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『住宅ローンの話題』。

何だかマイホームの話を真面目にするのは、

久しぶりというか、何というか。

7月4日付の日経新聞のトップでしたが、

「住宅ローン 変動型急増」という大きな文字、

密かにネットでも話題となりましたが、

一般家庭で日経新聞を購読している人は、

かなりの通か、トレーダーさんでしょうか!?

 

マイホームをお考えのお客様が悩むのは、

「どこの銀行から、どれを選択するか」

これが大きなポイントとなります。

少しでも安くという心理が働くからですね。

 

そうした中、今の世の中では、

実際に住宅ローンを組む人の中で、

変動型を選択する人が多いというわけです。

なぜ、変動型が多いのか!?

この仕組みはいたって単純ですね、

超低金利時代で、変動型が一番安いから。

 

数年前に、秋田県が行っていた、

住まいづくり応援事業という制度、

こういう時代は、変動型を選択できませんでしたし、

むしろ、変動型は検討材料にすらならなかった時代、

簡単に言えば、めっちゃ高かったんです。

そこから数年後、変動金利は驚くほど低下し、

今では、メガはじめどこの銀行さんも、

固定型より圧倒的に低くなっているのです。

 

じゃあ、日経さんはどう論じているのか!?

まあ、誰もが論ずる典型パターンでした。

将来的な金利上昇リスクを考えれば、

やはり固定のメリットは、大きい、

先々の安心感を選択するケースですね。

しかし、超低金利時代の変動のメリット、

この先、さらに下がりはしないが一気には上がりにくい、

であれば、変動で様子を見るというケースもある。

借りる際には、よく考えてといったところ。

 

家を建てる際には、住宅ローンの知識もしっかりと。

ご不明な点は、お問い合わせください。

(7月4日付 日経新聞トップより)

 

 

『我が街能代じゃない1』。

我が街能代ではないですが、

お隣の藤里町にある素波里ダムと園地です。

ちょっと前、釣り人船転覆でニュースになった所です。

意外と能代の人には知られていないですが、

子どもには結構人気のスポットです。

この日は曇りでしたが、なかなか壮大な景観です。

100円で、運が良ければ数周乗れる!?

なかなか面白いゴーカートがあったり、

いろんな種類の自転車三輪車があったり、

子ども用のそれなりの遊具があったりと、

私の中では、能代の河畔公園よりずっと上、

我が王子も、むしろこっちが好きみたいです。

 

それから、昨今のクマ目撃多発でもないですが、

食堂には、襲ってこない怖くないクマがいます。

クマの教育には、これ以上ない教材でしょうか。

 

私が子どもの頃にもあったスポット、

今では我が王子も頻発で通うというのも、

何だか感慨深いものがありますね。

我が爺様にも感謝です。

『こういうお仕事もしています』。

仙台から約1時間程度ですから、

秋田からは約3時間程度となりますが、

昨日からの仙台の帰りに、ちょっと寄り道してきました。

弊社では、いわゆる一般住宅以外にも、

こういうお仕事もしていますもシリーズ化!?

はい、ドン。

弊社で施工させていただきました、畜舎です。

私は初めてお邪魔させていただきました。

雨予報であったので、不安のフライトだったんですが、

何とか天気が持ちこたえてくれました。

青空ピーカンであれば、最高の一枚であったと思います。

ますますのご発展をお祈りいたします。

あとでドローン空撮データ、お渡しいたしますね!

 

『豚ラーメン再訪』。

ここ1ヶ月で3回目、

完全に中級ヘビロテのパターンです。

まあ、それだけそっち方面へということで、

はい、能代市二ツ井町のカミカゼさんの、

豚ラーメン再訪です。

いつになったら、ニンニク入りが叶うのか!?

さすがに仕事では無理です。

この日は、前回より醤油のインパクトが強かった。

しかし、毎回気合いを入れて食すラーメンです。

カミカゼ系ラーメンの虜になった私ですが、

毎回、少し濃度が違うと思うのは、

もしかして、私の体調味覚の問題でしょうか!?

まだ食べていないという人は、早く食べましょう。

 

『異常な暑さ』!?

ここ数日の暑さったら半端じゃない、

夏って、こんなに暑いのでしょうか?

そう思わずにはいられないくらい、

異常な暑さじゃないですか?

 

こう暑いと、ビールがうまい、

あ、年中うまいですが。

年々、暑さに対する耐性がなくなっていく、

これは私だけでしょうか?

いよいよ7月になりました。

7月と言えば、能代の花火です。

スカッと晴れてほしいですね!

『道の駅ふたついその後4』。

昨日の曇り空では到底満足できず、

今日の朝8時のわずかな晴れの隙間を狙って、

再度、道の駅ふたついをドローン空撮、

世の中は日曜ですので、工事関係者や運営スタッフ等、

人も車もほぼいないという好条件のもと、

一発勝負のリベンジをかけてきました。

撮れたてホヤホヤを、どうぞ。

(入口看板越し 建物全景)

(建物正面アングル 米代川と七座山と青空をバックに)

(天神方向より 米代川ときみまち阪をバックに)

 

そして、個人的には最高に好きなベストショット、

はい、これです。

日射、アングル、コントラスト、すべてが揃った、

奇跡に近い、一枚です。

道の駅ふたついフォトコンテストがあったら、

特別賞くらいほしいです(笑)

今現在、誰よりも道の駅ふたついを撮影している、

そういう自負があります。

 

来週、いよいよプレオープンです。

私の役目は、あとは動画編集を残すのみ。

道の駅ふたついの4k動画もまた、綺麗ですよ。

あ、動画公開のやりかたがわかりませんが。

『道の駅ふたついその後3』。

梅雨と工事完了待ちで、

なかなかタイミングが合いませんが、

もうプレオープンが間近ということで、

今日現在6/30の道の駅ふたついの様子です。

貴重な雨の晴れ間でしたが、まだ工事中です。

米代川の水が濁っていなければ、

アングルとしては最高の一枚なんですが、

雨には勝てません。

マジで晴れてほしいです。

そして、人や車完全シャットアウトで撮りたいです。

もう無理でしょうか。

 

『情報提供希望』。

昨夜はだいぶ血圧が上がりましたが、

見事決勝トーナメント進出を決めた日本、

賛否両論あれども、あれはあれです。

結果を残した監督と選手たちに拍手を。

 

しかし、それ以上に血圧が上がっていることがあります。

会社ブログに書くことではないのかもしれませんが、

日が経つにつれ、私の腹の虫がおさまらないのと、

何とか事態打破のために、あえて書きます。

 

先週6月23日(土)の午前9時半ごろ、

弊社の大事な社員が、当て逃げの被害に遭いました。

場所は、能代市機織轌ノ目の奥羽本線踏切です。

踏切ですから、当然ながら一時停止が義務、

弊社社員は、しっかりと踏切で止まったそうですが、

そこで、後ろからドンとやられたそうです。

場所が場所だけに、少し離れた場所に移動しようと、

相手と話し、車を停めて保険屋さんやら警察やら、

電話している最中に、何と相手側が逃走、

その場を逃げ去ったという概要です。

 

現在、警察が懸命な捜査をしてくれているようですが、

今のところ、逃走犯は見つかっていないようです。

20歳代から30歳代前半の男性でおそらく軽自動車、

逃走犯は、仁井田白山方面へ逃げたということです。

逃走犯の車は、前方に追突の痕跡があるはず、

弊社社員も、動揺していたでしょうが、

今のことろ、出せる情報としてはこれでしょうか。

 

どうして逃げたのか!?

自分の犯したことが、どういうことなのか、

この人は、わかっているのでしょうか!?

弊社社員は、心と体に大きな傷を負っています。

 

誰でも、事故は起こしたくて起こすわけでない。

しかし、逃げるというのは言語道断であり、

悪質卑劣極まりない。

 

正しいことをしている側が損をするなど、

正義が負けるようなことがあってはならない、

私は、そう思う。

 

警察の捜査網を甘く見たらいけません。

私は、もう時間の問題だと思っていますが、

それでも、情報提供拡散希望として、

この日この時間帯にこのあたりにいたという方、

また、そういう人を知っている方、

整備工場関係に知り合いがいる方、

何としても、どういう手を使っても、

この事件を解決させたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

(6月23日午前9時半ごろ 機織轌ノ目踏切当て逃げ)

 

 

『ブロック塀のお問い合わせについて』。

大阪で起こった大地震による被害、

被災された方々は、いまだ不自由な生活です、

被害はもちろん、揺れの影響だけではなく、

マンション等の最上階貯水槽破裂による被害、

これもあちこちで起きていると聞きました。

多くの犠牲を生んでしまったわけですが、

特にニュースでも、ブロック塀が取り上げられております。

弊社にも、多数お問い合わせをいただいておりますので、

今日は、ブロック塀について解説します。

 

隣地との境界線をはっきりさせる、

家や庭と道路との境目を区切る、

様々な目的でブロック塀は用いられますが、

「塀の高さは、財の高さに比例する」

そう言われた時代もありました。

今は、建築基準法でしっかりと作られ方が明示されています。

昔は、規定はなく経験で作られていたブロック塀が多く、

これではいけないと、ターニングポイントとなったのが、

地震や台風など、各地で倒壊の事件が起こるようになってから。

それから、現在の規定となったのは、

平成12年建設省告示第1355号と言われています。

最低限守らなければならない規定が明示されたのです。

ということは、こういうことです。

お宅のブロック塀は、平成12年以降のブロック塀かどうか、

これがある意味大きなポイントになるのです。

平成12年以降のブロック塀は、しっかりとされている、

もしくは準じた内容になっていることがほとんどですが、

それ以前であれば、まず積めばよい的ブロック塀である、

そういうケースがあるということです。

 

大阪の小学校は、完全に基準外であったブロック塀、

そういうことだと言われていますよね。

ブロック塀のチェックポイントが、国交省にありました。

今では通学路を中心に、最優先で点検が行われていますが、

気になる方は、こちらをもとに自分でもチェックしてください。

高さと控え壁の間隔がポイントです。

鉄筋組みは、当たり前です。

(国交省より ブロック塀の点検チェックポイント)

 

『勝負をかけた一戦を前に』。

サッカーW杯ですが、日本で、いや世界で、

日本代表がここまで大健闘するなんて、

マジなところ、誰が想像したでしょうか!?

私の知るところでは、勝村政信さんくらいでしょうか。

マスコミは大会前にこぞって不安や勝てるのか批判的報道、

おっさんジャパンなんてネーミングが、すべてを物語ります。

それが始まってみれば、日本大活躍素晴らしい的報道、

手のひらもここまで返せると、逆に突っ込めなくなります。

格上コロンビアに勝利し、強敵セネガルにも引き分け、

そして今となっては、もはやイケイケです、

予選突破という、勝負をかけた一戦を前に、

同組世界ランクトップの8位であるポーランド、

予選敗退が決まった相手とはいえ、

一番やりやすい、まず勝てるなんてムード、

忘れてはいけません、日本は61位ですからね。

そんな甘いもんじゃないはず。

さあ、明日は全国民で応援しましょう。

視聴率は、50%届くんじゃないですか?

頑張れ、ニッポン。

そして大会前にあまり期待していなかった私、

ただいま猛省と懺悔をしております。