蕎麦と馬肉さくら亭さんが、
5月18日オープンだとか。
馬肉、早く食いたいっす。
あ、全然関係ないけど、
蕎麦と言えば、天ぷら、
大量のタラの芽をいただいて、
天ぷらで食した話です。
我が家では、天ぷらは、
私の係と決まっている。
理由は、特にないけれど、
そのへんの旦那さんより、
料理に対する知識と経験は、
ある方だと思っている。
また、そのへんの奥さんより、
料理には少しばかりうるさいので、
あれこれ口を出し、手を出し、
それで嫌がられるくらいなら、
全部、自分でやった方が早いし、
絶対に美味くなる自信もあるし、
台所では、女性の敵的な、
そういう一面もあったりする、
嫌味な料理関白系人間です。
まあ、天ぷらっていうのは、
地域差、家庭差がありまして、
そしてまた、奥が深いんですね。
衣の厚さ薄さの好みも、
はっきりとわかれますけど、
私はあまり薄いのは、得意じゃない。
だからって厚すぎるのも邪道、
そこは、食材によって、
また食べ方によって、
しっかりと作り方を変える、
そういう必要性があるんですね。
この日のタラの芽は、
いわゆる超極上モノとされる、
小さめでまだ開いてない、
味と香りが強いモノではなく、
大きめで開いている、
味と香りが低いモノだけど、
食べ応えがあるタイプでした。

なので、衣としての最適解は、
そこそこに薄すぎず、
でも旬モノなので厚すぎず、
これが鉄則です。
当然、塩七味でいただきます。
あ、天ぷら粉はですね、
理想はできれば業務用ですが、
なければ、あとはテクニック、
スーパーで売ってるのでも、
十分にいけますけど、
日清さんのをおススメします。
若かりし大都会生活で、
天ぷらばっか揚げてたあの頃、
マジで最高だったな。
じゃあ、戻りたい!?
いや、別にいいっす。
今の方が、もっと最高だわ。