私が心から愛してやまない、
おとも苑食堂さんのですね、
からあげ定食です。
ずっと通い続けていたせいで、
ずっと食べ続けていたせいで、
今では、ありがたいことに、
「からあげ定食の人」と、
おとも苑食堂さんのお姉さんから、
しっかりと認知されています。
おとも苑食堂さんに行けば、
「いつものね?」
1000円出しておつり20円、
はい、もうお決まりパターン。
他のメニューも食べてみたいと、
もはや、思うこともない。
そうです、これなんですよ。
これじゃなきゃ、ダメなんですよ。

大変個人的な話になりますが、
このからあげ定食で、
どっちのグランマも、
ふと思い出すわけですよ、
食べながら涙が出てきそうな、
そんな近い味にですね、
私は強烈に惹かれている。
だから、通うんですよ。
どんなに時代が進んでも、
どんなに時代が変わっても、
味覚ってのは、すごいですよね。
覚えてるもんですよ。
生きている間にでも、
もっと会ってりゃよかったなとか、
もっと食っとけばよかったなとか、
もっと優しくしてればよかったなとか、
私は、このからあげ定食を食べながら、
昭和平成のあの頃を思い出している。
そして、毎回持ち帰る、
食べ切れないからあげ5個を、
夜に王子たちと共に食す。
王子たちも今や、
おとも苑食堂さんのからあげで、
大きくなってる説!?
ほぼ毎週、食わしてるからね!!
この日も、最高の味でした。
能代に来たら、行かなきゃ損、
おとも苑食堂さんは、
そういうお店の代表格です。
お店が混むと、困りますので、
私の後ろに、並んでください。