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スタッフブログ の記事一覧

『大変な期待』。

「粘り強く交渉中」、

その可能性を最後まで信じていましたが、

ついに、安室最強歌姫の紅白出演が決定、

飛び上がるほど、嬉しいニュースでした。

「大変喜ばしく、大変期待している」という、

NHKさんのコメント、ほっとしたことでしょう。

別に、大トリじゃなくてもいいじゃないですか。

紅組じゃない、特別枠だっていいじゃないですか。

集大成ですから、数曲歌ってもらいたい!!

頑張って、大晦日は最後まで起きているようにします!

 

『世界のヨネタナ』。

バドミントン女子ダブルス、

北都銀行所属の米元・田中ペアが、

SSファイナルを見事制しました。

世界のトップになったということですから、

これは、素晴らしい快挙ですよね。

今、日本の女子ダブルスのレベルは高く、

日本を制すると、世界を制することになる、

そんな状況ですもんね。

秋田の「ヨネタナ」から、日本の「ヨネタナ」、

そして、世界の「ヨネタナ」へ。

日本トップクラスの同ペアへの期待、

ますます高まっていくでしょう。

しかし何がすごいって、北都銀行さんがすごい!!

『このタイミングで』。

日本サッカー界に暗雲が!?

男女とも、こないだの大敗により、

様々な意見や想いが続出していますが、

このタイミングで、この負け方ですから、

とくに男子の方は、本当にw杯大丈夫なのか、

そう思ってしまう方が、自然ですよね。

ベストな布陣てのは、何が正解かはわかりませんが、

まあ、世代交代や国内組の新たな戦力の発掘、

いつまでも、同じ選手やまず海外選手という、

そういうわけにはいかない事情もわかりますが、

でも、試合で育て、経験させる上でも、

負けていい試合なんてのは、ないのです。

「やりたいことが、みえない」

「監督と選手の疎通ができていない」

「何より、勝ちたいという貪欲さがない」

う~ん、前向きな捉え方がまったくないだけでなく、

今になって、解任論すら飛ぶってのは、

非常に良くない状況であることだけは、間違いない。

 

『東京に勤め、能代に暮らす』。

今の若者はまず、東京を目指します。

まあ、チャンスや可能性という面で見れば、

圧倒的に、能代よりは多く広がっている、

その先にある未来がどうなるのかはまず置いておいて、

ほぼ疑いもせず、能代を後にする現実、

まあ、私もそういう人間でしたので、

否定することはできませんし、しません。

大海を知らなければ、一流を知らなければ、

できないこと、わからないことが多いですから。

東京生活は、しておいて損はないと思いますが、

ただ、いつも感じることとしては、

「東京に行けば、何とかなる」わけではない。

「東京にいるから、すごい」わけではない。

誰もが、都会暮らしに順応できるわけではないし、

そして都会で、成功できるわけではない、

東京に、何を求めるのかなんでしょうけれど、

都会と田舎ほど、優先順位は違いますからね。

都会と田舎を比較することは、難しいですが、

世の中がさらに成熟度を増し、変化が起きています。

そして別に東京でなくてもできること、

昔より、場所や距離の問題という障害は消えつつあります。

価値観やこれまでの常識が変化している今、

先駆者たちが、今になって東京を離れるケース、

地元や他地域に移っても、十分やっていけるという、

そんな新たな生活スタイルが確立されつつあります。

リモートワークという、新たなカタチ、

「東京に勤め、能代に暮らす」

そうです、こういうことですね。

能代でも、まだまだ少数ですが実現しています。

たぶん心の中では、こうした予備軍さんというか、

できることならという、潜在的な希望者さんは、

きっと、相当数いらっしゃるのではと思います。

ただ、一番の大きな問題はですね、

これができる人というのは、完全な実力者であり、

誰もができるわけではないということです。

何より、家族や職場の理解が必要ですし、

そして、事実きちんと成果を上げられること、

成功のハードルって、相当高いはず。

何気なくできるわけでは、決してないないのです。

大抵、Aターンを希望する方々のネックになるのは、

これまでの生活水準が下がることへの不安や抵抗、

そりゃそうです、わざわざ不便で貧乏になるために戻るなんて、

そんなことなら、都会で暮らしますよね。

今の職場を退職し、田舎で新たに職を探す、

これまでは、というか、今でもですが、

Aターンは、基本このスタイルなので進まないのです。

まあ、すべての業種職業職場でできるわけではないですが、

中には、このリモートワークが十分成立する仕事はある。

ITやらその他今流行系ってのは、まさにそうです。

能代の未来は、なかなか明るくないと言われますが、

従来型のAターンでの受け皿ってのは、まずないですし、

であるからこそ、このリモートワークの可能性、

行政や各種団体が本気になって誘致するってのは、

都会の企業を一緒に説得し、希望者を受け入れようってのは、

まだまだ、先の話であり、無理なのか!?

企業だけではなく、一家族を誘致する時代、

能代が、能代生まれの都会の実力者たちを受け入れる、

そういう土壌が、もっとできてほしいですね。

こうした都会での成功者たる実力者は、

やっぱりすごいですよ、何もかも。

経歴や経験、人脈、そして行動力。

こうした人が、感じていることとして、

ビジネス環境は、やはり東京だとしても、

住環境生活環境は、東京より能代が良い、

この感覚が、嬉しいことじゃないですか。

こういう人たちが、一人でも多くなる能代ってのは、

私は、未来が全然違うと思いますけれどね。

北羽新報さんの本日一面は、実に良かったです。

ダントツで、今年一番の記事ではないでしょうか。

このリモートワークの実現にですね、

微力ながら携わることができたことは、

私にとっても、すごく嬉しいことですし、

本当に、数多くの刺激をいただきました。

 

『高く買わないでください』。

12月10日に読売新聞に掲載された、

日本でトップクラスに人気の高い日本酒、

獺祭を製造する、旭酒造さんの広告です。

(インターネットより読売新聞広告)

 

製造元が、高く買わないでって、

ある意味、ドキッとするフレーズですよね。

世の中の商品には、適正な価格がありますが、

いわゆる市場原理により、需要と供給で、

この適正な価格というのは、変化するのです。

需要>供給であれば、価格は上昇する、

欲しい人は、高くても買うからですね。

供給>需要であば、価格は下落する、

安くしなければ、売れないからです。

この獺祭をめぐり、日本中で闇ブローカー的転売、

これにより、正規の価格が曲げられていることに対し、

旭酒造さんが、消費者を守るために、

そして、この現状をどうにかしたいと、

日本全国に訴えたという広告です。

私も今年は人生で一番日本酒を飲んでいますが、

残念ながら、獺祭はまだ未体験です。

正規取引店から、きちんと購入しますね。

あ、誰か私にプレゼントでもいいですけど。

 

『気が早い話』!?

もうそんな話題が出るのかと、

はい、来春の選挙系ですね。

気が早い!?

いえいえ、そんなことはないです。

特に、市議会議員選挙の動向が、注目されます。

あの人この人、そして新しい人。

能代の未来が、来春にまた決まる。

水面下で、いや水面上の戦いが、

すでに始まっているそうです。

今日の北羽さんにも、載ってましたしね。

『道の駅ふたつい16』。

いよいよ冬景色となった、能代山本ですが、

本日現在の、道の駅ふたつい最新版です。

能代は一時雨だったので、ちょっと心配しましたが、

二ツ井に到着時は、ギリギリ撮影可能な天候でした。

冬は本当に、撮影が限られるので大変です。

では、ホワイトバージョン道の駅をどうぞ。

004

(きみまち阪方面より)

(上空より)

(天神方面より)

(七座山と米代川と道の駅ふたつい)

こういう冬景色も、なかなか良いもんですね。

 

『外部水栓凍り止め』。

今一度、外部水栓について、

凍り止めがきちんとされているか、

どうぞご確認ください。

凍結による破裂が起きる前に、

各ご家庭で、しっかりと対策をお願いいたします。

 

『あきたふるさと手作りCM』。

あまり認知度は高くないなりにも、

毎年、各市町村がガチンコ勝負をする、

あきたふるさと手作りCMです。

私は毎年、チェックしています。

このほど、我が能代市が準グランプリ扱いなのか、

秋田銀行賞に輝いたというニュースです。

「木都能代を支えた食のおもてなし」というテーマ、

大変な名誉の中、書くことではないのかもしれませんが、

超個人的な感想ですので、批判は受け付けません。

考え方は、人それぞれ的感覚で読んでください。

初っ端の包丁やまな板、これが木都能代の代表作!?

天然秋田杉、いわゆる秋田材で潤ったことから、

東洋一の秋田と称され、その中心地であった能代、

そのイメージであれば、包丁やまな板では軽すぎる、

少し、気になったんですよね。

次の、能代の花火、嫁見祭り、金勇、能代七夕など、

これは今も能代を代表するオンパレードです、異論なし。

そして能代在住の外国人さんたちが食をPRしている、

はい、うまくまとめたというCMのように思えますが、

ちょ、ちょっと待ったと思ったのは、私だけでしょうか?

問題は、食のおもてなしの、この大事な食の部分なんです、

当然どれも、能代市内の飲食店の料理ですが、

でも、これが能代を代表する食材や料理なのかどうか、

見る人により、完全に意見がわかれるところでしょうね…。

チャーハン(!?)、ジャーマンポテト(!?)、

ユッケ(!?)、ステーキ(!?)、伊勢えび(!?)、

ラーメン、ハタハタ、サラダ(!?)、

華やかさというか、今風な感じはしますけれど、

これらの料理のどのへんに、能代らしさを感じれば良いのか、

私は、どこのお店の料理であるか、わかりますが、

能代でも、ごく一部が知っている、常連さんが好むメニュー、

これは、そう言われても仕方ない。

これらの料理と、「木都能代を支えた…」というタイトル、

木都能代全盛時代の料理ではないものがほとんどであり、

能代が、今後これらのお店のこのメニューを本気で看板に、

そしてこれらの料理が、今後の能代の町おこしならば、

「木都能代に来たら、この食のおもてなし」、であるべき。

なんて、素人が思った感想ですから、気にしないでください。

CM、よくできているんですよ。

この、本当に少ないCM時間の中で、

所々にキラリと光るセンス、何より情熱はあっぱれです。

ただ、能代を代表というより、わずか柳町に特化、

ここが、少し残念だったかと思うのです。

まあ、それだけ、能代の食は特徴がない、

そうなのか、いやそうではない!?

これも、あれも、そうだこれだって、

能代のおもてなしにふさわしい、そんな食とは、

こういう熱い議論が、能代には必要なのです。

前にも書きましたが、町おこしの近道は、

完全に、食です。

そこに一石を投じた、このCMの意義は大きい。

能代市HPで、どうぞご覧あれ。

しかし、PRってのは難しいですね。

そういう意味では、三種町のじゅんさいCM、

これはまさに、「THE 三種」ですよね。

映像がまた、美しい。

雨と沼、そして水とじゅんさいと、手。

すごく、クリエイティブですし、

ここまでジュンサイ一本にフォーカスする潔さ。

敵ながら、見事と言うしかない。

これに匹敵するだけの、能代の食とは。

これを創り上げるのが、能代の未来なのではないでしょうか。

このCM制作関係者の努力に、心より拍手を。

問題は、このバトンを誰が受け取るのかです。

『決め手は縁』。

常に注目され、そして人気を集めた、

日本ハム大谷投手選手の大リーグ挑戦、

エンゼルス入団が決まりましたね。

もちろん条件は、二刀流を理解し、

その通りの起用が約束されること、

そして、チーム内に日本人選手がいないこと、

こういう条件は、当然あったと思いますが、

それは、どこのチームも飲んだことです。

では、決め手は何であったのか。

「縁みたいなものを感じて」

まさに、ここにすべてが集約されている、

そう思ったのは、私だけではないはずです。

今の若者世代は特にと言われていますが、

ビックネームやブランド、伝統や歴史、そして忖度、

こういう類のものより、むしろ当人の気持ち、

う~ん、昔ではまずできない選択や感覚ですよね。

でも、こういう選択や感覚ってのは、

世の中で生きていると、結構場面があります。

家づくりも、そうだと言われることもあります。

大リーグでの、大谷投手選手の活躍、

全日全米が注目しています。

頑張ってほしいですね。