私の今年の目標の1つである、
やびなさん年間100杯への道、
豚骨専門店月間が終わりまして、
そしてそして、2月12日からは、
能代家系ラーメンやびなが、
「家bina」が始まっております。
スタートの12日と13日はですね、
私、能代におりませんでしたので…、
そう、東京でずっと泣いてました。
ちなみに、今回の東京の旅では、
空いた時間でささっとラーメン専門店に、
行くチャンスすらもありませんでした。
ま、そういう時もありますわな。
さあ、ならばならばの、
帰ってきてからのお楽しみ、
他の人より、2日も遅れてですが、
「家bina」さんへ行ってきた話。
この日の私はと言えば、
出足は全然悪くなかったのですが、
常連組だろうご家族一家さんと、
お隣県の超プロ麺スタグラマーさん、
マジで何時に着いたんですかって話、
私はその後の3番手でイン。
あ、開店前には有名常連さんたちが、
かなりいましたね!
大都会生活を経験してきた私です、
家系と私の歴史を語るとですね、
これまた長くなるんですけど、
はい、省略させていただきます、
ここはやびなさんです、
私は、やび神のみ信じる人間、
オーダーは、迷うことなく、
家系醤油soba(980円)を、
麺大盛り(100円)で、
神おススメの、全て「普通」で、
はい、数分でご対麺。

丼の赤と白の違いは、
大盛りかどうかってことなのか!?
しかし我が人生の中でも、
過去イチでシャレオツな家系とは、
このことを言うんでしょうね。
家系へのリスペクトがちゃんとある中で、
家系をも凌駕する神の真骨頂、
もちろん、家系としての力強さと、
そして、家系でありながらの繊細さと、
いったいどうやったらですね、
こんなバランスになるんだと、
マジで驚くばかりです。
いわゆる豚骨&鶏ガラベースに、
濃い醤油ダレとたっぷりの鶏油で構成、
家系の特徴と言えばこれですけど、
パワーで押し切るのが家系でもあるけど、
家binaは、色からして別格というか、
オリジナリティー強め仕様です。
別皿の玉ねぎと生姜、そして辛味噌、
私は、この辛味噌すら不要だと、
そのくらい、デフォが完璧でして、
醤油の深みとコク、抜けがバツグン。
そして、家系での不文律定番オーダー、
早◯に三段活用なるあれ、
そう、硬め濃いめ多めってのは、
この家binaでは、不要ですね。
そのくらいの絶妙なバランス感、
これを壊すことはナンセンスでしかない。
神の言う通り、普通にした方が、
絶対一番美味いんだと思う。
塩分濃度が、デフォでもう強烈、
なのでお供のごはんが欲しくなる!?
それもまた、家系の特徴ですが、
私はご飯不要論者であり、
そこはみなさんお好きにどうぞ。
そして、あえてTPならば、
のりはめっちゃ多くて良しだな、
いや、のりで破壊力がさらに増す感じ。
次回は、私ものりTPやろうと、
そう強く思いました。
能代家系ラーメンやびな、
「家bina」の完成度が、
私の想像以上だった件、
これはまた、飛ぶぞ!
