株式会社 サンワ興建

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『大量のタラの芽』。

2026.04.30

蕎麦と馬肉さくら亭さんが、

5月18日オープンだとか。

馬肉、早く食いたいっす。

あ、全然関係ないけど、

蕎麦と言えば、天ぷら、

大量のタラの芽をいただいて、

天ぷらで食した話です。

 

我が家では、天ぷらは、

私の係と決まっている。

理由は、特にないけれど、

そのへんの旦那さんより、

料理に対する知識と経験は、

ある方だと思っている。

 

また、そのへんの奥さんより、

料理には少しばかりうるさいので、

あれこれ口を出し、手を出し、

それで嫌がられるくらいなら、

全部、自分でやった方が早いし、

絶対に美味くなる自信もあるし、

台所では、女性の敵的な、

そういう一面もあったりする、

嫌味な料理関白系人間です。

 

まあ、天ぷらっていうのは、

地域差、家庭差がありまして、

そしてまた、奥が深いんですね。

衣の厚さ薄さの好みも、

はっきりとわかれますけど、

私はあまり薄いのは、得意じゃない。

だからって厚すぎるのも邪道、

そこは、食材によって、

また食べ方によって、

しっかりと作り方を変える、

そういう必要性があるんですね。

 

この日のタラの芽は、

いわゆる超極上モノとされる、

小さめでまだ開いてない、

味と香りが強いモノではなく、

大きめで開いている、

味と香りが低いモノだけど、

食べ応えがあるタイプでした。

 

 

 

 

 

 

 

なので、衣としての最適解は、

そこそこに薄すぎず、

でも旬モノなので厚すぎず、

これが鉄則です。

当然、塩七味でいただきます。

 

あ、天ぷら粉はですね、

理想はできれば業務用ですが、

なければ、あとはテクニック、

スーパーで売ってるのでも、

十分にいけますけど、

日清さんのをおススメします。

 

若かりし大都会生活で、

天ぷらばっか揚げてたあの頃、

マジで最高だったな。

じゃあ、戻りたい!?

いや、別にいいっす。

今の方が、もっと最高だわ。

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