株式会社 サンワ興建

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『大は小を兼ねる』!?

2019.09.03

家づくりの永遠のテーマの一つ、

「広さはどれくらいあればよいか」、

昔よりコンパクト信仰が強い現代では、

むしろ大きいことは、あまりよくない!?

掃除が大変とか、あとで部屋が無駄とか、

この発想、私はついていくことができない。

 

大は小を兼ねることはできても、

小は大を兼ねることはできないのです。

 

コンパクトな家は、究極のシンプル系。

一切の無駄を省き、遊びもなし。

その分、コストも抑えられますが、

暮らし方は、限定されます。

 

一方、広さや余裕のある家は、

スペースにゆとりや広さがある分、

遊びや開放感が、さらに暮らしの質を高めます。

コストはかかれども、それはプライスレス、

大切な家族との暮らし、あれもこれも可能。

 

コンパクトを否定するつもりはありませんが、

それでもコンパクトにするのならば、

リビングはダイニングテーブルでなく座卓、

私はこれを提唱します。

コンパクトであれば、なおさらリビング充実、

ダイニング代わりに、ダウンリビングや掘りごたつ、

やり方は、いくらでもある。

 

コンパクトは、設計の腕と空間理への理解。

小でもできることは、あるはず。

コンパクトでもインパクトは可能です。

 

 

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