増税と軽減税率があるから、
それ専用のレジをという広告、
そして増税分はこんな使われ方します、
そういう広告を最近多く見ます。
本当に既定路線で、このまま進むのでしょうか?
今の日本経済で、この増税に耐えうるだけの、
そんな力があるとは、思えない。
そもそも、世界情勢が不安定の中、
大義名分だけで進むというのは、どうなのか。
夏が過ぎ、秋を迎えると、
個人や企業はさらに苦しさが増すでしょう。
五輪関連で、このへんがうまく伝わっていない、
増税に私が反対の立場なのはですね、
そもそも、軽減是率が反対なところが大きい。
一部業界団体のみとか、国民生活に必須とか、
わけのわからない忖度は、まさにこれだと思う。
生活必需品の定義が、実に歯切れが悪い。
だったら、そもそもやるなと言うのは私だけ!?