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スタッフブログ

スタッフブログ の記事一覧

『最高の食器用洗剤』。

台所を制する者は、家庭を制する、

そんな格言は実際はありませんけれど、

キッチンまわりで、今一番お気に入りの商品が、

ライオンさんから出ている、食器用洗剤のMagicaです。

(インターネットより CHARMY Magica)

 

今、洗剤界が非常に熱いですが、

私の心を強く惹きつけたのは、

まあ、このどのシリーズもすごいんですが、

香り、油汚れへの強さ、そして水切れ、

抜群に、素晴らしいのです。

これまで、4種類ほど使ってみましたが、

とても良いです。

マジでおススメします。

どこでも何でも同じでしょでは、ない。

この違いは、すごいです。

ええ、私、皿洗いしますけれど何か!?

当然です、イマドキ男子は何でもやる!!

 

 

 

『竹本商店☆つけ麺開拓舎』。

秋田で絶大なる人気を誇るのが、

竹本商店☆つけ麺開拓舎さんです。

つけ麺は、私は好んで食べないのですが、

先日、久しぶりに行ってきました。

この日も、駐車場はあと1台、

私が入店した後は、行列になってました。

この日のオーダーは、味噌つけ麺大盛。

はい、ドン。

普段は小食と言われますけれど、

ことラーメン系になると、大盛でなければならない、

これが私の美学であり、スタイルです。

でも最近は、トッピング増しはやめてます。

はじめグツグツ、あとぬるい。

これがつけ麺のウィークポイントであり、

何より熱々を好む私が、つけ麺を敬遠する理由ですが、

この日の一杯は、実に美味。

最後のぬるさも、気にならないくらい、

非常に複雑でありながら、深い味構成。

しかし、土崎国道7号沿いは、

ラーメン激戦区と言われた時代もありましたが、

非常に浮き沈みと入れ替わりが激しいです。

そんな中、追随を許さないのですから、

さすが秋田ナンバー1といったところですね。

本当は、ラーメン食べたいんですけれど。

次回こそ、恥ずかしがらないで挑戦します。

 

 

 

『育成の星に』。

大曲工業から広島へ育成契約、

藤井投手のプロ生活が始まります。

育成なので、条件は厳しいです。

支度金って言うの、知りませんでした。

でも、そこから上を目指し、

支配下登録まで進むこと、

是非とも、頑張ってもらいたいですね。

今は文句なしの、セリーグのトップチーム、

競争に、勝ち上がれ!!

『道の駅ふたつい14』。

11月9日現在の道の駅ふたついです。

着々と進んでおります。

建物内部は、私の管轄外ですが、

そのうち、見たいなと思うのですが、

外部撮影だけで、時間がギリギリです。

(きみまち阪方面より)

(建物正面)

(天神方面より)

(上空より)

 

『平成の村八分』!?

目と耳を疑うようなニュースがありました。

大分県弁護士会が、同県北部の山間部集落で、

母親の介護のためUターンした男性が、

自治区への加入を認められないだけでなく、

いわゆる回覧板やその他配布物、

行事等の連絡すら拒絶されている状態を問題視、

いわゆる、平成の村八分状態で人権侵害にあたるとし、

自治区への是正勧告をしたというものです。

今、田舎は限界集落としてその存続すら危ぶまれている。

田舎へのUターンは、この上ない有難きことなのに、

どうして、こんなことが起こってしまうのでしょうか。

これが、田舎特有の部外者排除の動きであり、

なかなかコミュニティーの輪の中に入りづらい、

帰りたくても帰れない人たちを、さらに遠ざける、

非常に悲しい現実です。

確かに、郷に入りてはなんちょらで、

その土地土地の、昔ながらの慣習や掟、

そういう伝統的な部分は大事ですが、

今回も、こうなる前にトラブルがあったとか。

だからといって、全体で排除するなんてのは、

非常に悪質な虐めとも捉えることができ、

この悲劇の先には、最悪な結果しかない、

う~ん、我々の地域はどうなんでしょうか!?

非常に考えさせられる問題が多くある、

我が能代市はUターンには大歓迎で、

そして当然ながら、手厚く大寛容であってほしい、

実際のところ、どうなんでしょうか。

 

『飲まれるな』!?

これから来月にかけてですね、

どうしても酒席が増える時期です。

あ、年中と言われますが、そんなことはない、

ここ一年は、かなりおとなしくなった方です。

柳町率だって、今は規定打席に到達してないレベルです。

楽しく、節度よくといきたいところですが、

まあ、酒とトラブルは実に多い。

酒は飲んでも飲まれるなとは、よく言われます。

酒席での、珍エピソード、

能代も、本当に面白いほどありますね。

私も、過去にドデンするような、

そんなお酒のエピソードありますけれど、

若い頃ってのは、本当に今振り返れば、

時にゾッとするようなこともある。

親が子に教えなければならない一つに、

酒との付き合い方、これはマジで大事です、

酒の失敗は、人生を左右するレベルになることも。

しかし、秋田ってのは、日本どこに行っても、

必ず酒強いと思われ、飲まされ、面白がられ。

みんながそうでは、決してないです。

そして、誰でも日本酒が好きなわけでもない。

あ、私のまわりは、だいたいそうですけれど。

飲んで手を出す、これはいけません。

手を出されたら、逃げるが一番。

正常な判断ができていない相手は、

本当に厄介ですからね。

そして、飲んだら乗らない。

はい、当然です。

 

『ビジネスモデルの変化』!?

コンビニが24時間営業を辞める!?

ファミリーマートが、検討しているそうです。

人材不足やら、様々な要因があるそうですが、

今では当たり前になり、もはやなければ死活問題、

それがコンビニという存在でしたから、

私は特に、困ります。

でも、深夜にどれだけコンビニに行くかと言われれば、

正直、年に数回レベルです。

これまで、コンビニに求められていたのは、

「いつでも開いている」

これが最も支持を集めた理由ではないでしょうか。

大学時代なんて、どれだけ世話になったものか。

こうした利便性を売りにしたビジネスモデルが、

昭和から平成に入り、一気に支持を集めましたが、

今になって、このビジネスモデルが、

残念なことに、通用しなくなっている、

いち早く、ファミレス外食界がシフトしたように、

コンビニも、これに追随するのかという流れ。

便利さというのは、時に意味がありますが、

生活モデルを大きく変える危険性もありますし、

ビジネスモデルも、ガラッと変えるのです。

スマホのように、どこまでも利便性を求める、

そんなニーズもあればですね、

そこまで求めない的なニーズは淘汰される、

ここに、AI等が本格進出すれば、

世の中はどう変わるのかどうか、

田舎はあんまり関係ないと思われがちですが、

そんなことはない、少子高齢化こそ、

ビジネスモデルは大きく左右される、

私なんかは、そう思えてならないです。

人から、AIへ。

ビジネスモデルは、確実にもう数十年で変わる。

今の子どもたちが大人になった時ってのが、

今では考えられない、すごい時代になることは、

何となく、想像できる世の中になったということですね。

ドローンも、その一つということです。

間違いなく、流通のビジネスモデルが大きく変わる。

ついていかなければ…。

『有終の美』!?

プロの世界で勝負するアスリート。

その辞め方にも、美学があります。

惜しまれながらも、引退を決意するケース、

もう無理だろうと、でもまだやろうとするケース、

いろいろありますね。

現役にこだわりを持つことは、悪いことではない。

でも、そこに大きな恩義がある場合、

所属先からの提案を蹴ってまで、

現役にこだわって、受け入れ先を探す、

最近のプロ野球選手ってのは、

ずいぶんと個人主義になるってのは、

本当に、今の時代を象徴する動きです。

さあ、シーズンオフです。

引退やら、FA移籍やらトレードやら、

そして戦力外やらと、慌ただしくなりますね。

相当のネームバリューがある選手も、

今年は最後までわかりませんが、

最後に、どこも受け入れ先がなくて結果引退、

これって、一番悲惨な最期では。

プロの世界の厳しさを物語る瞬間でしょう。

こういう場面が、少ないことを祈りたいです。

 

『小さな親切』。

能代市内の某スーパーでのことですが、

お昼に食べる弁当を買いに行きまして、

当然ながら、会計のためレジに並びました。

別に急いでいるわけでもないんですが、

前に並んでいたおばあちゃんがですね、

「ほら、兄さん先にどうぞ」

順番の繰り上げをしてくれました。

こういう小さな親切は、本当に心に染みますね。

何でもないことのようで、大きな違い。

たいしたことないようで、大きな違い。

きっと仕事中である私を気遣ってのこと、

私も仕事をリタイアした年代になったら、

同じくこんなことがパッとできるだろうか!?

こういう素敵な出逢いが、まだある能代。

受けた恩は、返したい。

今はですね、仕事というカタチで地域へ。

おばあちゃん、ありがとうございます。

どうぞ、また会いましょう。

 

『残念なドローン事故』。

岐阜県大垣市で行われた、大垣観光協会主催、

「ロボフェスおおがき2017」で、

アトラクションとして飛んだドローンが、

突然バランスを崩して墜落し、観客が負傷したという、

非常に残念な事故が起こってしまいました。

100名ほどの観客の中に落ちたという現実、

ドローンが、凶器となってしまったこと、

同じドロナーとしては、心が痛みます。

会場周辺の気象条件等はどうだったのか、

早急な墜落原因の追究が待たれますが、

ドローンの許可承認を得ている人間であれば、

多数の人が集まる催しの上空で飛行しないこと、

無人飛行機から物を投下しないこと、

これは、ドローン飛行の基本中の基本であり、

もちろん、許可承認を得ていればこの限りに非ず、

この基本原則から外れた今回のケースの場合、

関係省庁へ、具体的にどのような許可承認を行ったのか、

当然ながら許可承認は得ていたようですが、

イベント主催側から委託を受けたドローン飛行者の、

その申請内容と許可承認内容、

これがすごく気になるところです。

推測するに、これは予想の範囲ですが、

ドローン飛行中の地上ポイントには、

人が立ち入ることのできない措置を取ること、

不測の事態に備え、地上ポイント周辺には、

それ相当の人員を配置すること、

お菓子を投下ということでしょうから、

通常より厳しく高度制限はかかっていたはず、

そしてお菓子自体の重さも制限されていたはず。

地上ポイント外にお菓子を投下するなんて、

ドローンの回転の遠心力でも使ったのか!?

このへんは、まったくわかりませんが、

事故は、立ち入り禁止ポイント外に落下したか、

もしくは立ち入り禁止ポイントに人が入ったのか。

流れたか、暴走したか!?

風か、電波干渉か、操縦ミスか!?

ドローンは、まだまだ認知度が低いですが、

注目度は、抜群に高いです。

きっと、このイベントの目玉企画であったこと、

本当に楽しみにしていた人は多いことでしょう。

ドローンの可能性が、この事故により今後狭まること、

これは、あってはならないですが、

もちろん、それ以上に、

事故だってあってはならないのです。

ケガをされた皆様の早期の回復をお祈りいたします。