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スタッフブログ の記事一覧

『熱戦はじまる』!?

冬のオリンピックがついに開幕、

日本人選手の活躍に期待が集まります。

トップを飾った宇野選手は、実に見事、

これに各競技が続いてくれればいいのですが。

熱戦がはじまりますね。

我が能代市の市長選も選挙モードへ。

もちろん、大応援いたします。

『ビジュアルアイデンティティー』!?

子どもの学校制服がアルマーニ、

そのお値段、一式9万円弱ですが、

我が校はこれよりビジュアルアイデンティティーを優先し、

ブランド校としてのイメージを強く打ち出すため、

新年度より、アルマーニを基本といたします、

はい、どこかのセレブ学校の話かと思ったら、

何と、普通の公立校だというから、波風が。

まあそれでも、東京の有名どころでしょうが。

このアルマーニ事件をめぐり、

入学予定の親から、一部大ブーイングだそうで、

この導入を決めた経緯が少しずつ明らかに。

どうも、アルマーニありきであった感がプンプンです。

校長先生、かなりのブランド好きと見た。

教育委員会は、今になって認識が甘かったと、

半分、責任逃れのような発言がまた、痛い。

私立であれば、まったく問題にすらならないのでしょうが、

公立ともなれば、やはり話は違うんでしょうね。

ビジュアルアイデンティティー、新しい流行ですね!

否定派もいれば、肯定派だっている。

それより個人的に思うのは、今のランドセルの高いこと!!

少子化ビジネスは、マジで上手です。

見事に、育ジイ育バアをピンポイントに的中させますから。

ええ、我が家のランドセルはもちろん、

ビジュアルアイデンティティーのど真ん中、

何か問題はあるでしょうか?

本人がよければ、それでいいんです。

親は、頑張ってそれを叶えてあげるのが仕事。

 

『能代が秋田で一番』!?

ちょっと所要で秋田市内へ。

その雪の多さに、能代との違いに、

マジでビックリしました。

能代はもしかして、秋田で一番雪がない、

ひょっとして、ひょっとする!?

除雪の来ない秋田市内は、死活問題と言われますが、

今日はそんなに、困ることはなかったですが、

それでも、除雪は完全に追いついていない、

そういうのが、一番生活で困るわけですよね。

そう思ったら、どうぞ能代へ!

『世間の常識の二歩先』!?

生きてれば、良いことも悪いこともある。

そしてまた、時に摩訶不思議なこともある。

大手プロから独立した中での、

いわゆる堂々と不倫宣言の告白、

まあ、責任と罪を認め、さあ白黒つけましょう、

女性特有の潔さと強さを見た。

しかし結局は妻子ある男性とのお付き合い、

日本は決して一夫多妻制ではありません。

重婚はできないことになっていますし、

不倫だって、認められているわけではない。

今最もタブーなのが、不倫では?

ということであれば、

「世間の常識の二歩先を行く」なんて、

うまいこと言ったもんだでは、済まされないのでは?

男性側がどうもはっきりしないのが、

またこの問題を大きくし、騒がしくする。

一緒になりたいとも言わない、でもパートナー。

そんな勝手な解釈は、通用しないと思うのは、

私だけでしょうか!?

 

『北陸との差』。

年明けから、日本全国の知り合いから、

雪の心配をされるわけですが、

はい、能代はまったくもって問題なし。

例年より、ちょっと寒いくらいですが、

過去最低級の積雪量です。

一方北陸は、大打撃の大雪で、

交通網から運送系、そして水道凍結など、

もはや日常生活に大きな支障をきたす事態、

同じ日本海側でも、こうも違うのか。

雪国は、比較的雪には強いと言われますが、

それでも、想定以上の場合は、

そういうわけにはいきません。

東京だって、過去最高レベルの寒波続きとか、

温暖化の反動なんでしょうか?

つい先日、これが2月なのかと疑いたくなるような、

すごい快晴の日に撮ったものですが、

晴れの日の夜の凍りっぷりは、半端じゃない。

でも、本格的な冬もあと1ヶ月ですね。

 

 

『GODIVA広告で想う』。

2月1日付の日経新聞に、

なかなか衝撃的な広告がありました。

「日本は、義理チョコをやめよう。」

はい、インパクトのある見出しです。

この時期、女性は来たるバレンタインデーに向け、

あれこれ頭や財布を使うわけですが、

これまでも、いわゆる義理チョコ問題は、

ずっと問題提起されてきました。

そこに、スパッとGODIVAの社長さんが、

メッセージを載せたわけです。

世の女性と、そして世の男性や社会に向けた、

世界のトップチョコメーカーさんからの提案。

今では、何か言うとすぐ炎上の世の中ですが、

今のところ、賞賛の声が多いとか。

これまでの慣習や文化は、

時代の流れと共に、変わっていくものもある。

私も、義理チョコはあまりついていけないですが、

中には、照れ隠しで義理に本命を混ぜ込む、

そんなテクニックも、女性としてはやりやすいとかで、

義理もあった方がよいという意見もありますし、

子どもなんて、このイベントに超気合い入れる、

事実、思春期なんてすごいですからね、

ああだこうだとは、言いませんけれど、

「日本の大人は、義理チョコをやめよう」

これで何となく、うまくおさまると思うのは、

私だけでしょうか!?

子どもから、このイベントを奪うのは、

何だかかわいそうな気がしますし、

青春時代の思い出として、そして経験として、

バレンタインデーは必要だと思うんですが。

バレンタインデー規模縮小は、さらなる草食系を増長、

こっちの方が、怖くないですか!?

『七菜さん定食』。

抜群の安定感とボリュームを誇る、

能代の名店、七菜さんです。

今回は、ロースカツ定食をどうぞ。

この日は、うっかり撮影前にですね、

ソースをかけてしまうという痛恨のミス、

この点は、どうぞご勘弁ください。

定食が食べたくなれば、一番に七菜さんです。

能代のビジネスパーソンを支える、

本当に貴重な存在となりましたね。

私が市役所勤めだったら、毎日だろうな。

過密なスケジュールとなっている最近、

限られた時間できちんと食事をすること、

個人的には過去最高レベルに近いほど、

あれこれ忙しくなってきました。

何より、ありがたいことです。

『寒さが緩んでも』。

過去最高クラスの寒波でしたが、

ようやく、落ち着いた感じです。

能代山本を襲った凍結による弊害も、

ほぼ解消されつつありますが、

逆に、凍結で凍ってしまった水道管等が、

寒波の緩みにより、逆に破裂という、

皮肉な弊害をも生んでいます。

新築ではなく、築年数が経過している住宅、

これでの破裂事故が、ここ数日で多いです。

昔の家は、断熱もなし、配管保温材も甘い、

まあ、すべては想定を上回る寒波が原因なのですが、

弊社でも、懸命にお客様のご要望に応えるよう、

我々が施工したお宅でないケースも含め、

全力で復旧を進めておりますが、

その数は、膨大です。

2日ほどの日程は、すでに埋まっている状況です。

各ご家庭で、凍り止めや凍結対策は、

今一度、しっかりと行ってもらえますよう、

よろしくお願い申し上げます。

『柳麺多むら外旭川店』。

能代以外の人が能代に来た時、

一番食べに行きたいラーメン屋さん、

はい、多むらさんですね。

今さらもはや、説明の必要なし、

秋田県民ならず、遠い県外からも注目される、

秋田のラーメン界の超革命児、

私は能代市民でありながら、

これまで一回も行っていませんでした。

なるべく早くにとは、ずっと思っていたんですが、

どれだけの月日が流れたことか…。

最近、コンビニで多むらさん監修も発売されています。

しかし、本家未体験で手を出すわけにはいかない、

「よし、今日こそ行こう」

能代ではなく、外旭川に行くところが、

まあ私らしいではないですか。

すごい期待とワクワク感を感じながら、入店。

もちろん、味噌チャーシュー×麺大盛りのオーダー。

はい、ドン。

この手は今、意識高い系と言われることが多いですが、

器から、そして配色や構成が、とてもモダンで上品です。

脂ギッシュなギトギトのガテン系とは、まさに対極でして、

ラーメン界の美少年イケ麺系とでも例えるべきか。

インスタ好きが好む、端正なフォルムでありながら、

しかし、味は繊細かつ凄みを感じるのです。

こだわりのスープだしに、上質な味噌とコーンの甘み。

焦がしネギ等のアクセントがまた、良い演出。

強く主張はしないけれど、深みを出すバター系の香り。

一杯の中で、配置構成ごとに味が変化するんです。

この手のラーメンは、混ぜるな絶対がセオリーです。

チャーシューも、嬉しい2種類の丁寧な仕事ぶり。

経験と実績、そしてセンスが醸し出す、至極の一杯ですね。

決してパンチはないけれど、そのマイルドさの裏にある、

最後は術中に完全にハマってしまう。

唯一注文をつけるなら、麺がやや柔らかいとか言う人がいるか。

まあこのへんは好みです、まったく問題ない。

今の若者に、ラーメンデートというのがあるかわかりませんが、

是非とも、女性と出かけたいお店です。

ラーメンは今、ファッショナブルさが求められているのか、

東京も、本当に意識高い系のオンパレードですからね。

名店のポイントは、意識高い×深みです。

能代と外旭川はまた違うと言うからには、

次こそ、能代にも行きましょう。

ジャンルは違えども、こういう高いセンスを感じるのは、

非常に刺激を受けますよね。

東京の経験ってのは、やはり強い。

一つ一つに、理由があるってのは、

やはり、重みが違います。

やや薀蓄を語り過ぎました。

食べてるこっちが試されている気がする、

そんな思いすらするラーメンです(笑)

『空き家問題』。

能代市から、切実なデータが発表されました。

能代市内における、いわゆる空き家と言われるもので、

何らかの手を加えないと危険であるという、

いわゆるレッドカード状態の特定空家等の数、

実に、28棟というものです。

これを多いと見るか、少ないと見るか、

私は、こんなものじゃないだろうと思いますけれど。

実はこの冬という時期は、空き家なのかそうでないかは、

一目瞭然とも言われますが、

空き家にも、程度問題があってですね、

「まだ大丈夫な空き家」

「そろそろ危ない空き家」

「完全にレッドカードの空き家」→これ、

特に、危険度大と判定されるこの特定空家等は、

①現地調査および所有者等の調査

②助言または指導

③勧告

④命令

⑤行政代執行

こういう流れで進むことが、もはや条例で決まっており、

所有者もしくはその親族(相続権がおよぶ関係者)は、

何らかのカタチで、手を加えないといけない世の中になりました。

簡単に言えば、こういうこと。

周辺住民もしくは行政より、これは危険と判断された建物は、

まず、調査対象リストに載りまして、

行政より所有者もしくはその関係者に、

「危険で危害を加える可能性のある建物ですよ」

「このままでは、ちょっとうまくないですね」

「解体相当と判断されます」

「事故になる前に、解体してください」

「危険です、もう待てません」

「はい、代わりに解体しておきました」

「請求書です、お支払いください」

こうなります。

このブログでも、前からこの空き家問題に対しては、

いち早く目を向けて情報発信してきましたが、

昨年も、実際に行政代執行されたという噂、

ええ、誰から聞いたか覚えていないですけれど、

あったと聞きました。

空き家の多くは、もはやその家その近辺に、

関係者が住んでいない関与していない、

そういうケースが多いそうですが、

でも、たどれば必ず関係者にはたどり着く。

言われる前に、どうにかしたいけれど、

でも、そこには切実な問題もあったりする。

今、行政ではこうした空き家に対する補助等、

そこまでしなければならないという世の中になりつつあり、

事実、補助金を交付している自治体もあります。

空き家問題は、まぎれもなく人口流出と人口減、

高齢者の増加や後継ぎの不在、

これがもたらした悲劇であり、象徴です。

空き家は、一軒でも少ない方が良いことには違いない。

ただ、能代の空き家は、ほぼ人が住める状態ではない、

これもまた、問題に拍車をかけるわけで…。

はい、リノベーションというレベルではないということです。