株式会社 サンワ興建

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『やび4杯目で豚骨』。

2026.01.22

私の今年の目標の1つである、

やびなさん年間100杯への道、

4杯目でついにこの日がやってきた、

1月21日(水)より2月8日(日)、

豚骨専門店としての営業となるのを、

はいよ、めっちゃ待ってました!!

 

デフォでは、味噌sobaが好き、

限定イベでは、豚骨sobaが好き、

そうです、能代の冬はですね、

やび豚骨なしには語れないのです。

 

ということで、その嬉しさを、

しっかりとカタチにしましょう、

マイナス最強寒波がなんだって!?

もち、当然のPPゲットですよ。

今年初の全力本気出しまして、

この豚骨専門店開始のPPは、

誰にも渡さなかった。

 

去年から早1年ですか。

あっという間だな、しかし。

去年は限定という文字につられ、

私、最初に魚介豚骨sobaから、

いったことを思い出す。

 

さて、では今年は、

オーダー、どうする!?

最後の最後まで、悩みに悩み、

そして出した結論は、これ。

「神に聞く」

だって、神がこの日のために、

めっちゃ気合い入ってたこと、

そう、知ってましたからね。

だから、私の思い1つでは、

決められなかったのです。

 

ということで、着カウンター時、

「今年は何からいけばいいでしょうか?」

「やっぱ豚骨からいってほしい」

ほうほう、やはり神は今年、

相当の自信と確信があると見た。

 

ということで、この日、

2026やび豚骨専門店、

栄えあるその第1杯目、

豚骨soba、誰よりも早くご対麺。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、最初からしてやられました。

去年から丼を代えてくるとは、

まったく予想してませんでした。

私が、ずっと赤い悪魔と、

そう呼び続けてた去年までが、

はい、参考までにこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

去年までの赤も素敵だった。

去年の白は、そう豚骨担々麺とか、

そしてあのスーパー限定モノだった、

豚骨醤油soba用でしたからね。

今年の白での豚骨sobaもまた良いね!

赤は今年、麻辣豚用なんだろうな。

 

さてさて、豚骨がめっちゃ好きな私、

そう、豚骨にはめっちゃうるさい私、

神は今年、博多寄りの豚骨スープ、

重くなり過ぎず、豚を強く出すと、

イベ前にお告げがありましたが、

はい、瞬間的な見た目もそうですが、

うん、一口目ですぐ感じたのが、

去年と今年は、全然別モノってこと。

 

去年までは、いわゆる万人受け的構成、

今年のこれは、めっちゃ本場的構成、

ブラッシュアップさせましたな、

玄人感でめっちゃ攻めてきたなと、

そんな印象を強く持ちましたが、

そこには、神の強い決意がですね、

私には、しっかりと感じられました。

 

好みが完全にわかれるだろう、

豚骨にはそこまで慣れてない、

普段そこまで食べない人は、

去年までの方がきっと良いだろうし、

私のように、豚骨命的スーパーラバー、

そういう鬼ハードタイプな人は、

間違いなく今年の方なんだろうな。

 

しかし今年のこれは、本当にお見事、

これからまた、数日をかけて、

どんどん重ねたその先には、

最後、どんな最上な世界となるのか、

もう、初日から心底楽しみにさせる、

そのくらいの世界観だったわけで、

だからこそ、豚骨sobaから、

食べてほしかったわけねと、

私には、神の強い思いがですね、

しっかりと伝わりました。

 

豚骨は本当に難しいんですよ、

マジモンの、いや本物の、

そう、これぞレべチな世界、

いわゆる博多風とかとは違う、

そんな単純な世界ではないこと、

しかしまあ、やることが、

やっぱ神だなと。

 

あ、豚骨ラーメンはですね、

私にとって聖なる食べ物で、

しかし飲み物みたいなもの、

好きすぎて、好きすぎて、

マジで秒レベルですするので、

一気になくなりますので、

他の人が驚くスピードで、

替え玉をオーダーし、

そして、そこでベニーを全イン、

はい、これぞ超ヘブンな、

おススメの食し方です。

 

最初のデフォでは何もせず、

しっかりと神の世界観を感じ、

次の替え玉でこそ勝負、

しっかりと昇華させて飛ぶ、

どうぞ真似してください。

 

替え玉も一気に食べ終え、

当然の完まくでフィニッシュ、

席を離れようと、その時、

そう、神が静かに私に向かって、

「今年のは、どうでしたか?」

いやいやいやいやいや、でございます、

言葉にできないほどのこの感動、

神にこの気持ちをどう伝えればいいか、

マジで困ったわけですが、

「最高でした、また明日」

そう、THE  本物の豚骨を前に、

二人の間には、これで通じる、

そういう確かな世界があること、

みなさんも、今年はですね、

どうぞ豚骨sobaから攻めてほしい、

神の本気を確かめてみてください。

 

 

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