まだ余裕は十分ありますので、

たまにですね、我が家の敷地で転回、

マジで図太く入ってくる車、

これは、1回2回ではありません。

人の敷地に不法侵入してまで、

転回しなければならない理由ってのは、

よっぽどのことなんだろうと、

別に過度に責めるつもりはありませんが、

我が家の前の道路は、そんなに狭い道路でもないですし、

ちょっと行けば、Uターンできる道もある、

宅急便とか、郵便屋さんではない、

犯人は、間違いなく一般ピーポーですからね。

能代市民の不思議の一つです。

まあ、ごく一部の人だけでしょうが。

『ロマンチックなエピソード』。

ここ数年で、最も素晴らしい、

まさにロマンチックなエピソード、

眞子様と、小室圭さんの、婚約内定会見、

実に良かった、本当に良かったです。

「夜空にきれいな月を見つけ、思わず電話」

「その後もきれいな月を見つけると」

う~ん、実に雅すぎる!!

古来より、日本人が大切にしてきた、

美しいものを見て、美しいと思う心、

そして、それを大切な人に伝え、

その感動を二人で分かち合うということ、

平安時代の物語っぽいです。

このお二人は、本当に素敵ですね。

私も、夜空にきれいな月を見つけたら、

我が妃殿下に話そうと思います。

「え、急に何よ」

そんなこと言われても、気にしない。

しかし、このロマンチックなエピソードが、

とっても好意的に受け止められた日本、

まだまだ捨てたもんじゃないなと、思いました。

今年の流行語大賞は、決まりではないでしょうか。