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スタッフブログ の記事一覧

『悲しい裁判』。

世の中には白黒つけなければならないことって、

実は思いのほか多いのでしょうが、

時に何が正しくて何が悪いのか、

どちらが正しく、どちらが悪いのか、

そう簡単には答えが見つからないこともよくあります。

そんな時には、じゃあ出るとこ出ましょうということで、

いわゆる裁判沙汰になることもあるんですが、

では、司法の判断がすべて正しいのかと問えば、

そうでなかったりするケースもあるものです。

東日本大震災で起こったあの悲しい事故、

宮城県石巻市、大川小の津波被害をめぐる裁判です。

本当に悲しい児童ら84人が犠牲となったわけですが、

そのうちの児童23人の遺族が市と県に23億の損害賠償を求めた、

そういう裁判が行われていた中、1審では決着せず、

そして仙台高裁が市と県に14億円の支払いを命じた判決、

これに対し、石巻市や県は防災の専門家ではない校長らが、

津波襲来を予見することは不可能に等しいとして、

この仙台高裁の判決に対して、最高裁への上告をした、

話は、こういう流れです。

これほど悲しい裁判はありません。

いや、そもそも裁判に悲しくないものはないのです。

加害者被害者、原告被告、立場の違いで捉え方考え方は変化する。

犠牲者とその遺族の悲しみや怒りは消えることはない。

しかし、あれだけの想定外の震災と津波です、

その責任を、学校や市教委そして県が負うものかどうか。

防災というのは、本当にこれで良いということはなく、

そしてまた、どこまで求めるのかもわからないところもある。

その中で、司法は最後には判決という判断を下します。

そこに、一つの勝ち負けが発生するのです。

この望ましい判決とは何か!?

訴えた方が正しいのか、そうでないのか。

訴えられた方が正しいのか、そうでないのか。

では万が一、犠牲となった他の児童の遺族とのバランスは?

非常に考えさせられるとともに、胸が痛くなる裁判です。

これに対する最高裁の判決は、実に重い。

 

『打った瞬間』。

日本ハム清宮選手のプロ初本塁打、

打った瞬間入るとわかるくらいの、

ホームランアーティストの弾道です。

キャンプでの遅れや二軍生活を経て、

やや遅れた中での本格プロの実践、

ここまで毎試合安打は出ていますし、

三振も多いのが少し気になりますが、

それでも大きな期待を抱かずにはいられない、

やはりスター性は抜群ですね。

一度二軍にという栗山監督ですが、

ずっと一軍で、毎試合観たい、

それがファンの本音ではないでしょうか?

まだ高卒一年目ですよ!?

順調に育ってもらいたいですね。

圧倒的な西武に立ち向かうのは、

ソフトバンクと日ハムしかない。

 

『大館でもドローン協定…』。

秋田ではドローンに関してトップ企業である、

大館市の東光ホールディングスさんですが、

このほど、地元自治体である大館市との間で、

災害発生時のドローン活用で協定を結んだというニュースです。

独自でドローン開発や操縦者の育成をしている東光さんですから、

提供機体だって操縦者だって相当いると思いますし、

事実、秋田県内の各消防署へのドローン提供だって、

確かこの東光さんですからね。

自然災害や大規模事故、クマの出現など、

様々な場面で、ドローンの活用は効果を発揮します。

東光さんのドローンは、物資輸送も可能でしょうから、

空からの可能性はさらに広がりますし、

体温感知カメラ、それも搭載しているとは驚きです。

県内ドローントップ企業の力、まさにここにありですね。

大館市は、実に力強いパートナーに安心でしょう。

まだ先の話と思っている各自治体は、まだまだ多いですが、

早く自前でドローン活用の道を探るか、

個人ドロナーもしくは民間企業とタッグを結ぶべきです。

こうした取り組み、まだ秋田市と大館市のみ、

我が能代市は、いつになるのでしょうね。

いまだ話題にすらならないのでしょうか?

まあ問題は、能代でどこができるのかでしょうが。

水害発生や地すべりなんて、いつでも起こりうる。

私は、むしろ観光その他PRにこそドローンだと思ってます。

さすがにクマは、ちょっと怖いですが。

今のところ、これはやっぱり弊社しかない!?

 

『子どもの学力が下がる家の間取り』!?

ここ数年、一気に市民権を得た、

いわゆるリビング階段の間取りですが、

実はその裏には、「子どもの教育のため」、

これが大きく影響していることは、

前からこのブログでも取り上げてきました。

このGWにも、ライブドアニュースで、

「子どもの学力が低下する家の間取り」として、

ドーンと載っていましたね。

リビング学習の提唱者、いわゆる蔭山メソッドとして、

近年、リビング学習の効果が大きく期待されました。

東大入学者の半数が、リビング学習経験者であったとか、

家族の団らんやコミュニケーションなどにもGOOD、

なおかつ、勉強もできるようになるという理論です。

リビング学習の重要性に、階段の位置が関係する、

最近では、リビング学習以上に階段の位置ばかり注目されます。

子ども部屋までの動線がリビングを通る場合と、

玄関から入ってすぐ階段→子ども部屋の場合、

後者の場合の家の子どもの偏差値が低い傾向、

今の時代は、それが明らかに見られるんだとか。

これは本当なのか!?

まあ、今の時代の生活トレンドとして、

これは確かに一理あるのかもですが、

我々や親の世代では、こんな家はまずないですし、

普通、リビング階段ではなく玄関に階段です。

じゃあ、我々以上の世代はみんな学力が低いのか、

そんなことは決してないですが、

子を持つ親の気持ちとしては、

やはり悪くなるより良くなる方が良いに決まっています。

今後さらにリビング階段に拍車がかかるのでしょうか?

そういう我が家も、もちろんリビング階段ですが、

これは風の通り道として、リビング階段を利用している、

いわゆるパッシブの原理によるものであり、

蔭山メソッドは、主たる理由ではありません。

というか、できる子はどこでもできる、

これが私の考え方であり、持論です。

でも、しっかりとリビング学習できるスペース、

当然です、用意しております。

家のせいにされたら、親はたまったもんじゃない。

しかし、環境を整えるのも、ある意味親の責務。

リビング階段にも、玄関に階段でも、

それぞれにメリットとデメリットがあります。

自分の家で、どちらを採用するかどうかは、

どのような暮らしをしたいのかでもあります。

階段の位置も重要なんでしょうが、

リビングダイニングの構成こそ、

子どもを伸ばす秘訣です。

困ったら、ご相談ください。

 

『大瀬モデルの風景④』。

(大瀬モデル 斜め角度外観)

弊社で最も支持を集める、「Jupiter Cube」フォルム、

スタイリッシュさが人気の理由です。

今回は、さらにスタイリッシュさを高めるため、

金属サイディング中間ジョイントなしの一発仕上げ、

そして木の持つ風合いをミックスし上品さをプラス、

一部板張りとしております。

軒天やウッドデッキとのバランスにもこだわりました。

植栽の緑も綺麗です。

ここまで、大瀬モデル連載ブログとしましたが、

どうぞご来場の上、直接ご覧になってください。

平日ご見学希望の場合は、弊社までご連絡ください。

『大瀬モデルの風景③』。

(リビングから見る キッチン ダイニング)

ソファーダイニングの奥に見える、

この空間のポイントになるキッチンは、

TOTOさんの「THE CRASSO」、

フルフラット対面、前面収納タイプです。

まるでこのモデルハウスのために作られたかのような、

非常に美しいキッチンです。

ビジュアル、機能性文句なし。

特に天板シルエットが、他メーカーとは違うんです。

今回は、レンジフードまでこだわっています。

カップボードは今回は採用せず、造作食器棚家電棚、

そしてスクリーンパーテーションで仕切っています。

これはYKKAPさんのモノで、上部通風タイプです。

チラ見せで、存在感を出したり消したりします。

いわゆる、魅せるインテリア手法です。

これは、好きな人にはドストライクなやり方です。

 

『大瀬モデルの風景②』。

日中は、非常に明るく開放的ですが、

実は、夜もすごく雰囲気が良です。

しっかりと照明計画を練り、計算された色彩バランス、

なかなか夜をイメージすることは少ないでしょうが、

ここまでこだわってもらいたいものです。

個人的には電球色では暗く見えがち。

電球色は、基本間接照明やトイレ階段廊下など。

だからと言って、無垢に昼白色は雰囲気が出ません。

パナソニックさんの温白色が、LDKにはGOOD。

(キッチンより ダイニング リビング)

『大瀬モデルの風景①』

GW期間中も公開しております。

どうぞご来場ください。

(ダイニングより 吹き抜け)

 

今回のモデルハウスは、吹き抜けを採用、

はい、きちんとした理由があるのです。

意味のある吹き抜けは、賛成です。

『UPDATE GATE』。

日本のドアや窓をトップリードする、

YKKAPさんがまたもや新展開です。

これまでも、未来の窓と称して、

ガラスやフレームにさまざまな機能を持たせた、

将来性を感じさせるコンセプト窓を発表していましたが、

今回はなんと、それの玄関ドアバージョンとして、

未来ドア、「UPDATE GATE」を発表、

はい、未来の玄関ドアの提案です。

(YKKAPさんHPより)

AIや顔認証システムを搭載、

玄関ドアは、単なる出入口のみならず、

様々なシーンで必要な情報を提供する、

う~ん、最先端すぎる。

未来の暮らしは本当にこうなる!?

ワクワクするニュースですね。

 

 

 

『怪物の再復活』。

平成の怪物と言われた松坂投手、

日本で輝かしい実績を残し、そしてメジャーへ。

まだまだやれると日本球界復帰したものの、

ソフトバンクの三年間でわずか登板1回だけ。

でも、誰もが彼の復活を信じ、期待した。

今では、大谷選手投手が話題をさらいますけれど、

彼ほど、日本中を興奮させたピッチャーはいない。

はい、残念ながら対戦したことはないですけれど。

高校時代から、超ビックスターであり、

松坂世代という新語も生まれるほど、

彼中心に、そして彼を目標にする選手は多かった。

イチローさんとの初対決はあまりにも有名です。

今季より中日ドラゴンズへ移籍し、

先発ローテを任されて早数試合、

昨日、本当に待望の復活勝利を挙げました。

「久しぶりすぎて泣くのを忘れた」

そのくらい、勝っていなかったんですよね。

最速147キロだったようですが、

四死球8は荒れすぎです。

まあ、昔からそうですが。

体ももう少し絞ったら、もっと良くなるのでは。

中日の温情に、今後はプロとして結果で応えるために、

勝ち続けるには、ここがポイントでしょう。

また一つ楽しみが増えましたけれど、

我が読売ジャイアンツ戦では容赦しませんからね。