秋田市の酒場を語る時、
絶対にその名前が出てくる、
私ですらその名前を知っている、
行って見たいお店ナンバー1、
そう、永楽食堂さんに、
ついに行ってきた話。
日本酒呑みの聖地、
日本酒呑みのパラダイス、
予約なしでは絶対入れない、
そして、できればですね、
ちゃんと永楽通と行くことを、
強くおススメしますなお店。

滞在時間限定の一本勝負、
まさに呑むか吞まれるか、
はい結論、絶対吞まれますわ。
ちなみにこの日、私の飲んだリスト、
生ビールを3杯のあと、
利き日本酒三種を3セット、
福島冩樂を軸にしての、
あだえおらえの県内外酒を、
あれこれチョイスしました。
あ、私は基本、甘党です。
そして、探してもなかったけど、
能代が誇る最恐のアレ、
そう、ここに「一時」があればなんて、
そう強く思いましたね。
これあれば、人気大爆発、
最後、立てなくなる人、
マジで続出するでしょうね。
そして当然、私の中の、
日本酒ナンバー1である、
新政 亜麻猫ちゃん、
残念ながら、スパークリングは、
ありませんでしたけど、
値段は見なかったことにして、
180でいったりと、
どうも、気持ちが大きくなる、
かなり危険なお店です。
だって、隣りの兄ちゃん、
新政を上から下まで、
ほぼコンプしてたのよ!
強く影響されてしまった私。
どうやら、韓国の御方で、
シングルでしたけど、
すごい飲みっぷりでした。
いくら払ったんだろう…。
しかしヤバいね、永楽食堂。
お店の中は活気づき、
元気いっぱいです、
店員さん、めっちゃ若いし!
全てのお客さんが笑顔、
みんな、めっちゃ、
飲むわ、飲むわ、
頼むわ、頼むわ。
食べるわ、食べるわ。
夢心地とは、このことだろう。

これが超人気なんだって。
そういえば食べるの、忘れたな。
次回食べようっと。
そして、まさに生きる伝説、
女将のお姿を拝むこともできたし、
とても大満足な夜でしたけど、
R師匠、残念でした…。
リベンジマッチ、次はマジで、
よろしくお願いしますよ!!
我々はさらに勢いづき、
山崎と響を飲みに、
川反の夜に消えていきましたとさ。