令和に入り、大型カップル同士のゴールイン、
有名人カップルの結婚が続きます。
本来であれば、実にめでたいことなんでしょうが、
この時、必ずと言っていいほど、
「なお、妊娠は〇〇…」、
今の時代をまさに象徴するような常套句、
これに違和感を感じる人が多いそうですが、
そこがまた、一番気になるところでもある。
当人たちは、どう感じるのでしょうね。
私なんかは、マスコミのこの報道、
これには「余計なお世話だ」派ですが、
できちゃった婚改め授かり婚とも名を変えるくらい、
今では、結婚→妊娠ではなく、
むしろ、妊娠→結婚の多いこと!!
明治大正昭和の貞操観念は、
平成になり、一気に変貌しました。
令和でも、その流れは続きます。
何より、少子高齢化を食い止めるために、
新たな命の誕生は、本来喜ばしいこと。
結婚が先か、妊娠が先か、
そこにこだわるのは、もはや古臭い!?
とは言うものの、自分の子どもがそうなったら、
う~ん、ぶっ飛ばす!?