『サウジ石油施設攻撃に思う』。
2019.09.17
衝撃的なニュースが世の中を震撼させました。
サウジアラビアの石油施設が攻撃され、
大規模火災というものなのですが、
どうもそれが、攻撃用ドローンによるものであった、
そういう類の話であったからです。
一般的な空爆なら、レーダーに反応する、
撃墜できなかったとすれば、ミサイルではない、
となれば、やはりこの仕業はドローン!?
ということらしいですが、
このへんは、軍事ジャーナリストでもないので、
私には、わかりませんが。
ドローンはもともと軍事用で開発されたとも、
まあその歴史では言われますけれど、
いわゆる偵察や状況確認ができる、
このレベルであればまだ良いですが、
ひとたび、ドローンにミサイルや爆弾等、
爆撃目的となれば、もう手がつけられない。
そもそも、700キロから1000キロレベル、
そんな飛行が遠隔操作でできるなんて、
もはや私が操縦するドローンとは、
性能も何もかも違い、恐さしかない。
現実問題ですが、この攻撃用ドローン、
世界のどの国が今保有しているのか、
まぁ、そりゃ持っているでしょうねですが、
改めて見ると、怖さ3割増しです。
密輸や攻撃などの目的で、
ドローンが使われるのならば、
こんな悲しいことはないですが、
真相は、如何に!?