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オリジナル付加断熱工法
こだわれば、付加断熱工法
SO-system 快適が約束された場所へ
ヒートアイランド現象などに起因する深刻な地球温暖化に受け、国際水準と比較すると規制の緩い現行の次世代省エネルギー基準が今後、さらに厳しい基準に見直しがかかることが予想されます。しかし、現行の外貼り断熱工法の場合、断熱厚が外壁重量等の問題から50mmが限界点といわれる中、次世代基準の先を見据えたフレキシブルな断熱方法が今後ますます要求されるものと予想されます。次世代基準のその先へ・・・未来標準、それが「付加断熱工法」という一つの答えです。
次世代省エネルギー基準住宅評定書
SOシステム工法は(財)建築環境・省エネルギー機構の厳しい審査を経て次世代省エネルギー基準適合住宅評定を取得しています。評定取得の審査に於いて、結露発生防止など重要なポイントについてはすべて審査されています。
付加断熱工法とは
内断熱+外断熱を兼ね備えた新工法。サンワだけのオリジナル断熱工法です。
結露や省エネルギー等の観点からも、もはや高断熱・高気密は当然の標準仕様となっています。しかし、各工法にさまざまなメリットがある反面、さまざまなデメリットもありました。ウレタン断熱のパイオニア「サンワ興建」自慢の工法は、内断熱と外断熱のメリットを兼ね備えた新しい断熱工法。外断熱工法では、最高50mmといわれる断熱厚の限界を超えました。さらに天井部分・床部分にも拘りの断熱を施工し、快適空間を断熱材ですっぽり包み込みます。次世代省エネルギー基準を見据えた、サンワの答えが「付加断熱工法」です。サンワのこだわりが快適空間をお約束します。
SO-system仕様例 ネオマフォームを使用した場合
驚異の断熱性能 次世代高性能断熱材 ネオマフォーム
最高レベルの断熱性能、熱伝導率、λ=0.020W/(m・K)。最も薄く使える断熱材として、建築の高断熱化を解決します。(平成15年度板改訂公庫仕様書断熱区分として最高ランク“Fランク”に該当。)シックハウス対策にもF☆☆☆☆等級で安心です。
■断熱材同性能厚み比較例
高断熱・高気密?
冬は暖かく、夏は涼しく。家全体が魔法瓶のような構造になっているわけです。一度暖めた室内が、外気の温度に左右されない家。外気が侵入する隙間があっては、いくら断熱材を使っても台無しになります。そのためには、精度が高く頑丈な骨組みがなくては、本当の高断熱・高気密住宅にはならないのです。





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