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耐震・耐久性
熱損失係数(断熱性能の高さ) & 気密性能値(気密性能の高さ)
サンワの材料と工法へのこだわりが、最高レベルの快適性となります
住宅の性能は、高耐久・高断熱・高気密・計画換気の4つの要素がバランスよく満たされてこそ、その性能を発揮します。この4つの要素のいずれが欠けても、その住宅は完全な住宅とは言えません。断熱材を多くしても気密性能が悪いと内部結露を起こして、構造体の腐朽の原因となってしまいます。逆に気密性能ばかりが良くても断熱が不足すると同じように、外気の影響を受けて構造体を腐らせる原因となる結露が発生してしまいます。耐久性に問題があれば補修がかさみ、換気が不十分であれば室内の空気環境が悪くなり、不快な家になります。トータルバランスの良い家は、無駄なエネルギーを大量に消費せず、その差は経済性となってあらわれてきます。サンワの高度な施工技術と最良の素材選びが「本物」の快適な家に必要なトータルバランスを実現しています。
確かな基礎に支えられる快適性
構造躯体の精度と強度があってこそ、高断熱・高気密住宅となります。
どんなに優れた断熱・気密工法もそれを支える構造体の精度が悪いと、断熱・気密は無駄になってしまいます。また地震が多発する日本では、耐震・耐久性能も長く住まうために重要というだけでなく、私たちの命を守る手段としてとても大切なことです。
最良の構造躯体を実現できる高精度構造木材 J-WOOD・LVLの採用
J-WOOD・LVLは、一般的なムク製材に比べて約1.5倍の強度が確保されています。完全乾燥材であるため、一般製材品のような収縮による寸法変化がほとんど無く、高耐久性を保証します。構造材の寸法変化による割れや狂いは、最新の高断熱・高気密工法にとって致命的となる隙間を発生させてしまいます。J-WOOD・LVLは乾燥にかかわる収縮がほとんど無いので、高性能住宅の構造材として最も優れている部材といえます。
住まう方の健康に最大の配慮 安心のホルムアルデヒド フォースター宣言
シックハウス症候群と呼ばれる現代病は、新築時の住宅に多く発生し新築病とも言われるように建築資材から発生するホルムアルデヒドが大きな原因とされてきました。J-WOOD・LVLは高温で長時間、熱圧締を行うので製造時に接着剤中の未反応のホルムアルデヒドはほとんど接着剤から追い出されてしまいます。国土交通省・大臣認定の国内基準法最高水準であるF☆☆☆☆(フォースター)製品です。
強さと確かさを合わせ持つ躯体へ 緊結金物工法の導入
欧米ではすでに数十年の経験をもつこの金物接合工法は、各種公的試験によってその性能が実証されており在来軸組工法による構造仕口の2倍以上の耐力が公的にも認められています。とくに『寸法精度』の点では、今までの常識では考えられないような高い性能を発揮しています。
見えない部分だからこそ、しっかりした安心を ベタ基礎工法を採用
建物下の地盤全体に鉄筋を配筋し、そこにコンクリートを流し込む「ベタ基礎工法」です。「ベタ基礎工法」は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ逃がすことができます。しかも、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしません。地面をコンクリートで覆うので防蟻対策としても有効で、地面からの水蒸気を防ぐ効果もあります。
![]() 従来工法 |
![]() ベタ基礎工法 |
シックハウス症候群?
シックハウス症候群とは、使用する材料から放出する揮発性化学物質により、めまいや吐き気、目やのどの痛みなどの健康障害を引き起こす症状のことをいいます。対策としては有害物質を含まない使用材料の選択や24時間計画換気などで対応します。完成時に実際に含有量を測定して引渡し致します。





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