秋田さきがけさんが載せた記事、
秋田県がこのほどまとめた、
2025年の新設住宅着工数、
それが超衝撃的な内容でした。

前年比344戸減の2674戸、
過去20年で最少です。
過去20年でワースト、
しかし、ひどい。
さらに追い打ちをかけますが、
由利本荘地域のTDKさん関連、
社員寮で222戸もの特需があった、
これで何とか体裁を保ってる感、
いや、これすらなければですね、
マジで秋田県の新設住宅着工戸数は、
スーパー壊滅状態だったんです。
我々能代山本エリアで見てみると、
そのヤバさがさらに伝わりますが、
前年比64戸減の125戸、
前年だって、強烈悪だったのを、
さらに一層ヤバくしたのが今年です。
年間で、たったの125戸ですから。
腰抜けるレベルです。
純粋な一戸建てで考えれば、
100戸切ったということでしょう。
実は昨年秋ぐらいから、
こうなることはですね、
もう予測できていたわけで、
それが現実になっただけ、
そういう見方もできますが、
これのいったい、何がヤバい!?
はい、このエリアの経済が、
会社が、家庭が、個人が、
回らなくなります的な、
モノが売れない、仕事がない、
なので売り上げが上がらない、
弱い人ほど、弱いところこそ、
我慢できずに、残念ながらアウト、
実際に、そうなる危険性が、
過去20年で最も高いということ。
資材高騰による消費の落ち込み、
それに加え住宅ローンの引き上げ、
実質賃金のプラスは定着せず、
暮らしが豊かにならない生活苦、
家を持ちたくても持てない世代、
今、家を建てられないという現実、
その影響が、地元エリアの経済を、
さらに負のスパイラルに引き込む、
食料品限定の消費減税だけでは、
この流れは、絶対変わりません。
すべての消費税をいったん凍結、
そのくらいしないとダメだと、
今はまさにそういう時代なんだと、
政治の先生方は感じてほしいなと、
私は、そう思う。
こういう背景からも、
我々は、我々の常識や限界を超えた、
IIIEや、IIIE HIRAYAを誕生させた、
その意義や意味を、知ってほしいのです。
我々の使命は、このエリアで暮らす、
そういう方々の支えになること、
できないやれないで、諦めないで、
どうにか、突破口を見出しましょう。
マイホームを夢見るお客様は、
どうぞご相談ください。