J民党の超圧勝明けのこの日、
おや、何だか心が軽やかだと、
すごく晴れ晴れした気持ちだ、
よし、じゃあいつもと違うこと、
しちゃおっかなということで、
今年まだ行ってないお店へGO、
そうだ、2月9日だし、
2×9=18、はい十八、
十八番さん初めをしてきた。
ここ2回ほどは、なぜか自ら、
下(テーブル席)だったので、
この日は、最初から絶対、
上(座敷席)と決めてた私。
このお店特有のオーダー方式、
味噌(大)と名前を伝えて、
上(座敷席)に陣取りますけど、
絶対、上の方が気楽だな。
座してあとは待つのみのスタイル、
はい、数分でドン。

およそ1か月ちょっとぶり。
いわゆる能代の昭和を代表する、
令和の今になっても続く超名店の味。
まさに、魔力である魅力。
大盛でも、ペロリ。
いや、全然足りないぜ!?
そういう人、多いのでは!?
しかし今、気づいたら、
ほぼ1000円オーバーじゃん、
また少し、値上げしたんだな。
残念ながら、値上がりの波を、
一番強烈に感じるお店だわ。

時代の流れは、仕方ないけど、
吾作さんと十八番さんは、
能代昭和遺産として、
永遠に語り継がれるべき、
能代の宝である存在です。
今年もどうぞよろしくお願いします。